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2019年12月22日 (日)

複合施設「渋谷フクラス」のルーフトップガーデンへ上がってみました!

京王井の頭線「渋谷駅」の前を通過すると、12月5日に開業したばかりの複合施設「渋谷フクラス」が前方(南方向の角)に見えてきました。地上18階建て、高さ103mの高層ビルです。
 
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その低層階(2階~8階)には商業施設である「東急プラザ」(69店舗、)、高層階(8階~17階)にはオフィス、最上階(17階・18階)にも「東急プラザ」が入居し、そして1階には商業施設(路面店舗)、観光支援施設「シブヤサン」、空港リムジンバス(羽田・成田行き)が乗り入れるバスターミナル(通路の車道側)があるそうです。
 
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エスカレーターで2階へ上がると目の前に「東急プラザ」の入口があり、
 
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その右手に屋上へ直行する専用エレベーターを見つけました。
 
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17階には屋上テラス(ルーフトップガーデン)である「シブニワ(SHIBU NIWA)」が、17階と18階には総合エンターテイメントレストランの「CÉ LA VI (せラヴィ)」があるようです。
 
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エレベーターを下りた正面にはクラブラウンジの”CE LA VI CLUB LOUNGE”があり、左手にある”BAO by CÉ LA VI”の脇に「シブニワ」へ出られる自動ドアが。
 
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「シブニワ」に出ました。
 
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南側には18階の「CÉ LA VI」の看板が見え、

 
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西側には17階の”CE LA VI CLUB LOUNGE”と18階の「ルーフトップガーデン」(注、この日は入場不可)があります。その上に少しだけ覗(のぞ)いているのは渋谷エリアでは「渋谷スクランブルスクエア」に次いで2番目に高い「セルリアンタワー東急ホテル(地上41階/高さ184m)です。
 
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北西の角にあるのは17階の”BAO by CÉ LA VI”と18階のファインダイニング”CE LA VI  RESTAURANTSKY BAR”。その上は、「渋谷フクラス」の施設案内にありませんから、ユーティリティになっているのかもしれません。
 
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振り返ると、右手には首都高速3号渋谷線と立体交差する「山手線」と「埼京線」、「桜丘」の再開発エリア(右下)を見下ろすことができました。
 
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正面に聳(そび)えるのは「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階建て、高さ約230m)
 
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その右側には昨年9月に開業した複合施設の「渋谷ストリーム」(地上36階建)
 
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「渋谷スクランブルスクエア」の左横には少し霞んで見える「東京スカイツリー」を確認することができます。
 
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左手へ進みました。 
 
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そこには東急百貨店東横店の南館(右下)と同西館(中央)、再開発中の「宮下公園」(中央奥2020年6月完成予定)、「スクランブル交差点」(左)などが広がっています。 
 
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その先には「代々木公園」と「明治神宮」の森、さらに遠くには「東京都庁」(左端)を始めとする「西新宿の高層ビル街」が並んでいます。中央にある先の尖ったビルは「NTTドコモ代々木ビル」(通称:ドコモタワー、三角形の最上部は電波塔)です。 
 
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その左手前には「渋谷マークシティ・イースト」と「同・ウェスト」(左端) 
 
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見下ろすと「スクランブル交差点と「井の頭通り」が「渋谷スクランブルスクエア」の屋上にある「渋谷スカイ」からよりも間近から見ることができます。 
 
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僅(わず)か15分ほどの屋上ツアー(無料)でしたが、十分満足できるものでした。この後に控える「ランチ会」のため、首都高速道路の南に位置する桜丘町のレストラン「トリアス・ダイニング」へ向かいました。グルメ記事に興味がある方はその記事をご覧ください。

 
参考情報です。渋谷駅西口の歩道橋へのアクセスは、以前のように地上の歩道から階段で上がるのではなく、「渋谷フクラス」の2階にあるデッキから入る構造に変わっていました。
 
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また、現在のロ形型をした横断歩道橋(1968年完成、全長199mは当時日本一)は現在工事中のモダンな横断歩道橋に変更され、新設された高層ビル間を繋(つな)ぐペデストリアンデッキで今年3月に完成した「変形ロの字型」の渋谷駅東口歩道橋とも接続されるようです。つまり、「渋谷ヒカリエ」「渋谷スクランブルスクエア」「渋谷ストリーム」「渋谷フクラス」がペストりアンデッキ」で結ばれるのです。
 
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ちなみに、日本の「サグラダファミリア」と揶揄(やゆ)されている渋谷駅周辺の再開発は2027年に「渋谷スクランブルスクエア」の低層棟(中央棟、西棟)が完成すると、一応の完成を見ることになるそうです。□

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