お伊勢参りの高速道路ドライブ⑧おはらい町とおかげ横丁
「宇治橋」を渡り終えた右手に「神宮の博物館めぐりへ」の案内看板を見かけました。「神宮微古館」「神宮農業館」「神宮美術館」「せんぐう館」の場所が地図上に説明されています。このうちで「せんぐう館」は前回立ち寄っていますが、機会があればその他の施設も訪れたいと思います。
「内宮門前町」の「おはらい町」へ戻りました。相変わらずの雨脚です。
「おかげ横丁」に反れて、前回も利用した伊勢うどんの店「うどんや ふくすけ」(前回のブログ記事に写真があります)へ向かいました。筆者は「素の伊勢うどん」(600円)にしたいと同行者に伝えると、注文窓口の列に並んでくれました。そこで、歩き疲れた筆者は先に空き席に座って待つことに。同行者が注文したのは「とろろ 伊勢うどん」(900円)と「月見伊勢うどん」(700円)でした。筆者が好きな方を選んでから二人で2つのメニューを味見し合おうとの提案。いつものことですから諒承しました。なお、写真の左側に移る木札は引き換え札です。
『八十五番さ~ん』 の呼び声とともに配膳されました。
口の中で溶けるように柔らかい「伊勢うどん」の感触を思い出しました。2つのメニューはいずれも美味しくて完食できました。「下膳(さげぜん)」は出口に近い場所に各自で行うシステムも前回と同じでした。
「うどんや ふくすけ」を出る前におチビちゃんのお母さんへメールして、「赤福」を食べたいかを確認。「大好き、食べたい!」との返信がありました。「赤福本店」は「おはらい町」へ出た角にあります。
向かって左側には店内で食べる客が中もするための列ができています。
同じく右側は持ち帰り客の長い列があり、同行者は最後尾に並んだようです。
筆者は軒先を借りることに。「2個入り」と「20個入り」は品切れで「8個入り」と「12個入り」だけが帰るようです。確認をしに来た同行者には食べるであろう人数を考えて「12個入り」を勧めました。
「つばめの巣」は前回立ち寄った際にも見かけました。
真新しい飾り物があります。そろそろ巣作りが始まるころだと思いますが、つばめの姿は見られません。
店内にあるこの赤い瓶も変わっていないようです。
「赤福本店」の脇を抜けて"B5"駐車場に戻りました。駐車料金は3時間で700円。
「伊勢西IC」から「伊勢自動車道」に入りました。往路をなぞるように北上して「東名阪自動車道」に入り、「亀山JCT」を経由して「新名神高速道路」へ入りました。雨脚が強いこともあり、いつも立ち寄っている「土山SA」で小休止。
片側3車線化が進んでいる「新名神高速道路」は車の数が少なく、快適な運転ができます。なお、「草津JCT」寄りではまだ3車線化への拡幅工事と「新名神高速道路」の大津JCT(仮称)の工事が進められていました。
前方に警報表示がありますので注視すると『出口雨注意』 でした。
午後5時少し前におチビちゃん宅に無事到着。スマホの歩数計アプリで確認すると、この日はなんと1万4700歩余りも歩いていました。歩き疲れたのも頷(うなづ)けます。早めに就寝しました。(続く)
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