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2020年5月 3日 (日)

ニュージーランド旅行は楽しい!(その3) クィーンズタウン

翌朝(415日)、ホテルから「ヴィクトリア・スクエア」越しに見たクィーンズタウンの町並みです。斜め(写真左上方)に伸びる「ヴィクトリア通とKilmore St(東西方向、写真の左右方向)Durham St N(南北方向、写真右上方に続く)による五角形の変則交差点角(ヴィクトリア通りに面した場所)には「クライストチャーチ・カジノ」が確認できます。注釈:写真に表示された時刻は日本時間(現地時間より3時間遅れている)

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午前8時にホテルを出発。北西方向へ伸びるヴィクトリア通りを通って「クライストチャーチ空港」へ向かう途中、先ほど出発したホテルから見た「クライストチャーチ・カジノ」の前を通過しました。

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「カジノ」前を通過したところで振り返ると、ヴィクトリア通りが行き当たる後正面の「ヴィクトリア・スクエア」の先に、出発したばかりのホテル「パークロイヤルクライストチャーチ」が見えます。

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20分ほどで到着した「クライストチャーチ空港」のロビーで搭乗を待ちました。

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午前1040分にクライストチャーチ空港を離陸したアンセット・オーストラリア航空機(AN609便)はクィーンズタウンへ向けて飛行し、「オプハ湖」(写真中央やや右)と「テカポ湖」(写真左上)の近くを通過します。遠くに見えるのは「南アルプス」の山々です。その左端に写るのが冠雪した「クック山」(標高:3724mかもしれません。

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次いで「オハウ湖」(写真左)と「プカキ湖」(写真右)

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搭乗する「AN609便」の機体が高度を下げました。「ワナカ湖」とそこから流れ出る「クルタ川」が確認できます。

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午前11時25分に山並に囲まれた「クィーンズタウン空港」に到着。クィーンズタウンの市街地は5㎞ほど西方にあるようです。

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年間およそ130万人の観光客が訪れるという「クィーンズタウン」の名前は周囲の山々に囲まれたその美しさが「ヴィクトリア女王にふさわしい」からとして名付けられたことに由来するそうです。ちなみに、「ヴィクトリア女王」については(その1)を参照。内陸に位置するため、昼夜の温度差が大きいようです。1862年に金脈が発見されて発展した町でしたが、金脈が尽きると衰退したそうです。現在は自然の地形や景観を生かした観光やスポーツの拠点として栄えています。ちなみに、人口は約16,000人(周辺を含めると約29,000人)。

軽く昼食を摂(と)った後、「ワカティプ湖」の湖畔に出ると、木製桟橋の巨大な「キウイの像」がありました。ニュージーランドを代表する飛べない鳥「キウイ」です。

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クィーンズタウン名物の「スカイライン・ゴンドラSkyline Gondolas)」に乗ることにしました。「キウイの像」から緩(ゆる)やかな坂道を約500m上がった山麓、「キウイバードライフパーク」のすぐ近くに乗り場がありました。思ったよりも小型のゴンドラが狭い間隔でロープで牽引(けんいん)されています。

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山麓駅の大きなガラスドアには頂上に様々な施設があることが表示されています。当時の利用料金を覚えていませんが、現在の大人料金はNZ$44(約3000円)とやや高額。しかし、「クィーンズタウン」の最大観光スポットですから、「クィーンズタウン」を訪れる人(観光客)にはぜひ利用することをお勧めします。

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急上昇するゴンドラからは「クィーンズタウン」の町並みと「ワカティプ湖」、そして「南アルプス」の冠雪した稜線(りょうせん)を一望することができました。

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「ワカティプ湖」に突き出した緑の半岬(みさき)が印象的です。

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「山頂の展望台」(標高800m)からの展望です。あまりの美しさにしばし見入ってしまいました。これまで世界各地(約50か国)を訪れましたが、間違いなくベストテンに入る景観です。

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「スカイライン・ゴンドラ」で麓(ふもと)まで下りた後は「キウイバードライフパーク」に立ち寄りました。「キウイ」は夜行性の鳥のようで内部は薄暗くなっていたと思います。写真撮影は禁止。高い料金(注釈:現在の入場料はNZ$30/2000円)だったと思いますが、よく観察することができず、やや期待外れでした。

これまで紹介した他、クィーンズタウンの観光スポットをリストアップすると,、「クィーンズタウン」の桟橋近くには市民が集う「アーンスロウ・パークのマーケット」、「ワイ・ウォーターフロント・レストラン」、「クルーズ船乗り場」、「ジェットボート乗り場」、「クィーンズタウン海中公園」などがあります。

この日はすぐ近くにある「ガーデンズパークロイヤル」(現クラウンプラサ・クイーンズタウン)に宿泊しました。(続く)

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