6回目の新型コロナウイルスワクチン接種を受けました!
4月下旬、川崎市福祉局保健医療政策部から封書が届きました。表面には『接種券 在中』 と赤地に白抜きで表示されています。これまで何度も受け取ったことがある「新型コロナウィルスワクチン接種券」の送付用封筒と同じです。ただし、地の色が異なります。
同封された「お知らせ」を読むと、今回は接種対象者の条件および前回接種からの期間についての条件も変更されています。
1.接種対象者
①65歳以上で初回接種(2回目までの接種)を完了した人 説明:2-5回目までの接種を受けた人
接種期日:5月8日〜8月末および9月以降
②12歳〜64歳の人で基礎疾患のある人、重症化リスクが高いと医師が認める人、医療従事者等および高齢者施設等の従事者
接種期日:5月8日〜8月末および9月以降
③初回接種(2回目までの接種)を完了したすべての人および②で8月末までに接種を受けた人
接種期日:9月以降
今回は2つの年齢層に分けた対応であることと、接種と接種の間隔の条件が変更になったことが大きなポイントと言えるでしょう。
2.接種するワクチン
1)5月8日~8月末
①オミクロン株対応ワクチン(ファイザー社製またはモデルナ社製2価ワクチン): 前回の接種から3か月以上
②従来型ワクチン(1価ワクチン): 前回の接種から6か月以上
2)9月以降
使用するワクチンと接種間隔はともに未定
☆
急ぐ必要はありませんが、「新型コロナウイルス」は5月8日に感染症法における2類から5類に移行しますから、65歳以上で初回接種を完了している筆者と同居者は「5月8日〜8月末の接種 」として5月中旬の接種を目処に、前回 接種を受けた医院に予約することにしました。
幸いにも、5月9日の接種を予約することができました。 なお、前回の接種(2022年11月1日)から6か月余りの日数が経過していますから、免役度はかなり低下していると思われます。
余談ですが、連休中に大阪からオチビちゃんの一家がわが家へ遊びに来てくれました。そのお陰で久しぶりに賑やかで充実した連休を過ごすことができました。なお、感染予防のため連休中の外出を控えました。
わが家に静けさが戻った5月9日に体調を整えて同居者と共に予約した医院へ出かけました。なお、筆者がこの医院での新型コロナウイルスワクチンの接種を受けるのは4度目になります。と言うのは初回接種(最初の2回の接種)は別の医院で受けたからです。
これまでと同様、受け付けから医師による問診・接種(ファイザー社製ワクチン)、そして待合室での15分間の様子観察はいずれも順調に進みました。
30分後には自宅に戻って安静にして過ごしたところ、二人とも翌日には日常生活に戻ることができました。つまり、筆者と同居者の2人は6回目のワクチン接種も問題はなかったようです。感謝!
前述しましたように、5月8日に「新型コロナウイルス」は感染症法における分類が2類から5類へと変更されてインフルエンザ並みの扱いになりました。
しかし、全国の新規感染者数は底を打って緩やかに増加し始めていますから、より高い感染のリスクと感染にともなう体調不良の恐れは覚悟しておかなければなりません。保護策として『人混みでのマスク着用および外出先や帰宅時での手洗い』 は今後とも不可欠です。
加えて、年配者や基礎疾患がある人はワクチンの接種がこれからも必要でしょう。(説明:9月以降の接種については上述) したがい、筆者は「新型コロナウイルス禍」(第9波)への備えをこれからも続けるつもりです。なお、次回の接種は今年9月を予定しています。◇








































































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