古いノートパソコンを”PCリサイクル"に出しました!
2010年に購入したノートパソコンが無用の長物になったため、"PCリサイクル"に出すことにしました。古いアプリを温存していたため、OSのアップデートは"Windows7"止まりでした。従い、セキュリティを考えて、ネットワークに接続しないスタンドアロンでの利用に限定していました。しかし、昨年末に新しいWindowsに対応するアプリを購入したことで、使用することは無くなってしまいました。
余談です。"Windos7"を"Windows10"にアップグレードすればまだ使えそうですが、残念なことに"Windows10"は今年10月にサポートが終了することが発表されています。つまり、アップグレードしたとしても半年ほどの余命になってしまうのです。ですから、諦(あきら)めるしかなさそうです。
"PCリサイクル"は久しぶりの利用でしたから、その手順をネットで調べて、その通り対応しました。
①「ノートパソコン」のメーカーのホームページにアクセスし、必要事項を入力して"PCリサイクル"を申し込みました。
②4日後にメーカーの担当部門から「ユーパックの伝票」(料金着払い)と注意条項の説明書きが郵送されて来ました。
③伝票に記載されている「日本郵便の集荷受付センター」に電話して回収を依頼すると、住所氏名・電話番号などの確認があり。なお、当日午後の集荷が可能とのことです。2時間の時間帯です。
④「ノートパソコン」とその付属品(充電器・マウス・コード)をゴミ袋に入れてガムテープで固定し、見やすい場所に「ユーパック伝票」を伝票に付いている両面テープで貼り付けました。
⑤予約した時間帯に郵便局の担当者が来訪。梱包した「ノートパソコン」を手渡しすると、伝票の控えを貰いました。これですべて手続きが完了です。なお、手数料やユーパックの料金は無料です。
最後に参考情報です。「ノートパソコン」を"PCリサイクル"に出すに当たっての事前準備で重要なことは「ノートパソコン」内にあるデータ類の処理です。ハードディスであれば、物理的に破壊するのも一方法ですが、素人には難しい作業です。ですから、データ類を丹念に消去するしかありません。筆者はその上で『工場出荷時の状態に戻す』 操作を行いました。万全とは言えませんが、素人にはそれ以上は困難でしょう。
HDDにあるデータを完全に消すには、専用のソフトを利用した消去作業を何回も繰り返して行う必要があります。筆者はメーカーの"PCリサイクル部門"へ送付することでリスクが軽減できると考え、街のリサイクル業者へ渡すことは避けた方が良いと信じています。物理的に破壊する方法は、筆者も一度試したことがありましたが、専用工具がないと困難かつ危険です。◇
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