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2023年5月

2023年5月12日 (金)

6回目の新型コロナウイルスワクチン接種を受けました!

4月下旬、川崎市福祉局保健医療政策部から封書が届きました。表面には『接種券 在中』 と赤地に白抜きで表示されています。これまで何度も受け取ったことがある「新型コロナウィルスワクチン接種券」の送付用封筒と同じです。ただし、地の色が異なります。 

同封された「お知らせ」を読むと、今回は接種対象者の条件および前回接種からの期間についての条件も変更されています。 

1.接種対象者

65歳以上で初回接種(2回目までの接種)を完了した人 説明:2-5回目までの接種を受けた人

 接種期日:58日〜8月末および9月以降

12歳〜64歳の人で基礎疾患のある人、重症化リスクが高いと医師が認める人、医療従事者等および高齢者施設等の従事者

 接種期日:58日〜8月末および9月以降

③初回接種(2回目までの接種)を完了したすべての人および8月末までに接種を受けた人

 接種期日:9月以降 

今回は2つの年齢層に分けた対応であることと、接種と接種の間隔の条件が変更になったことが大きなポイントと言えるでしょう。 

2.接種するワクチン

1)58日~8月末

①オミクロン株対応ワクチン(ファイザー社製またはモデルナ社製2価ワクチン): 前回の接種から3か月以上

従来型ワクチン(1価ワクチン): 前回の接種から6か月以上 

2)9月以降

 使用するワクチンと接種間隔はともに未定 

                             ☆

急ぐ必要はありませんが、「新型コロナウイルス」は5月8日に感染症法における2類から5類に移行しますから、65歳以上で初回接種を完了している筆者と同居者は「58日〜8月末の接種 」として5月中旬の接種を目処に、前回 接種を受けた医院に予約することにしました。

幸いにも、59日の接種を予約することができました。 なお、前回の接種(2022年11月1日)から6か月余りの日数が経過していますから、免役度はかなり低下していると思われます。

余談ですが、連休中に大阪からオチビちゃんの一家がわが家へ遊びに来てくれました。そのお陰で久しぶりに賑やかで充実した連休を過ごすことができました。なお、感染予防のため連休中の外出を控えました。

わが家に静けさが戻った59日に体調を整えて同居者と共に予約した医院へ出かけました。なお、筆者がこの医院での新型コロナウイルスワクチンの接種を受けるのは4度目になります。と言うのは初回接種(最初の2回の接種)は別の医院で受けたからです。

これまでと同様、受け付けから医師による問診・接種(ファイザー社製ワクチン)、そして待合室での15分間の様子観察はいずれも順調に進みました。

30分後には自宅に戻って安静にして過ごしたところ、二人とも翌日には日常生活に戻ることができました。つまり、筆者と同居者の2人は6回目のワクチン接種も問題はなかったようです。感謝! 

前述しましたように、5月8日に「新型コロナウイルス」は感染症法における分類が2類から5類へと変更されてインフルエンザ並みの扱いになりました。

しかし、全国の新規感染者数は底を打って緩やかに増加し始めていますから、より高い感染のリスクと感染にともなう体調不良の恐れは覚悟しておかなければなりません。保護策として『人混みでのマスク着用および外出先や帰宅時での手洗い』 は今後とも不可欠です。

加えて、年配者や基礎疾患がある人はワクチンの接種がこれからも必要でしょう。(説明:9月以降の接種については上述) したがい、筆者は「新型コロナウイルス禍」(第9波)への備えをこれからも続けるつもりです。なお、次回の接種は今年9月を予定しています。◇

2023年5月 8日 (月)

関西へのロングドライブは今年3回目(最終回) 新清水JCTから東名川崎ICへ

新清水JCT」まで5.8㎞の地点です。このJCTから「東名高速道路」の「清水JCT」または「中部横断自動車道」へ向かうことができます。

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参考情報:「中部横断自動車道」は「新東名高速道路」の「新清水JCT」から「中央自動車道」の「双葉JCT」までの区間が2021年8月に先行して開通しました。なお、「中央自動車道」の「長坂JCT」と「上信越自動車」の「佐久小諸JCT」を結ぶ山梨県―長野県区間(注釈:佐久小諸JCT-八千穂高原IC間が2021年8月に先行完成済)が全線開通すると静岡県静岡市から長野県小諸市までの約132㎞が中央高速道路経由で結ばれることになります。

『新清水JCTまで6㎞』と表示する案内看板の先にトンネルが近づきました。「北沼上トンネル」(上り線の長さ:1,269m)です。なお、『東名経由で東京ICまで151㎞、120分』 とも表示されています。順調!!

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なお、上の写真で路肩に『覆面パト取締中』 の立て看板が写っています。

余談です。「東名高速道路」には「固定式OBIS(オービス、自動速度取締機)」に加えて「半固定式OBIS)」が3台配備されたそうです。複数の場所に電源などを収容した台座が設置されていて、その中から任意の台座を選択して設置するとのこと。従来の「固定式」と「移動式」の利点を兼ね備えた"OBIS"です。

「新東名高速道路」における「半固定式OBIS」の情報はこれ以上ありませんが、これからも最高速度制限である120㎞/h以下で走行する必要があります。努々(ゆめゆめ)「取締速度の160㎞/h」を越えてはいけません。

左端の「走行車線」で車線規制が始まりました。

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静岡市清水区にある「和田島トンネル」(長さ約1,120m)に入ります。なお、「新清水IC」まで7㎞です。

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清水PA」のすぐ手前に『右車線へ⤴』 の電光表示が確認でき、同時に速度規制の表示があります。そして、左前方には5合目付近まで冠雪した「富士山」がくっきり見えてきました。

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緩(ゆる)やかな左カーブを進むと「富士山」がほぼ正面に位置しました。間もなく「新清水IC」を通過します。

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車線は「富士山」を追いかけるように緩やかに右カーブします。

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今度は右端の追い越し車線が規制されていました。「新富士IC」まで1㎞の地点です。長い下り坂が続きますからスピードに注意します。

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「新富士IC」が近づくと進行方向が少し北方向に変わり「箱根」の山々が正面に見えてきました。

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規制された「追越車線」に工事用の車両が停まっています。

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駿河湾沼津SA」に入りました。

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幸いにも混雑する駐車場に空きスペースを見つけて車を停めることができました。何気なく辺りを見回すと変わったでフォルムの車が停まっています。後部には"PRIUS"と”HEV"の文字が! 「新型(5代目)プリウス」の実車を見るのはこれが初めてです。不躾(ぶしつけ)でしたが、前後から写真を1枚ずつ。

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「駿河湾沼津SA」を出発。好天であり駿河湾と伊豆半島が綺麗に見えます。

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「東名高速道路」も順調に走行して目的とする「東名川崎IC」が近づきました。なお、「東名高速道路」の様子は、往路のブログ記事と、過去の記事(2023年3月28日2023年3月5日2022年11月26日)で詳しく紹介しています。

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いつもの渋滞がなくて順調に「東名川崎IC」を出ます。ちょうど午前12時を約1分過ぎたところです。

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偶然かも知れませんが、料金ゲート周辺に車がいないことも珍しいことだと思います。ちなみに、通行料金は休日割引が適用されて30%OFFでした。(終)

2023年5月 7日 (日)

関西へのロングドライブは今年3回目(その8) 新東名高速道路の浜松SAから静岡SAへ

日曜日の午前7-8時台の「新名神高速道路」と「伊勢湾岸自動車道」はともに空いており、「新東名高速道路」の「浜松SA」まで一気に走ることができました。ここで初めての小休憩を摂(と)ります。午前9時を少し過ぎたところです。

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NHKの大河ドラマをPRする大きな幕には『出世の街 浜松』 とあります。

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関連すると思われる家康の活躍を概説しましょう。

『尾張国(愛知県西部)へ攻め入った今川義元が「桶狭間(おけはざま)の戦い」(1560年)で織田信長軍の奇襲作戦によって桶狭間(説明:名古屋市緑区と豊明市にまたがる地域)で討死。これにより、今川家の支配から脱した徳川家康は遠江国(静岡県西部)を順次支配下に置き、1570年に本城を岡崎城から浜松城(別名:出世城、説明:家康をはじめ歴代城主の多くが出世したことによる)へ移して武田軍の侵攻に備えた。』

『そして、侵攻した武田軍に徳川軍は「三方ヶ原の戦い」(1573年)で敗退したが、武田信玄が死去したことで武田軍は一旦撤退。再度攻め込んだ武田軍(信玄の子・武田勝頼が大将)との「長篠(ながしの)・設楽(しだら)ヶ原の戦い」(1575年)では織田信長の援軍を得て武田軍に大勝。武田勝頼は信濃の高遠城へ撤退。』

『1982年に織田軍と徳川軍は武田領深くへ侵攻したことで武田勝頼が自害し武田家は滅亡。この戦功により家康には三河国と遠江国(とおとうみこく)に加えて駿河国(するがこく、静岡県東部)が与えられた。』

同行者は「NEOPASA浜松」 のショップでお土産を探しています。浜松名物の「うなぎめし」と筆者が好きな春華堂の「うなぎパイ」などを買い求めました。

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余談です。帰宅後に食べてみました。「うなぎめし」とは名古屋の「ひつまぶし」と同じ食べ方ができるように「うなぎの蒲焼」が3袋に小分けされたもので、筆者にはほど良いボリュームでした。『愛知県産鰻使用』と表記されています。ちなみに、浜松(静岡県)は鰻の生産地として知られますが、生産高では鹿児島県・愛知県がツートップで、3位の宮崎県にも後塵を拝しているようです。

倉真トンネル」(長さ540m)を通過します。ちなみに、「浜松SA」のすぐ西にある「浜松いなさJCT」以東の「新東名高速道路」は最高速度の上限が120㎞/hです。

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すぐ先の「掛川PA」に立ち寄ってみました。とは言っても駐車場内を通過するだけになりましたが・・。

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次いで「矢倉山トンネル」(長さ1,380m)を抜けます。「大井川」に架かる「大井川橋」を渡って1㎞ほどの場所に西側の出入り口があります。

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藤枝PA」にも立ち寄りました。

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藤棚が見ごろを迎えています。

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「森町茶屋」で同行者が好きなソフトクリーム(バニラソフト、420円)を購入。筆者が先に一口だけ味見をしたところを撮影しました。

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「藤枝PA」を出たところで車線規制が始まりました。

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大きなクレーンが作業をしています。三車線化の工事でしょう。

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岡部トンネル」の中も車線規制が行われています。スピードを控えめにして走りました。

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静岡SA/IC」を通過します。

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トンネル内をバイクが爆走して筆者の車を追い抜いて行きます。

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トンネルを抜けると赤色灯を点灯したパトカーが前方に現れました。巡回中のようです。トンネル内で筆者の車を追い越したバイクはお構いなしで追い越して行きます。

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パトカーは「新静岡IC(出口)」を出て行きます。

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(続く)

2023年5月 6日 (土)

関西へのロングドライブは今年3回目(その7) 新名神高速道路は一車線に規制

金勝山トンネル」を抜ける少し手前から2本の柱のようなものが確認できました。

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2007年に竣工した大戸川に架かる「近江大鳥橋(おうみおおどりばし)」(長さ:上り線 495m、下り線 555m)です。

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以前のブログ記事でも紹介しましたが、波形鋼板ウェブを用いたエクストラドーズド橋です。なお、右端に写る下り線の主塔が中央に見える上り線の主塔(高さ103m)より低く見えますが、橋桁の高さがで異なるためです。

朝日が真正面に位置するため案内表示板の内容が良く読めませんが、「甲南SA/IC 10分」「甲賀土山SA」「四日市JCT 60分」とSAやJCTまでの所要時間が表示されているようです。

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遠方に「鈴鹿山脈」が見えてきました。なお、「新名神高速道路」では車線が一車線に規制されたままです。

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車載型電光掲示板に『この先車線変更あり』と表示されています。

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『甲賀土山-亀山西JCT 集中工事渋滞 3km』と表示されていますから、一車線規制は「亀山西JCT」まで続いているようです。

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甲賀土山SA」が近づきましたが、今回は立ち寄らずに通過します。

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『甲賀土山-亀山西JCT 集中工事渋滞 3km』と表示してあります。

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なぜか「甲賀土山SA」付近では車線規制がなくなりました。それはSAに出入りする車のためでしょう。

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「甲賀土山SA」を通過するとやはり一車線規制が再開されました。前方ではクレーンを使う大規模な工事が行われています。「三車線化」のスペースを確保するため、切通しの法面(のりめん)をさらに掘削しているようです。

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鈴鹿トンネル」に入りました。名前が示すように「鈴鹿山脈」の下を掘削して造られたトンネルです。一車線規制はまだ続いています。

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「鈴鹿トンネル」を抜けた約1.5km先にある「亀山西JCT」は亀山伊勢方面(名阪国道)への分岐点です。電光掲示板には『亀山伊勢方面 1キロ先ー亀山JCT 工事追い越し車線規制、名古屋方面 名古屋西JCT-清州西 工事通行止め(名神高速道路での表示内容と同じ)』とありますが、いずれも筆者には関係ありません。

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左手が亀山伊勢方面で、右手が名古屋方面です。地図の感覚とは逆になっていますが、すぐ先で2つのランプが立体交差して帳尻が合っています。

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直進して「新名神高速道路」の新規開通区間(亀山西JCT-新四日市JCT)へ向かいますが、まだ一車線に規制されています。

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「亀山西JCT」を過ぎると車線規制は無くなり快調に走行できました。「野登(ののぼり)トンネル」(長さ約4,130m)に入ります。あまり知られていないようですが、「鈴鹿山脈」の山麓に造られたため、「鈴鹿トンネル」(長さ約3.9㎞)よりも長いトンネルです。

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(続く)

2023年5月 5日 (金)

関西へのロングドライブは今年3回目(その6) 第二京阪と京滋バイパスから新名神高速道路へ

いよいよ帰宅する日になりました。午前6時を少し過ぎたころ、おチビちゃん宅を出発。早朝にもかかわらず3人の孫たちとその両親(家族全員)が見送ってくれました。なお、前日にガソリンを満タンに給油してありますから燃料に心配はありません。

「第二京阪自動車道」を北上して「京滋バイパス」と交差する「久御山(くみやま)JCT」へ向かいました。早朝でもあり車線は空いていますが、「京滋バイパス」に入りやすいように左端の走行車線をキープします。

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久御山JCT」に入ります。走行車線から左に逸(そ)れ、次いで大きく右へ旋回します。

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「京都方面」(左のランプ)と「名神 名古屋方面」(右のランプ)の状況を確認しながら2車線がある右のランプ(傾斜路)を進んで「名古屋方面」へ向かいます。ちなみみ、左のランプに入り「京都方面」へ進むと「大山崎JCT」で「京都縦貫道」と「名神高速道路」に接続しています。

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「京滋バイパス」の本線へ入りましたが、右前方に強い陽光があり、前方の様子に十分注意しながら走行しました。

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宇治トンネル」(長さ約4300m)を通過します。緩(ゆる)やかな上り坂が続くトンネル内は車線変更が禁止されています。前方の車はもちろんのこと並走する車にも注意しながら、走行速度を維持するように心がける必要があります。

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「宇治トンネル」を抜けると「瀬田東JCT/IC」が近づきます。出口は右側と変則ですから左の走行車線をキープします。

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広域情報として『名神高速道路 岐阜羽島-一宮 渋滞4km』とあります。そして、2段目にある通行止め情報は「名古屋第二環状自動車道」に於(お)けるもの。いずれも筆者には関係なさそうです。

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「名神高速道路」と「新名神高速道路」へ向かう車は左の走行車線を走行するのが良さそうです。

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「瀬田東JCT」で左方向へ一回転して「名神高速道路」へ入りました。「新名神高速道路」方面へ向かう車は左端の分岐車線を走ります。

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草津JCT」が見えてきました。

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「草津JCT」内のランプは2車線になっていて、スムーズに走行することができます。ただし、大きく右カーブしながら坂を下りきったところで京都方面からの車が右側から合流しますから、十分注意する必要があります。

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「新名神高速道路」に入り「草津田上IC」を通過して間もなく「金勝山(こんぜやま)トンネル」に入り入りました。車線が一車線に規制されていますから、前方の車との車間距離を十分確保しながら安定した速度で走行しました。

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この先には「信楽(しがらき)IC」「甲南SA/IC」「甲賀土山SA」が続きます。

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カーナビは午前12時過ぎの到着を予想していますが、これはカーナビのマップが古いため「東名阪自動車道」を経由するルートで計算しているものです。なお、車外の気温は9℃とやや低めです。(続く)

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