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2020年7月 2日 (木)

たまプラーザの焼肉ダイニング「べこ亭」で焼肉を楽しむ

肉の日である629日、昨年9月以来の9か月振りに「べこ亭」へ出かけました。今回も気軽に利用できるランチタイムです。

入口脇にある立て看板には多彩なテイクアウト用弁当が「黒毛和牛カルビ弁当」(1980円)や「黒毛和牛ロース弁当」(1800円)など6種類が紹介されています。

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午前1130分に開店と同時に入店しました。開店を待っていた客は我々を含めて3組だけ。

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新しいランチメニューには筆者が前回選んだ「和牛焼肉御膳(和牛カルビまたは和牛ロース)」(1650円)、同じくホールスタッフから勧められた「響御膳」(2150円)と気になった「茜御膳(和牛上カルビまたは和牛上ロース)」(2150円)が並び、新しく「舞御膳」(1750円)が追加されていました。ちなみに、同行者が気に入った「上ロース」は無くなっていました。なお、「肉の日」であることからなのか、肉を増量したメニューもありました。

筆者は迷わず「茜御膳(和牛上カルビ)」を選びました。同行者はと見ていると、しばし逡巡(しゅんじゅん)したあと「和牛焼肉御膳(和牛ロース)」に落ち着きました。その理由は「タン塩」が入っていないからとのこと。

注文を終えると、直ちに配膳が始まりました。御膳に付いているキムチ2種・ナムル3種・サラダ・ライス・わかめスープです。

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同行者にも同じものが配膳されました。

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サラダなどを食べ始めると、肉が盛られた皿が続きました。下の写真は「茜御膳」の上カルビとタン塩です。

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こちらは「和牛焼肉御膳」のロース

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その頃にはコンロが十分熱くなっていますから、同行者はロースを、筆者はまずタン塩を金網に置きました。

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新しいロースと裏返したタン塩

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タン塩は両面を軽く焼き、レモンを絞りかけて口の中に入れました。レモン汁の、爽(さわ)やかさとタンの歯応(はごた)えが楽しめます。

次いで厚切りの上カルビを焼きます。

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タレにつけて食べると、カルビらしくほどよい脂身が感じられます。一通り味わったあとは、前回と同様、肉を一切れずつ交換して味の違いを楽しみました。急に思い立った筆者はここでキムチとナムルを白飯の上に載せてドンブリ風にしてみました。テレビドラマ「孤独のグルメ」の主人公である井之頭五郎さんの食べ方を真似てみたのです。載せた具とご飯をかき混ぜるとビビンバ風味が感じられました。

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いつも以上にご飯が美味しく感じられて「茜御膳」を完食。食べすぎたかなと思いながら時計を確認すると、入店して40分が経過していました。その頃には来店客が7-8組に増えていました。大いに満足して日差しが強い店外へ出ると、駐車場には満車に近い9台の車が停まっていました。わが家の周辺では日常に近い生活スタイルが戻りつつあるようです。◇

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