大晦日の夜と元日の出来事
大晦日の夜です。午後8時を過ぎてもわが家に宿泊する子供たちだけのテレビゲームは続きましたが、しばらくするとテレビ放送が復活しました。そこに映し出されたのは「NHK紅白歌合戦」です。観るのは何年ぶりでしょうか?
後半戦に入っていましたが、"GLAY"(以下敬称略)、坂本冬美、星野源が続けて登場しました。筆者にも分かる歌手たちです。さらに、三山ひろし、南こうせつ、イルカ、"THE ALFEE"、高橋真梨子、石川さゆりと続きました。そしてトリは福山雅治、大トリは"MISIA"。
子供たちがいる居間には、年長の孫が前日に訪れた「東京ビッグサイト」で開催されていた「コミケ」の会場で購入したという「ポケモンプラモコレクション」の「ヒバニー」「ゼルネアス」「イベルタル」が完成して飾ってありました。
以前から行きたかった「コミケ」ですが、会場内に入って見て回ることはできなかったそうです。その後は、横浜の「みなとみらい」も訪れて、京浜地区の年末イベントを楽しんだとのこと。
ここで筆者は自室に慌(あわ)てて戻りました。午後11時30分から「テレビ東京」で「ジルベスターコンサート」が始まっていたのです。大晦日に定番の番組ですが、今年はヴェルディの歌劇「アイーダ」より「凱旋(がいせん)行進曲」がカウントダウン曲に選ばれました。筆者にとっては中学生時代に器楽部で慣れ親しんだクラシック曲の一つです。
カウントダウン曲の「凱旋行進曲」は8分余りの短いものですが、テレビ画面のカウントダウン時計と楽曲の進行がシンクロして午前1時を迎えました。見事と言う他(ほか)はないのですが、筆者にはこのカウントダウンに特別な意味があったのです。筆者には一週間前の「大腸カメラ検査」を受けた時から「一週間の禁酒」のカウントダウン。筆者は元旦の午前0時を禁酒期限と決めつけていました。
カウントダウンが終われば自由に酒が飲めるのです。午前0時40分に「ジルベスターコンサート」の放送が終了するまで、久しぶりのお酒を楽しみました。一週間ぶりの酒によるの酔いは十二分に体に染みわたり、心地よく眠りにつくことができました。
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元旦は爽やか気分で起床しました。何年振りで賑やかな元旦の朝食を迎えることができました。そして、元旦の楽しみは「年賀状」です。例年通りに約半数の方々から第1陣として届きました。第2陣の到着は1月3日です。
元旦と言えばもう一つ楽しみがあります。それは「実業団駅伝」で、午前9時15分にスタートしました。昨年は5位と躍進した「GMOインターネット」が序盤に抜け出し、そして昨年の優勝チームであり実力に勝る「トヨタ自動車」がこれを追い抜きトップを独走する体制に入りました。
しかし、、最終7区で「トヨタ自動車」と双璧をなす「旭化成」(一昨年の優勝チーム)が「トヨタ自動車」を追い抜いて優勝を勝ち取りました。最多となる26回目の優勝です。2位は8秒差で昨年も2位であった"Honda"、3位は1分4秒差の「トヨタ自動車」でした。
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夕食にはお節(せち)が登場しました。同居者が毎年変わったお節を選んでくれるのが楽しみですが、今年は「銀座ポルトファーロ 洋風オードブル二段重」です。
大晦日(おおみそか)には和風の料理でしたが、元日は洋風に変わりました。
筆者の取り皿には控えめの料理が載(の)りました。
子供たちは20年振りに納戸から取り出した電気炬燵(こたつ)に入って楽しそうに食べています。
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