丸亀製麺でクーポンを使う!
丸亀製麺から筆者のスマホ・アプリ宛に7月19日と20日が有効期限である「クーポン」が自動配信されました。「釜揚げうどん」が150円引きされるものと、「いわし天」が30円引きされるものの2点です。これまでセブンイレブンのクーポンを利用したことはありますが、今回 丸亀製麺の「クーポン」を始めて利用することにしました。
週末の混雑を避けて7月19日(月)の昼に出かけました。6月初めに訪れてから1か月半あまりが経っています。今回はいつもより早い開店直後の午前11時10分ごろに入店。
店先にはお勧めのメニューを写真で紹介するパネルに加えてお持ち帰り専用の「うどん弁当」(4種、390-620円)のパネルもありました。400万セットが売れたという期間限定の「ランチセット」(サイド2品付き、500円)に続くヒットメニューになっているようです。丸亀製麺の発表によると、「丸亀うどん弁当」は4月13日に発売を開始してから3か月が経過した7月中旬に700万食を突破したそうです。

開店直後でもあり、注文レーンには数人の短い列があるだけでした。筆者は迷わず「釜揚げうどん」(並、290円)を注文し、「いわし天」(150円)をトレー上の皿に載せました。同行は少し迷った末に「とろ玉」(460円)を注文。筆者が珍しく天ぷらを皿に載せたのを見た同行者は「いわし天」に加えて「ちくわ磯部天ハーフ」(70円)、「鷄もも天」(120円)を選びました。会計する際、同行者は 『明太子が欲しい!』 と告げると、親切に注文カウンターへ伝えてくれました。
いよいよクーポンを使うタイミングです。スマホ・アプリのクーポンで『利用する』 にタッチするとスマホ画面にQRコードが表示されましたから読取器に近づけるだけでした。2つ目のクーポンについても同様です。支払いもいつも通りに『PayPayで!』 と告げて読みとってもらえば完了。領収書を確認すると、150円と30円が値引きされたことが印字されていました。注文内容は7品の料金は計1,310円のところ、180円引きの1,130円になりました。
大半の席は空いていましたから、通路に近い席を選びました。筆者が「釜揚げうどん」を食べるのは久しぶりです。
同行者がたっぷりもらった薬味を少しだけ分けてもらって食べ始めました。「釜揚げ」ですからもちもち感があります。そして、桶からすくい上げたうどんを濃い目のつけ出汁(だし)に付けて食べるとほど良い味です。ただし、うどんが長いことに驚かされました。持ち上げきれないほどの長さですから、桶から付け出汁が入る容器に流し込むことにしました。湯が飛び散ることもなくせます。ちなみに、長い理由は伸ばした生地は一辺が80cmほどの四角形になるため、作り安い長さなのだそうです。
店が推奨する食べ方は「ひつまぶし」と同様、①まず何も付けず、そのまま食べて小麦の風味とほのかな塩味を楽しむ、②つけ出汁を付ける、③好みのトッピング(無料の天かす・生姜・白ごま・青ねぎ)を入れて味変、トッピング用な「生玉子」(70円)あるいは「大根おろし」(70円)を入れると「釜玉風」あるいは「おろしうどん風」の旨みが味わえる、④つけ出汁に桶の中の釜湯を入れて飲む、の手順のようです。
なお、丸亀製麺ではクーポンが無くても、毎月1日「釜揚げうどん」が半額になるようです。
同行者は「とろ玉」が気に入ったそうで、あっと言う間に完食しました。
なお、3品を皿に載せた天ぷらは「鶏もも天」を食べただけで、他の2品は注文カウンターでもらったドギー・バッグ(Doggie Bag、説明:犬のために持ち帰るというアメリカ人のユーモア表現)に入れています。
しかし、好きなはずのトッピング用明太子をほとんど残しています。味が辛すぎると言うのです。そして、筆者のつけ出汁に入れてみないかとも・・。後で考えると、試してみるのも悪くはなかったようです。
☆
<参考情報> 丸亀製麺のうどん札/クーポン/スタンプ
丸亀製麺ではうどんを一杯注文するともらえる「うどん札」(有効期限あり)があります。「うどん札」を3枚で「トッピング」(大根おろし・とろろ・温泉玉子・明太子)の中から一品、5枚で「天ぷら」100円引き、10枚で「うどん 並」を一杯無料で提供されます。
「クーポン」はスマホ・アプリへの自動配信に加えて、会計時に手持ちの「クーポン」を利用するか、あるいは領収書の下部にあるQRコードを1週間以内にスマホ・アプリでスキャンすると1枚もらえます。ただし、両方の対応をしても1枚だけであり、提供時期は即日ではなく数日後になるようです。なお、手持ちの「クーポン」はスマホ・アプリ画面の下部にある「クーポン」で確認できます。
また、上記の対応をすると「クーポン」に加えて、翌日に「スタンプ」を1個もらうこともでき、「スタンプ」を10個貯めると、「クーポン」1枚と交換できます。なお、手持ちの「スタンプ」の個数はアプリ画面の左上にある「丸/スタンプ」で確認することができます。
蛇足:店名は日本国内と漢字を使う国(中国/香港・台湾・韓国)では「丸亀製麺」で統一されていますが、それ以外の国では読みやすさと分かり易さから"MARUKAME UDON"と表記されているようです。注釈:例外として、海外メニューも提供するイオンモール名古屋茶屋店は”MARUGAME UDON"の店名と丸亀製麺の四角いロゴ(Logotype)を併用◇
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