川崎大師参拝(後編)
例年通りメンバーはそれぞれ好きな蕎麦メニューを注文。筆者はもちろん今年も「鴨南蛮そば」です。大晦日の夜に食べる「年越し蕎麦」とともに欠かせないものなのです。蕎麦を待つ間、新型コロナウィルス禍のため今回参加出来なかった大阪のオチビちゃんとコチビちゃんの一家と「LINEトーク」でビデオチャットです。メンバーの姿をビデオ画面で見ることができました。蕎麦処「はやま」の様子を伝えながらのチャットは正にリモート会食の雰囲気です。
筆者の「鴨南蛮そば」(1,400円)
赤ちゃんのお母さんも同じメニューですが麺を少なめにしました。
チビスケくんとチビエちゃんは「力うどん」(950円)
同行者はいつもの「天せいろ」(1,550円)
赤ちゃんのお父さんは今年「せいろ」(680円)にしました。赤ちゃんの残り物を考えたようです。
赤ちゃんのメニューは「おかめ」(970円)
チビスケくんとチビエちゃんのお母さんは「なめこ蕎麦」(950円)
蕎麦と饂飩(うどん)を味わった後はオチビちゃんとコチビちゃんのお母さんから頼まれていた「丑の干支飾り」を高橋商店で購入しました。
チビスケくんとチビエちゃんの両親は住吉で葛餅(くずもち)と饅頭(まんじゅう)を買いました。同行者は今年も「ごま福堂」であれこれ買い込んでいました。ちなみに、街頭アナウンスによれば参道は食べ歩きが禁止されていました。



メンバーに慣れてきた赤ちゃん(1歳8か月)は、抱っこではなく、自分で歩いて駐車場へ向かいました。
筆者の両親が眠る墓に参加メンバー全員でお参りしました。これも年末の恒例行事です。後はわが家で寛(くつろ)いでもらう時間です。再度、大阪との「LINEトーク」を楽しみました。幼児がいる1組が抜けましたが、残ったメンバー6名で夕食です。同行者が手作りした料理を皆で味わいます。


そしてチビスケくんとチビエちゃんの望みに従って次々とゲーム遊びが続き、約4時間後にお開きになりました。今年は大変な年でしたが、家族と共に年末の行事を滞(とどこお)りなく終えたことて、穏(おだ)やかな気持ちで新年を迎えられそうです。◇
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