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2020年3月29日 (日)

神奈川県立三ツ池公園でお花見を楽しむ!(その6)

直前の天気予報通りでしたが、今、季節外れの本格的な雪が降っています。朝方、確認した時には雨でしたが、それが急に雪に変わったのです。外気温は1度で溶ける気配はまったくなく、植栽や屋根はもちろんのこと、路面にも雪が積もり始めています。最近、再開したウオーキングは終日控えるつもりです。閑話休題。「お花見」の記事を続けます。

<追記2020年3月29日午後2時45分> 雪が止んだ午後2時過ぎに通路と車庫の周辺を除雪すると、これを待っていたかのように同居者は車で出かけて行きました。

                         ☆

「上の池」の東側に続く遊歩道を「中の池」方面へさらに歩きます。

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「池周りランニングコース」 の1000m地点

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「コブシ」の花も咲いています。

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「上の池」と「中の池」とを仕切る堤防に設置された水門

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「池周りランニングコース」 の1200m地点

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こちらは「中の池」と「下の池」との水路を開閉するもう一つの水門

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「下の池」の南岸を進みます。周回コースの終点である「水辺の広場」はもうすぐです。

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水辺の広場」に到着

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「水辺の広場」の端にある「天馬の像」は中国古代(1700年前)の芸術的逸品だといわれる「馬超龍雀(ばちょうりゅうじゃく)」の複製品だと説明されています。

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入園時には前を通過したコリア庭園の「前苑」(注釈:階段の下)と「前庭」(注釈:階段の上)を抜けて「正門」へ向かいました。李朝朝鮮時代の両班の住宅を再現した施設です。注釈:両班とは上流士族の東班(文人)と西班(武人)を総称する言葉

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門の右手にある案内看板には『神奈川県と韓国・京畿道(きょんきどう)との友好提携(19904月)を記念して作られた朝鮮王朝時代の両班(ヤンバン)の家を模した家と地方貴族の山荘庭園をイメージしたコリア庭園である』 ことが詳しく説明してあります。

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右手前にある「方池円島」は朝鮮時代の民家正門前の前庭に一般的に設置されたものであることが説明されています。

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土塀に囲まれた「前庭」とその説明

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(続く)

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