« (続)「45年前のヨーロッパ旅行」を古い写真で振り返る! | トップページ | アメリカの祝日と長期休暇の過ごし方 »

2020年10月10日 (土)

iPhoneのガラスが割れました!!

数か月前、同居者は自身のスマホ"iPhone 6S"を固い床に落としたため、表面に貼ったガラス製の「保護シート」に複雑な網目模様のようなヒビが入ってしまったそうです。携帯ショップで診(み)てもらうと、本体の前面ガラスにもかなりヒビが入っているため、保護シートを剥(は)がすと前面ガラスだけではなく、液晶パネルにも悪い影響が出る恐れがあると言われたそうです。つまり、前面ガラスと液晶の交換(修理費:4,000円程度)につながる重大事になる可能性があるのです。

筆者がそのスマホを見せてもらうと、細かい目の網入りガラスを通して液晶画面を見るようで、小さな文字で書かれた文章や対象物が動き回るゲームでは使いづらいことは明らかです。本人は責任を感じているようで、そのまま使うと言います。購入して5年が経過していますから、『そろそろ機種変更のタイミングだね!』の言葉が筆者の口から出そうになりましたが、前面ガラスに「ヒビ」が入った以外には不満なことはないそうです。本人の意思を尊重することにしました。

ちなみに、"iPhone"などのスマホは「前面のガラス」の下に「タッチセンサー(パネル)」と「液晶画面」があります。「前面のガラス」は「タッチセンサー」と「液晶」を保護する役割があります。この上に「保護シート」を貼る目的は「前面のガラス」に細かい傷がつくことを防ぐ目的があります。特に、強化ガラス製の「保護シート」は見た目に綺麗であるとともにプラスチック製の「保護シート」よりも保護する能力が高いそうです。

つい先日のこと、同居者が好きなゲームに熱中して指先で画面(保護シートの表面)を擦(こす)り過ぎたためか、ガラス製の保護シートが取れてしまったといいます。久しぶりに見せてもらうと、保護シートの接着力がほとんどなくなっており、再び貼(は)り付けることはできなくなっていました。「前面のガラス」に入ったヒビの状態も明らかになりました。その下にある「タッチセンサー」は無事のようです。

今まで何とか貼り付いていガラス製の「保護シート」が辛(かろ)うじて「前面のガラス」にできたヒビが広がることを抑(おさ)えていたようで、「保護シート」がない状態で使い続けることはリスクが大きいと思われました。そこで、新しい「保護シートを貼る」ことに。同居者は、割れることがある「ガラス製の保護シート」ではなく、「割れない保護シート」にしてほしいというのです。

近くの家電量販店へ出かけてスマホ関連製品の売り場で探しました。もちろんサイズが合うことが必須条件です。歴代の"iPhone"には様々なサイズがありますが、画面サイズが4.7インチで"iPhone 6S"用と表示された「保護シート」が数種類見つかりました。ちなみに、今年発売された2代目の"iPhone SE"と同サイズです。同居者の希望に合った一番安いプラスチック製の「保護シート」を選びました。機種変更の時期はそれほど先ではありませんからそれで十分でしょう。

あれこれ探している時にもうないと思っていた4インチ・サイズの保護シートを見かけました。筆者が使っている第1世代の"iPhone SE"に適しています。これも最低価格レベルの商品ですから迷わず購入しました。実は、筆者の"iPhone SE"を購入した時に貼った保護シートはカメラ周辺が一部痛んでいました。貼る時に小さなホコリが入り込んだことが遠因だったようです。こちらも4年間にわたって酷使していますから、「保護フィルム」の寿命が近かったとみても良いでしょう。これは「保護シート」を張り替える口実ですが・・。

帰宅するやいなや、2台の"iPhone"の「保護シート」を張り替えました。コツはつかんでいますから、埃(ほこり)が入り込まないようにだけ注意して作業しました。無事完了。前面ガラスにヒビが入っている"iPhone 6S"は、ヒビが交差する場所だけがやや不満な出来栄えですが、操作性が大幅に改善されたことで同居者は気に入ってくれたようです。一方、"iPhone SE"は外観(前面)がまるで新品のように甦(よみがえ)りました。この結果に筆者は大満足です。

後先になりましたが、筆者は初代の”iPhone 3G”から11年間にわたって”iPhone”を使い続けていますが、前面のガラスにヒビが入った経験は一度もありませんでした。ちなみに、この8年ぐらいは家族2人で2台使いです。

「前面ガラス」にヒビが入った(バキバキの)状態になったという話(注釈:ある調査によると30%くらいの人が経験)はよく聞きますが、ずっと他人事だと思っていました。"iPhone"に限らずスマホは表面が綺麗(ツルツル)に仕上げられていますから、ウッカリ落とすこともあることがようやく理解できました。

同居者は今回の件("iPhone 6S"を落下させたこと)に懲(こ)りたのか、"iPhone 6S"の裏側に指を引っ掛ける「リング状の出っ張り」(製品名:iRing)貼り付けています。30年来の"Apple"マニアである筆者にはとても真似(まね)ができないことですが・・。◇

« (続)「45年前のヨーロッパ旅行」を古い写真で振り返る! | トップページ | アメリカの祝日と長期休暇の過ごし方 »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« (続)「45年前のヨーロッパ旅行」を古い写真で振り返る! | トップページ | アメリカの祝日と長期休暇の過ごし方 »

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ