日本料理の「木曽路」で北海道祭り(フェア)を再び楽しむ!
今年の8月7日から9月23日ま日本料理の「木曽路」で開催された「北海道祭り」が11月20日(金)から再び開催されていますので、早速出かけることにしました。前回の「北海道祭り」とほぼ同じメニュー(一品料理)ですが、同行者は前回食べて気に入った「北海お造り盛り合わせ」(3,400円)と魅力的な「毛がに姿盛り」(3,960円)で迷ったのち後者を、食べ物に保守的な筆者は前回と同じ「北海握り盛り合わせ」(2,310円)を選びました。メニューに掲載された写真を盛ると、前者は北海道産の「毛がに」まる一匹を姿盛り贅沢なものです。
ところが、戻ってきた店員さんは数量限定の「毛がに姿盛り」がこの日は品切れであるとの残念な情報をもたらしましたので、その代わりには「北海お造り盛り合わせ」ではなく、「ぼたん海老お造り」(1,870円)と「赤牛と雲丹の握り寿司」(1,650円)を選びました。雲丹(うに)が苦手な同行者の思い切った決断です。もちろん、筆者が雲丹を引き受ける条件付きですが・・。

「赤牛と雲丹の握り寿司」および「ぼたん海老」を少しだけお裾分(すそわ)けしてもらいました。ちなみに、「赤牛」は少し炙(あぶ)ってありました。
筆者が注文した「北海握り盛り合わせ」は北海道産のネタ5種を取り揃えた握り寿司ですが、ネタ(使われた食材)が前回とは少し変わっていました。なお、ホタテ貝柱は握り寿司用に開いてあります。
こちらにも「雲丹の軍艦巻き」が入っています。また、「白子の軍艦巻き」は珍しいメニューです。「いくらの軍艦巻き」「ホタテ貝柱の握り寿司」「炙(あぶ)った海老」がお返しに消えました。
料金は〆て5,830円とランチにしては高額になりましたが、新鮮な北海道産の食材を心ゆくまで堪能できたことで大満足。次回は久しぶりの「すき焼きメニュー」にしたいと思います。◇
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