孤独のグルメ Season 8 「第十話 ぶりの照焼きとクリームコロッケ」を観る
8月30日の午後6時20分からBSテレビ東京で放送された「孤独のグルメ Season 8 第十話 ぶりの照焼きとクリームコロッケ」を観ました。テレビ東京(地上波)で2020年3月15日(日) 24時00分~24時35分に放送された番組の再放送です。
テレビ東京の関連hpには次のように紹介されています。
『松重豊主演・孤独のグルメSeason8!五郎が訪れた町は「豪徳寺」和食&洋食さらに鮮魚も豊富なお食事処でタレ光るブリの照焼き定食と熱々揚げたてクリームコロッケに大満足』
[番組内容]
『井之頭五郎(松重豊)は商談相手の内田良夫(きたろう)が待つ豪徳寺へ。依頼された書斎デスクのカタログを渡すと、内田は「もの凄いヤリ手と聞いている」などと五郎を煽りだし…。何かと面倒な内田との商談を終え疲れた五郎は、豪徳寺で早めの晩飯を食べて帰ることに。山下商店街を歩いていると「お食事処」ののぼりを発見。
魚や洋食メニューが書かれた黒板と和なのか洋なのか“読めない”店が気になるが入口には「CLOSED」の札が…。』
☆
以下は番組を観ながら書いた番組の概要です。
世田谷区豪徳寺が舞台です。小田急の豪徳寺駅を降りた井之頭五郎は世田谷線山下駅前を通って顧客を訪れました。子供が独立して空いた部屋を書斎にするため、機能的な英国クラッシックなデスクが欲しいと言う顧客は、かなり面倒臭い人間のようで、井之頭の苦手とするタイプです。10分ほどで終わるはずの簡単な商談でしたが・・。ドット疲れた井之頭は空腹を感じて食事処を探しました。その日は「立ち食い蕎麦」しか食べていなかった井之頭は山下商店街でやっと見つけた魚料理を出すと思われる洋食屋風の定食屋「旬菜魚(しゅんさいぎょ) いなだ」に入りました。"CLOSED"の表示が出ていましたが、ちょうど開店するところで一安心。
カウンター席だけの小ぢんまりして落ち着いた雰囲気の店内にはあちこちにメニューが貼ってあり、その中から「ブリの照り焼き定食」と「クリームコロッケ」を選びました。食事らしい定食に満足しながら、「ブリの照り焼き」と「ご飯」、そして「昆布の佃煮」と「煮物」で食が進みます。店の気遣いを感じる井之頭。そして、「クリームコロッケ」が配膳されたところで、タルタルソースをかけて熱々のコロッケを次々と口に運びます。付け合わせとともにご飯がさらに進む井之頭。
ご飯が無くなった井之頭はそのお代わりに加えて「刺身」と「梅干」を追加注文。自家製と言う梅干は極めて酸っぱい。刺身の美味しさにも満足します。ソースとタルタルソースを交互にコロッケに掛け食べ切ったところで、トロロと玉子をご飯に掛けた「トロロご飯」に刺身を乗せて「海鮮月見トロロ丼」を味わう井之頭は完璧な定食だと大満足。お茶を締めとし、仕事へのやる気とともに店を出ました。
番組の最後は定番コーナーです。原作者の久住昌之さんがマスターのお勧めの4品を肴(魚)にビールをうまそうに飲みます。「小松菜と油揚げの酢の物」「きんぴらごぼう」「ポテトサラダ」そして「マグロの刺身」を順番に味わったところで、マスターから焼酎(しょうちゅう)を勧められて満面の笑顔が溢(こぼ)れました。◇
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