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2019年11月30日 (土)

新百合ヶ丘の「ホテルモリノ新百合ヶ丘」で一足早く開催された忘年会に参加

まだ11月の下旬ですが、今年も一足早い忘年会に出席するために小田急の新百合ヶ丘駅を訪れました。写真は駅南口側から見た駅ビルであり、駅南口にあるバスロータリーを囲むように立地するビル群(イオンスタイル新百合ヶ丘・シンユリOPA・小田急OX新百合ヶ丘)との導線を確保するペデストリアンデッキが写っています。ちなみに、ペデストリアンデッキと同じレベル(駅ビルの1階)には「新百合ヶ丘駅の改札口」があり、また1階と2階にわたって「小田急マルシェ新百合ヶ丘」(ショッピングモール)があります。

 
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余談です。ペデストリアンデッキは駅前に建設されることが多い施設です。有名なものとしては仙台駅西口(東北新幹線)と品川駅港南口(品川再開発エリア)、そして大崎駅(山手線)や武蔵溝ノ口駅北口(JR南武線/東急田園都市線)などの例もあります。
  

新百合ヶ丘駅のコンコース(駅ビル1階の改札口近く)でピアノを演奏する人を見かけました。その脇にある黒板には『“Shinyuri Station Piano” ♪どうぞご自由に弾いて下さい♪』 と手書きされています。注釈:写真はすべてi Phone SEで撮影 
 
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川崎市・小田急電鉄・昭和音楽大学などが取り組む「ステーションピアノ」(第1期:1117日~1225日)でした。ちなみに、第2期は小田急マルシェ新百合ヶ丘2階で17日~315日に開催されるそうです。最近、YouTube にアップされた関連の演奏シーンを発見しました。二人の若い女性が演奏するモーツアルトの「トルコ行進曲」とバッハの「イタリア協奏曲」はいずれも上質でお手本そのものでした。次回には「ステーションピアノ」に参加してみようかと思っていましたが、これらの演奏を聴いた今はもうしばらくピアノ教室で練習してからにしようと思い直しました。

 
これはいわゆる「ストリートピアノ」です。世界中の駅や空港を含む街角に設置されている自由に弾けるピアノ(無料サービス)のひとつで、"Street Piano"または"Public Piano"や"Open Piano"と呼ばれているようです。ちなみに、有名な場所は草間彌生さん監修のグランドピアノを設置した「東京都庁南展望台」(演奏曲:「残酷な天使のテーゼ」「パプリカ」「津軽海峡冬景色」)、「
品川駅」(演奏曲:”ANiMA/Marigold/Myosotis”)、 「横浜市の関内駅マリナード地下街」(演奏曲:「情熱大陸」、ベートーベンの「テンペスト」、ベートーベンの「熱情」)、「DUO神戸」(演奏曲:米津玄師の"Lemon"、「栄光の架け橋」、「英雄ポロネーズ」)などです。東京都庁は常設のようですが、他のストリートピアノは期間限定のサービスもあるようですから、「ストリートピアノ」を演奏してみようと思う方は利用できるかどうかを事前に確認してください。
  
 
YouTubにアップされている
海外の「ストリートピアノ」の事例も調べてみましたので、何件かを順不同で列挙します。オーストリア・リンツ市(演奏者:Evgeny Khmara、演奏曲:The Wheel Of Life)、授業をさぼった女子学生と航空会社のパイロット2人によるジャム・セッション、パリのノルド(北)駅(演奏者:近藤由貴、演奏曲:リストの"La Campanella"、某国ショッピングモール(その1その2その3その4その5
   
宴会の開始が30分後に近づきましたので、新百合ヶ丘駅南口を出てペデストリアンデッキを左手へ歩きました。左手にある複合施設「新百合ヶ丘OPA(オーパ)」(9階建、地下1階-地上6階は商業施設が入店)の1階角に入る食料品のセレクトショップ&カフェ”DEAN & DELUCA”(ディーン&デルーカ カフェ)の脇を通過して、ペデストリアンに繋がっている「新百合ヶ丘OPA」の3階エントランスから「ホテルモリノ新百合ヶ丘」(7階-9階)のエレベーターホール(3階)に入りました。
 
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余談です。”DEAN & DELUCA”はアメリカ・ニューヨーク州に本拠を置く食料品チェーン店ですが、日本の店舗(関東から九州に49店舗)は日本企業がライセンスを得て営業しています。若い女性や主婦の間では同店のロゴが入った無地のトートバッグを持ち歩くことがお洒落とされているようです。ちなみに、わが家の同居者はその一人なのです。

 
今回はフロントと同じ7階のレストランではなく、8階にある小宴会場「椿(つばき)」でした。エレベーターに乗り込んで8階のボタンを押したはずですが、なぜか7階で停止しました。
 
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乗り込む人もいないのにドアが開いたのは変だなと思い、改めて8階のボタンを押すと、ドアが閉まって8階に到着しました。時間に十分余裕があることで、細かいことが気になる私は正面玄関がある1階まで下りて、同じことを試してみました同じ結果でした。写真は正面玄関と車寄せです。
 
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7階以上のフロアを行き先に選ぶと、一旦7階のフロントフロアに停止するように設定されているようです。小さな疑問が解けたことに安心した私は小宴会場に向かいました。
 
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この日のメニューです。幹事さんはビールとワインの飲み放題を予約してくれたとのこと。料金は計6,500円です。
 
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ビールで乾杯した後に、先ず前菜の「シーザーサラダ」が配膳されました。
 
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次いで、「スープピスト―」です。ここで私は飲み物をワインに変更しました。
 
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メインの「ビーフステーキ野菜添え キノコソース」
 
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MOLINO特製デザート」
 
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「コーヒー」
 
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「フレンチダイニング シェ ゆりの」があるホテルの料理らしく、いずれも美味しいものでした。また、勤務していた会社(旧職場)のOB会であるため参加者は私よりも先輩が多く、先日の同級会とは話題が異なりましたが、自身の参考になることもあり、2時間のランチを楽しむことができました。なお、ホテルとしては客室が40室と小規模な上級ビジネスホテルですが、同ホテル内にはこれまでに利用したことがある広東名菜「赤坂離宮」と湯葉と豆腐の店「梅の花」があります。いずれもお勧めしたいレストランです。

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