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2024年12月

2024年12月31日 (火)

大腸カメラ検査と都筑中央公園の散策(最終回) 丸亀製麺 コーナン港北センター南店

「センター南駅」の地上通路を通り過ぎたところで、左手に路地があることに気づきました。コンクリートの建物(地下鉄グリーンライン用高架と塾・予備校が入るビル)に挟まれていますが、現代の路地と言うに相応しい狭い無機質な空間です。筆者は目的地への抜け道と確信して足を踏み入れました。

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路地を抜けた先、道路の反対側に目指す「ホームセンター コーナン港北センター南店」がありました。

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筆者が向かっているのは、この「コーナン」にテナントとして入る「丸亀製麺 コーナン港北センター南店」です。

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道路の横断歩道を渡った左手に入口がありました。自動販売機、自転車置き場、生花販売コーナー、駐車場が一体となった無機質な空間の中に『店内入口➡』 の表示がシンプルです。

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入口を入ったところに店内の案内図がありました。初めて訪れる筆者には親切な心配りです。入口を入った1Fホールの右手にフードコートがあることが分かり易く示されています。

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「丸亀製麺」の他にも、「粉もん専門店文左亭」と「ごはんや港北食堂」がフードコートに入店しているようです。

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フードコートに入ると、すぐ左手に「丸亀製麺 コーナン港北センター南店」がありました。通常のロードサイド店に似た外観ですが、フードコート店ですから、カウンターで受けっとった「うどん」を店内ではなく他店と共通のテーブル席で食べるシステムです。なお、「一つ星麺職人」が常駐しているようです。

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店の左手にある立て看板には今キャンペーン中のメニューを写真入りで推(お)しています。

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筆者が注文したメニューは、胃腸が空になった筆者に相応(ふさわ)しいと考えた「釜揚げ(並)」(340円)、そして筆者の好きな「かしわ天」(190円)の組み合わせです。後者は、「野菜天」や「えび天」などに心を奪われて、注文するのを忘れてしまうのです。そのため、筆者には久しぶりの注文メニューです。

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しかも、今回は「かしわ天」の無料クーポンを持っているのです。注釈:QRコードなどにぼかしを入れています

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クーポンのお陰で会計金額は〆て340円と格安です。

「釜揚げ(並)」はもちろん「つけ汁」で食べますが、

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今回は「かしわ天」を食べる楽しみがあります。ゆっくりと味わいながら食べました。

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筆者の戯言(ざれごと)です。「かしわ」は西日本での鶏肉(とりにく)の呼び方です。関西(兵庫)出身の「丸亀製麺」は関東地方でも「かしわ」の呼び方を使っています。なお、筆者は子供時代に「かしわ」は年配者の言葉だと思っていたのです。

閑話休題。ゆっくり味わいながら「釜揚げ(並)」と「かしわ天」を完食しました。大腸カメラ検査用の薬剤でお腹の中を洗い流してから8時間ほど(前日の夕食からは約13時間)が経過しています。「丸亀製麺」の2つのメニューがスッカラカンになった筆者のお腹にスムーズに収まりました。本当にご馳走様でした!!

心身とも満たされた気持ちになった筆者は先ほど通り過ぎた「センター南駅」まで戻りました。午後3時半過ぎは乗降客が少ない時間帯です。

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自由通路の先にあるエスカレーターに乗って改札口へ向かいました。

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わずか7段という中途半端な階段がなぜか設置されています。

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改札口は一番奥まった(行き当たった)ところを左折した場所にあるようです。

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駅の自由通路はまだまだ続いています。

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やっと「地下鉄の改札口」(3F)にたどり着きました。左が「ブルーライン(あざみ野方面)」で、右が「グリーンライン(日吉方面)」のプラットフォームです。

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実はブルーラインのプラットフォームは2Fに位置しているため、エスカレーターで下りる必要がありました。

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参考情報です。横浜市の地下鉄は市街地を南北に伸びる「ブルーライン」と東西に走る距離の短い「グリーンライン」がありますが、「センター南駅」と「センター北駅」の間は高架線路で並走しています。ただし、他の区間でも立地条件や経費の理由から高架区間が多く存在するようです。また、路線の延伸計画では横浜市内だけではなく隣接する川崎市へ路線を拡長するものも含まれていますが、完成時期についてはいずれも不確かのようです。

早朝からストレスのあるスタートでしたが、すべてが順調であり、充実した一日になりました。お世話になった病院関係者の方々に改めて感謝申し上げます。

なお、このブログ記事が公開される大晦日(おおみそか)には、今年一年の安寧(あんねい)に感謝して川崎大師へ参拝する予定です。その様子については、わが家の年末模様および医師の指示による『年内禁酒の達成状況』 を年明けのブログ記事として投稿します。皆様、良いお年をお迎えください。(終)

2024年12月30日 (月)

大腸カメラ検査と都筑中央公園の散策(その5) センター南駅へ

公園の南縁に続く遊歩道に出ました。「見晴らし歩道橋」を渡り、そして「みらい歩道橋」に入れば「センター南駅」は間近のはずです。

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右手を見ると、遊歩道の先に病院の中央棟が見えます。

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朱色に塗られた構造物は何でしょうか? 鳥居、雲梯(うんてい)、それとも屋根が吹き飛ばされて無くなった倉庫・・。

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公園の南縁に続く遊歩道を東へと進みます。なだらかな下り坂ですから楽に歩くことができます。

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左手に入る通路は「見晴らし歩道」へのアクセス路のようです。

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反対側には倉庫のような施設があります。ここにも朱色に塗られた鉄骨が・・。

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予定した「見晴らし歩道橋」に入りました。前方の区間は自動車道を越える歩道橋のようです。

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公園の南縁にある遊歩道(写真中央)とアクセス路(写真右)を振り返って撮影しました。

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歩道橋の下を通る自動車道路(こちらは病院方向)

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同(センター南駅方向)

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左手の建物はシニアー向け住宅の「グランクレールセンター南」

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開けた場所に出ました。ここは病院の中央口から続く「そよかぜ歩道橋」と「みらい坂道橋」が、今歩いて来た「見晴らし歩道橋」と交わる場所(三叉路の交差点)です。

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「そよ風歩道橋」に沿って病院まで見通せます。

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「センター南駅」方面に伸びる「みらい歩道橋」

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このエリアのメイン道路である区役所通り(市道 中山・北山田線)を渡ります。(写真は北方向)

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(同南方向)

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「みらい歩道橋」はここまでです。

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下道に出て、横断歩道を渡ります。

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そうすると、「センター南駅」が見えました。

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高架駅である「センター南駅」に到着です。

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この駅で市営地下鉄「ブルーライン」に乗って帰宅するのですが、今回はその前に寄る所があります。(続く)

2024年12月29日 (日)

大腸カメラ検査と都筑中央公園の散策(その4) 宮谷戸の大池

谷戸の急傾斜をそのまま下る階段です。

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「宮谷戸窯(みやとかま)」の敷地では木材が乾燥されていました。

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窯のある建物(側面)の方は撮影を失念してしまいました。

と言うのも、「宮谷戸(みやと)の大池(おおいけ)」へ続いている遊歩道の景色に気を惹(ひ)かれていたのです。

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池が近づくにつれて色付いた木々が目立ち始めました。

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宮谷戸の大池」の対岸は「センター南駅」周辺のビル街です。

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遊歩道の脇にある案内標識

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直進すると「センター南駅口」ですが、ここで右手にある脇道へ逸(そ)れることにしました。

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「宮谷戸の大池」と紅葉した木々

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緩(ゆる)やかな上り坂ぞいにも色付いた木々があります。

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筆者の目を惹いた花ですが・・。

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突如(とつじょ)として、急な上り階段が現(あら)われました。

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何とか上り切った踊り場に変わった西洋風の東屋(ガゼボ)が・・。

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見事に磨(みが)かれた安山岩(?)の椅子(いす)

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この先はなだらかな上り坂のようです。

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振り返って見るとここも谷戸のようです。

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「テーダマツ」と表示された木の樹皮は明らかに松の特徴があります。樹脂に富んでいる木材(taeda/テーダ)であることから、この名前で呼ばれているそうです。

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(続く)

2024年12月28日 (土)

大腸カメラ検査と都筑中央公園の散策(その3) 「境田貝塚」方面へ続く遊歩道を歩く

遊歩道の右手に大きな標識がありました。「展望広場」から「境田貝塚(さかいだかいづか)」方面へ向かう遊歩道であることを示しています。しかし、標識の脇を抜ける幅の狭い砂利道はどこへ向かうのでしょうか? 説明がありません。

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砂利道の先は下り階段になっています。

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そう言えば、「ステージ広場」にあった案内図には「宮谷戸窯(みやとかま)」方向へ続く階段が示してありましたが・・。

遊歩道をそのまま進んで、Y字路を右手へ逸(そ)れました。なお、左手に進んで「ばじょうじ谷戸」方面へ向かう予定はありません。

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「エノキ」と表示された木があります。「エノキ」と言っても「エノキタケ(榎茸)」ではなさそうです。

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見上がると、葉が紅葉した高木(広葉樹)であることが分かります。

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遊歩道の右手には先ほどの階段が下方へ続いています。

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面白い椅子を見つけました。硬いスツールのようです。

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右手は深い谷戸(やと)です。なお、谷戸とは、丘陵地が深く浸食されて作られた谷状の地形を指す言葉で、丘陵地帯が広がる関東地方の南部(多摩丘陵など)で良く見かける地形です。

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遊歩道は上り坂になりました。

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見上げると高木に包まれています。日本における古代林の原風景でしょう。

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大きな切り株を見つけました。伝染病の「ナラ枯れ」に罹(かか)った大木かも知れません。

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峠のような場所に出たようです。

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休憩用のベンチがあります。

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遊歩道は左手方向へ緩(ゆる)やかにカーブしながら続いていますが・・。

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右手には下り坂があります。

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案内標識はありませんが、左手方向は「境田貝塚」方面で、右手が「宮谷戸窯(みやとかま)」方面と判断しました。

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なお、「境田貝塚」は縄文時代から弥生・古墳時代にかけての住居跡など貴重な遺跡がありますが、「東高根森林公園」の「東高根遺跡」と同様に、発掘調査後は埋め戻されて遺跡を見ることはできないそうで残念です。

ここにも葉が色付いた木があります。

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左前方に建物らしきものが見えました。「宮谷戸窯(みやとかま)」のようです。

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ズームアップして撮影

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右手の急斜面には下り階段が現れました。先ほど見た階段はここに続いていたのです。

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(続く)

2024年12月27日 (金)

大腸カメラ検査と都筑中央公園の散策(その2) 都筑中央公園の中央口

病院(中央棟)の「正面口」を出ました。

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左手には「都筑中央公園」へ向かう歩道が続いています。

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歩道の先にある「緑門歩道橋」を渡ると正面に急峻な階段が現れました。

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右手にある「都筑中央公園」の案内図には公園とその南側にある病院などが示されています。

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案内図の表面が経年劣化していて見にくいため、中央部を拡大して撮影しました。これによれば、現在地からは階段を上がって「展望広場」の最短コースを進む、左手の緩やかと思われる遊歩道を上がる、公園の南端に沿って右手へ進むの三択です。

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手術直後(つまり病み上がり)の筆者は左手の緩(ゆる)やかな坂道を選びました。その左にある平坦な歩道の先(左奥)に見えるのは病院の中央棟(地上9階建、外来と病棟)と西棟(地上4階建、主に病棟)です。

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直線的だった緩やかな道は右手にある高台の周囲を巡(めぐ)ってカーブしているようです。

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散策路は頂付近が近づいたようです。しかし、道は二手に分かれています。

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一方、左手にある木立の間から何かが見えます。

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「展望広場」があると思われる右手の坂道を上がると、丸いオブジェらしきものがありました。

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正面にある病院を覗(のぞ)く天眼鏡でしょうか?

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横に立つ「展望広場」(標高57.1m)の案内標識にその説明はありません。

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それに貼り付けられた案内地図にも説明はありません。

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後で調べてみると、「都筑中央公園」のシンボルモニュメントである「港北ニュータウン建設事業記念碑」でした。

「展望広場」から右側の遊歩道を使って下ります。

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「ステージ広場」が目の前に現れました。簡素な「ローマ劇場」風です。注釈:ローマ劇場とは古代ギリシャ文明の影響を受けたローマ帝国がその領土の各地に建設した半円形の野外劇場

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「ステージ広場」の前からさらに右手方向へ進んだY字路に色付いた木々が現れました。紅葉の残滓(ざんし)でしょう。

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(続く)

2024年12月26日 (木)

大腸カメラ検査と都筑中央公園の散策(その1) 大腸カメラ検査

予約した病院で大腸カメラ検査(正式名称:下部消化管内視鏡検査)を受ける日が訪れました。10年前に大腸ポリープの切除手術を受けた病院での検査です。初診時に説明を受けた資料で事前に準備することを前日に再確認しました。

前日は午後8時以降の食事が厳禁です。ただし、お茶や水を飲むことは構いません。午後9時には液体状の下剤(小瓶入)をコップ一杯(200cc)の水に溶かして服用した後、早めに就寝しました。

検査の当日は午前4時に起床。午前5時(注釈:検査の5時間前)に下剤を5錠服用してから、大腸をきれいにする薬剤を溶かした2リットルの水を何度かに分けて(約2時間かけて)飲み切りました。最初の200cc15分をかけて、それ以降は10分で200ccのペースです。1時間後には便意を何度も覚え始めました。

その都度、排便の色と硬さを目視で確認して記録用紙に記入します。徐々に便の色が変化し、色が薄くて水に近い状態に達すれば自宅での準備は完了です。もし、薬剤を溶かした水が飲みきれなく、かつ便の状態が判断基準に達しない場合は、残りの水を持参して、病院の担当者から指示を仰ぐことになります。これは10年前と同じ指示内容です。

                            ☆

受付を指示された午前10時には30分ほどの余裕を持って病院に到着。この日は同居者が運転する車に乗って、病院の西口(タクシー降車場と地下駐車場の入口がある)まで送ってもらいました。

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中央ロビーには大きなクリスマス・ツリーが飾られていて年末であることを感じさせます。

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階へ移動

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「260番内視鏡」の受付でチェックイン。診察券と事前に記入した書類を提出。

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検査開始時間の1030分が近づいたところで病院の担当看護師から施術内容と留意点についての説明を受け、筆者が提出した記入済みの書類の内容に誤りがないかの確認を受けました。

筆者の場合は事前に持参した処方薬(飲み薬)の中から検査前に服用しても良いとされた高血圧の薬だけを服用しました。その他の薬は検査が終わり落ち着いてから飲むことに。院内の自販機で購入した水(100円)で高血圧の薬を飲みました。筆者には水は不要だった・・?

指示されていた番号の手術室へ向かうと、ここでも看護師により名前と生年月日を確認されました。そして手術に当たっての確認事項と希望事項を再確認(都合3回目?)されました。これで筆者は手術台の上ですべてお任せの体勢になり、軽い麻酔薬を左腕から点滴されましたが、担当医師によって何やら3種類の点滴薬が追加されました・・。

横向きの腰を折った体勢で、担当医師による大腸カメラ検査が始まりました。大腸の中の様子は大腸カメラのディスプレイにて筆者も常時確認することができます。大腸の奥まで確認したところ数個のポリープが見つかったようです。担当医師は筆者が切除に同意していることを確認した上でポリープを切除するモードに入り、ポリープはあっと言う間に切除されて行きました。途中、『これは次回だな!』 と言う医師の声が聞こえました・・。

ほとんど痛みを感じることがなく、大腸カメラ(内視鏡)検査とポリープの切除が終わりました。検査中は手元に時計が無いため正確な所用時間は分かりませんが、1時間弱(45分ほど?)で終了した模様です。そして、検査で使用した簡易ベッドに横になったまま休養室へ運ばれて、そこで1時間休養することになりました。なお、麻酔薬を使用した場合はこれが必要であることは事前に説明されています。

1時間後に医師により体調についての簡単な問診があり、ポリープを3つ切除したことを伝えられました。なお、ポリープを切除した場合には事前に受領した資料にある通り、この日から一週間は旅行、出張、飲酒は禁止。そして、さらに1時間後の午後215分以降にこの日の昼食を摂取できることと、この日は入浴禁止でシャワーのみにするよう留意事項の説明がありました。前回と同じです。

これで筆者は「内視鏡検査コーナー」から放免されて「会計コーナーへ」向かいました。診察券を自動会計機(ATM)に挿入しても会計清算をしてくれません。会計処理が終了していないようです。そこで、担当者がいる窓口に並び、会計番号票を受け取ることに。しばらくすると、【会計の計算ができております】と表示されたボードに筆者の会計番号が表示されました。これでATMでの支払いが可能です。ちなみに、この日の治療費は23,110円。

なお、ポリープの良性/悪性など精密検査の結果を聞くタイミングは約4週間後の1月下旬になります。

                             ☆

大腸カメラ検査が無事に終了した筆者はこれまで訪れてみたいと思っていた「都筑中央公園」を散策することにしました。と言うのも、この病院に何度か通院した時には、いつも病院と公園の間を抜ける道路を使って病院の駐車場へ入るのが常でしたが、その道すがら木立に囲まれた公園を車内から眺(なが)めていました。また、入院した時にも別の角度から眺めたこともあります。(続く)

2024年12月20日 (金)

くら寿司で極上かにフェアを楽しむ!

「くら寿司」で「極上かにフェア」(20241213日〜)が開催されていることを知り、早速出かけました。「木曽路」で食べた「ずわい蟹天麩羅」が誘因となって食指が動いたのです。

実は、筆者とその同居者はともに蟹が好きであり、蟹を思う存分食べるのが今回の目的です。念のために座席を予約して出かけました。昼時は混雑すると予想したのですが、意外なことに空席が目立ちました。

席に着いた筆者は、注文用タッチパネルにある「キャンペーン」(かにフェアの目玉メニュー)を順番に注文することにしました。

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ところが、同行者の動きが素早く、あっと言う間に「海鮮ユッケ」(115円)が回転レーンからテーブルに載りました。

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筆者が注文した「かに三種盛り」(390円)が直行レーンで遅れて到着。

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そして「丸ズワイガニ二種盛り」(350円)も続きました。

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回転レーンからはさらに「ネギマグロ」(115)と

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小ぶりの「甘エビ」(115円)、

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そして「ヤリイカ」(115円)も怒涛の勢いでテーブルに並びました。

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筆者も負けじと「本ズワイガニ大一貫」(280円)を選びました。

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それに続く「特盛かににぎり」(350円)は豪華なビジュアルです。

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同行者の依頼によりタッチパネルから注文した「ふり塩熟成マクロ」(115円)は筆者が前回選んでいます。さっぱりとした味です。

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同行者は迷ったあげく、正体が不明な「チンジャ」軍艦、115円)を回転レーンから取りました。

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見たことも聞いたこともない名前のメニューは、後で調べると韓国語で親子(俗語でマジ?)を意味する言葉ですが、この場合は「タラの内蔵」でした。奇妙な味と独特の食感があることに同行者も同意。内蔵とはちょっと心配ですが・・。

気分転換と味変を目的に「あぶりチーズサーモン」(150円)をタッチパネルから注文。期待通りの美味しさでした。

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同行者はデザートのメニュー選びで迷った挙句、「ピスタチオシュー」(アイスクリーム、180円)を選びました。

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シュークリームのクリームをアイスクリームに変えたシンプルなものですが、冷たさも相まって、口の中がさっぱりしました。

この日に食べたメニューは計12皿で2,390円とやや小食でした。

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同行者の選ぶスピードに負けたことで、筆者が考えていた「カニ・メニューの全制覇」は道半ばで頓挫(とんざ)することに。筆者自身が満腹になりギブアップしたからなのです。しかし、結果としてはバラエティに富んだメニュー選びになったようです。◇

2024年12月14日 (土)

日本料理の木曽路で久しぶりのしゃぶしゃぶ料理を楽しむ!

いよいよ今年も12月の中旬に入ります。そこで、何かと慌(あわ)ただしい年末を迎える前に日本料理の「木曽路」を訪れることにしました。先月も訪れていますが、今回はわが家の「忘年会」の位置づけ(と言うのは口実)です。筆者は1年振りの「しゃぶしゃぶ料理」を選ぶ心積りをしていますが、同行者は何を選ぶのでしょうか?

今回も午前1130分の席(2名)を予約して出かけました。予想通り、到着した時には駐車場が混み始めていました。

予約席に案内されて、メニューを眺めた同行者は「蟹御膳」(3,850円)に目を止めました。

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しかし、写真で見るそのボリュームに圧倒されたようで、好きな「刺身定食」(1,980円)に変更することに。

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そこで、筆者は一品料理の「ずわい蟹天麩羅」(1,540円)を追加することを勧めました。

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これでは「かに御膳」に匹敵するボリュームと内容の豊富さになりますが、蟹好きである同行者の気持ちを思ったのです。

筆者は「お昼のしゃぶしゃぶ」から「上しゃぶしゃぶ 和牛霜降り肉」(4,290円)を注文。「特上しゃぶしゃぶ 和牛特選霜降り肉」(5,170円)の初体験はお預けにしました。

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ほどなく「先付」がテーブルに載りました。

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そして、「しゃぶしゃぶ」が先に配膳されましたが、肉と野菜などが盛られた皿でテーブルの上はほぼ満開状態です。

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その横では鉄鍋のスープが温まっています。

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店員さんはスープが煮立ったところで、野菜やキノコなどを鉄鍋に入れてくれました。火が通るまで時間が掛かるものが先です。

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そして薄くスライスされた牛肉を鉄鍋内を潜(くぐ)らせ始めました。茹(ゆ)で具合を筆者に確認した上で、筆者が最初のタレに選んだ「ポン酢ダレ 」に入れてくれました。

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なお、薬味として用意された、ニラ、紅葉おろし、さらし葱、にんにくの5種類から食べる人の好みに応じて加えることができます。

筆者は先ず牛肉の美味しさをサッパリ味のポン酢で味わいたかったのです。牛肉が柔らかくて食べやすいのは「しゃぶしゃぶ」ならではです。野菜への火の通りが速くて食べるのを急かされるようでしたから、同行者が火力を調整してくれました。2枚目のスライス牛肉は、火を通した上、自分の料理が配膳されないため手持ち無沙汰になっている同行者にお裾分けです。

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好みにもよりますが、2-3回「しゃぶしゃぶ」すれば十分でしょう。なお、「しゃぶしゃぶ」という料理の名前は初めてこの料理を提供した料理店の店主が考案した「擬態音」のようです。

白い「御飯」と「香の物」もテーブルに載(の)りました。

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椎茸(しいたけ)、白菜、豆腐、人参などに火が通ったところで、これらも「ポン酢」で食べました。そして、「紅葉おろし」を牛肉に添えます。何となく「忘年会」の雰囲気が出てきたようです。いよいよ真打である「秘伝のゴマだれ」の登場です。これで牛肉と野菜の味が大きく変わりました。牛肉とはちょうど良い味のバランスです。

火の通りが早いものも鉄鍋に追加しました。

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このタイミングで同行者が注文した「刺身定食」が配膳されました。賑(にぎ)やかなメニューで、テーブル上で「しゃぶしゃぶ」関連の皿が筆者側へ押し戻されました。

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次いで、「ずわい蟹天婦羅」も。同行者の好きなメニューです。

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早速、同行者からの差し入れがありました。

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次いで、筆者の好きな「とろろ汁」も。これで白いご飯が「とろろご飯」に変身しました。そして、同行者に勧められて「ずわい蟹天婦羅」を一本味わいました。

大きな皿に盛られた薄切りの牛肉は何とか食べ切りましたが、白菜などの野菜は1/3ほどを大皿に残してしまいました。メインの「牛しゃぶ」で満腹になった筆者は〆の「きしめんとお餅」を辞退。もう、お腹が一杯なのです! すみません!

デザートは筆者の「バニラアイス」(写真左)と同行者の「ゆずアイス」(同右)。写真では見分けが付きにくいのですが、後者は微かに緑色がかっています。

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この日の会計は〆て7,810円でした。ご馳走様。これで穏(おだ)やかな年末を迎えられそうです。◇

2024年12月12日 (木)

インフルエンザの予防接種と定期検診を受ける

今年も冬が近づくタイミング(10月下旬)に高齢者を対象としたインフルエンザの予防接種を受けることにしました。65歳以上の人は誰でも受けられます。60歳から64歳で定められた疾患のある人も対象です。ただし、自己負担(有料)であり、実施期間は101日から131日までです。

マスコミ報道によると、新型コロナウイルスの予防接種やインフルエンザの予防接種に懸念を持つ人がいるようです。しかし、筆者とその同居者はこれまで予防接種による副反応を経験していませんから、出来るだけこれらの予防接種を受けるようにしているのです。流行シーズン(12-3月)を迎えるインフルエンザと波状的に感染者が増える新型コロナウイルス(COVID-19)の他にも、風疹(ふうしん)、手足口病、ノロウイルス、マイコプラズマ肺炎などの流行が最近伝えられています。

筆者と同居者は身近であり最も注意する必要があるインフルエンザの予防接種を最優先にすることにしました。予防接種の料金は2,300円。同居者は接種部の腫れと痛みが2-3日残りましたが、筆者は1日で正常に戻りました。

予約して10日後に受けた定期検診は毎年恒例で慣れているつもりでした。しかし、「がん検診」の胃カメラだけはいつもと違って少し苦しく感じました。胸部レントゲンと胃カメラ、および心電図の検査結果はその日に聞くことができました。いずれも異常無し、あるいは昨年と変化がないとのこと。血液検査は2週間後に結果が分かるとのことで、再度医院を訪れる必要があります。

なお、がん検診は昨年も受けていたため公費負担医療ではなく保険診療(自己負担額4,390円)の扱いになりました。昨年も受けていたことを筆者は失念していたのです。注釈:70歳以上の公費負担がん検診は乳がん/子宮頸がん/胃がんが2年に一度、大腸がん/肺がんは1年に一度が推奨

2週間後(11月下旬)の午前9時に同じ医院を訪れました。血液検査の結果はこれまでの定期健診とほぼ同じで、中性脂肪・尿酸値・肝機能値は正常値を外れている(要注意)との指摘を受けました。しかし、今回はこれ以外の指摘がありました。検便で潜血が確認後されたのです。大腸にポリープや潰瘍(かいよう)などがある可能性が疑われます。

そこで、医師に紹介状を書いてもらい、10年前に大腸ポリープを切除してもらった大学病院へ即日出向きました。午前10時を過ぎた大学病院の受付は大変な混雑ですが何とか受診手続きを行いました。そして、かなり待ちましたが、担当してくださる医師から問診を受けました。この大学病院には筆者のカルテ履歴(入院、各種検査、大腸ポリープと白内障の手術)がありますから問診はスムーズに進み、大腸カメラ検査を受ける日を予約する手はずになりました。

通常は2か月ほど先になるようですが、幸いなことに1か月後の12月下旬に空きがありました。押し迫った年末の大腸カメラ検査になりますが「善は急げ?!」です。なお、この日は問診に加えて血液検査などを受けましたので初診料を含む料金は3,840円でした。◇

2024年12月11日 (水)

生田緑地の紅葉(最終回)

いくつものベンチが並ぶ休憩所に差し掛かりました。案内標識にある右手(南)方向の「つつじ山」は「生田緑地」の南端にあります。

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公園の案内図で確認すると、先ほど通過した「梅林入口」を入っても外周路で行けるようです。

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「東門入口」「日本民家園」方面へ進みます。

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「中央広場」が見えてきました。

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「案内図」で「中央広場」の西側であることが分かります。地図の方位が90度回転しているため見ずらいのですが・・。

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子供たちはまだ「中央広場」に残っています。

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不思議なオブジェです。

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蒸気機関車(D51)を再度撮影

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子供たちが引率者にしたがって移動し始めました。

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同行者が斜面を指さして『動物みたいに見える!』 と言います。

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大きな木の切り株でした。

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これも散策路の高みから見下ろした施設です。

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「東口ビジターセンター」へ戻りました。陽が大分傾いたようです。

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「秋の紅葉コース」は距離的には短いのですが、急な上り坂と急な下り階段は足に負担を与えます。ただし、紅葉シーズンのベストなタイミングを選びましたから、素晴らしい紅葉を堪能するこおtができました。なお、この日の歩数は4,865歩、滞在時間は1時間5分、駐車料金は450円でした。

余談です。今回は「秋の紅葉コース」を歩きましたが、「生田緑地」にはその他にも「樹と虫が仲良しの観察コース」「健脚(山歩き)コース」「地層探検コース」「春のお花見スポット」「野鳥観察コース」が整備されています。もちろん、「日本民家園」「岡本太郎美術館」「かわさき宙と緑の科学館」「伝統工芸館」「枡形山展望台」「ばら園」などの施設も充実していますから、家族連れにも楽しめる公園と言えるでしょう。(終)

2024年12月10日 (火)

生田緑地の紅葉(その4)

前方の紅葉した木が緑色の背景から浮き出ています。

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同行者は慎重な足取りで下り階段を下りて行きます。階段の前方は少しなだらかになっているようです。

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橋のように水平な区間に差し掛かりました。長手方向に細長い板が敷き詰められていて橋のように見えます。

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その先には伐採された大きな木が短く切断された状態で放置されています。

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再び下り階段が現れましたが、同行者の姿は見えません。

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何とか追いつきました。

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「メタセコイア」の林に近づきました。

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下り階段はまだ続きましたが、

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突然、広場に出ました。

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見上げると「メタセコイア」の見事な景観です。

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この広場は「岡本太郎美術館」のエントランス階段の前に拡がっていました。

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よく見ると、左手の通路からも入館することができるのです。

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ここで引き返して「秋の紅葉コース」の順路に戻ります。

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右手には公園の外周を形成する高台にある「梅林」へ続く階段があります。

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散策路の脇に「鎮」と刻まれたモニュメントがありました。そして、その奥には『ローム斜面環境実験事故慰霊』と書かれた白い棒標と案内看板があります。それによれば、1971年11月11日に「生田緑地」内で行われた斜面崩壊実験中に発生した事故でした。なお、実験関係者と報道関係者など15名が生き埋めとなり死亡したとのこと。

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「メタセコイア」の並木は前方へ続いています。

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「奥の池」の脇にでました。

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「秋の紅葉コース」に入って直ぐの場所から見下ろしたのはこの池だったようです。(続く)

2024年12月 9日 (月)

生田緑地の紅葉(その3)

右手の高い場所に東屋があります。そこにも散策路が通っているのでしょう。

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見覚えのある場所へ出ました。3年半前に「西口駐車場」から「枡形山」へ向かう時に左に入ったY字路です。ここで分かりました。「七草峠」とは先ほどの標識からこの辺りまでの、緩やかに左カーブする散策路の区間(高台)を指しているのです。

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案内標識には右「枡形山広場」、左「西口サテライト」とあります。

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左下を向いた新しい案内標識には「谷間の自然探勝路」「ホタルの里」とあります。この下り階段のことを指しているようですが、かなり急な階段です。

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階段の下り口を通過した右手には、左方向へ大きく傾いた桜の古木がありました。

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左手に入る道がありました。そこには比較的に新しい案内看板があります。ちょッと分かりづらいのですが、「日本民家園 西門」と「川崎市伝統工芸館」が左にはいるようです。右へ進んで75mのスロープを下りても「工芸館」に行けることを指しているのです。拘(こ)り性の筆者は「知恵の輪」を解くような気分になりました。

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左手の脇道へ入りました。その左側には葉が枯れた木々の葉があり、それと向かいあう右側の鮮やかな紅葉が不思議なコントラストを演出しています。

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少し先の右手には「伝統工芸館」の入口がありました。やはり「日本民家園 西口」はここを通り抜けても行けるのです。

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幅の狭い散策路を折れ曲がりながら進むと「展望所兼休憩所」がありました。

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木々の間から遠くにある「メタセコイア」が眺(なが)められます。額縁に入った絵画(写真)のようです。

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見慣れない名前の木がありました。『「イイギリ(飯桐)」は一名「南天桐」で、秋に多数の赤い実をつける』 と説明されています。つまり庭木としてよく見かける「南天」の仲間(兄貴分)のようです。

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上を見上げた同行者は『大きな葉なのね!』 と言いながら散策路の落ち葉を探しています。『葉で飯をつつむ』との説明を見たようです。

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少し先でも「メタセコイア」の並木を良くみることができました。

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この間から見える径間を思わずズームアップ

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同行者は興味がないようで先へと進みます。

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下り階段に差し掛かった同行者は踊り場で立ち止まっています。

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下に「日本民家園」の古民家(西口寄りエリア)が見えます。

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同行者は意を決したように下り階段を下り始めました。右手を添えた『保護柵の上部が腐食して無くなっている!』 と言います。

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「急な下り階段」はどこまで続いているのでしょうか?(続く)

2024年12月 8日 (日)

生田緑地の紅葉(その2)

科学館の前から少し戻りました。「秋の紅葉コース」の始点です。北方向へ伸びる坂道を上がることにしました。

こちらは「公園の案内図」です。

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その近くに「通行止めのお知らせ」が掲示してありました。「ナラ枯れ」による倒木がその理由でした。

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地図で確認すると、筆者が予定する「秋の紅葉コース」に影響はないようです。

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かなり急坂ですから、写真撮影は容易ではありません。

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50mほど先に「そば処 白川郷」がありました。「日本民家園」の入場者ではなくても利用できることが説明されています。

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白川郷の古民家」のようです。

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同行者は急坂を軽快に上がります。前方には子供のグループが引率者から話を聞いているようです。なお、「日本民家園」内の通路はこの散策路の下にあるトンネルを利用して「東口寄りエリア」と「西口寄りエリア」を結んでいるようです。

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「ツバキ」の花が咲いています。

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こちらは「スズキの穂」です。

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Y字路に差し掛かった同行者はどちらへ進むのかを思案しているようです。

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「案内図」によれば右手の階段は「枡形山広場」へのルートでした。なお、この地図は方向が反時計回りに90度回転されていまうs。

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筆者は左前方に棒標識があることに気付きました。「七草峠」とあります。

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どこへ抜ける峠かと思いながら左手に入りました。峠と言うよりも、展望広場と呼ぶべき場所がすぐ先に広がっています。

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紅葉した木々に囲まれた「日本民家園」の古民家を見渡すことができます。

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元の坂道へ戻ったところにベンチがありました。なぜか、側面に鍵盤が描かれています。

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坂道をさらに上りました。

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坂道の頂上が近いと思われるところに階段が現れました

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ここをさらに直進すると案内標識がありました。

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光線の加減で読みにくいのですが、右方向が「枡形山広場」と「日本民家園方面」で、左方向は「伝統工芸館」と「西口駐車場方面」と書かれています。先ほどの階段(東口寄り)とここから伸びる坂道(西口寄り)が合流して「枡形山広場」へと続いているのです。

「生田緑地整備事務所」の看板があります。

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(続く)

2024年12月 7日 (土)

生田緑地の紅葉(その1)

横浜市鶴見区にある「県立三ツ池公園」に続いて、9日後の12月3日(火)に川崎市多摩区と宮前区にまたがる都市公園「生田緑地」(注釈:川崎市の運営、川崎市で面積が一番広い公園)をに訪れました。紅葉のベストタイミングと考えたのです。この公園には記憶(記録)している範囲では3回訪れていますが、いずれも西口駐車場を利用しました。

今回、東口駐車場を利用することにした理由は、紅葉を楽しむ散策ルート「秋の紅葉ルート」の始点と終点に近いことです。なお、西口から入園しても、変則的になりますが、「秋の紅葉ルート」にアクセスすることができます。

「生田緑地」へのアクセス情報です。「生田緑地」の東口は小田急の「向ヶ丘遊園駅」(南口)から市バス・溝口駅南口行きあるいはたまプラーザ駅行きで数分の「生田緑地」で下車し徒歩約3分、あるいは「向ヶ丘遊園駅」(南口)から徒歩で15分ほどでアクセスすることができます。なお、西口は同じ「向ヶ丘遊園駅」(北口)から小田急バス「専修大学行」の終点で下車して徒歩約5分です。

「東口駐車場」の入場はナンバー読み取り式で、出場時に専用の料金支払い機で料金を支払うシステムになっています。したがい、入場時と出場時は開閉バーの直前で一時停止すると監視カメラが車のナンバー(4桁の数字)を読み取って開閉バーが自動的に開きます。なお、駐車スペースは1F2Fがあります。

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東口駐車場の脇には「東口ビジターセンター」があります。ここが「生田緑地」の表玄関です。

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「東口ビジターセンター」を回り込むようにして「中央広場」へ向かいました。業務用の車が通行する幅の広い道路で、右端に歩行者専用の通路があります。

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「東口ビジネスセンター」の脇にある花壇は日陰ですがよく手入れされています。

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『生田緑地憲章』が掲示されていました。

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こちらは『日本民家園案内図』です。各地から移築された13軒の古民家があります。ずいぶん昔(30年以上前)のことですが、民家園内を見学したことがあります。そして、12年前に「生田緑地」を訪れた時の様子をブログ記事です。

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この建物は「日本民家園」の入口になっています。今回は紅葉を見ることが目的ですから、「日本民家園」をはじめとする諸施設には入りません。

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左手に見事な紅葉がありました。

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色が美しい枝をズームアップして撮影

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カエデの木のしたは崖になっており、水上に架けられた木製の橋が垣間見えます。後で調べると「しょうぶ園」の池でした。

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真っ赤に紅葉した木がありました。

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こちらは薄い色に黄葉した木々

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「中央広場」へ向かう途中に東屋を見つけました。

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中央広場」に面した場所にある「かわさき宙(そら)と緑の科学館」です。

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右手には客車が保存されています。

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科学館の奥には蒸気機関車(D51)もありました。

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「中央広場」の端には子供のグループが休憩しているようです。(続く)

2024年12月 4日 (水)

県立三ツ池公園の秋を楽しむ!(最終回)

「上の池」と「中の池」を仕切る堤防の袂(たもと)に差し掛かりました。黄葉(こうよう)が水面に写って綺麗です。なお、堤防の中央には両池間の水の出入を調整する水門があります。

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堤防上は人が行き来できます。

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今度は「中の池」に沿って進みます。

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ついに”1200m”地点に達しました。

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池の端にある桜の木が無残な状況になっています。

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散策路は緩(ゆる)やかにカーブして続きます。

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”1300m地点”です。

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「芝生公園」の近くにいる「キッチンカー」は午後3時を過ぎたため客足が下がっています。

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養生中の芝生公園エリア

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駐車場が前方に見えてきました。

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上部が紅葉した木が周囲の木々の葉と良いコントラストになっています。

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「正門駐車場」の入口にはまだ入場を待つ車がいました。

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「県立三ツ池公園」の園内を一周したことで秋の雰囲気を十分楽しむことができました。秋季の紅葉には時期的にやや早すぎたかもしれません。春季(3月下旬)に園内を彩る桜の花(注釈:日本桜名所100選のひとつ))ほどの華やかさはありませんが・・。そして、4年半ぶりに訪れた「三ツ池公園」は良く整備された魅力ある公園であることを再認識。なお、今回の滞在時間は約1時間20分、歩数は4,000歩強でした。(終)

2024年12月 3日 (火)

県立三ツ池公園の秋を楽しむ!(その5)

『池周りランニングコース 900m』 のポイントを通過します。

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複雑に色付いた大きな木が正面に現れました。

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桜の枝に数輪の花が咲いています。

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狂い咲きでしょう。

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南門が近づいたようです。

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岩を組み合わせたオブジェがある「水の広場」(じゃぶじゃぶ池)に到着しました。南門のすぐ手前です。夏季には人工的な水の流れができるそうですが、3つの池には自然の水源はないのです。と言うのも、3つの池は江戸時代の中期に土地を浚渫(しゅんせつ)することにより作られた人工的な溜池(ためいけ)だからなのです。周囲が小高くなっているのは浚渫で排出された土砂を積み上げたのでしょう。

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振り返ると「上の池」と「中の池」を仕切る堤防上に黄葉(こうよう)した木々が並んでいます。

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現在地は「案内図」の左下、「水の広場」を過ぎた「上の池」の南端(説明:黄色の丸いマークがある)です。

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散策路から右手に入る小径があります。同行者はどちらへ進んだのでしょうか?

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「上の池」に鴎の群れが泳いでいます。

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散策路は真っ直ぐ伸びていますが、同行者の姿は見えないと思うと、遠くでこちらを振り返っています。

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「上の池」の北端が見えてきました。

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ここでは鴨が一羽だけ泳いでいます。

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葉がすべて散った木の枝は寂しそうです。

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(続く)

2024年12月 2日 (月)

県立三ツ池公園の秋を楽しむ!(その4)

黄葉(こうよう)した大きな木

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「中の池」には鴨の群れが

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こちらにも黄葉した木々が

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『ここで観察できる主な水鳥たち』 と題して6種類の鳥が紹介されています。

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鴨たちが来園者のもとに集まっています。

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池沿いに緩やかな坂道を上がると「休憩舎(東屋)」と「三ツ池送信所」が重なって見えました。

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ここは「休憩所」兼「展望所」と言うべき場所です。

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もちろん、「中の池」を展望することができます。

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やたらと「三ツ池送信所」のタワーを撮影していると思われた方への説明(言い訳)です。高さ150.0mのこのタワーがテレビ神奈川のUHF(アナログ)放送用として1972年に完成したころ、筆者は同じ鶴見区内のアパートで単身暮らしをしていましたので、休日にはこの「三ツ池公園」によく遊びに来ていました。つまり、この「タワー」と「三ツ池公園」には50年ほど前からの筆者の思い出があるのです。なお、現在は地デジテレビ(テレビ神奈川/本局)とFMラジオ(InterFM897の中継局とRFラジオ日本のFM補完局)の送信所として使われています。

右手方向にある堤防の先が「上の池」です。

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「休憩舎(東屋)」の前で折れ曲がった散策路は黄葉と紅葉の間を抜けて「上の池」方面へ向かいます。

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前方の傾斜地にススキが生い茂っています。

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散策路は「上の池」の端(はた)に出ました。『池周りランニングコース 800m』 の表示パネルがあります。道路上の距離表示との関係は?

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ススキは「箱根・仙石原」のミニチュア版のようです。

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幅の広いスロープがある広場に差し掛かりました。「ジャンボすべり台」(奥)と「大砂場」(手前)です。

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前方にこちらを見る同行者の姿がありました。あちこちで立ち止まって写真を撮る筆者に対して 『遅いぞ武蔵!』 と言っているようです。

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同行者がいた場所の横には長い石段がありました。前回も通過しています。園内の案内図で確認すると、外周の散策路を経由して「展望広場」へ行けるようです。

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手摺(てすり)の上に並んでいるものを見つけました。

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木の実で作ったお菓子のようですが・・。

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(続く)

2024年12月 1日 (日)

県立三ツ池公園の秋を楽しむ!(その3)

前方に広場があります。「里の広場」でしょう。

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里の広場」には細い散策路が奥へと伸びています。

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木の葉が色付き始めています。

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公園内の場所を示す案内番号が表示されています。ちょっと見づらいのですが、左上の赤色に塗られたスポット(27番)が現在地です。

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「中の池」越しに「三ツ池送信所」を望みました。桜が開花する季節とは異なる景観です。

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手すりには 『サクラの樹勢回復・池の端の景観改善のテスト施行を行っています』 と題して、2022年から取り組んでいることが説明されています。

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散策路上に記された数値が増えています。

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小高い場所に色付いた木々があります。

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少し進んだ所にある「遊びの森」で園路の改修工事が行われています。この奥に「ロングすべり台」があるようです。

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同行者が軽やかに歩く先にある木から落ちた黄葉(こうよう)が散策路を埋め尽くしています。一般的には落葉広葉樹の紅(あか)く変色した葉と黄色く変色した葉をともに紅葉(こうよう)と呼びますが、厳密には紅葉と黄葉を使い分けるそうです。なお、この違いは葉で合成される色素が異なること(説明:アントシアニンが合成される場合はカロチノイドによる黄葉から紅葉に変化、されない場合は黄葉止まり)が理由とのこと。

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見上げると大きな木です。

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前方に柳のような大木があります。柳は細長い葉の形状に反して落葉広葉樹で、秋には葉が黄褐色に変色するそうです。

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右手の崖にはススキの穂が風に靡(なび)いています。

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柳のような木の下に辿(たど)り着きました。ちょっと違うようですが・・。

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散策路が緩やかにカーブして続いています。

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大きな木の上部だけが黄葉しています。

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「三ツ池送信所」が「中の池」越しに見えます。

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ここにも『三ツ池の桜』 と題した看板があります。

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(続く)

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