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2019年10月 6日 (日)

テレビドラマ「孤独のグルメSeason8」がスタートしました!

テレビ東京で不定期に放送されるグルメ番組[孤独のグルメ」の最新シリーズ"Season8"104日深夜の40分間(5012分から052分)にスタートしました。原作は久住昌之氏・作画が谷口ジロー氏が199496年にかけて『月刊PANJA』にて連載されたグルメ漫画(1997年に単行本化、2008年~15年まで『週刊SPA!』にて特別篇が不定期連載)です。テレビ東京は20121月期(Season1))から俳優の松重豊氏が主人公である輸入雑貨商の猪之頭五郎を演じて好評を博しました。
 
そして続編として201210月期(Season2)20137月期(Season3)20147月期(Season4)201510月期(Season5、台湾編を含む)、20174月期(Season6)20184月期(Season7、韓国編を含む)が続きました。間隔が空いた2016年から2018年にはスペシャル番組が201611日、201683日、201712日、20171231日、20181231日に計5回にわたって挿入されました。なお、当ブログではスペシャル番組についての記事を掲載しています。
 

さて、最新Season8の第1話の舞台は横浜中華街です。主人公の井之頭五郎松重豊さん)は、横浜中華街の山下町公園のベンチで「肉まん」を頬張(ほおば)り、カップに入った「フカヒレおこげ入り酸辣湯」(サンラータン、酸っぱ辛い中華スープ)を飲みながら、無理な要求が次々にメールで指示される案件へ何とか対応していた。そして、どうにかパソコン作業を終え、商談先の占い師・ワン先生(八嶋智人さん)のもとへ向かう。元は自宅リビングのインテリアの相談だったのだが、占い師としての自分のキャラ(個性)に迷いがあるワン先生は、なぜか五郎に進路相談をしたり、五郎のことを占い始めたりする。
 

何とかその商談を終えた五郎は腹が減ったことに気づき、一人でも入れる店を探しながら、小さな店が軒を連ねる路地に入っていく。だが、香港、上海、台湾、北京など、中華料理のバリエーションの多さに店が決められない。まさに「中華大迷宮」で迷った五郎は中華街の外れで立て看板に偶然「釜飯」の文字を見つける。「中華街で釜飯?」と戸惑った五郎は、この「釜飯」にしようと決心して広東料理の「南粤美食ナンエツビショク)」の店内へ入る。出迎えてくれた店のお母さん(榊原郁恵)が同じカウンターに座る先客に出した料理も、意外な組み合わせで、五郎の興味はどんどん広がって行く。
 
そして、「中華風釜飯」をメインに、中華料理を選び始める。メインとしての「腸詰干し肉貝柱釜飯」に加えて、「アヒルのパリパリ揚げ梅ソース付き」と「海老ワンタン麺」、「烏龍茶」を注文する。カウンター横のテーブル席では「ハマの大魔神」こと、元メジャーリーガーの佐々木主浩(かずひろ)さんが先客として、一人で料理を食べているシーンが映し出される。
 

最初に配膳された「アヒルのパリパリ揚げ」の一切れを先ずそのまま口に入れ、次いで梅ソースを付けてアヒル肉をしっかり味わう。そこへ配膳された「海老ワンタン麺」のワンタンを口に入れて海老をじっくり味わった五郎は、それを「雲を咀嚼(そしゃく)する」と表現し、スープと緬も口にする。次いで、中華風の「腸詰干し肉貝柱釜飯」をスプーンでかき回し、小鉢に取り分けて次々と口に法張る。
 
食べ切れない時は持ち帰りができるとお母さんに言われた五郎は「丸鶏の塩蒸し焼き(半羽)」を追加注文して、アヒルと鶏の味を食べ比べ始め、。「中華料理の醍醐味だ」と内心で呟(つぶや)く。そして「中華釜飯」を完食した五郎はこの店を見つけた自分を褒(ほ)めたくなる。残った鶏肉をお土産にしてもらった五郎は大満足で店を出て、いつものエンディング・シーンへ。ちなみに、料金は都合4710円です。
 

最後に、原作者の久住氏が登場して、本物の店主(お父さん)と女将(お母さん)を相手に、「ビール」を飲みながら「干し肉とセロリの炒め物」を美味しそうに食べる。次いで「こぼれ紹興酒」をグラスで注文して飲み方を披露。さらに、「ビーフンの醤油ソースかけ」を注文して、この店の魅力をたっぷり紹介した。
 

[裏話と関連情報] 榊原郁恵さんがピーターパンを演じていた当時、隠れファンとして出待ちをしたことを松重さん自身から撮影の合間に告白されたことを郁恵さんが明らかにしたそうです。10月6日午前9時代にTBSラジオの「山形純菜 プレシャスサンデー」に出演した松重豊さんは私的な話題とともに「孤独のグルメ」と映画「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」(共演者:北川景子さん)についてインタビューに答えていました。
  
                                  ☆
  
以下は本題と関係のない蛇足(私事)です。最近は外食する機会が増えていますが、20代には悪化した十二指腸潰瘍の治療のため胃を半分以上も切除したため、美味しい料理を楽しむ余裕はありませんでした。そのハンディキャップがあったため、逆にグルメに興味を持ち、日本テレビ系で1988年10月~1992年3月に放送されたグルメ・アニメ「美味しんぼ」をよく観ました。そして、2005年にブログを始めたことで、食べ物についての薀蓄披露したり、定年退職後に友人たちと始めた飲み会で食べた料理を2008年から別のブログ(竹輪会)に掲載したりしています。
 
また、四国遍路をしたことで讃岐饂飩(うどん)の美味しさを知り、同じく退職後に始めた仕事(注釈:それまでの海外向けから国内向けに変更)にともない国内出張が増えたことで、首都圏に限らず国内各地のラーメンを食べ歩くようにもなりました。さらに、2016年ころからはグルメ全般に興味が拡大し、グルメについての記事を投稿するようになり ました。
 
(参考)当ブログの「ラーメン食べ歩き
記事」 
[温泉大好き、ドライブも!](29件)
東京ラーメンショー2011汐留ラーメン、茨城県東海町
東海SAの「鍋焼きラーメン」東京ディスニーランド大井町の江戸一喜多方ラーメン坂内(有楽町) 、吉祥寺の海神大阪・京橋のラーメン専科「力雅」 、大阪・池田市のインスタントラーメン発明記念館大阪城北詰駅近くの「らぁ麺Cliff(クリフ)」
 
富士川SA・スナックコーナ-の「富士川ラーメン」目黒通りの「楊州ラーメン」東北自動車道佐野SAのフードコート名古屋駅エスカの「らーめん寿がきや」青森ラーメン「浅利(分店)」仙台市の「ラーメン二郎」長野・上田駅の「武士」京都府八幡市の「一蘭(京都八幡店)」山形県鶴岡市の「東京庵」新潟県新発田(しばた)市の「梟(ふくろう)」
 
東京駅ラーメンストリートの「ひるがお」、群馬県藤岡市ハイウェイオアシスららん藤岡の「東京とんこつラーメン翔(しょう)」 横浜中華街の「中華味市場」滋賀県米原市の「たい風 米原店」京都府長岡京市の「来来亭 長岡京店」奈良市の「あおによし」香川県高松市の「味の店 支那そばや」仙台市の「らーめん堂 仙台っ子 青葉通り店」都内大田区西蒲田の「徳福蒲田店」
 
[旅行大好き、飛行機も!](18件)
香川県高松市の「マリタイムプラザ高松」都内中央区日本橋「ふくしま館」神奈川県川崎市のグランツリー武蔵小杉「フードテラス」神奈川県川崎市の「幸楽苑」京都府八幡市の「京都麺屋 たけ井(R1号店)」東名高速の「エクスパーサ海老名(フードコート)」栃木県佐野市の「足利フラワーパーク」上越自動車道の「横川SA(フードコート)」富山県高岡市の「らーめん 次元」山陽自動車道の「三木SA(フードコート)」
 
伊勢湾岸自動車道「刈谷ハイウェイオアシス」の「ごはんやODAIDOKORO於大処」都内江東区門前仲町の「イベリコバル門仲」ミャンマー・ヤンゴン空港の「筑豊ラーメン 山小屋」京都府八幡市の天然とんこつラーメン専門店「一蘭(京都八幡店)」中国自動車道の「西宮名塩SA(フードコート)」スカンジナビア航空の成田便
京都府八幡市の天然とんこつラーメン専門店「一蘭(京都八幡店)」フィンランド・ヘルシンキの「かもめ食堂」

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