« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »

2019年11月

2019年11月30日 (土)

新百合ヶ丘の「ホテルモリノ新百合ヶ丘」で一足早く開催された忘年会に参加

まだ11月の下旬ですが、今年も一足早い忘年会に出席するために小田急の新百合ヶ丘駅を訪れました。写真は駅南口側から見た駅ビルであり、駅南口にあるバスロータリーを囲むように立地するビル群(イオンスタイル新百合ヶ丘・シンユリOPA・小田急OX新百合ヶ丘)との導線を確保するペデストリアンデッキが写っています。ちなみに、ペデストリアンデッキと同じレベル(駅ビルの1階)には「新百合ヶ丘駅の改札口」があり、また1階と2階にわたって「小田急マルシェ新百合ヶ丘」(ショッピングモール)があります。

 
201911210005
 
余談です。ペデストリアンデッキは駅前に建設されることが多い施設です。有名なものとしては仙台駅西口(東北新幹線)と品川駅港南口(品川再開発エリア)、そして大崎駅(山手線)や武蔵溝ノ口駅北口(JR南武線/東急田園都市線)などの例もあります。
  

新百合ヶ丘駅のコンコース(駅ビル1階の改札口近く)でピアノを演奏する人を見かけました。その脇にある黒板には『“Shinyuri Station Piano” ♪どうぞご自由に弾いて下さい♪』 と手書きされています。注釈:写真はすべてi Phone SEで撮影 
 
201911210001
 
川崎市・小田急電鉄・昭和音楽大学などが取り組む「ステーションピアノ」(第1期:1117日~1225日)でした。ちなみに、第2期は小田急マルシェ新百合ヶ丘2階で17日~315日に開催されるそうです。最近、YouTube にアップされた関連の演奏シーンを発見しました。二人の若い女性が演奏するモーツアルトの「トルコ行進曲」とバッハの「イタリア協奏曲」はいずれも上質でお手本そのものでした。次回には「ステーションピアノ」に参加してみようかと思っていましたが、これらの演奏を聴いた今はもうしばらくピアノ教室で練習してからにしようと思い直しました。

 
これはいわゆる「ストリートピアノ」です。世界中の駅や空港を含む街角に設置されている自由に弾けるピアノ(無料サービス)のひとつで、"Street Piano"または"Public Piano"や"Open Piano"と呼ばれているようです。ちなみに、有名な場所は草間彌生さん監修のグランドピアノを設置した「東京都庁南展望台」(演奏曲:「残酷な天使のテーゼ」「パプリカ」「津軽海峡冬景色」)、「
品川駅」(演奏曲:”ANiMA/Marigold/Myosotis”)、 「横浜市の関内駅マリナード地下街」(演奏曲:「情熱大陸」、ベートーベンの「テンペスト」、ベートーベンの「熱情」)、「DUO神戸」(演奏曲:米津玄師の"Lemon"、「栄光の架け橋」、「英雄ポロネーズ」)などです。東京都庁は常設のようですが、他のストリートピアノは期間限定のサービスもあるようですから、「ストリートピアノ」を演奏してみようと思う方は利用できるかどうかを事前に確認してください。
  
 
YouTubにアップされている
海外の「ストリートピアノ」の事例も調べてみましたので、何件かを順不同で列挙します。オーストリア・リンツ市(演奏者:Evgeny Khmara、演奏曲:The Wheel Of Life)、授業をさぼった女子学生と航空会社のパイロット2人によるジャム・セッション、パリのノルド(北)駅(演奏者:近藤由貴、演奏曲:リストの"La Campanella"、某国ショッピングモール(その1その2その3その4その5
   
宴会の開始が30分後に近づきましたので、新百合ヶ丘駅南口を出てペデストリアンデッキを左手へ歩きました。左手にある複合施設「新百合ヶ丘OPA(オーパ)」(9階建、地下1階-地上6階は商業施設が入店)の1階角に入る食料品のセレクトショップ&カフェ”DEAN & DELUCA”(ディーン&デルーカ カフェ)の脇を通過して、ペデストリアンに繋がっている「新百合ヶ丘OPA」の3階エントランスから「ホテルモリノ新百合ヶ丘」(7階-9階)のエレベーターホール(3階)に入りました。
 
201911210002
201911210008
 

余談です。”DEAN & DELUCA”はアメリカ・ニューヨーク州に本拠を置く食料品チェーン店ですが、日本の店舗(関東から九州に49店舗)は日本企業がライセンスを得て営業しています。若い女性や主婦の間では同店のロゴが入った無地のトートバッグを持ち歩くことがお洒落とされているようです。ちなみに、わが家の同居者はその一人なのです。

 
今回はフロントと同じ7階のレストランではなく、8階にある小宴会場「椿(つばき)」でした。エレベーターに乗り込んで8階のボタンを押したはずですが、なぜか7階で停止しました。
 
201911210009
 
乗り込む人もいないのにドアが開いたのは変だなと思い、改めて8階のボタンを押すと、ドアが閉まって8階に到着しました。時間に十分余裕があることで、細かいことが気になる私は正面玄関がある1階まで下りて、同じことを試してみました同じ結果でした。写真は正面玄関と車寄せです。
 
201911210011
 
7階以上のフロアを行き先に選ぶと、一旦7階のフロントフロアに停止するように設定されているようです。小さな疑問が解けたことに安心した私は小宴会場に向かいました。
 
201911210010
 
この日のメニューです。幹事さんはビールとワインの飲み放題を予約してくれたとのこと。料金は計6,500円です。
 
201911210012
 
ビールで乾杯した後に、先ず前菜の「シーザーサラダ」が配膳されました。
 
201911210014
 
次いで、「スープピスト―」です。ここで私は飲み物をワインに変更しました。
 
201911210016
 

メインの「ビーフステーキ野菜添え キノコソース」
 
201911210019
 
MOLINO特製デザート」
 
201911210021
 
「コーヒー」
 
201911210023
 
「フレンチダイニング シェ ゆりの」があるホテルの料理らしく、いずれも美味しいものでした。また、勤務していた会社(旧職場)のOB会であるため参加者は私よりも先輩が多く、先日の同級会とは話題が異なりましたが、自身の参考になることもあり、2時間のランチを楽しむことができました。なお、ホテルとしては客室が40室と小規模な上級ビジネスホテルですが、同ホテル内にはこれまでに利用したことがある広東名菜「赤坂離宮」と湯葉と豆腐の店「梅の花」があります。いずれもお勧めしたいレストランです。

2019年11月27日 (水)

イタリア料理の「日本橋Allegro(アレグロ)」で恒例の同級会を楽しむ

毎年参加している同級会は会場となるレストランが毎回変わることも楽しみでしたが、昨年好評だったこともあってその慣例を破り、今年も日本橋にあるイタリア料理店"Allegro"(アレグロ)で開催されることになりました。日本橋へ向かう途中、「渋谷スクランブルスクエア」の展望台「渋谷スカイ」に立ち寄りましたから、渋谷駅で銀座線に乗ることにしました。
 
201911180102
 
銀座線の渋谷駅は渋谷ヒカリエ寄りに移転する工事がてっきり終わっていると思っていましたが、通路の先は壁一つを隔てて別世界(古いままの状態)に変わり、 
 
201911180103
 
銀座線の渋谷駅はまだ従来の場所のままでした。
 
201911180105
 
ちなみに、東京メトロのhpによると、渋谷駅の移動は12月27日から線路の付け替えとホームの移設工事が行われて来年(2020年)の1月3日から新駅が稼働するとのこと。
 
銀座線は思ったよりも空いていて、午前10時半前に日本橋駅に到着。人通りがまばらな永代通りで東へ向かい、昭和通りを横断し、首都高速道路6号向島線の高架(下は千代田橋)の手前を右へ折れて「江戸・もみじ通り」に入りました。2度目ですから、迷うことはありません。50mほど先の左手にアレグロがありました。ちなみに、高架の反対側には中央警察署があります。
 
同級会は定刻の午前11時に始まりました。店のファサードやインテリアなどの紹介は昨年の記事を参照してください。
 
201911180111
 
会の進行をスムーズにするためか、今回も料理が大皿に5人前ずつを載せて配膳されました。最初は。「季節の前菜3種」です。
 
201911180110
 
小皿に取り分けた様子
 
201911180112
 
次いで、昨年と同じ「D.O.Cマルゲリータ」です。ここで飲み物をワイン変更しました。
 
201911180113
201911180114
 
メイン は、これも昨年と同じ、「国産豚肩ロースの炭火焼き4種豆のトマトソース&ジェノベーゼソース」で香草・タマネギ・カブ・ゴボウなどが添えられています。なお、旧友との会話に夢中になっていたため、後ピンの写真になってしまいましたので、昨年の記事に掲載した同じ料理の写真を参照してください。
 
201911180116
 
シェフお任せパスタは、昨年の「ペンネ・リガータ」(ペン先状のパスタ)ではなく、「キノコと野菜に小海老を添えたヴェルミチェッリ」のようでした。
 
201911180117
201911180118
 
デザートはチョコレート風味のケーキである「一口ドルチェ」と「コーヒー」です。
 
201911180119
 
今年の料理も”Allegro”らしく、いずれも美味しいものです。1年ぶりの旧友との再会で近況話に花が咲く楽しい同級会になり、3時間と長いランチ・タイムもあっという間に過ぎていました。

2019年11月24日 (日)

渋谷スクランブルスクエアの展望台「渋谷スカイ」(後編)

「渋谷スカイ」を南側・西側・北側の順に巡ったあとはスタート地点であった「世界地図」のところまで戻り、階段状のスロープを下りると、先ほどは気づかなかった「渋谷スカイ」の平面図がありました。(注釈:現在地は配置図の右上) ここから最終ルートとなる東側の通路を歩きながら東京湾方面の景色を見て回ることにします。
 
201911180069
 

初めて見下ろす「渋谷ヒカリエ」の右手にあるのは「渋谷クロスタワー」(写真右端、1975年竣工、地上131m/32階)です。ちなみに、その間を「青山通り」が通り、その両側(渋谷ヒカリエの屋上越し)に「国連大学本部ビル」(左側の白い建物)と「青山学院大学」(右側の茶色い建物)を確認することができました。「渋谷クロスタワー」の手前(注釈:ロータリー風の左折通路あり)で「青山通り」(国道246号)から右手に分かれる道(写真右下)は「六本木通り」(都道412号)。
 
201911180076
  
「首都高3号渋谷線」と「青山通り」から分かれた「六本木通り」の先(東方向)には「青山学院大学」にと「国学院大学」に加えて「実践女子大学」などのキャンパスがあり、「青山霊園」の木立の先には「六本木ヒルズ」を始めとする高層ビル群の中に埋もれそうな「東京スカイツリー」(左端)と「東京タワー」(中央)を見ることができます。ちなみに、「六本木通り」の上に見える緑色のエリアは「青山学院初等部」の敷地であり、その下は「青山トンネル」になっています。注釈:港区で広いアリアを占める「青山」の地名については東京の地名郡上市の八幡城青山霊園青山の郡上踊りを参照
 
201911180070
  

時々走行することがある「首都高3号渋谷線」の脇に聳(そび)える「六本木ヒルズ森タワー」(中央)、「六本木ヒルズレジデンス」(その右)、「東京タワー」(その奥)の周辺がいかに建てこんでいるかが良く分かります。
 
201911180071
 

ズームアップすると「青山霊園」の遥か先に「東京スカイツリー」が良く見えます。
 
201911180072
 
ベンチシートに座って景色に見とれる人たちの後方には「明治神宮」の森とエンパイヤステートビルに似ている「NTTドコモ代々木ビル」(通称:ドコモタワー、高さ240m)なども見えます。
 
201911180075
  
目黒駅の近くにある「国立科学博物館附属自然教育園」の森と品川のビル群の先には「東京国際空港(羽田空港)の管制塔と滑走路」と「東京湾アクアライン」の換気塔である「風の塔」を薄っすらとですが確認できます。
 
201911180079
 

南側へ回り込んだ所に円形のテーブルが並んでいます。
 
201911180083
 

西方を見ると『緊急用ヘリコプターの接近時に退避する避難所がありました。
 
201911180085
 

渋谷スカイをゆっくり周遊すると9時半近くになりました。入場時間(注釈:私の場合は午前9:00~9:20)はWEBチケットで決められていますが、退出時間は自由なのです。「ヘリポート」の西側にあるハンモックのようなネットに寝そべってみました。
 
201911180087
 

前日までの寒さを忘れさせる小春日に体を温められながら、副都心の渋谷の中心にいることを忘れて、無騒音の空間でしばし時間を過ごしました。眼下の景色から入場者に目を移すと、渋谷らしく外国人の姿が目立ちます。
 

もう少しのんびりしたいところですが、午前11時から日本橋で所用がありますから、午前9時40分になったところで入場時とは反対側(西側)にある下りのエスカレーターに乗りました。
 
201911180088
 

「渋谷スカイ」の北西角には相変わらず人だかりがあります。
 
201911180089
201911180090
201911180092
 
下りエスカレーターを下りた46階の北西角から、入場時にタイミングを逸した「スクランブル交差点」をしっかり撮影することができました。より高い「渋谷スカイ」最上部(ヘリポートがある屋上)の北西角よりもアングル的に考えて最適な撮影場所です。
 
201911180095
 

「山手線」と「明治通り」に挟まれた「宮下公園」の再開発(写真右端の細長いエリアが対象)は今年8月に完了したはずです。また、「公園通り」沿いでは改装中だった「渋谷パルコ」(写真左上)が一昨日の11月22日(金)にグランドオープンしました。
 
201911180096
 

最後に「富士山」を入れた写真をもう一度撮影
 
201911180098
 
コインロッカーで手荷物を取り出してから洗面所に立ち寄ったため、通常の退出口ではなかったようですが、ショップ・エリアにある下りエスカレーターで暗い空間へ入りました。
 
201911180099
 
照明が落とされたエリアに出たと思えば、14階で乗った「渋谷スカイ」の専用エレベーターを下りて屋上へ上がるエスカレーターへ向かう通路(注釈:前方のポールパーテーション)がある階でした。正規の退出口にもなっているのかもしれません。
 
201911180100
 
渋谷駅周辺を空撮した古いモノクロ写真が飾られています。
 
201911180101
 
入場する時とは反対側の通路から入場時と同じ専用エレベーターに乗って14階まで下りました。入場してから正味40分と短い滞在時間でしたが、期待した通りの素晴らしい展望台です。(終)

2019年11月23日 (土)

渋谷スクランブルスクエアの展望台「渋谷スカイ」(中編)

46階の屋上部(SKY STAGE)の北西角地からは高いガラス・フェンス越しに東大の駒場キャンパスの木立、さらには秩父山塊を望むことができます。
 
201911180034
 

眼下にはスクランブル交差点から伸びる道玄坂と東急百貨店(本店)を見ることができましたが、その手前の「スクランブル交差点」撮影する前に、係員から上階へ向かう右手のエスカレーターへと誘導されました。
 
201911180037
201911180039
 

エスカレーターで上がりきると板張りの展望台に出ました。地上230mから見る渋谷周辺の景色は初めてです。
 
201911180042
 

こちら(北東)の角から景色を眺めると一際目立つ建物が目に入りました。建設中の「新国立競技場」(11月30日竣工予定)です。ちなみに、その左手には木立に囲まれた「新宿御苑」と「東京体育館」(御苑の手前)。さらに右手には赤坂御用地と皇居周辺のビル群が広がっていました。
 
201911180044
 

撮影し終えて振り返ると、平だと思っていた屋上(展望台)の中央部は階段状に小高くなっていました。数えると階段は13段ありますから、高さは2m半くらいでしょうか。ここで疑問が私の頭に思い浮かびました。「渋谷スクランブルスクエア」は確か地上47階建のはずですが、最上階の47階が見当たりません。後で確認すると、先ほど46階からエスカレータで上がった時に47階を通過していたのです。関連資料には47階の用途が明記されていませんから、恐らくユーティリティ施設(注釈:ビルを運営・管理するための設備)があるのでしょう。なお、「渋谷スクランブルスクエア」のhpに掲載されている写真でビル頂部の構造を見ることができます。
 
201911180045
  

階段状のスロープを上がる途中、右手(西方)に丹沢山塊と冠雪した富士山を望むことができます。
 
201911180048
 

ズームアップすると、左端に丹沢主峰の「丹沢山」(標高1567m)、その手前に用賀の「世田谷ビジネススクエアタワー」(地上28階/120m)と三軒茶屋の「キャロットタワー」(地上27階/124m)が見えます。
 
201911180055
 
最上部には日本を中心とした地球地図(正距方位図)が描かれていました。山頂の展望台によくある見える範囲を示す方位図ではありませんでした。
 
201911180047
 

この地図と同じレベルの中央部はヘリポートになっています。周囲360度方向を見渡すことができるのは大阪の「あべのハルカス」(地上高300m)と同様です。つまり、周囲に障害物がないヘリポートと展望台にふさわしい構造になっているのです。ちなみに、”MAX 5t“は「あべのハルカス」の記事にも書きましたが、ヘリポートの床荷重が最大5トンであることを意味しています。
 
201911180050
 

ヘリポートを横切って、南側へ出ました。最近、オープンした「渋谷ストリーム」(地上36階建て、2018年9月13日オープン)です。グーグルの日本法人が現在の六本木ヒルズからこの建物の14階から35階に移転・入居中です。左側には「明治通り」と「渋谷川」が、右側にある「桜丘町」の山手線沿いのエリアでは「桜丘口再開発」(2019年1月開始)が行われていました。
 
201911180077
201911180081
 
南西の角からは「首都高速3号渋谷線」と「玉川通り(国道246号)」に面した場所には「渋谷スクランブルスクエア」ができるまで渋谷で最も高い建物であった「セルリアンタワー東急ホテル」(地上41階/184m)が聳(そび)えています。その左側には「文化総合センター大和田」があり、「セルリアンタワー」の先に建ちならぶのは南平台のタワーマンションでしょう。また、首都高の右側には完成間近の複合施設「渋谷フクラス」(右手前、12月5日開業、東急プラザ渋谷、地上18階/103m)と「渋谷マークシティ・ウエスト」(右端)などを見下ろすことができます。
 
201911180056
 
その左手(南西)方向には渋谷区・目黒区・世田谷区の住宅地が広がっています。地平線近くに見えるのは多摩川の先、川崎市にある武蔵小杉のタワーマンション群でしょう。
 
201911180058
 

目を転じた右手方向には「渋谷マークシティ・イースト」(中央手前)と「渋谷マークシティ・ウエスト」(その左奥)、そして「東急百貨店(本店)」(右)、「東大駒場キャンパス」(中央奥)などが立体的に確認することができました。
 
201911180061
 

さらに右手(北方)に目を転じると、代々木体育館代々木公園・明治神宮の森、その遠方には西新宿の高層ビル群が広がっています。
 
201911180063
 

「渋谷スカイ」の中心部を振り返って、大きなエンブレムとヘリポートをまとめて撮影しました。
 
201911180059
 

北西の角へ向かいます。
 
201911180060
 

最も人気があると思われる北西角には撮影する人たちが集まっています。
 
201911180067
201911180065
 
(続く)

2019年11月22日 (金)

渋谷スクランブルスクエアの展望台「渋谷スカイ」(前編)

今月1日にオープンしたばかりの「渋谷スクランブルスクエア(東棟)」(地上299m/47階建)へ向かいました。東京メトロ渋谷駅の宮益坂中央改札(宮益坂下交差点の下)を出て左手(南方向にあるJRと銀座線方面)に進みます。私の記憶では地下鉄渋谷駅の出入り口は1番から16番まで(注釈:一部はaまたはbのサフィックス付)で、「B4-B7、C1-3」の番号表示は初めて見るものです。 注釈:「渋谷スクランブルスクエア」の中棟(JR渋谷駅の真上辺りに建設)と西棟(現在の東急東横店の場所に建設)は2028年に完成予定
 
201911180002
 
後で調べると、「渋谷スクランブルスクエア(東棟)」のオープン日と同じ11月1日に渋谷駅周辺で地下鉄駅の出入り口のナンバリングがエリア別へと変更になっていました。これまでは1番から16番が割り当てられていたため、渋谷駅からみてどの方角にあるのかが分かりにくかったと思います。今回の変更の具体的な内容は、従来の1番から8番(渋谷駅の北西エリア:道玄坂・センター街・ハチ公前広場など)がA0-A7、A12に、9番から15番(渋谷駅の北東エリア:東口地下広場・渋谷郵便局・宮益坂下・渋谷スクランブルスクエア・渋谷ヒカリエなど)がB1-B7に、16a/b/c番(渋谷駅の南東エリア:東口バスターミナル・渋谷ストリーム・渋谷警察署
など)がC1-C3となりました。注釈:Dエリア(渋谷駅の南西エリア:西口・桜丘方面・渋谷フクラス・三軒茶屋側)は12月5日開業予定、A12(スクランブル交差点の北東角にあるMAGNET by SHIBUYA109に直結する出入口)が離れた番号となった理由は不明、Yahoo!地図では11月22日現在旧表示のまま
 

JRと銀座線、および東口の案内標識に従って、地下通路が交差する場所を右折しました。天井近くには”SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE”の表示があります。ちなみに、反対側にあるB5は「渋谷ヒカリエ」の出入口です。
 
201911180003
 

その先にあるエスカレーターで地上へ向かいます。地下階には「渋谷スクランブルスクエア」の入口がないようです。
 
201911180004
 
B6出入口から地上に出ると右手に渋谷スクランブルスクエアの入口がありました。ちなみに、地下2階から地上14階までは複数のテナントが入居する都市型商業施設であり、16階から45階まではオフィス用のフロア、45階の一部と46階が展望施設の「渋谷スカイ」、そして残る15階は産業交流施設になっているようです。注釈:オープンする時間は地下2階から11階と14階の物販・サービス・フロアが午前10時、12階と13階のレストラン・フロアは午前11時
 
201911180005
 

入口脇のカフェだけがオープンしているだけ(あるいは準備中)ですから、左手にあるエスカレーターを利用して「渋谷スカイの専用エレベーター」があるという2階へ向かいます。ちなみに、左手には「バス乗り場」と「明治通り」があります。
 
201911180006
 

2階へ上がると「渋谷ヒカリエ」との連絡通路前に出ました。
 
201911180007
 

専用エレベーターの乗場を探しましたが、オフィス用エレベーター(写真左手)と右手の通路に面している地下-3階間のエレベーター(写真右端)以外に動いているものがありません。
 
201911180009
 

あてもなく3階まで上がってみましたがやはり手がかりはありません。変化の激しい渋谷でお登りさん同然である私はたまたま見かけた守衛さんに尋ねると、『現在は1階に専用エレベーターの乗場がある』 と教えてくれました。私が確認した情報は古かったようです。エスカレーターで1階まで下りると、柱の陰にその案内図を見つけました。
 
201911180011
 

明治通りに面して連絡通路の下にある入口脇にエレベーターを見つけましたが、「休止」の表示が出ていてまだ動いていません。
 
201911180013
 

柱に掲示してある案内パネルで「渋谷スカイ」が午前9時にオープンすることと、料金はWEBチケット(事前予約)が1800円であることを再確認しました。ちなみに、当日窓口チケット(2000円)は12月1日から販売されるとのこと。
 
201911180016
 

まだ早朝(午前8時35分)であるためか、入口付近を通行する人影はわずかであり、また立ち止まっている数人は「渋谷スカイ」への入場を待っている人たちのようです。
 

午前8時45分になると専用エレベーターがやおら動き始めましたので、待っていた人たちと一緒にエレベーターに乗り込みました。ガラス窓越しに「渋谷ヒカリエ」とその2階につながる「連絡通路」が見えます。
 
201911180018
 

動き始めたエレベーターからは「渋谷ヒカリエ」がスクロールするように見ることができました。
 
201911180020
201911180023
 

14階へ到着。予約済みの客はポールパーテーションに沿って進み、チケット・カウンターの右手にあるゲートに誘導されました。大阪の「あべのハルカス」と同様、中層階に展望台(渋谷スカイ)へ上がる専用エレベータの乗り場があるのです。ちなみに、ここから「渋谷スカイ」のエリア(SKY GATE)になっているようです。
 
201911180024
201911180025
 

ほどなくしてWEB予約で入手したチケットのコピー(注釈:スマホに入ったチケットも可)を読み取り機に翳(かざ)すと、入場ゲートが開きました。
 
201911180107
 
奥へ進むと、左手に造られた人の列を整理するポールパーテーションの先に「渋谷スカイ」内を移動するもう一つの専用エレベーター(左右に2基)がありました。(注釈:写真は左側のエレベーター) 1階のエレベーター乗り場に早く並んだ甲斐があって、私は先頭から4番目です。ちなみに。午前9時-午前9時20分の入場者全体で40名ほどの列ができました。
 
201911180026
 

午前9時ちょうどになると渋谷スカイ(45階)行きのエレベーターが動き始めました。天井には映画「2001年宇宙の旅」のワープシーンを連想させる奇抜な模様が次々に映し出されました。
 
201911180027
 

45階でエレベーターを降り、案内されたエスカレーターで46階へ向かいました。狭い通路を抜けるのは大阪の「あべのハルカス」と似た演出です。
 
201911180031
 

幅が狭く黒一色の空間を抜けると明るくて開けた46階に出ると、左手にあるコインロッカー室で手荷物を預ける必要がありました。(注釈:100円硬貨をデポジット)
 
201911180032
 

反対側にある大きなガラス製の出入口を抜けて、いよいよ「渋谷スカイ」の46階(屋上部)へ出ます。
 
201911180033
 

(続く)

2019年11月19日 (火)

[番外編2] 海外の街で料理を食べ歩く

「記憶に残る海外の料理」(22選)の記事ではあくまでも私の記憶だけを頼りに主な海外料理を紹介しましたが、今回は当ブログに投稿した海外旅行記事でこれまでに紹介してきた様々な料理をまとめて紹介します。ただし、「肉料理」「パスタ」と「パンとサンドイッチ」の記事に掲載したものを除きましたので、ホテルでの朝食が主な内容になっています。一見すると同じに見える海外ホテルの朝食を見比べてみるのも面白いと思います。また、機内あるいは国内で食べた海外料理を参考情報として付記します。
 

[旅行大好き、飛行機も!] (54件)
 

ヘルシンキのラディソン・ブル・ロイヤルホテル(朝食)ヘルシンキの欧州料理店「ジンケラー」(昼食)バルト海クルーズ(朝食)スウェーデン・ストックホルムのレストラン"Stortorgskallaren"(昼食)ノルウェー・ラルダールのリンズトロム・ホテル(朝食)ノルウェー・ウルヴィックのブラカネス・ホテル(朝食)ハンガリー・ブダペストのレストラン「カルテンべルグ」(昼食)ハンガリー・ブダペストのカフェ"Quattro Artisti"ハンガリー・ブダペストの「レオナルド ホテル ブダペスト」(朝食)オーストリア・ウィーンの「アメディア・ホテル・ウィーン」(朝食)
 

オーストリア・ザルツブルクの「アリーナ・シティ・ホテル」(朝食)チェコ・チェスキークルムロフの「レスタウラツェ エッゲンベルク」(昼食)チェコ・プラハの"HOTEL NH PRAGUE CITY"(朝食)ミャンマーのチャトリウム・ホテル・ロイヤルレイク・ヤンゴン(朝食)ミャンマー・ヤンゴンの「カラウェイ・パレス」(夕食)ミャンマー・ヤンゴンの中華レストラン"Royal Garden Restaurant"(昼食)ミャンマー・マンダレーのエターナル・レストラン(夕食)ミャンマー・マンダレーのホテル・シュエ・ピー・ター(朝食)ミャンマー・ヤンゴンの展望レストラン「ティリピサヤズ・スカイ・ビストロ」(夕食)ベトナム・ハノイのデウー・ホテル(朝食)
 

ベトナム・ハノイのレストラン「ラ・ヴェルティカル」(夕食)ベトナム・チャンアンのレストラン"BEN TRANG AN"(昼食)ベトナム・ハノイのデウー・ホテル(朝食)ベトナム・ハノイのレストラン"Old Hanoi"(夕食、再訪)ベトナム・ハノイの「ハロン・ディーシー・ホテル」(朝食)ベトナム・ハロン湾の海鮮料理店「キンドアムトゥック」(夕食)ベトナム・ハロン湾のクルーズ船(昼食)ベトナム・ハノイの「デウー・ホテル」(朝食)ベトナム・ハノイの「オールド・ハノイ」(夕食)インドネシア・ジョグジャカルタのホテル「シェラトン・ムスティカ・ジョグジャカルタ・リゾート&スパ」(朝食)
 

インドネシア・ジョグジャカルタの"Bu Tjitro RESTAURANT"(昼食)インドネシア・ジョグジャカルタの"NY SUHARTI"(本店)(昼食)インドネシア・ジョグジャカルタのインドネシア料理の"Pesta Perak"(夕食)インドネシア・デンパサールの「リンバ・ジンバラン・バリbyアヤナ」(朝食)インドネシア・デンパサールの「テバ・メガ・カフェ」(夕食)インドネシア・デンパサール(キンタマーニ)の「マドゥ・サリ」(昼食)インドネシア・デンパサールのリゾートホテル「リンバ」(朝食)インドネシア・デンパサールの中華海鮮レストラン"PLAZA DEWATA"(夕食)台湾・台北の洛碁松江大飯店(昼食)台湾・台北の洛碁松江大飯店(朝食)
 

台湾・台中の客家料理店「燉品棧」(夕食)台湾・台南の台南大飯店(昼食)台湾・高雄の立多大飯店(朝食)台湾・高雄の「龍興海鮮餐廳」(夕食)ハワイ・フォートデラシー・ビーチの「ショアバード」(昼食) 、ハワイ・オアフ島の「エンバシー・スイーツ ワイキキ・ビーチ・ウォーク」(朝食)ハワイ・ラナイ島のフォーシーズン・リゾート(昼食)ハワイ・ラナイ島のフォーシーズン・リゾート(朝食)ハワイ・ラナイ島のフォーシーズン・リゾート(夕食)クロアチア・ルダノヴァツの「ヴィラ・ヴェレヴィタ」(昼食)
 

クロアチア・ドゥブロヴニクのテラスレストラン"Konoba Rhea Silvia Ⅰ"(夕食)クロアチア・ドゥブロヴニクの「ヴァラマール・ラクロマ・リゾート」(朝食)クロアチア・スプリットの"Trattoria Tinel"(昼食)クロアチア・ザダルの「ヤデラ」(昼食)
 
 

<付録1>国内で食べた海外料理
 

[旅行大好き、飛行機も!] (4件)

都内渋谷区代々木公園のシンコデマヨ(昼食)都内中央区京橋のクロアチア料理店「ドブロ」(夕食)都内世田谷区のカジュアルダイニング"Bills二子玉川"(昼食)長野県白馬村の「ホテル シェラリゾート白馬」(朝食)
 

[温泉大好き、ドライブも!] (4件)

都内港区南青山のブルーノート東京」(夕食)都内文京区千駄木のインドカレー料理の「ダージリン千駄木店」(昼食)都内杉並区阿佐谷のインド料理店「バンダリ」(昼食)横浜市港北区のインド家庭料理の店「ラニ」
 
[竹輪会] (25件) 注釈: 姉妹関係にあるグルメ・ブログ

都内渋谷区渋谷マークシティのスペインレストラン&バル"Bikini TAPA"都内渋谷区宮下公園の"347CAFE&LOUNGE"都内新宿区京王百貨店広東料理の「南国新宿店 京王新宿店」都内港区北青山のオーストリア料理「カフェ ラントマン青山」都内新宿区歌舞伎町の「カスケード新宿本店」都内千代田区神田神保町のタイ料理「ムアン・タイ・なべ」都内渋谷区桜丘町のベトナム料理「ハノイのホイさん」(渋谷店)都内渋谷区桜丘町のインドネシア料理「アユン・テラス」都内世田谷区若林のビオワイン食堂「ビオテカ」都内中央区銀座の「キリンシティプラス東京銀座店」
 
都内中央区京橋のクロアチア料理「ドブロ」都内渋谷区松濤の「マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ渋谷店」都内中央区日本橋人形町のチーズフォンデュ「カサンドール」都内中央区八重洲のブルガリアンダイニング「ソフィア」都内世田谷区玉川の韓国料理「妻家房 二子玉川柳小路店」横浜市青葉区のイタリアン・カジュアル レストラン「グリーンハウス」都内新宿区歌舞伎町のロシア料理「スンガリー新宿東口本店」都内渋谷区渋谷のスペイン料理&シーフードの店「カトルセ渋谷」都内渋谷区恵比寿の「恵比寿ビヤステーション」都内千代田区六番町のポルトガル料理「マヌエル カーサ デ ファド 四谷店」

 
都内渋谷区代官山町のMEXICO料理店「ラ・カシータ」
都内世田谷区三軒茶屋のイタリア料理店「グッチーナ」都内新宿区本塩町のブラジル料理「四谷サッシペレレ」都内千代田区九段南のトルコ料理「ボスボラス・ハサン市谷店」都内新宿区荒木町のドイツ料理「ラインガウ四谷店」
 
<付録2>機内食
 
[旅行大好き、飛行機も!] (9件)
SASの成田便SASの成田便SASのコペンハーゲン便ANAの成田便ANAのヤンゴン便全日空のハノイ便ガルーダ航空の成田便ガルーダ航空のデンパサール便ハワイ航空の成田便
 

2019年11月18日 (月)

[番外編1] 和食の食べ歩き

最近のグルメ記事で紹介した「ラーメン」「うどん」「蕎麦」」「パスタ」「寿司」「肉料理」「パンとサンドイッチ」、そして今年2月に紹介した「鰻料理」以外の和食について関連記事をリストアップします。国内で食べた様々な料理を網羅していますから、その多様性を理解していただけると思います。
 

[旅行大好き、飛行機も!] (38件)

日本料理の「木曽路」岐阜県羽島市川魚料理の老舗「魚勝」都内中央区日本橋のおでんの老舗「お多幸本店」神奈川県川崎市湯葉と豆腐の店「梅の花」(新百合ヶ丘店)お節料理岐阜県恵那市の食事処「自然薯 やま里」 、岐阜県岐阜市の「後藤屋」(再訪)静岡県新東名NEOPASAの「しずおかマルシェキッチン」愛知県東名高速道路の「上郷SA」静岡県新東名高速道路の「浜松SA
 

岐阜県岐阜市懐石創作和食の「後藤家」島根県津和野町の温泉宿「わた屋」島根県浜田市「しまねお魚センター」の「レストラン蟹匠」島根県出雲市の食事処「ぐるめ幸洋」島根県安来市足立美術館の喫茶室「大観」長野県飯山市の戸狩温泉「アルペンプラザ」千葉県館山市の相浜漁業組合直営「相浜亭」横浜市港北区の「綱島温泉ゆけむりの庄」兵庫県姫路市の玉子かけご飯専門店「たまごや」愛知県伊勢湾岸自動車道の刈谷ハイウェイオアシス「ごはんや」
 

福井県若狭市の「若狭食堂かみなか亭」福井県敦賀市の地魚料理店「まるさん屋」新潟県糸魚川市の道の駅「市振の関」埼玉県東北自動車道の「蓮田SA」静岡県大井川鉄道の駅弁静岡県川根本町の「川根温泉 ふれあいの泉」静岡県川根本町の「ペンション寸又峡」京都市上京区湯豆腐の「桜井屋」神奈川県平塚市の「平塚漁港の食堂」都内中央区日本橋の「キリンシティ日本橋室町店」
 

都内中央区日本橋馬喰町の「おさかな本舗 たいこ茶屋」静岡県南伊豆町の食事処「びゃく」熊本県阿蘇郡小国町(杖立温泉)の観光ホテルの肥前屋大分県湯布市の「東匠庵」大分県宇佐市の「こおした旅館」都内千代田区丸の内の矢場とん(グランルーフ店)京都市左京区貴船の「鳥居茶屋」岐阜県恵那市の国民宿舎恵那山荘(朝食)
 

[温泉大好き、ドライブも!] (27件)

新潟県上越市高田の「藤作」新潟県上越市の「鵜(う)の浜ニューホテル」山形県酒田市酒田海鮮市場の「海鮮どんや とびしま」山形県鶴岡市の「ホテルイン鶴岡」神奈川県横須賀市の「温熱房」神奈川県三浦市の食事処「魚音」茨城県ひたちなか市(ひたち海浜公園)の「しらす飯」運動会のお弁当名静岡県新東名高速道路浜松SA名古屋コーチンの「鶏三和」大阪府千早赤阪村の山家料理「まつまさ」
 

名古屋市名古屋城の「名古屋名物きしめん」静岡県新東名高速道路NEOPASA駿河湾沼津静岡県静岡市清水区由比漁港の「浜のかきあげや」愛知県伊勢湾岸自動車道刈谷PAのフードコート福島県東北自動車道の国見SA青森県むつ市の「いわきグランドホテル」青森県青森市の浅虫観光ホテル青森県八戸市の「千陽」茨城県常磐道友部SAのフードコート兵庫県山陽自動車道の赤松PA
 

神奈川県伊勢原市の「クワハウス山小屋」京都府南陽市の「上方温泉 一休 京都本館」神奈川県三浦市の「レストラン金田」横浜市保土ヶ谷区弘明寺の「うどん伊之助」都内台東区根岸の豆腐料理の老舗「笹乃雪」長野県佐久市の「岩田村宿三河屋」群馬県中之条町のお食事処「ふくだ」

 
[竹輪会] (28件)     注釈: 姉妹関係にあるグルメ・ブログ
  
都内港区新橋の居酒屋「くろきん新橋本店」都内新宿区西新宿の居酒屋「日本海庄や 新宿西口店」都内渋谷区渋谷の天婦羅バル「しぶ天」都内渋谷区宇田川町の九州料理居酒屋「うみきん」(渋谷店)都内渋谷区恵比寿西の鉄板焼き・お好み焼きの店「らんぷ」(恵比寿西二丁目)都内中央区銀座西の秋田郷土料理店「ハタハタ屋敷」神奈川県川崎市幸区の北海道料理「札幌銀鱗 ラゾーナ川崎店」都内中央区日本橋のカキ酒場「北海道厚岸 日本橋本店」都内渋谷区渋谷の北の味紀行と地酒 「北海道」(渋谷駅前店)都内新宿区歌舞伎町の海鮮個室DINING「淡路島と喰らえ」(新宿東口靖国通り店)

 
都内新宿区新宿の浜の漁師居酒屋 「こちらまる特漁業部」(新宿靖国通り店)都内渋谷区渋谷の居酒屋「北海道」(渋谷駅前店)横浜市神奈川区の創作料理「自然生の恵み」都内渋谷区円山町の隠れ家個室ダイニング「天空の月」都内台東区根岸の豆富料理「根ぎし 笹乃雪」都内港区新橋の和風Dining「粋恋」都内新宿区西新宿の「ろばた焼き 石狩川」都内港区六本木のシアターレストラン「六本木金魚」都内文京区根津の居酒屋「甚八」都内港区六本木の東北居酒屋「なまはげ六本木店」
 
都内中央区銀座の「やるき茶屋 銀座一丁目店」都内新宿区歌舞伎町の大江戸個室居酒屋「江戸一」都内渋谷区渋谷の隠れ家創作料理「花咲かじいさん」(渋谷ハチ公口店)都内中央区月島のもんじゃ屋「いろは本店」都内中央区銀座の鳥取料理店「とんぼ」都内墨田区両国の「ちゃんこ霧島」都内江東区富岡の深川宿「深川めし」都内台東区西浅草のお好み焼き店「浅草染太郎本店」
   

2019年11月15日 (金)

パンとサンドイッチを味わう

古い話ですが、13年前の記事「食べ物についての薀蓄」では身近な食べ物(和食)について取り上げています。また、3年前の記事「グルメブームを考える」でも和食・洋食・中華という分類については触れていますが、洋食における主食である「パン」については知識と興味の両方が不足していたため、ほとんど言及していないことに今になって気づきました。そこで、今回は「パン」について、受け売りを交えて考察することにしました。
 
先ず、「パン」とは『小麦粉やライ麦粉といった穀物粉に水、酵母、塩などを加えて作った生地を発酵により膨張させた後、焼く事でできあがる膨化食品で、世界の広い地域で主食となっている』(出典:ウィキペディア)と定義されるようです。つまり、小麦などを栽培するやや乾燥する地域(中東やヨーロッパ)において主食となっています。注釈:小麦が最初に大量生産されるようになった場所は中東(メソポタミア地方)とされます 一方、中国では小麦粉がパンの一種と考えられる饅頭(マントウ、蒸しパン)がありますが、小麦粉で作った生地を発酵させないで調理する「麺」としてより多く食べられています。また、日本や東南アジアなど雨の多い温暖な(米作に向いた気候の)地域では、米に水を加えて焚(た)いた(あるいは蒸した)ものを主食としています。また、太平洋などの島嶼(とうしょ)では「タロイモ」などが主食となっているようです。
 
米食主義であった日本に「パン」が入ってきたのは安土桃山時代と言われます。ポルトガルの宣教師によって西洋のパンが鉄砲と共に日本へ伝来したのです。このため、ポルトガル語の「パン」がその呼び名として日本に定着しました。しかし、文明開化の明治時代に入っても米食志向が強い日本人はパンを食べる習慣がほとんどなかったようです。日本人がパンを食べるようになったのは、1874年(明治7年)に木村屋總本店が「あんパン」を発売してからであり、その後も菓子パンや総菜パンの形で日本人に「パン」が徐々に受け入れられたそうです。注釈:ポルトガル語と同様にラテン語の影響を強く受けているフランス語やスペイン語でも「パン」と呼び、英語の”bread”(ブレッド)はゲルマン系の言葉に由来する、例)ドイツ語では”Brot”(ブロート)
 
日本で「パン」が本格的に普及するようになったのは、第二次世界大戦後に米国から食糧支援で提供された小麦粉を使った「パン」が同じく米国から提供された脱脂粉乳(注釈:牛乳から乳脂肪分を除いたもの)が学校給食に供されたことがきっかけでした。団塊の世代の走りである私は幸いにもその洗礼を受けています。マーガリンを塗って食べる食パンはともかく、もともと動物の飼料であった脱脂粉乳は臭いが強くて飲みにくいもので、鼻を摘(つ)ままないと飲めない代物(しろもの)でした。ちなみに、半世紀以上が経過した現在、私は日々低脂肪乳(加工乳)を飲んでいますが、これはまったく別の理由によります。
 
このような経緯があるため、日本における「パン」は西洋とは異なった形で進化しました。一つには、明治時代から菓子パンや総菜パンが普及したため、副食としての位置づけとしてバラエティに富んだものになったことです。もう一つは日本で作られる「パン」のほとんどが柔らかいことです。「パン」を主食とする西洋人などから見ると、主食としての「パン」ではないそうです。たしかに、ヨーロッパでは歯が欠けるのではないかと思うほど硬いパンが一般的です。また、色もブラウンがかっているものが多数派です。例えば、フランスパン(バゲット)、ドイツや東欧・北欧のライ麦パン、イギリスのスコーン、東欧やアメリカのベーグルなど。
 
「パン」に具材を挟んだものはサンドイッチ(注釈:英語の発音に近づけてサンドウィッチとも表記)と呼びます。日本では耳を落とした食パンが使われることが多いのですが、欧米では様々な「パン」、つまりバゲット、クロワッサン、ロールパン、ベーグルなどが用いられます。挟む具材も肉類、野菜類、魚介類、ゆで卵/スクランブルエッグ、ポテトサラダ、果物類、チーズ、フライ/カツ/コロッケなど様々ですから、一口にサンドイッチといっても数えきれないほどの種類があります。その中で「バンズ」という丸パンにミートパティ(平らな円盤状に成形した挽き肉)などを挟んだものは日本ではハンバーガーの名で呼ばれていますが、アメリカではハンバーガーに牛肉100%のミートパティを使うことが法律で決まっているそうです。
 
また、細長いパンにソーセージなどを挟んだ食品はホットドッグと呼ばれますが、ドイツのソーセージ料理(熱いソーセージをパンに挟むもの)に由来し、ドイツ移民がアメリカで広めたそうです。命名の理由は細長いソーセージの形がダックスフント(dachshund)に似ていることからホットドック(hot dog)と呼ばれるようになったとの説があるようです。アメリカではホットドックはサンドイッチに含まれないとされるとのこと。ちなみに、当ブログではフランスパンに具材を挟んだベトナムの「バインミー」とオーストリアのホットドグ「ボスナ」、トルコの「鯖(さば)サンド」などの変わり種を紹介しています。
 
日本国内で食べた「パン」および「パン料理」を以下に列挙しますので、興味がある方は参照してください。また、その他の「パン」および「サンドイッチ」は「肉料理」または「記憶に残る海外の料理」を参照して下さい。
 
[旅行大好き、飛行機も!] (24件)

コペンハーゲン空港のサンドイッチコペンハーゲン空港のオープンサンド京都府八幡市の石窯パン工房 「キャパトル 京都・八幡店」大阪発の高級食パン店「乃が美」(はなれ たまプラーザ店)都内世田谷区二子玉川ライズ・109シネマズ(フードカウンター)静岡県新東名高速道路NEOPASA浜松の「上島珈琲店」静岡県新東名高速道路NEOPASA浜松の"Pecolita"都内港区芝の「ザ・プリンスパークタワー東京」(ロビーラウンジ)ミャンマー・AIR KBZ航空の機内食兵庫県朝来市の「山城の郷」
 
ベトナム・ハノイの「バインミー」都内世田谷区二子玉川の"Bill二子玉川"成田空港の"ALL DAY AIR DINING TOKYO SKY KITCHEN"横浜市青葉区の「コメダ珈琲店」(横浜江田店)都内渋谷区千駄ヶ谷のブラジル料理レストラン「カリオカ」インドネシア・ジョグジャカルタの「アンバルクモショッピングモール」(フードコート)神奈川県川崎市中原区のグランツリー武蔵小杉(フードテラス)ハワイ・オアフ島「カハラモール」の"THE COUNTER"ハワイ・ホノルルのロイヤルハワイアンセンター(パイナラナイ・フードコート)長崎県佐世保市の「ハウステンボス」(佐世保バーガー)
 
クロアチア・ドゥブロヴニクのルジャ広場(カフェテラス)横浜市西区の「オービィ横浜」都内世田谷区二子玉川ライズクロアチア・オパティアのホテル・オパティア
   
[温泉大好き、ドライブも!] (3件)
京都府八幡市の「ルーチェサンタルチア」(松井山手店)静岡県伊豆市の「吉奈温泉東府や」神奈川県鎌倉市の「ベルグフェルド」(長谷店)
 

2019年11月12日 (火)

見逃したテレビ番組を視聴できる便利なサービス”TVer”を活用する

ラジオ放送(中波)に嵌(はま)っていてテレビを余り観ない私ですが、それでも必ず観ることにしている番組があります。経済報道番組のWBS(テレビ東京)、ブラタモリ(NHK総合テレビ)、マツコの知らない世界(TBSテレビ)、ケンミンショー日本テレビ)、孤独のグルメ(テレビ東京)などです。小説とアニメが好きな私はテレビドラマを観ることもありますが、次々と放送されるテレビドラマの中から選んで観るようにしています。つまり、テレビドラマはクール(3か月単位で放送されることが多いのですが、多くある内からつまたは2つを選んで観るようにしているのです。ちなみに、連日放送される「朝ドラ」や一年間の長丁場になる「大河ドラマ」は時間を制約されるため視聴を避けています。
 

最近観たドラマはNHK総合テレビで月から月にかけて週一回(金曜日の午後10時から)放送された「これは経費で落ちません」です。主演した多部未華子さんの演技が好きで、同じNHK総合テレビで2017年4月から6月までの8回にわたって週一回(金曜日の午後10時から)放送された「ツバキ文具店」も観ています。毎週楽しみにして観ていましたが、たまたま旅行に出掛けたり、時として晩酌が進み過ぎたりして、見逃してしまうこともありました。もちろん、録画予約をしておけば後で観ることができますが、その予約すら忘れてしまうことがありました。最近になって気づいたことですが、「見逃しテレビ」というネットサービスがあるのです。それは2015年10月にサービスを開始した”TVer”(ティーバー)。民放だけではなく、NHKの番組(2019年8月26日以降)についても後追いで観ることができる優れもので、ラジオ放送における「ラジコ」の「タイムフリー聴取機能」に相当します。

 

TVer”で網羅されていない番組については民放各局が提供している「見逃しテレビ・サービス」を利用することができます。例えば、「日テレTADA」「TBSフリー」「テレ朝キャチアップ」「FOD見逃し無料」「ネットテレ東」などです。これらを使い分けることでほとんどの番組を後追いで観ることが可能だと思われます。しかも、視聴は無料(注釈:CMあり)なのです。有料サービスは衛星放送の”WOWOW”だけに限定していますから、"TVer"はとても有難いサービスです。見逃したテレビ番組を観るために今人気の”Netflix“や”Hulu”、そして以前加入したことがある「ひかりTV」などにも加入する必要はありません。もちろん、これらのメディアに固有の番組を観たい方は加入する必要がありますが・・。付け足しの理由ですが、何度も見返したい場合でも、BDレコーダーやテレビに外付けした録画用HDDの空き容量を気にする必要もありません。

 

TVer”のサービスは小型のスマ―トフォンであるiPhone SE”(画面サイズ4インチ)を使えば、出先でも自由に視聴することができますが、自宅ではより画面の大きなタブレットiPad Air”(画面サイズ9.7インチ)でストレスなく観ることができます。アメリカの刑事ドラマに嵌(はま)っている同居者に居間のテレビを占有されている時にも、まったく競合することなく、観たい番組を”TVer”を使って自室で楽しむことができ、無用のトラブルを避けることができることも効用といえるでしょう。ただし、“TVer” では番組が放送された当日にはその番組を観ることはできず、提供されるのは翌日以降(約一週間程度)なのです。放送中・放送後を問わず聴取できる「ラジコ」のタイムフリー聴取機能よりやや劣る水準のサービスです。欲を言えば放送中においてでも視聴できる、せめて放送終了後には視聴が可能となる、ようにサービス水準を改善して欲しいものです。□

2019年11月 9日 (土)

電子マネーの現状を考察する

電子マネーとは企業により提供される情報通信技術を活用した支払手段の一種で、現金と同じ価値を持ち、電子的なデータの送受によって行う仕組みを指します。従来はカード形式(磁気カード・ICカード)で本人認証を行う方式が採用されました。また、決済方式は現金を先に支払う(預ける)プリペイド型と後で精算するポストペイ型に大別されます。前者の先駆けは交通系電子マネーの”SUICA”であり、後者の代表格は長い歴史(注釈:約150年)があるクレジットカード(注釈:クレジットは信用を意味する)です。一般的に(狭義の)電子マネーといえば、プリペイド型を指すことが多いようですから、本稿ではクレジットカードを除いた電子マネーの動向について考察します。
 

SUICA”JR東日本などが発行する交通系電子マネーです。2001年にサービスを開始していますから18年間の歴史があります。迅速な読み取りと書き込みを実現するためにソニーが開発した非接触型ICカードの技術”FeliCa”が採用されました。ちなみに、"Felica"は香港の交通会社が一歩先んじて1997年に採用し、次いでシンガポールの都市交通向けや"iPhone"”Apple Pay”にも採用されたようです。現在、”Felica”を含む類似技術が近距離通信技術"NFC"(Near Field Communication)として国際規格化されています。その特徴は乗車前に切符を購入する必要(手間)がないことと、改札口を通過する時の所要時間が最短である(つまり立ち止まる必要がない)ことです。
 
ちなみに、日本国内では”SUICA”とほぼ同時期にサービスを開始した「楽天Edy」(旧ビットワレット、1.2億枚)が先行し、イオンが発行する”WAON”(約8千万枚)JR東日本の”SUICA”(約8千万枚)、7&iHDグループが発行する「ナナコカード」(約7千万枚)、関東地方の私鉄の団体による ”PASMO”(約4千万枚)の順で電子マネー市場のシェアを分け合っているようです。
注釈:上位5グループによる発行枚数は計約3.8億枚
 

最近は「QR・バーコード決済サービス」(別名:スマートフォン決済)が日本でも普及し始めています。「QRコード」または「バーコード」を利用することで店舗と利用者が相互に確認(注釈:店舗のバーコード・スキャナーあるいは客のスマホ内臓カメラ)できるシンプルな方法(スマ―トフォンの機能を活用)であるため、店舗にはクレジットカードのように信用照会端末が不要であり、利用者も預金口座を持っている必要がないため、中国をはじめとする発展途上国で爆発的に普及しています。その理由は上記のように簡便であることと、偽札が多くて貨幣に対する信用度が低いことや古い(汚れた)紙幣が多いことなどが理由として挙げられます。この状況は固定電話(黒電話)の普及が遅れた国ほど携帯電話の普及が急速であることと似ています。
 
例えば、中国の
Alipay”(アリペイ)は今年1月現在約10億人が利用し、“WeChat Pay”(シェア約39%)が続いているとされます。つまり、クレジットカードや電子マネーのように導入コストが高くないことが最大の利点です。また、韓国では交通系電子マネーの「Tマネーカード」、「チェックカード」(銀行口座から引き落とすデビットカード)、「クレジットカード」が普及しています。後二者が1000ウォン(約98円)以上の少額支払に対応していることが使用率が高い理由のようで。すちなみに、国別のキャッシュレス率では韓国がほぼ100%で世界一、中国は約60%、欧州諸国(除くドイツ)は40-70%、日本とドイツは約20%とのデータがあります。
注釈:バーコードは一次元型コード、QR(Quick Responnseの頭文字、日本企業による発明)はマトリックス型二次元コード
 

中国や韓国には出遅れましたが、日本国内では”LINE Pay”(“WeChat Pay”と提携)、「楽天ペイ」(約500万加入)と ”Origami Pay” (オリガミペイ、約200万加入)が先行し、昨年4月にNTTドコモの「d払い」(約700万加入)、同10月には”PayPay”(ソフトバンク&ヤフー、約900万加入)がサービス開始時に大規模なペイバック・キャンペーンを行ったことで注目を浴びました。他に、「メルペイ」(メルカリ)、”au PAY” KDDI)、”FamiPay”(ファミリーマート)、「Tマネー」(Tポイント)、”Amazon Pay” (アマゾン)なども参入したことで利用者の争奪戦が始まっています。ちなみに、MMD研究所の調査によると、スマホ決済の利用率(9月末)はPayPayがシェア44.2%、楽天ペイ17.1%、LINE Pay13.6%で、これら3社で市場の約7割を占めるとのこと。
 
一方、電子マネーの普及を狙うわが国政府は10月1日からの増税による消費の落ち込みを抑えるため、2%のキャッシュバック(注釈:キャッシュレス・消費者還元制度、中小小売や宿泊などは5%、クレジットカード/デビットカード/プリペイドカードを含む)を始めたことで、各社は独自のキャッシュバック・キャンペーンを上積みする期間限定のキャンペーンを来年6月まで実施中です。
注釈:毎日新聞の調査によると40歳代以下では50%の人が電子マネーを利用しているとのこと
 

以上、電子マネーの現状を概観した上で、自身の利用状況を披露したいと思います。時代の流れとともに、最初に加入した電子マネーは「クレジットカード」でした。利用目的は海外出張時の支払いでしたから、ステータスが比較的に高いと言われた「ダイナース・カード」、次いで「アメックス・カード」、さらには航空会社系の「JALカード」などに加入。しかし、現役を退いた現在は、年会費を考慮して、加入するカードをその一部に限定しています。
注釈:クレジットカードへの加入が認められるまではもっぱら「トラベラーズ・チェック(旅行小切手)」を利用
 

次いで、”SUICA”カードにも加入し、現在も鉄道とバスで日常的に利用しています。また、コンビニでの買い物に便利である「ナナコカード」(7&i HD)も入手。「セブンイレブン」や「イトーヨーカドー」など約50万店で利用可能です。
<参考情報> "SUICA"カードは、コンビニ、スーパー、駅ビル、飲食店、ドラッグストア、量販店、タクシーなどで利用可能。また「ナナコカード」は、ガソリン・スタンド(ENEOS)、カラオケ店(一部店舗)、「吉野家」、「デニーズ」、「かっぱ寿司」、「マクドナルド」、「コメダ珈琲店」、「ミスタードーナッツ」、「ドミノ・ピザ」、「ビックカメラ/コジマ」、「ラウンドワン」など身近な店でも利用可能
 

最近加入したのは「QR・バーコード決済」の”PayPay”です。スマートフォン(iPhone SE)にアプリをダウンロードしてチャージ方法を選択するだけで手続きが完了しました。リスクを考慮してチャージ金額の上限を設定してあります。娯楽施設の「ラウンドワン」や家電量販店の「ビックカメラ/コジマ」「ケーズデンキ」、コンビニの「セブンイレブン」「ファミリーマート」「ローソン」「ミニストップ」、スーパーの「イトーヨーカドー」「OK」「東急ストア」「ライフ」、牛丼店の「吉野家」「松屋」、回転寿司の「かっぱ寿司」などでの支払いに便利です。
 
この"PayPay"に対応する店舗は急速に増加していますが、当面は”NANACO”カードと使い分けることで、ほとんどの店舗で電子マネーを利用することができるようになりました。ただし、高額商品を購入する場合は事前のチャージが不要なクレジットカードを使用しています。つまり、
当面は「クレジットカード(Visa/Master/国内の3種)」「電子マネー(2種)」「QR・バーコード決済(1種)」で十分間に合っていると思います。
 

余談です。「電子マネー」とは少し異なりますが、手持ちの「ポイントカード」もだんだん増えています。ソフトバンクで加入した「Tカード」、7&i HDの「ナナコカード」で利用できる「ナナコポイント」、「イオンカード」と一体化した「WAONポイント」、ローソンの「ポンタカード」などメジャーなものから、ややマイナーなホームセンター「ビバホーム」やドラッグストア「クリエイト」のポイントカードなど10枚近くになりました。このため、私の財布は携行が必須である「運転免許証」「ETCカード」「クレジットカード」「ポイントカード」、そして様々の会員カードで一杯に!
 
その救済策として、ポイントカードをアプリの形でスマートフォン(iPhone SE)に入れることにしました。また、会員証では「JAF会員証」、家電量販店の「コジマ」、ホームセンターの「ビバホーム」についても専用アプリでスマートフォンにインストールして携行。ただし、「ナナコカード」と「WAONポイント」は、「オサイフケイタイ」機能がないiPhone向けのアプリは提供されていませんので、カードをそのまま使用せざるを得ないことは残念です。

<参考情報> 2019年10月1日現在(注釈: 関連サイトで最新情報を確認してください)
1.ナナコカード
  [現金チャージできる場所]
    ・ナナコ対応店舗のレジ
    ・セブン銀行のATM@セブンイレブン他
    ・ナナコチャージ機@イトーヨーカドー他
    ・タッチパネル端末@エナネオスのガソリンスタンド他
   [ナナコポイントの付与]
   購入額100円に付き1P付与
   注釈:1P円に交換可、2020年2月29日までの期間限定、2019年9月30日までは
       購入額200円につき1P付与であった
   ビックカメラ、コジマ、エネオス、ラウンド、マクドナルド、コメダコーヒー、ドミノピザ、吉野屋、他
  [国からの還元]
   1カ月間の利用金額について2%相当のポイントが翌月15日に付与(注釈:実績は未確認)

2.PayPay
  [チャージ方法]
    ・指定クレジットカードから自動チャージ
    ・ソフトバンクの携帯電話料金との一括支払い
    [還元率] 1.5%
  [国からの還元] (期間:2019.10.01~2020.6.30)
    ・コンビニや外食店 2%、中小小売や宿泊 5% (注釈:請求額から値引き)
   
例)コンビニでPayPayを使用すると1.5%と2.0%が還元されるので計3.5%になる

2019年11月 6日 (水)

記憶に残る海外の料理(22選)

 最近、グルメ関連の記事を多く書くうちに、私のささやかな「海外グルメ史」をまとめたくなり、古い記憶を忘れ去る前に思い出しながら書き出してみました。最初の海外旅行から昨年までの44年間に出会った海外の料理を思い出せる範囲で網羅しています。言うまでもありませんが、あくまでも私に強い印象を与えた料理であって、必ずしも美味しいと思ったものばかりではありません。なお、自分のため(忘備)の注釈を付けました。
 
                                 ☆
 

1975年 初めての海外旅行(欧州7か国)で訪れたパリのレストランで食べたエスカルゴ食用カタツムリ)が海外料理との最初の出会いで、そのニンニク味を今も覚えている。注釈:観光で2回訪問(2回目は同居者が同行)、写真(左)は1975年のパリ市街、写真(右)は2006年のベルサイユ宮殿  注釈:パソコンのHDDがクラッシュしたことにより1975年の欧州旅行における写真はほとんど残っていないため、ブログ記事(2006年12月)のサムネイル画像をコピー掲載 
  
Paris 2006_07310311_20191105095201
   

1976年 初めての海外出張で訪れたビルマ(現ミャンマー)のラングーン現ヤンゴン)で大きな蟹爪中華料理を連日食べる。当時、貧しい国のビルマでは最高級の料理だった。注釈:長短期出張が都合回、写真は1970年代のラングーン(現ヤンゴン)市街地
 
8
  
1978年 タイのバンコクで食べたタイ料理の中でも辛いトムヤムクン海老料理)の海老が特に美味しかった。注釈:世界三大スープの一つで、トムは煮る・ヤムは混ぜる・クンはエビのこと。出張回。写真は1983年に撮影したバンコクの寺院
 
4
   

1980年 シンガポールで朝食に食べた 中華粥中華風お粥)と食後のカットフルーツ。お粥にトッピングされるパクチー香菜)は苦手。注釈台湾や香港のお粥と似ている。出張約10回、写真は1980年のシンガポール
 
80a8
   

1983年 ニュージーランドで食べたフィシュ・アンド・チップスタラのフライとフライドポテト、イギリス由来)とシンプルなサンドイッチ。慎ましやかな料理が多い。注釈:10数回と出張と回の観光旅行(同居者が同行)、写真は1983年に訪れた首都ウェリントン
 
Nz83e4
 

1985年 トルコのイスタンブールでシシカバブドネル・ケバブ(串焼き・スライスした羊肉料理)と食前酒のラク(ぶどうから作られる蒸留酒、水で割ると白濁して独特の香りがするのが特徴)を楽しみながら、オスマン帝国の栄華に思いを馳せた。注釈:出張1回、最近の政情不安で再訪は断念、写真は1985年に訪れたイスタンブール
 
7
 
1987年 オーストラリアのシドニーで食べた大きなクレイフィシュ(伊勢海老に似たザリガニ)。同国産の白ワインも美味しい。注釈:メルボルンとシドニーへ都合回出張、写真は当時のシドニー市街地
  
Dscf0005
 

1989年 アメリカのテキサス州ダラスで食べたTボーン・ステーキ(牛の胸肉)は美味しくて迫力がある。ビールやバーボンウイスキー(とうもろこしから作られる蒸留酒)が合う。注釈:家族と共に5年間居住、写真(左)は現地で購入した住宅(完成・引き渡し直前)、なお前庭はスプリンクラー用配管の施設工事後で芝生が養生中、写真(右)は入居後

 
2 2_20191106202701   
 

1992年 メキシコの観光地カンクーンで食べたタコスはスパイシーで美味しかった。トルティーヤ(とうもろこしの粉で作る薄焼パン)で肉や野菜を挟んだタコスはエスニックなメキシコ料理。注釈:アメリカに居住している時に家族と一緒に訪問、写真は観光地カンクーンに近いマヤ遺跡のチェチェンイッツァ
 
20
  
1994年 ベトナムのハノイとホーチミンで食べたフォー(米粉の麺)生春巻きの味は日本人の好みにピッタリ。現在は日本でも人気がある料理。注釈:出張と観光(同居者が同行)で各回訪問、写真は当時のハノイ市街地
 
15
   

1995年 マレーシアのクアラルンプールで食べた火鍋(辛いスープとマイルドなスープの海鮮料理) 注釈中仕切りのある専用鍋を使用。日本のシャブシャブ鍋は火鍋用の鍋を流用。7-8回出張、写真はクアラルンプールのツインタワー
 
 
Dscf0018
  

1997年 中国北京で食べた北京ダッグ。アヒルの皮だけを食べる贅沢さに驚きながら上級な紹興酒(しょうこうしゅ)を初めて味わう。庶民は安い白酒(ぱいちゅう、とうもろこしなどで作る焼酎)を飲むとのこと。注釈:中国各都市へ都合7-8回出張、写真は万里の長城
   
949
  
1998年 ブラジルのサンパウロで食べたフェイジョアーダ(黒豆と豚肉の煮込み料理、元は奴隷の食べ物)、シュラスコ肉の串焼き)、ポンデケージョ(チーズパン)などエスニックな食べ物が多い。注釈:2回の出張で主要都市を巡る、東京にあるブラジル料理店の例、写真はリオデジャネーロのイパネマ海岸

 
972
 
1997
年 香港で食べた海老ワンタン香港麺は、海老ワンタンの美味さは格別で、濃くがありながらさっぱりとしたスープと細麺の組み合わせが絶妙。注釈:日本の広東料理店(横浜中華街の同発別館や京都駅ビルの京都麺飯炒房ハマムラ」でも食べたことがある、出張
 
Dscf0009
 

2001年 ニュージーランドのクライストチャーチで食べたラムシャンク仔羊のモモ肉料理)とブラフ・オイスター(南島産の天然物) 注釈:出張回数は10数回と多かったが観光では同居者とともに1回だけ訪問、写真は1983年に出張で訪れたクライストチャーチ
   
Nz83c1
  
2006年 ドイツのミュンヘンで食べたソーセージとマッシュド・ポテト料理のボリュームに圧倒された。1975年にも食べた素朴な料理。もちろんビールも楽しんだ。 注釈:フランクフルトへ5-6回出張、観光ではドイツを2回訪問(内1回は同居者が同行)、写真はバイエルン地方のノイシュバンシュタイン城
 
2006_07310117_20191027112701
   

2013年 中欧クロアチアのスプリットで食べたグリーン・パスタ(ほうれん草を練り込んだフェットチーネ)は見た目にも魅力的。歴史的につながりの深いイタリアの影響と思われる。注釈:学生時代から歴史の舞台として興味があったバルカン半島を50年の時を経て同居者と共に訪れた印象に残る訪問地
 
3412
   

2014年 台湾の台北で食べた小籠包(しょうろんぽう、中華料理の点心の一種、シュウマイに似ている)は観光客に定番の人気料理。鼎泰豊(ディンタイフォン)が台北一の人気店。注釈:出張と観光(同居者が同行)で各回訪問
 
2014_102306681
   

2017年 30数年ぶりに観光で訪れたミャンマー・ヤンゴンの定宿(ストランド・ホテル)で食べた本格的なスパゲティ・カルボナーラチーズ・パスタ) 注釈::日本のように生クリームを使わない、出張と観光(同居者が同行)で都合回訪問
 
2017_03160992
  
2018年 オーストリアのザルツブルクで食べたカレー風味のホットドッグ「ボスナBosna)」はエスニックな食べ物。注釈:オスマントルコ帝国の食べ物に由来、同居者が同行
 
201804110528
  
20188年 オーストリアのウィーンで食べたビィーナ・シュニッツエル(ウィーン風仔牛のカツレツ) 注釈:フランスからイタリアの・ミラノを経由してウィーンへ伝来、フランス料理をアレンジした日本のトンカツとは従兄弟関係、同居者が同行
 
201804110626
   

2018年 ハンガリーのブダペストで食べたロールキャベツ。その起源はアナトリア半島(現在のトルコ)で食べられていた「トルマ」というトルコ料理で、15-16世期にヨーロッパに伝わって現在の形になったそうです。注釈:同居者が同行
 
201804110844
 
以上、22件を紹介しました。□

2019年11月 3日 (日)

グルメの始まりは日本蕎麦 ~国内蕎麦行脚~

若い頃に胃の切除手術を受けたハンディキャップがあり、歳を重ねても胃への気遣いから旅先での昼食と言えばほとんど「日本蕎麦」でした。ブログを始めた2005年10月から投稿した記事において食べ物に関する記述を確認すると、確かに「日本蕎麦」の記述が圧倒的に多いことが分かります。その理由は、国内の旅行先では蕎麦屋さんを見つけるのが容易であったこと、短時間で食べられること、そして胃に自信がない私には優しい食べ物であったことなどが挙げられるでしょう。また、暖かい蕎麦と冷たい蕎麦があって、一年中食べ易いファーストフードでした。
 

とは言っても、2005年から2006年にかけての記事には「日本蕎麦」の写真を掲載していません。当時の私は食べ物が「旅行記における「刺身のつま」のような存在だと考えていたからなのです。ちなみに、写真を掲載したのは2007年5月に投稿した神田の名店「まつや」が最初です。そして、「グルメ」のカテゴリーを使うようになったのも2007年からなのです。
 

先の記事「孤独のグルメ」にも書きましたように、「うどん」に興味を持ったのは2008年1月から始めた四国遍路の道すがら立ち寄った東かがわ市の「権平うどん です。また、「食べ物についての薀蓄」を投稿した2006年10月の前後からは「鰻料理寿司」「ラーメン」「パスタ」「肉料理」の記事が徐々に増えて食べ物への興味の幅が急速に拡大しました。
  

「食べ物についての薀蓄」では「蕎麦(そば)」について以下のように記述しています。『中国南部(雲南省)が原産地とされる蕎麦は稲と同時期に日本へ伝わったようです。しかし、中国から伝来したうどんに比べると比較的新しい食べ物のようで、当初は蕎麦掻(そばがき)の形で食べられていましたが、蕎麦粉(そばこ)につなぎとして小麦粉をまぜて麺(めん)の形に捏(こ)ねる製法が朝鮮からもたらされた江戸時代の初頭に広まりました。痩(や)せた土地でも栽培できる蕎麦の食べ方として普及したと考えられます。ちなみに、「そば」は中国語の蕎麦(ソバのツブの意)ですが、蕎麦の実は形が尖(とが)っていることから、稜(そばだ)つの「そば」を充(あ)てた訓読みのようです。そして、寿司、うどん、蕎麦は江戸時代に屋台形式の店舗で普及した、いわばファーストフードの奔(はし)りと言ってもよいでしょう。』注釈:英語の発音に近い「ファストフード」と記述することもあり
 

ここでは、材料などによる種類(区分)を列挙すると、蕎麦粉を丸めた「蕎麦がき」と「蕎麦もち」、それを細く切った「蕎麦切り」である「更科(さらしな)」「田舎(いなか)」「藪」「砂場」「十割」「二八」などが挙げられます。ブログ記事内でも触れていますが、それぞれの意味をまとめてみました。
 

○蕎麦がき・蕎麦もち: 蕎麦粉を餅状に丸めた食べ物(注釈:麺状の蕎麦の原型)

○更科: 蕎麦の実の中心を挽(ひ)いた一番粉を使うため真っ白な緬であることが特徴

○田舎: 蕎麦の実全体を挽いた粉を使うため黒っぽい緬で色や香りが強い(注釈:明確な定義はない)
○藪: 江戸時代にあったそばの名店が藪の中にあったことによる命名。蕎麦の甘皮による緑がかった色の緬であることが特徴

○「砂場」: 江戸時代、大阪城の工事現場にあった蕎麦屋が起源(注釈、更科・藪と並ぶ蕎麦の系列)

○「十割」: 蕎麦粉だけで打った蕎麦緬

○「二八」: つなぎである小麦粉を2割加えた蕎麦緬
 

また、汁(つゆ)に付けて食べる「蕎麦切り」を盛る器の種類は、当初の「皿」や「椀」から「ざる」と「せいろ」に変化したことで、「ざる蕎麦」「もり蕎麦」「せいろ蕎麦」の3種類に分かれ、また、せっかち人の要望に応えて、最初から汁を蕎麦に掛けた「ぶっけ」が江戸中期に登場しました。その他、日本各地には様々な容器に盛られて提供される蕎麦があります。
 

○ざる: 「笊(ざる)」に盛られた蕎麦に海苔(のち)がトッピングされているもの

○もり: 「笊(ざる)」に盛られた蕎麦(海苔が載っていない)

○せいろ: 「せいろ」に盛られた蕎麦(蒸し窯で蒸されたため温かい)

○ぶっかけ: 汁を最初か掛けて提供される蕎麦

○さら: 陶器製の「皿」に盛られた蕎麦(注釈:兵庫県出石(いずし)の「皿蕎麦」が有名)

○いた: 板で造られた容器に盛られた蕎麦(注釈・山形県の「板蕎麦」が有名)
 

以上、前書きが長くなりましたが、全国各地の「蕎麦料理」を紹介したブログ記事を以下に列挙しますから、興味がある記事を選んで読んでいただき、多様な蕎麦を食べる楽しみを感じて下さい。
 

[温泉大好き、ドライブも!] (29件)

都内八王子市高尾山の蕎麦屋「高橋屋」静岡県御殿場市の「蕎林」山梨県道志村の「そば処水源の森」神奈川県箱根町芦之湯温泉の「きのくにや」(食事処・山ぶき茶屋)静岡県東伊豆町稲取の「誇宇耶」埼玉県ときがわ町の「玉川温泉保養所」(蕎麦どころ・梅乃里)神奈川県相模原市の蕎麦処「喜庵」神奈川県湯河原町の「ゆとろ嵯峨沢の湯」栃木県日光市の「華厳の滝エレベータ」(展望台)都内千代田区神田須田町の蕎麦屋「まつや」 
 
群馬県片品村の「谷間茶屋」神奈川県海老名市の「そば処名古屋」岐阜県郡上八幡の人気店「平甚」山形県天童市の老舗「水車生そば」栃木県矢板市の十割そばの店「一休」静岡県島田市金谷の「お休み処石畳茶屋」長野県中野市の郷土食堂山梨県鳴沢村の富士眺望の湯「ゆらり」埼玉県小川町のおがわ温泉「花和楽(かわら)の湯」長野県茅野市の信州手打ち蕎麦工房「遊楽庵」 
 
長野県佐久市の蕎麦と創作料理の「職人館」都内渋谷区道玄坂上交番前交差点の「天空の月」山梨県早川町奈良田温泉の「蕎麦処アルプス」神奈川県箱根町長尾峠の「富士見茶屋」群馬県片品村の「片品・花咲の湯」福島県いわき市の磯料理「山六観光」東名高速道路富士川SA 都内目黒区目黒川沿いの「東京土山人」山形県新庄市の「手打ちそば 庄司」
 

[旅行大好き、飛行機も!] (10件)

長野県白馬村の「姫川源流茶屋」長野県松本市の「三城」京都市左京区の「権太呂」(岡崎店)京都市伏見稲荷の「日野家」都内目黒区目黒川沿いの「東京土山人」(再訪)島根県松江市の「八雲」新潟県南魚沼市の「魚沼の里(城内食堂 武火文火)」岐阜県中津川市の「そば処 くるまや 中津川店」神奈川県川崎市川崎大師のそば処「はやま」都内調布市深大寺の「矢田部茶屋」

 

« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ