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2020年7月 5日 (日)

孤独のグルメのSeason 7を観る 10話「韓国ソウルの骨つき豚カルビ」

テレビ東京の関連hpには次のように紹介してあります。

『韓国出張2日目。前日の疲れが残ったまま朝を迎えた井之頭五郎(松重豊)だったが、出勤前の人々が集う屋台を発見。トッポギ、天ぷら、スンデ、おでん…さまざまな屋台めしに舌鼓を打つ。すっかり元気を取り戻した五郎は、イム社長(ソン・シギョン)に全州(チョンジュ)での視察報告を行う。』

「仕事を終え、空腹に襲われた五郎は、朝食の屋台めしから一転、ガッツリ系のソウルめしに狙いを定め店探し。やがて一軒の焼肉店にたどり着く。韓国語が読めない五郎は、苦肉の策で隣客の鉄板を指し、テジカルビを注文。するとたくさんの小皿や石鍋が運ばれ、テーブルが全州のデジャブといわんばかりの状態に…。しかしこのあと五郎は“ガッツリ系の最高峰”と出合うのだった――。』

                           ☆

番組を観ながら書いたあらすじは以下の通りです。

前日の全州市行きが強行軍であったことで疲れを感じた井之頭は街角で屋台を見つけました。そこでは見慣れない食材が朝食用として売られていました。中華圏によくある屋台と似ています。朝食を求めて気軽に立ち寄る地元の人たちを真似て食べ始める井之頭。

トッポギ(揚げ餅)、天婦羅(てんぷら)、スンデ(韓国風ソーセージ)、御伝(おでん)など、多彩なメニューを食べて元気を取り戻した井之頭は出張の結果を報告するため依頼した会社へ向かいました。

仕事を依頼した会社の社長が井之頭の報告内容に満足してくれて全州市への出張目的を無事に終えたところで井之頭は急にお腹が空いていることに気づきました。釜山(プサン)へ出張する社長のもとを辞した井之頭は、ソウル市内を食べ物を探して歩き、とある焼き肉店を見つけて店内に入りました。

韓国語が分からない井之頭は、先客が食べていたデジカルビ(豚カルビ)に心惹(ひ)かれて、同じデジカルビとご飯を店主に向かって注文しようととしますが通じません。この様子を見ていた感の良い先客が注文内容を店主に解説してくれたことでやっと店主に通じました。全州市の食堂と同様、キムチが盛られた数多くの小皿とテンジャンチゲ(味噌チゲ)の鍋がテーブルに並びました。テーブルの中央に炭火が置かれます。

各種のキムチに舌鼓を打つ井之頭。その中に蟹を見つけて驚く。骨がついた大きな豚の一枚肉が炭火の上にある金網に置かれました。ある程度焼けたところで店主が程良い大きさにハサミでカットしてくれました。

そして、ジェスチャーを交えて『しばらく待て』と言う。店主のOKが出たところで肉と白ご飯を口に入れる井之頭。豚カルビの旨さに感激。特大の豚カルビをガッツリ系の最高峰と表現。次いで骨付き肉にも挑戦する。しかし、意外に食べにくくて苦戦する井之頭。

ナムルを食べ切ると追加の皿が配膳されました。ナムルのわんこそばと表現。臨席の客が食べていたチャドルバギ(牛バラ肉のスライス)を見てそのハーフサイズを追加注文。牛肉ですから軽く焼いて食べます。頼んで大正解だと思う井之頭。タマネギも牛肉と一緒にたべる。肉巻きご飯と味噌を味わう。

豚カルビと薄切り牛肉に満足した井之頭は帰国するため空港へ向かいました。(終)

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