孫娘の七五三で京都へ!(その4) 石清水八幡宮で七五三の御祈祷①
翌朝は10時半頃に出発。八幡市にある岩清水八幡宮が七五三の御祈祷を受ける会場です。なお、これまでの七五三はすべて福知山市の天一位大原神社(2009.11、2018.11、他)でしたが・・。曲がりくねった山道を頂上付近まで上がったところに駐車場がありました。以前(2007年4月と2010年7月)、参拝目的で訪れたことがあります。 未舗装の駐車場にはまだ余裕があり、適当な場所に駐車。駐車場の南エリアにあるユニークな形をしたものは八幡市のシンボルタワーのようで、その前には八幡市の観光案内板が確認できます。
後で調べると石清水八幡宮のシンボルタワーの「湧峯(ゆうほう)の塔」(全長約18m)でした。
東方向には参拝者休憩所「石翠亭」があります。
孫娘とそのお父さんが先へと進みます。
二人の後を追うように他のメンバーたちも駐車場の脇にある石段を上がります。
石段を上がり切ると右手から左手へ続く参道に出ました。ちなみに、京阪電車石清水八幡宮駅で下車してケーブルカーを利用すると境内を半周するルート(東側の裏参道・西側の西ケーブル参道)でこの場所に出ます。なお、直線的な参道は東方向にある八幡市の住宅地から南に入る参道が三ノ鳥居で大きくV字型に折れる場所から続いています。つまり、これが石清水八幡宮の表参道です。

参道の左手にある手水舎には花が浮かべてあります。石清水八幡宮など京都府の主な寺院では「花手水」と呼ばれるそうです。
参道を進んで「南総門」(山門)を潜ると、
立派な本殿前に出ました。祭神は神宮皇后・応神天皇・比咩(ひめ)大神の三神です。説明:比咩大神は神道の女神
山門脇の休憩所で予約時間が近づくまで待ちました。右手にはお御籤(みくじ)をお返しする場所や割符掛け所などがあります。

左手の納め所(社務所)
写真では分かり難いと思いますが楼門を中心とするすべての建物がコの字型に繋(つな)がっています。(続く)
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