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2024年5月 2日 (木)

お伊勢参りの高速道路ドライブ⑦伊勢神宮 内宮 参拝(後編)

「正宮」へは参道をそのまま直進します。

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なお、左前方の建物は「神楽殿・授与所」です。

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参道は一直線に伸びています。

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右手の細い参道にに入ると別宮の「風日折宮(かぜひのみのみや)」があります。風雨を司る神をお祭りする別宮で、前回はこの別宮も参拝させていただきましす。

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参道を左手へ入ると内宮第一に位する別宮である「荒祭宮(あらまつりのみや)」があります。ご祭神は「天照大御神の荒御魂(あらみたま)」です。

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正宮」の前に出ました。右の建物は「御調舎(みにえちょうしゃ)」です。『内宮の祭典の際、御饌都神(みけつかみ)である外宮の豊受大御神をここにお迎えし、神饌の代表として鮑を調理する儀式が行われます』(出典:伊勢神宮の関連hp) 写真左の塀のようなものは外宮の正宮にもありましたが、「蕃塀(ばんべい)」と呼ばれるもので、「正宮」へ不浄なものが侵入するのを防ぐものとされるようです。

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「内宮の正宮」を離れたところから撮影しました。なお、写真撮影は石段の下からとされています。

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石段を上がり鳥居を潜った「正宮」の前で感謝の気持ちを込めて参拝させていただきました。

雨足がさらに強くなりましたので予定を変更することにしました。つまり、「別宮」への参拝を省略して、「神楽殿」の左奥にある「参集殿」で雨宿りをさせていただくことにしたのです。「参集殿」は奉納舞台と休憩所を兼ね備えた施設で、前回参拝させていただいた時にも立ち寄らせていただきました。

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なお、入口の右手に何やら書かれていますが、達筆のため筆者にはまったく読めません。

館内へ入ると正面の舞台で奉納芸が催されていました。不案内ですから写真撮影だけをさせていただきました。

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上の写真にも雨足が写っているように、雨は一向に止む気配はありませんので退出させていただきました。帰宅後に伊勢神宮のhpで確認すると「日本吟道奉賛会三重地方本部」による「吟詠・吟舞奉納」が行われていたようです。その知識を得てから入口の右手にあった墨書を見直すと、確かに『吟詠吟舞全国大会 日本吟道奉賛会』 と読めました。

「参集殿」を退出して「宇治橋」方面へと歩きました。「神苑」内で2つの覆いをかけたものを見かけました。何であるかが気になります。

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「宇治橋」を渡ります。

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「五十鈴川」の下流方面

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前回参拝した時と同様ですが、外宮と内宮に参拝したことで、心身ともに清めて頂いたように感じました。(続く)

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