厚木市・県立七沢森林公園の散策を楽しむ!(その5) 春~秋景観エンジョイコース④
階段は直線的につついていますが、あいかわらず最上部は見えません。
左側は崖地(がけち)になっています。先が見え過ぎで気力が気力を削がれる「金毘羅さん」の785段ある石段とは異なる気力が必要のようです。何も考えないで、とにかく無心になって階段を上りました。なお、段数を数えるのを失念!
階段は時々曲がりながら上へと続いています。「木製の土留め階段」は流出してしまったようで「木の根階段」に変わりました。
階段を上がり始めて約5分間で「おおやま広場」と表示された標識を見つけました。近くに休憩用ベンチがありますから「尾根のさんぽ道」に到達し、本来のルートへ戻ったようです。なお、隣の標識には「樹木ウォッチング おおやまコース②」と表示された謎の標識がまた現れました。
「尾根のさんぽ道」を左方向へ進みました。右手にある案内看板にはピクトグラム(絵文字)で、「わんぱく森」(注釈:案内マップには「アスレチック広場」と表示されている)方向は上り階段、「おおやま広場」は下り坂、「とうげの広場」(注釈:筆者が選んだコースの先にある)は左方向と説明されています。
急な階段が突然出現しました。
路傍(ろぼう)には「尾根のさんぽ道」の説明看板があります。
「尾根のさんぽ道」はアップダウンが厳しい難路でありて、筆者が期待した尾根道とはまったく違うもの(つまり登山者にとっての尾根縦走路)がこの先に待ち構えていることを「もみじ展望台」までの長い区間で十二分に思い知ることになるのです。説明を省略して写真だけを掲載しますので筆者の言いたいことをご理解ください。
やっと「16番の緊急時連絡用標識」に到着。
コースをだいぶ進んだのだろうと思って「案内マップ」を確認すると、まだ「七沢隧道」の真上に差し掛かったところでした。
先行する同行者は『この長くて急な上り階段をどのようなルートを選んで上がれば良いのか?』 と思案しているようです。階段脇の狭い坂道はどうかな・・。
筆者は階段の中央を一段ずつ上がることにしました。呼吸を整えるため途中で立ち止まった時に、後方に続く急な階段を撮影しました。
(続く)
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