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2023年6月24日 (土)

丸亀製麺の期間限定メニュー「鬼おろし肉ぶっかけうどん」を味わう!

丸亀製麺で6月13日から9月上旬までの期間限定で「鬼おろし肉ぶっかけうどん」が提供されています。早速、出かけました。3か月ぶりです。実はそろそろ焼肉が食べたくなっていたので「肉ぶっかけうどん」の名前に惹かれたのです。なお、「鬼おろし」とは歯が粗く歯ごたえを残したい時につかうおろし器のことですが、ここではもちろん「大根おろし」を指すようです。そして「ぶっかけ」とはだしをぶっかけて食べる讃岐で定番のうどんの食べ方です。 

お店のメニュー看板を見ると、最近売り出し中の「丸亀シェイクうどん」が大きく表示されていました。ヒット商品の「丸亀うどん弁当」に続く同社の注目商品です。

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5月16日に販売をスタートして好評(3日間で20万食)でしたが、5月21日にサラダが入る一部のメニューにトラブルが発生。丸亀製麺は直ちに全店での販売を休止するとともに、その事実を本社が迅速に確認。素材(生野菜)を仕入れる企業の立ち入り検査を行いトラベルの原因を確認するとともに、自社における「シェイクうどん」の製造工程についても公表しました。

迅速かつ消費者の不安を取り除く適切な対応で人気に陰りは見られないようです。筆者が訪れた6月21日には当該メニュー(2品)の販売が再開されていました。さすがは丸亀製麺と言ったところです。

その隣にある看板には期間限定で販売されている「焼きたて肉ぶっかけうどん」の大きな写真がを筆頭に通常メニューが表示されています。同行者がどれを選ぶのかと見ていると、『私は「鬼おろし肉ぶっかけうどん(並/冷のみ)」(790円)がいいわ!』 と言います。事前のブリーフィングが奏功したようです。

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筆者は心積もりしていた「焼きたて肉かけうどん(並/温)」(750円)を選びました。ここで、店員さんに確認すると、「ぶっかけ」は普通のタレである「かけ」よりも濃くがあるそうです。サッパリした後者を選びました。

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先行する同行者はプラスチック製クーポン(注文券)をもらって天ぷらコーナーで選び始めました。「竹輪磯辺天ハーフ」(100円)と丸亀製麺では珍しいメニーの「メンチカツ」(200円)を取皿に載せたようです。

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筆者はメニューの確認で店員さんとあれこれやり取りしたことで少し手惑いましたが、先が混雑しているため追いつきました。「焼きたて肉ぶっかけうどん」に人気があるようで、その調理に時間が掛かっているようです。会計は占めて1,840円。

筆者の「焼きたて肉うどん」はトッピングされた「牛肉」と「玉ねぎ」が見るからに美味しそうです。タレはサーバーからセルフサービスしました。

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こちらは同行者の「鬼おろし肉ぶっかけ」と天婦羅類。「鬼おろし」ないは「特性ポン酢」がかけられていますから、筆者のメニューと見た目にはそれほど変わりません。店員さんが掛けたタレは少なめのようです。

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食べ始めた同行者の箸の動きがスローペースになりました。「鬼おろし」と「タレ」がいずれも冷たい一方、「焼きたて肉」だけが温かく、食べ進むと全体が生温かくなって食べ難くなったようです。一方、筆者が選んだ「焼きたて肉かけうどん(温)」は具材・タレ・うどんのすべてが温かいことで上手く調和しています。筆者のタレを味見した同行者は『同じような味なのに・・』 と微妙な顔をしています。

「鬼おろし肉ぶっかけ」を食べ終わっても天婦羅類に手を付けないことに触れると、『食べるつもりだったけど持ち帰るわ!』 と言ってドギーバグに詰めています。

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今回は同行者が期間限定メニューを気に入ってくれなかったようですが、『今度は新しいメニューの「丸崖シェイクうどん」を食べたいわ!!』 とご機嫌が戻りました。自宅で味見をさせてもらった「竹輪磯部天」と「メンチカツが」はいずれも冷たくなっていたことは残念です。◇

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