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2022年8月

2022年8月29日 (月)

グランベリーパークと鶴間公園を訪れる!(最終回)

パークライト・サイトからパークプラザに出ました。鶴間公園の入口へ向かう時に通過した階段通路です。向かい側に見えるのは「ドッグ&キャッツ ジョーカー」(写真右)「トイファクトリー」(写真左)とです。ちなみに、傾斜地に建っていますから下が"B1F"/上が"1F"です。そして、手前にはパークプラザの階段が良く見えます。

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孫娘は自分が「ジャンプゾーン」でジャンプする様子をお父さんのスマホで確認中。なお、後方に見える店舗は「とんかつ新宿 さぼてん」(1F)です。

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2階の北西角にある“ABC-MART OUTLET”に入りました。お兄ちゃんはサンダルに興味があるようです。

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1階を見下ろすと「シアタープラザ」で何か催しものが開催されているようです。なお、後方の建物は”Wander Theater”(ワンダーシアター)。

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ズームアップして見ると赤いカーペット上の人が猿に芸をさせていました。現代風な(モダンな雰囲気の)「猿回し」です。

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お母さんたちと2時間ぶりに集合しました。2階の通路を時計回りに進み、“ABC-MART OUTLET”とはほぼ反対側にある”Gong cha”(ゴンチャ)の前を通り抜けて駐車場へ向かいます。

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駐車場Cの入口で駐車料金を精算します。現在は午後520分です。4時間近い滞在になりましたがショップでも購入増額が2万円を超えていたため駐車料金は無料でした。

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「グランベリーパーク」の駐車場を出て、南町田北交差点を右折し、国道16号線に入りました。

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久しぶりの外出で楽しい午後を過ごすことができました。(終)

2022年8月28日 (日)

グランベリーパークと鶴間公園を訪れる!(その7)

その隣には「ジャンプゾーン」(Jumpzoneがありました。2本のポールに支えられた2本のロープで支えられて上空に舞い上がるアスレチック遊具です。ロープには柔軟性があり、下面には小型のトランポリンが設置されていますから、自力でも飛び上がることができる優れものです。注釈:イギリスで考案されたアスレチック器具

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孫娘はこちらの遊具が気に入ったようです。

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列に並んでからもお父さんに撮影してもらう余裕があります。

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待ち行列は順調に進んでいます。

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いよいよ孫娘に順番が回ってきました。円形のトランポリンは階段を4段上がった高さにあります。

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次の準備ができたようで、『階段をのぼらないでください』の表示が脇に退(ど)けられています。「ジャンプゾーン」に挑戦するため階段を力強く上がります。前方のトランポリン上には左右に伸びる2本のロープを繋ぐハーネスがあります。このハーネスに体を固定するようです。

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トランポリンの上に乗った孫娘は方向をこちら向き変えて上体をハーネス(安全帯)で固定されました。準備OKです。なお、以下の写真はiPhone SE 3で撮影したビデオから切り出した写真です。

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順調であることを確認したスタッフは上手く上昇できるようにアシストしてくれます。

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先ほどよりも高くジャンプできました。

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スタッフはトランポリン上に着地できるようにアシストします。

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今度は思い切りジャンプできたようです。

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その調子です。

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何度かジャンプして終わりです。スタッフがロープとハーネスを確保しました。

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ハーネスを外します。

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元気にジャンプしていましたが、終わるとやはりほっとしたようです。

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「パークライト・サイト」を出るころにはすっかりご機嫌になっていました。

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(続く)

2022年8月27日 (土)

グランベリーパークと鶴間公園を訪れる!(その6)

今度は2度目ですから順調に進んでいるようです。

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吊り橋の区間に差し掛かりました。前回とは反対側から撮影します。

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足元が確かになっています。

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最後まで慎重であることには変わりありません。

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「森のあそびば」のアスレチック遊具を十分楽しんだ後は、つるまの森」との間にある遊歩道を歩いて「グランベリーパーク」方面へと引き返します。

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前方に見えるのは「パークライフ・サイト」です。

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前方にアトラクションと思われる施設があります。

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「ラグーンウォーターパーク」は大きな仮設プール内でボート遊びをするアトラクションのようです。

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子供が小さなボートに乗っています。

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ボートの両側に水車型羽根車がある外輪型ですが、足でペダルを漕いでいるのでしょうか。

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(続く)

2022年8月26日 (金)

グランベリーパークと鶴間公園を訪れる!(その5)

別の遊具へ移動しました。ロープをよじ登る遊びですが、かなり難しいようです。

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ネットの階段を上がります。2番目に遊んだ遊具です。

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ネットのバスケットに落ち込んでしまいました。

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今度はボール渡り

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不思議な形をした遊具です。

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お兄ちゃんがお手本を!?

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再度チャレンジします。

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先ほど遊んだネットのトンネルと吊り橋に再度チャレンジします。

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今度は先導ではなく見守りです。

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お兄ちゃんはスマホを操作する余裕があるようです。

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(続く)

2022年8月25日 (木)

グランベリーパークと鶴間公園を訪れる!(その4)

その入口は滑り台になっています。上がるのは大変そう。

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お兄ちゃんの先導で上がり始めました。

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何とか上がり切りました。

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この先はネットのトンネルが待ち構えています!! しかも、渋滞しています。

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お兄ちゃんに元気づけられたようでトンネルに入りました。何と! トンネルはすぐ先で上の方に曲がっています。

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折れ曲がったところで上を見上げています。

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手と足を使って必死に上ります。

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折れ曲がったトンネルを上り切ると吊り橋に差し掛かります。足元が揺れて怖いようです。

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慎重に進みます。

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少し腰が引けていますが・・。

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対岸が近づいても慎重です。

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あと一歩! 先回りしたお兄ちゃんが見守ります。

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ほっとしながら階段を下ります。

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(続く)

2022年8月24日 (水)

グランベリーパークと鶴舞公園を訪れる!(その3)

軽いおやつを済ませたところで孫たちのお母さんから「これからの予定は?」聞かれました。ショッピングばかりではつまらないだろうとの心遣いです。待ってましたとばかりに筆者は事前に用意した「鶴間公園」の地図を見せました。その結果、お母さんと長女の2人を残し、他の4人で「鶴間公園」内を散策することになりました。 

ギャザリング・マーケットを通り抜けて屋外に出ました。ワンダー・シアター(写真左)とヒルサイドヴィラ(写真右)に挟まれた急なスロープのパークプラザ(芝生エリア)です。なお、左側の階段を上がった奥の建物内にギャザリング・マーケットがあります。

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ワンダーシアターの隣にあるのはスヌーピーミュージアム

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鶴間公園の案内地図がありました。現在位置はグランベリーパークの芝生エリアから階段がある遊歩道(写真左上)で鶴間公園に入ったところです。行き当たる広い遊歩道は「水道みち」で、その両側に「さわやか広場」と「にぎわい広場」があるようです。

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右手に見えるのが「さわやか広場」で、芝生の思い思いの場所に寛(くつろ)ぐ家族連れが見えます。「ピクニック広場」の名前が相応しいかもしれません。なお、舗装されている道は広場の外周路です。

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一直線に伸びる「水道みち」の左側が「にぎわい広場」で、右側が「さわやか広場」です。

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「水道みち」についての説明はありません。後で調べると、相模原市緑区にある津久井湖の三井取水口から横浜市西区の野毛山配水池(旧野毛山浄水場)まで敷設(ふせつ)されている約44㎞長の送水管上に作られた緑道でした。鶴間公園内以外の大和市内と相模原公園などに緑道があるそうです。なお、取水口は道志川(緑区青山)に移設されています。

「にぎわい広場」の手前側は芝生が敷き詰められて、奥に木製の観覧席のようなものがあります。芝生の中を動き回る物が見えました。

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お掃除ロボットならぬ芝刈りロボットです!!

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刈り取った芝生を収納するスペースが少ないようですが!?

「にぎわい広場」の隣にある「星のあそびば」ではサッカーを楽しむ子供たちが・・。

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「水道みち」をさらに進むと、右手に遊具が見えてきました。小学1年生(6歳)の孫娘は一目散にそちらへ向かって走り出しました。反対側にはキッチンカーが2台並んでいます。

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右手にあったのは多数のアスレチック遊具がある「森のあそびば」でした。 

孫娘は蜘蛛の巣のような遊具に飛びつきました。

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続いてネットの階段を上がる様子をお兄ちゃんが見守ります。

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その先にあるのは見晴らし台と滑り台です。

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慎重に滑り降ります。

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その次はネットの吊り橋とトンネルです。

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(続)

2022年8月23日 (火)

グランベリーパークと鶴間公園を訪れる!(その2)

エレベーターを利用して1階に下りてギャザリング・マーケット(注釈:食事ができる共有スペース)に入りました。左手に成城石井(写真右)を、右手にシャッターズ(写真右手前)などスイーツの店を見ながら奥へと進みます。写真は入口方向を振り返って撮影しました。

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中ほどで
通路を右手に折れて一本北側にある通路に沿って広いイートインスペースがありました。

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筆者は途中で見かけた中華の店 自由が丘・蔭山樓のテイクアウト・カウンターで自分用に肉まんを購入。

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孫たちは前方の向かい側にあるナチュラルクレープの行列に並んでいます。クレープの他にアイスクリームなどが人気のようです。

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筆者はお先に肉まんを・・。

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ほどなくテーブルにナチュラルクレープの商品が並びました。8月限定クレープ、ハムチーズ、コヒー、黒糖ラテなどです。

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8月限定であるパイナップルのクレープ

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黒糖ラテとジェラート

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次いで、すぐ近く(後方)にあるジャック・イン・ザ・ドーナツのドーナツも。

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勧められた筆者は食べやすいポンデリングを選びました。

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(続く)

グランベリーパークと鶴間公園を訪れる!(その1)

8月上旬、夏休みを利用して大阪の孫一家がわが家を訪れてくれました。筆者と同居者がともに4回目の新型コロナウイルスワクチン接種を受けたことを当ブログで知って思い立ったそうです。春休みにも顔を見せてくれていますから5か月ぶりのことですが、今回は足掛け4日間の短期滞在です。 

さて、本題です。お母さんの希望で南町田グランベリーパークへ出掛けることになりました。当ブログの記事で知ったのかも知れません。滞在3日目の朝、車で出かけることに。同居者は他に予定があるため筆者だけが孫たちの車に同乗しました。幸いにも6人まで乗車できる車です。

参考までの情報です。南町田グランベリーパークは2000年から2017年までこの地にあったアウトレットモール「グランベリーモール」の名「グランベリー」(注釈:フランス語のGrand(グラン、大きいという意味)と英語のBerry(ベリー、果実を意味)を引き継いで2019年に地域再開発地「南町田グランベリーパーク」としてオープンしました。なお、商業施設も「グランベリーパーク」です。

国道246号線から国道16号線に入る辺りは大変な混雑で、迂回路を利用してグランベリーモールパークの駐車場Cに午後1時半頃に到着。2階にわずかな空きスペースがありました。

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訪れたことがある筆者が案内役です。先ず表階段(南)側に出ました。"Oasis Plaza"(オアシスプラザ)です。向かい側の”Food Picnic”(フードピクニック)の間にある遊歩道には水場が造られており、小さな子供たちがずぶ濡れになって遊んでいます。

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前回と同じコースを辿ることにしました。2階のテラス通路を反時計回りに進みます。人の列が出来ている中国茶店「ゴンチャ」の前を通過して、ハワイアンの店”Kahiko Hawaiian Market”(カヒコ ハワイアン マーケット)に入りました。 

店内にはハワイらしい明るくカラフルな衣料品が並んでいます。

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女の子たちは小物のアクセサリー類に見入っています。

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次いで入ったのは同じく衣料品の店”Markey‘s“(マーキーズ/カムチャット&クロ―ゼット)です。

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並ぶ店舗の一番端にある日用雑貨の"AfternoonTea Living"(アフタヌーンティー・リビング)も覗(のぞ)きました。

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2階通路をさらに進みます。東側の店舗が近づきます。

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1階にある“Gathering Market”(ギャザリングマーケット、注釈:集いの市場を意味する造語)の入口が見えます。駐車場Bと駐車場Cの間にあるスペースを利用した市場です。ちなみに、2階はすべて駐車場になっています。なお、前回は入口付近しか見ていません。

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Gathering Market”の前方を過ぎた女性用靴の“Oriental Traffic”に入ります。

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左に折れたところにある衣料品店”WEGO”(ウィゴー)にも入ります。

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ここまでで2階の半分弱です。(続く)

2022年8月15日 (月)

iPhone SE 2にもケースが付きました!

筆者のiPhone SE 3に覆面のようなケースを付けたことを先日のブログ記事で紹介しましたが、そのケースを見た同居者が『私のiPhoneにも欲しい!』 と言います。同居者の友人たちがスマホ用のケースを使っていることで自分も欲しかったようです。

同居者の希望を訊(き)くと手帳型で白色あるいは緑色のケースが欲しいとのこと。さっそくAmazonの通販サイトで調べました。手帳型ケースにも様々な製品があることが分かりましたが、最終的には同居者本人の意向に従って決めました。

"Lsscase"というブランドの製品です。白色であることが決め手になりました。友人たちのカラフルなケースとの違いを意識したようです。Amazonから翌日に配送されました。イメージした通りの製品だったとのこと。

ケースの外側は人工皮革で肌触りが良いものです。また、ケースを閉じた状態でも上部の4つの穴を通して通話音声を聞くことができて便利です。

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裏側を見るとカバーにカメラレンズ用の穴が開いており、ケースはレンズの保護役を兼ねています。また、中央付近に縦の折り目が入っています。注釈:写真では良く見えませんが

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ケースを開くと、右側にiPhone SE 2を収納する場所(注釈:黒色のソフトTPUケースは柔軟性に優れている)があり、左側にはカード類を入れることができます。iPhone SE 2を簡単に着脱でききるのは便利です。また、iPhone SE 2と同サイズのiPhone SE 3やiPhone 7/8にも対応しています。

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表カバーには磁石が内蔵されているようで、閉じる時には表カバーがiPhone SE 2に気持ちよく貼り付きます。ほど良い強さでカバーの開閉が心地よいのは優れています。つまり、手帳式ケースによくあるベルト式の固定方法ではないことが良いと思います。そして、カード収納部は3つのスリットがありますがカードを入れるには余裕が・・・。

裏カバーの折り目にそって折り曲げるとケースがiPhone SE 2の横置きスタンドに早変わりしました。YouTubeなどのビデオをよく見る同居者には嬉(うれ)しい機能です。テレビの大画面で観るYouTubeとはまた異なる楽しみ方のようです。

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気付きにくいのですが、iPhone SE 2収納部の横側(右下)に2つの穴がありました。これを利用すればストラップが付けられるようです。

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何はともあれ、本人が気に入ってくれたことで今回も「一件落着」です。◇

2022年8月 9日 (火)

禁酒の楽しみ!

大学生になった18歳に始めた飲酒行動は筆者の楽しみの一つです。そして、同時期に喫煙も始めました。止める気がない前者と違って、後者は27歳の時に完全に止めることができました。3度目の禁煙チャレンジが成功したのです。以降、一度も喫煙したことはありません。飲酒は20歳代の後半に体調を壊して医師から飲酒を止められた1年間が唯一の長期禁酒期間と言えます。 

そして、この数年は肝機能の検査を受ける時にガンマGTPの値がどう変化するかを知りたくて検査日の2週間前から飲酒を控えてみたことがあります。短期間ですが禁酒をすると数値が下がって正常値に近づくのです。それに気を良くした筆者はいつでも数値を改善できるとしてフル運転の飲酒を続けました。しかし、最近は血液検査の結果はそれほど悪くありません。 

担当医師に訊(き)かれて飲酒状況を正直に説明すると意外な言葉が返ってきました。『加齢によって肝機能検査の数値が低く出るのかも知れません。実際には肝臓が悲鳴を上げているのでしょう』と。ちなみに、ガンマGTPはアルコールの過剰摂取による肝障害などを示す指標で、筆者の場合はガンマGTPの数値が正常値より高く、肝臓に関する他の指標は正常値の範囲内です。

そして腹部エコー検査を受けた結果、脂肪肝の傾向があることが分かりました。小食の筆者には食べ過ぎと言うことはありませんから、明らかにお酒の飲み過ぎが原因と考えて良いでしょう。肝機能を示す指標の一つであるガンマGTPの推移(定期健診と任意の診断の年2回)が分かり易い判断基準として飲酒量にフィードバックしています。

しかし、担当医師に指摘されたようにガンマGTPが高くないと言っても年配者は安心できないようです。 そして、最近は身体がだるく、頭が重い症状が続いていることに気づきました。そこで筆者は飲酒の影響がほぼなくなるという1週間の禁酒です。これまでにも何度か実践していますから即日実行しました。お酒の代わりには補水目的を兼ねて冷たいお茶や牛乳を飲んで脱水症を予防。 

身体のだるさは軽減されたようですが、軽い頭痛は続いています。アルコール頭痛はガンガンと脈打つような痛みが翌日まで続くことが特徴とされるようですが、筆者の場合はこの症状が該当しません。ただ頭が重いのです。高血圧症や睡眠時無呼吸症候群、あるいは自律神経失調症や目の疲れなどのいずれかが原因かもしれません。飲酒とは関係が無さそうですから、ここではこれ以上触れません。 

さて、先月下旬に禁酒を開始して一週間が経過しました。これまでの禁酒トライアルと同様にこれと言った不快感な自覚症状はありません。むしろ、気分は一時よりも良くなったようです。一安心です!? スローペースで飲酒を再開することにしました。つまり程良いペースで飲酒を楽しむ日々が再び始まるのです。

たっぷり飲むことはもちろんのこと、酒量を減らす節酒や、時には休肝日を設けるなど、酒の楽しみ方には様々な方法があることを先の記事で紹介しています。!!◇

2022年8月 1日 (月)

iPhone SE 3に専用カバーを被せました!(奮闘記)

今年3月、iPhone SE(第3世代)が新発売されると同時に購入してから快適に使ってきました。その機能・外観・性能のいずれにも満足しています。あえて不満と言えば背面の豪華さを演出するためガラスコーティングされていて滑りやすいのです。

左手で持っている時には手にフィトして滑ることはありませんが、胸のポケットに入れていると態勢によって滑り落ちることがあるのです。そして、とうとう背面のガラスコーティングに小さな傷ができてしまいました。目立ちませんがやはり気になります。 

そこで、iPhone SE 3用のケースを購入することにしました。筆者の10数年にわたるiPhone遍歴で2回目のことです。Amazonの通販サイトで調べると数十種類の関連商品が紹介されていました。iPhoneケースのほぼ初心者である筆者はこれらの商品情報を個別に見ていても決めかねます。そこで、筆者の要求条件をリストアップしてみました。

まず、①iPhone SE 3のイメージを損なわないこと、衝撃に強いケースであること(当然)、③筆者には使いにくいフリップタイプ(手帳型)ではないこと、できるだけ軽いこと、価格がリーズナブルであること、の5項目です。これにより ToRRAS製やMiracase製などが候補に残りました。

そして選んだ製品はHumixx製(2022年版 2,199円)のiPhone用ケースです。米軍MIL規格取得・耐衝撃SGS認証であることが気に入りました。なお、iPhone SE 3/2iPhone 8/7に対応するものです。ちなみに、この製品は①②③⑤の条件を満たしています。

iPhone SE 3の前面(スクリーン面)を含むすべての面をしっかりカバーする構造のため重量がやや重そうです。しかし、軽くても強度不足では意味がありませんから、さっそくAmazonの通販で購入することにしました。

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翌日に宅急便で到着。梱包を解くとボール紙でできた白い化粧ケースが現れました。

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化粧箱の中は2つに仕切られており、左側には袋に入ったケース本体が入っており、右側には前面保護プレートの位置決めをする白いフレーム、カメラレンズの保護リング、前面保護フィルム(2枚)、"Installatin Kit"、クリーニング用品などがありました。まるで簡単な工作キットを組み立てるようで気持ちでわくわくします。

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”Installation Kit”(取付用キット)の袋にはアルコールパッド、ダストステッカー、静電気除去クロス、クリーナークロスが入っています。それぞれの用途は何となく分かりますが具体的な使い方の説明はありません。

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前面ガラスに貼り付ける厚手の保護用フィルム(注釈:10H強化ガラスフィルム、2枚)はかなり厚手です。これまで利用してきたスクラッチ防止用の保護フィルムとはまったく異なります。iPhone SE 3本体の全面にあるガラスと液晶を外圧から守る目的のようです。

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カメラレンズの保護キャップ(2つ)

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袋から取り出した保護カバーの本体です。寸法は17.6x16.8x1.9㎝。iPhone SE 3の薄い部分(4面)に対応する部分には黒い厚手の部分がバンパー役になっています。写真の左上にはカメラ・レンズ用の穴があります。なお、この写真では分かりませんが本体の左右にはiPhone SE 3の操作ボタンに合わせた穴があり、下部にはLightningコネクター用の穴とスピーカー用の穴が2つ開いています。

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さっそくiPhone SE 3にカバー本体を取り付けました。黒い部分は柔軟性があるTPU(熱可塑性ポリウレタン)素材ですから強く引っ張ると少し伸びてiPhone SE 3に被(かぶ)せることができました。

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半透明の背面にはAppleのロゴマークが薄く透けて見えます。微妙ですが・・。

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次いで厚手の保護用フィルムを貼り付けます。タグには『貼り付ける前に薄手の保護フィルムを剥(は)がしてください』と表示されています。①の意味は何でしょうか?

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指示に従って薄手の保護フィルムを剥がしてから厚手の保護フィルムをiPhone SE 3の前面に貼り付けました。次の写真はその作業が終わったところです。

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これまでiPhoneに使用してきた保護フィルムと違って厚手の保護フィルムには強い剛性がありますから、手間取っていると気泡が入ってしまい上手く行きません。何度もトライして何とか貼り付けることができました。

最初は位置決めをしっかりしていたのですが、上部のスピーカー部に気を取られたため、下部では厚手の保護フィルムの反発力で貼り付けた場所が1㎜余り右にズレてしまいました。幸いにもホームボタンには被(かぶ)っていません。やっと気づきました。この作業には付属している白色のガイド枠を使用するべきでした。

最後にカメラレンズの保護キャップを取り付けました。保護シールには剥(は)がしやすいようにシッポ(タグ)が付いています。

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全ての作業を終えました。ここで筆者が無手勝流で行った作業手順が逆であったことに遅まきながら気づきました。正しい手順は以下のようです。

〇最初にカメラレンズの保護キャップを貼り付ける
〇前面の保護パネルを貼り付ける
〇カバー本体をiPhone SE 3に被せる

保護パネルと保護キャップは2つずつ添付されているのでやり直すことはできますが、当面はこの状態で使用することにしました。

しかし、翌日にはさらなる大問題を発見しました。iPhone SE 3のLightningコネクターが保護ケースの厚さ分(2㎜ほど)だけ引っ込んでいるのです。このため常用しているiPhone/iPad共用の充電用ドックスタンド(Belkin製)が使えなくなりました。このため、旧来通りLightningケーブルを使って充電することに・・。ケースを外しても良いのですが・・・。

装着後の感想です。購入したiPhone SE 3用ケースは思った以上に「重装備感」があります。当初の目的である『外的ショックから保護する』ことには十分叶(かな)っているのですが・・。機会があればiPhone SE 3用の軽いケースも試してみたいと思います。

この記事を書いている時にYouTubeで「前面保護フィルムの取り付け方法」の解説ビデオを見つけました。お粗末の一件です。◇

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