コメダ珈琲店のモーニングを楽しむ!
午前9時過ぎに自宅を出発し、走り慣れた道を使ってコメダ珈琲横浜江田店に向かいました。昨年8月以来ですから、ちょうど1年振りの利用になります。朝の道路における混雑はそれほどではありませんので時間を気にせず、いつも利用するセルフのガソリンスタンドに立ち寄ることにしました。ガソリンは数日前に入れたばかりですが、車に乗る時に気になったタイヤの空気圧を確認するためです。4輪の空気圧をチェックしたところ、いずれもやや低めででした。タイヤの空気圧を微調整したことで安心して運転することができます。
「コメダ珈琲江田店」には9時30分を少し過ぎて到着。
駐車場には幸いにも数台の空きがありました。
駐車料金についての説明と
受付・清算用端末は一年前と変わっていないようです。
端末から出力された「利用証明書」は会計時に必要です。
入店すると予想通りに何人かの席待ちの人たちが入口付近の椅子に座っています。
受付端末に2名と入力すると、受付番号がプリントアウトされました。
そのQRコードを筆者の"iPhone SE3"でスキャンすると、5-6組の待ち行列ができていることが確認できました。
一組当たり5分としてと想定して20-30分待つことを覚悟しました。しかし、この想定より早い10分余りで筆者の番号(72)が呼ばれ、一番奥に位置する二人掛けの席へ案内されました。ガラス窓から表通りが見える初めての席です。なお、表通りの向かい側では「ユニクロ横浜江田店」の店舗改修工事が完成に近づいているのを確認できました。
筆者は「コメダブレンド」(540円)にモーニングセットの山食パン(トースト)・定番ゆで卵・バターを、同行者は「コメ黒」(640円)にローブパン・定番ゆで卵・いちごジャムに加えて「コールスローサラダ」(220円)をフロア係の店員さんに注文しました。
なお、テーブル上の説明カード(POP、上の写真の左上)にあるQRコードをコメダ珈琲アプリのトップページにある「チェックイン」メニューに入ってスキャンすることで、手持ちのスマホからメニューを注文することができるようです。「くら寿司」のスマホを使う注文システムに似ているようですから、次回にはこの「モバイルオーダー」を試してみたいと思います。
同行者は「コメ黒」を飲みながらは「お昼のメニュー」を探し始めました。注釈:次の写真はかなり飲んだ状態です
筆者の「モーニングセット」
同行者の「モーニングセット」注釈:同行者が撮影用にジャムを見せてくれました
同行者はお昼用のメニューをテイクアウトするつもりのようです。通常メニューの「カツパン」(注釈:外見がそっくりである「みそカツサンド」を随分前に食べたことがある)、季節限定の「ガーリックシュリンプカツパン」と「ロコモコバーガー」の中からハワイ感が感じられる「ロコモコバーガー」(800円)を選びました。「ハワイ旅行」が当たるとのキャッチ表示(次の写真の右下)を見たようです。
店員さんに「持ち帰りで」と同行者が告げると、「今から準備してよろいですか?」との確認が返ってきました。
滞在時間が1時間を回り手持ち無沙汰(ぶさた)になった同行者に促(うなが)される形で退店することになりました。紙の伝票を持って会計カウンターへ向かうと、ちょうど「持ち帰りメニュー」が紙袋に入れられるところでした。会計は〆て2,200円です。
余談です。「コメダ珈琲店」では様々な支払い方法を利用することができますが、筆者は手続きが一番簡単な"PayPay"(コード決済)を利用しました。また、駐車場に車を停めてから1時間20分ほど経過していましたから、利用券と引き換えにもらったサービス券を利用することで駐車料金(900円)が無料になりました。
持ち帰り(テイクアウト)用の紙袋を抱えて満足そうな同行者を助手席に乗せて、スムーズに車が流れるようになった帰路を快調に走りました。
ここからは筆者の感想です。筆者は「コメダ珈琲店」を利用するたび、そのサービス水準の高さに感心させられます。すべての面で「顧客優先」が徹底しているのです。提供される商品の品質は高く維持されており、フロア係の店員さんもほど良い人数が配置されていますからストレスを感じる顧客はいないでしょう。「コメダ珈琲店」を年に一回ほど利用する自称コメダファン(コメダ珈琲押し)ならではの感想ですが・・。
敢(あ)えて言えば、モーニングサービスの配膳にはやや長い時間がかかったと思います。しかし、素早く配膳されたコーヒーを味わいながらセットメニューを待つ時間も『コメダ珈琲店のモーニングサービス』に含まれているのかもしれません。質の高いコーヒーとフードの提供、店内のゆったりとした空間、落ち着いて滞在する時間のすべてがコメダ珈琲店が提供するサービスなのです。
同行者は『もっと近くに「コメダ珈琲店」があれば良いのにね!』と素直な意見を言います。
☆
〈後記〉 帰宅して一息ついた後、テイクアウトした「ロコモコバーガー」を二人で分けて軽いランチメニューとして食べることにしました。
バンズの大きさ(直径約12cm)に同居者は驚いたようです。
半分に切り分けられた「ロコモコバーガー」はランチメニューとして十分にボリュームがあり、美味しく食べることができました。同居者の判断は正しかったようです。
なお、上の写真ではバンズに挟まれた「目玉焼き」と「ハンバーグ」が手前にずり落ちて形状が崩れています。
ここで同居者は店内で見たPR『夏はコメダで!ハワイ~ジャン!!』にあった「ロコモコバーガー」を指して『どこがハワイぽいのかしら?』と減らず口を叩(たた)いています。筆者は『名前に「ロコモコ」が入っているよ!』 と言葉を返すのは大人気ないと思い留まりました。もちろん、同居者はそのことを知しながら言っているのですが・・。
筆者は同行者が言いたいことも理解できます。ハワイ料理の「ロコモコ」はハンバーグに玉ねぎなどを加えたもの全般を指すようです。ここで、ハワイ語の「ロコモコ」は「地元の混ぜる料理」を意味する言葉で、ご飯の上に載せたハンバーグや目玉焼きに地元のグレイビーソースを掛けた料理を指しますが、これが日本に伝わると日本人の舌に合うデミグラスソースが使われるようになったと言われます。
「マヒマヒ(白身魚シイラの料理、注釈:強い魚の意)」や「アヒポキ(マグロの刺身、注釈:マグロの細切れの意」はハワイ料理らしいのですが「コメダ珈琲店」のメニューとしてはマッチしませんから、やはり「ロコモコバーガー」が選ばれたのでしょう。
最後に、ハワイと言えば、新型コロナウイルス禍が終息へと向かいつつある中、「ハワイ」を訪れる日本人観光客の人数(2024年の推定)が新型コロナウイルス禍前の半分近い水準まで回復しているそうです。◇
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