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2019年12月 9日 (月)

皇居の令和元年秋季「乾通り一般公開」と「大嘗宮一般参観」: ④「天守台」脇から「大嘗宮」へ

「乾濠」を見下ろす場所にある「天守台」の脇に出ました。
 
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順路にしたがい、南方向へ進みます。奥にある青白縞のテントは「大嘗宮一般参観」のために設置されたもので、その後方には「桃華楽堂(とうかがくどう)」があります。
 
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「大嘗宮一般参観中」は「天守台」へ上がれないようです。
 
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「本丸」の北半分に造られた「大嘗宮(だいしょうぐう)」が近づきました。背面から見る場所ですが多数の建物があることが分かります。その手前を参観を終えた人たちが左手にある退出口へと進んでいます。これから参観する人は、大きく右手方向へ迂回して、「本丸」の南半分に設置された順路にしたがって進むようです。
 
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順路の右手にある「竹林」
 
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『上皇陛下のお考えから平成8年(1996年)に整備されたもので、中国と日本の竹・笹類13種類が植えられている』 と説明されています。
 
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同じく、「石室」
 
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『江戸城本丸御殿の大奥の脇に当たり、火事など非常の際に、大奥用の調度などを避難させた場所と考えられる』 と説明されています。
 
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左手後方には大きな木の間から「大嘗宮」の前面を望むことができます。
 
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「本丸」に造られた「8の字型」の広い通路(南西部)に出ると「大嘗宮」の左半分が良く見えました。
 
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反対(右)側にある「茶畑」
 
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「大嘗宮」の真正面へと続く順路は「本丸」の南半分にある庭に沿って遠ざかって行きますが、木立で隠れていた「大嘗宮」の右半分を含む全体像が見えました。ちなみに、遠方のヘリポートがあるビルは一ツ橋の「学術総合センター」のようです。
 
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順路の南端部には参観者が構える多数のカメラやスマホが正面に見える「大嘗宮」方向を向いて壁のように並んでいます。逆光のアングルですが、現場の雰囲気を伝えるために撮影しました。
 
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右手前方に伸びる順路は侵入が禁止されていて、「富士見櫓松の廊下跡」へは行けません。
 
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「大嘗宮」の真正面辺りに辿(たど)りつきましたが、「大嘗宮」まではかなりの距離(200m近く)があります。
 
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大きくカーブする順路をさらに先へ進むと、順路の右手に不思議なオブジェがありました。後で確認すると「緑の泉」でした。
 
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「本丸」の南側にあるほぼ円形の庭の対面(西側)には参観者の長い行列が続いています。
 
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反対側(右手)には真新しい建物がありますが・・・。
 
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その先(右手)には「休憩所」「売店」「お手洗い」がありました。
 
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(続く)

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