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2020年5月21日 (木)

日本料理店「木曽路」の持ち帰り弁当を楽しむ

新型コロナウィルスが全国的に蔓延(まんえん)して緊急事態宣言が47日に出されてからは外食を控えていますが、よく利用する日本料理店「木曽路」が418日より『お持ち帰り弁当』 の販売を開始したことを聞き知っていました。しかし、外出を極力控えていたことで筆者はその利用をしばらく待つことにしていました。そして、514日に発表された政府方針では筆者が住む神奈川県では非常事態宣言が延長されたままでしたが、巣篭り生活の持続エネルギーを補給するために「木曽路」の持ち帰り弁当を5月15日に利用することにしました。

「木曽路」のhpでは『お持ち帰り弁当』 として、すきやき重弁当 (税込1,296)、すきやき重弁当/国産牛ロース肉(税込1,620円)、すきやき重弁当/和牛霜降肉(税込2,484円)、すきやき重弁当/和牛特選霜降肉(税込2,916円)、国産うなぎ弁当(税込2,700円)、和牛あみやき弁当(税込2,700円)、木曽弁当(税込1,944円)の7種類が現在用意されています。牛肉が好きな筆者は早速「和牛あみやき弁当」を午前11時過ぎに電話で予約しました。(ネット予約は不可)

予約時間(午前12時)の少し前に店を訪れると、会計コーナーの脇にレジ袋に入れられた何個かの『お持ち帰り弁当』 が並べてありました。入店する客はまだ数えるほどであり、1分足らずで会計を済ませることができました。弁当は出来立てのようで、レジ袋を通して温かみを感じることができます。

帰宅して、早速ランチとして食べることにしました。透明なプラスチック製の蓋(ふた)にはメニュー名である「あみ焼き」と『賞味期限が2時間後の午後2時』 であることが表示されています。
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蓋を開けると6枚にスライスされた黒毛和牛肉と付け合わせが整然と盛り付けられていました。

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早速、黒毛和牛肉を口に運ぶと、いつも食べている「木曽路の牛肉」の味でした。まだ暖かいままであることも美味しさを感じさせます。また、付け合わせも同様に「木曽路の味付け」で、十分に満足できるものです。しかし、何か物足りません。皿や椀に綺麗に盛り付けされた料理にはやはり及ばないと感じられました。視覚による満足感が不足しているのです。「緊急事態宣言」が終了するであろう来月には「木曽路」の店内でゆっくり料理を楽しみたいと思います。◇

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