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2025年5月

2025年5月26日 (月)

新百合ヶ丘で開催された写真展

古くからの友人が出展する写真展に出かけました。これまでも色々な場所が会場に選ばれてきましたが、今回は小田急小田原線新百合ヶ丘駅に近い麻生市民館の麻生文化センターでの開催です。

わが家から新百合ヶ丘駅へ行く時には電車とバスを利用することが多いのですが、今回は自用車で出かけることにしました。尻手黒川道路だけで目的地まで行けるため極めて便利です。新百合ヶ丘駅の北口前(市役所と市民館の北隣)にある麻生区役所の駐車場64台)に自車を入れました。

駐車料金は30分当たり平日昼間400円・休日200円ですが、麻生区役所と麻生市民館など区の施設を利用する場合は1時間までが無料であることは有難いです。

次の写真は駐車場内から入口方向を撮影したものです。なお、正面のビルは新百合ヶ丘駅前にある三井住友銀行新百合ヶ丘支店と右隣のシティーモール、右端の茶色い建物が麻生区役所です。

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駐車場は奥方向へ長い形状をしています。

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麻生区役所の正面にある広場に出ました。

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右手には麻生市民館があり、麻生区役所とは連絡通路(ペデストリアンデッキ)で結ばれています。

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市民館の入口は左奥にありました。

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入口を入った場所にある全館案内には1階から3階までの施設案内と催物案合が表示されていますが、大きな字で『ここは2階です』 と表示されています。麻生区役所の広場に面した麻生市民館の入口を入ったところが2階なのですから、迷う人や勘違いする人が多いのでしょう。

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気になった筆者は麻生区役所のhpでフロアマップを確認すると、麻生市民館と同様に入口が2階にありました。3階は市民館および新百合ヶ丘駅への連絡通路に接続しています。1階には保健・健康相談室がありますが、外部との出入りができない地階構造になっているのです。疑問が膨らんでしまいました!

市民館2階の右手奥には図書館があります。手前に設置された催し物「あさおサークル展」の縦長ポスターは手作り感に溢(あふ)れています。

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その手前(入口付近)にあるロビーは吹き抜けになっており、

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ガラス天井はまるで万華鏡のようです。

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左手に市民ギャラリーを見つけました。「多摩自然写真の会 写真展示会場」の立て看板がありますから、ここがこの日の目的地で間違いありません。会の名称から「多摩の自然」をテーマとする写真同好会が開催しているようです。

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市民ギャラリー内は壁面を利用して作品が展示されていました。左手前が「春」の作品が並び、

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右手方向に「夏」の作品が続きます。

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ギャラリーの中央部に仮設された壁面には「秋」と「冬」の作品が飾られていました。

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風景写真・動植物写真を中心とする30点ほどの作品に加えて、小作品(サイズが小さいもの)が数十点ありました。友人から説明を受けながら30分ほどですべての出展作品を鑑賞させてもらいました。感謝です!

市民館を出た時に広場の奥に中庭があることに気付いて中に入ってみました。区民にとって憩(いこい)いの場になっているのでしょう。

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到着して45分が経過したタイミングで駐車場を出る時は「左折のみ可」でしたから、駅北口の前にある小さなロータリーを利用して方向転換しました。

余談です。麻生市民館には写真展のために何度か訪れていますが、いずれも電車とバスを利用しています。今回は自用車で訪れたことで、これまでとは違う雰囲気を感じました。言わずもがなですが、新百合ヶ丘駅周辺は絶えず新しい施設が出来ることで変貌し続ける活力のあるエリアです。

なお、駅の反対側(南口)にあるホテルMOLINOのレストラン「梅の花」などで会社のOB会が計4回(2018.122019.112023.112024.11)開催された様子を当ブログ記事で紹介しています。

最後に新百合丘の近況です。横浜地下鉄ブルーラインがあざみ野駅から新百合丘駅まで延伸する計画(2030年開業予定?)がやっと具体化しそうです。◇

2025年5月22日 (木)

30数年来の夢がもう直ぐ叶いそうです!

筆者とパソコンの出会いは45年ほど前の1980年頃で、古いブログ記事(2005年12月19日付け)に1999年までの顛末(てんまつ)をまとめて書いています。今回はその記事で触れた"MacIntosh Ⅱsi"(1991年購入)とカシオの電子キーボードを使った「音楽の自動演奏」に纏(まつ)わる話とその後日談です。

アメリカに在住している時に購入した"MacIntosh Ⅱ si"(1989年9月から1993年3月まで販売)は”Apple Computer”(現在のApple)によって設計・製造され、1990年10月から1993年3月まで販売された卓上型のパーソナル・コンピューターであり、先に販売された"MacIntosh Ⅱ ci"の後継機です。その洗練された外観は「アップル」らしさを感じさせました。なお、本体価格はUS$2,999(当時約39万円、2023年時点の$6,994/90万円と同等).

CPUは"MC68030@20MHz"、メモリは1MB(17MBまで拡張可能)、ブラウン管型カラー・ディスプレイは最大解像度640x480、そして外部端子の一つとして「MIDI端子」が付属していました。「MIDI端子」があることが大きなポイントで、当時所有していたカシオ製電子キーボードと「MIDIケーブル」で接続することができました。

なお、"MIDI"とは”Musical Instrument Digital Interface"の略で、電子楽器の演奏データを機器間でデジタル転送するための世界共通規格。1983年に日本のMIDI規格協議会(現在の社団法人音楽電子事業協会)と国際団体の"MIDI Manufacturers Association"により誕生しました。

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自動演奏を行うためには、2つの電子機器(パソコンと電子楽器)を「MIDIケーブル」で接続した上、パソコンの"MacIntosh Ⅱ si"に"MIDI"用の自動演奏アプリ(シーケンサー・ソフト)をインストールする必要がありました。このアプリを使い楽譜データを入力すると、その曲を"MacIntosh Ⅱ si"で再生するだけではなく、「MIDIケーブル」で接続した「電子キーボード」を遠隔制御することができたのです。

また、「電子キーボード」の音色を「ピアノ」「オルガン」「フルート」「バイオリン」などから選ぶことで、様々な楽器で様々な曲を自動演奏できるのです。もちろん、曲の速度も自由に調整することができます。

当時のアプリは、同時に一つの音しか演奏できない(ユニゾン)であることは当時の限界だったように思います。しかし、様々な楽器を自由自在に演奏する快感があり、多数の曲(音符)データを「パソコン」に入力して、大いに楽しみました。中島みゆきさんが作詞・作曲した「春なのに」がその一曲です。

なお、時には気分転換として同じ「パソコン」にインストールした「フライトシミュレーター」で飛行機の操縦(離陸・巡行・着陸)を楽しむこともありました。

しかし、パソコンが自動演奏する音楽に段々飽きてきた筆者は、いつの日か自身の手でキーボードを演奏してみたいと思うようになり、いつしかショパンの目が回るような「幻想即興曲」を弾けるようになることが最終目標になっていました。

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5年間のアメリカ赴任を終えて1994年に日本へ帰任してからは、それまでに増して忙しく海外出張をこなす日々に戻りました。そして、上記の夢を封印して60歳で定年退職を迎えることになりました。そして、退職後は同居者と一緒に国内旅行と海外旅行をする日々を10数年送りました。

その様子は当ブログ記事(「温泉大好き、ドライブも!」(2005年10月~2013年11月)と「旅行大好き、飛行機も!」(2013年11月~)に詳しく記録してありますので、興味のある方は参照してみてください。なお、海外旅行は気管支喘息の発作により緊急入院(2029年8月)することになる3か月前に出かけた北欧4か国(2019年5月)が最後になってしまいましたが・・。

旅行三昧の9年間が経過した2015年1月下旬に古希(69歳、注釈:最近は満70歳とする方が多い)を迎えました。それを機に何か新しいことを始めようと考えた時、最初に思い浮かんだのが「ピアノ」を弾くことでした。早速、近くのピアノ教室へ入学を申し込むと、1か月後(3月)からシニア用個人レッスン(月3回・各30分)の空きがあるとのこと。

それから苦節10年、休まずにピアノ教室に通いました。簡単なクラッシック曲が中心のレッスンです。気力と脳力の衰えを遅らせることが一番目の目的でした。担当する先生が平均2年ほどの間隔で変わったことでマンネリにならなかったのが良かったようです。ただし、練習量が少ないため、上達のスピードは遅々たるものでした。

なお、先生が選んでくれた教則本を3冊目まで終了したところで、4冊目の教則本(曲集)は筆者自身が選ぶことになり、クラシック曲・洋楽・日本のヒット曲・童謡など幅広い曲が網羅されたもに落ち着きました。クラシック曲と洋楽の練習が数曲進んだところで先生から訊(き)かれました。『教則本に含まれていない曲で何か弾きたいものはありますか?』 と。

3月であったことから、筆者は思わず、『中島みゆきさんの「春なのに」を練習したいです』 と答えてしまいました。

先生が有料楽譜サイトからダウンロードしてくれた楽譜(注釈:筆者のレベルを考慮して一番易しいアレンジ版)を使った練習が始まりました。そして、2か月後には何とか丸印(説明:合格ではなく、自分だけで練習できるレベルに達したとの確認)を貰えました。

思い返すと音楽の自動演奏を始めてから30数年が経ち、やっと筆者自身の両手(指)と右足を使って「春なのに」を弾けるようになったのです。もちろん、「ユニゾン」ではありません。これからは最終目標(注釈:無謀であることは十分承知している)であるショパンの「幻想即興曲」を目指してピアノ練習を続けたいと思います。◇

2025年5月19日 (月)

すき家で久しぶりに牛丼を楽しむ!

当ブログをお読みいただいている方はお気付きかもしれませんが、6年前に「吉野家」で「牛丼」を食べたのを最後に「牛丼」を食べていません。その理由は特にありませんが、なぜか「牛丼店」へ出かける気にならなかっただけなのです。

同居者が一日外出することになったある日曜日の昼に急に思いたって隣区にある「すき家」に出かけました。アクセスが容易で広い駐車場があることが動機付けになりました。

余談です。2か月前に「すき家」のある店舗で食品のトラブルがあり、その対応(確認と対策)のため国内の全店舗を4日間に亘(わた)って閉店したことがニュースで報じられました。筆者はその対応に感心するとともに、信頼感が生まれました。

午後1時ころに店舗に到着。

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「すき家」の店内は昼のピーク時を過ぎたようで、空き席が目立ちました。

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筆者はカウンター席にあるタッチパネルで注文することに。最初の画面には美味しそうな鰻の写真が表示されています。

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食欲をそそられますが、ここは初志を貫徹して「牛丼」のメニューから「牛丼ミニ」(430円)を注文します。

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最近は飲食店でタッチパネルの導入が進んでいます。口頭による注文方法よりも迅速かつ確実であり、スタッフの負担を減らすことを目的として導入されたのでしょう。注文の履歴も確認できて安心です。

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注文から1分ほどで配膳されました。「牛丼ミニ」は丼が小振り(?)で、具材とご飯も少なめです。


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見た目も少し寂しいのですが、筆者にはちょうど良いボリュームであり、美味しく完食することができました。ご馳走様!

スタッフに伝票を渡した後は端末から電子マネー/カード/現金/コード決済の四者から一つを選んで、支払い操作をするだけです。

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注文プロセスに加えて会計時においてもスタッフの負担を最小に抑える仕組み(伝票番号の入力のみ? 客自身でも可?)がありました。もちろん、サービス水準を維持する努力も感じられます。また、筆者が店内に居た時間帯では店内飲食よりも持ち帰りの客が多いようでした。なお、入口付近に持ち帰り専用のタッチパネルが数台設置されています。

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ここからが本ブログ記事の本題です。「すき家」の牛丼(並)の価格は現在460円です。ライバルの吉野家の498円や松屋の460円(味噌汁付)と比べると最安値です。しかし、価格だけで比較するのは適正ではありません。中でも店内飲食の場合は味噌汁が無料で付く松家はお徳用と言えるでしょう。それはさて置き、3つのチェーン店はいずれも人気メニューの「牛丼」をワンコイン(500円)以下のレベルに抑えています。

物価(材料費・光熱費・人件費など)が上昇してきたこの数年において、この価格水準を維持していることは驚異的と言えます。これは過去における「牛丼(並)」の低価格競争(200円代~300円代)とその反動による値上げが客離れかを起こしたことによる経験則かもしれません。つまり、『看板メニューの低価格を維持しながら、他のメニューでは付加価値を付けることで値上を実現する』と言う暗黙の対応策ではないかと筆者には感じられます。◇

2025年5月12日 (月)

母の日にはリンガーハットでチャンポンメンを楽しむ!

5月11日(日)は「母の日」です。プレゼントを用意していなかった筆者は、所用で出掛けたついでに、同行者が好きな「海鮮ちゃんぽん」を求めて「リンガーハット川崎野川店」に立ち寄りました。「尻手黒川道路」の「野川交差点」から「中原街道」に入って400mほど南下した場所の右手にあります。なお、 「中原街道」は車の通行が多いため反対車線から駐車場に入る時は十分注意する必要があります。

道路側から見た「リンガーハット川崎野川店」

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こちらが駐車場と入口です。

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「リンガーハット川崎野川店」が開店する午前1030分を少し過ぎたところで、ほぼ一番乗りで入店しました。同行者の選んだ角のテーブル席に座りました。窓から「中原街道」が良く見えます。

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店内に客はまばらです。

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筆者はタッチパネルを使ってメニューを確認。

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同行者は紙のメニューを眺めています。そして、前回(2か月前)の「横浜十日市場店」と同じ「海鮮チャンポン(麺少なめ)」(920円)を選びました。

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早速、タッチパネルでその注文を入力。

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筆者自身は次回にと心積りしていた「スモール皿うどん」(590円)です。ただし、タッチパネルに勧められた「餃子」と「ご飯」はパスしました。

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数分後には同行者の「海鮮チャンポン(麺少なめ)」が先に配膳されました。

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見るからに美味しそうです。エビ、アサリ、イカがたっぷり入っています。

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次いで、筆者の「スモール皿うどん」も。久しぶりの「皿うどん」も美味しそうです。揚げた極細の麺を口に入れるとパリパリした食感が楽しめました。具材は柔らかく、出汁味で調理されいて、麺と違う食感を味わえました。

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筆者は「うどん」の名称が気になって調べてみました。元々は「ちゃんぽん」と同じ太さの麺(しなうどん)であったものが、後により簡単に調理できるよう極細麺に変わりましたが、名前はそのまま残ったそうです。納得?! 

一方、「ちゃんぽん」はポルトガル語の「混ざる」を意味する「チャンポン」、あるいは中国福建省の言葉「吃飯(チーファン)」あるいは「喰飯(シャンポン)」が訛(なま)ったものとする説などがあるようです。筆者はポルトガル語説を信じていました。

今回選んだ「海鮮ちゃんぽん」と「皿うどん」はいずれも「麺少なめ」ですが、筆者と同行者にはちょうど良いボリュームでした。なお、同行者は他の来店者が「普通盛りのチャンポン」に「餃子」を添えているのを見て驚いています。

料金は〆て1,510円。

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午前11時20分ころに店から出ると空いていた駐車場が埋まり始めていました。同行者は今回も「リンガーハット」の「海鮮ちゃんぽん」に大満足。ご馳走様でした!◇

2025年5月 9日 (金)

Windows OSをアップデートしました!

今年に入って、"Microsoft"から"Windows OS"についてのお知らせが頻繁に届くようになりました。『"Windows 10"へのサポートを今年10月14日に打ち切る』 と言う主旨です。つまり、『”Windows 11"へアップグレードするように!』 とのお勧めです。注釈:"Windows 10"が2014年7月29日にリリースされて10年(注釈:"Microsoft 10"のメインストリームサポート5年と延長サポート5年)が経過するタイミング

"Windows 11"と言えば、昨秋にリリースされた"version 24H2"に不具合が多く含まれていたことで不興を買っています。その後、不具合は徐々に改善/解消されているようですが、急いでアップデートする気になりませんでした。サポート終了まで半年もあると高(たか)を括(くく)っていたのです。

個人ユーザーには筆者のように考える人が多いようで、"Microsoft"からのお知らせに含まれる内容が徐々に切迫して来ました。今年10月のサポート打ち切り(終了)に先立って、個人ユーザーの"Windows 10"については自動的(半強制的)に"Windows 11"にアップデートが行われると言うのです。それが嫌な人は『アップデートしない』との意思表示が必要になると! なお、"Windows 10"は永遠に不滅のはずでしたが・・。

何やら不穏な雰囲気が感じられます。そこまで言うのであればと、筆者は自発的にアップデートすることにしました。なお、筆者が使用するノートパソコン(”Windows 10 OS”を搭載)は"Windows 11 OS"に対応できることを昨秋の時点で確認しています。注釈:"Windows 10"から"Windows 11"にアップデートした人は2025年5月現在で50%前後とのこと

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ホーム画面に表示された『Windowsをアップデートする』をクリックすると、直ちに"Window 11 OS"(注釈:1年前のversion 23H2)のダウンロードが始まりました。インターネット回線が混んでいるのか20-30分ほど経過したところでやっと『ダウンロード100%』と表示され、「インストール」モードに変わりました。ダウンロードと同様に進捗状況が数字(%)表示されるのですが、遅々として進みません。

思い出した頃に進捗状況を示す数字がアップしますが・・。『不具合が起きたのか?』と思う状況が続いたところで、「インストール」が突然停止しました。『インストールのに必要なメモリー容量が9GBほど不足している』と表示されました。「Cドライブ」のメモリー容量を大量に消費しているファイルなどを消去してメモリーの空き容量を増やす必要があると言うのです。

筆者は20年ほど前に自作パソコンのHDDがクラッシュしたため、長年撮り溜めた写真ファイル(写真フィルムのスキャンを含む画像データ)を一瞬にして失った苦い経験があるため、「Cドライブ」内のデータを外部のHDD(2台)に随時バックアップ(説明:設定したタイミングで定期的にミラーリング)しています。ですから、即断で「Cドライブ」にある写真ファイルを10Gほど削除。もちろん、"Windows 11"へアップデートした後はCドライブへ戻すつもりです。

この対応により「インストール」は再開されましたが、そのペースはそれまでと変わらない遅いものです。それでも3時間余りで「インストール」が完了して、「パソコン」を「シャットダウン」できるとこまで進行しました。「シャットダウン」も大量な処理が行われているようで進捗状況を示す数値がなかなかアップしません。『何度もシャットダウンすることがあります』との表示も出ています!!

30分ほど経過したところで、ノートパソコンの画面が通常の「オープニング・モード」になりました。ただし、一部のアイコン(OS絡み)はこれまでのデザインから変わっています。早速、メール、画像処理、セキュリティ・アプリ、印刷などの動作確認を行いましたが、問題ないようです。また、使い勝手にも変化はありません。

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これで"Windows 10"へのサポートが今秋に終了する問題への対応、つまり"Windows 11"へのアップデート対応は無事に終了しました。

あとは"Windows 11"の"version 23H2"を最新の"versin 24H2"へアップデートするだけとなりました。筆者としてはこのままの状態(version 23H2)でも十分なのですが・・。◇


[追記 2025年6月24日] "Windows 11, version 24H2"にバージョン・アップしました

5月上旬に"Windows 10"から"Windows 11, version 23H2"へとバージョン・アップして40日余りが経過して"Windows 11"の使い勝手にも慣れたところで、最新版の”Windows 11, version 24H2”をダウンロードしようとしました。ところが、PC本体のストレージにかなり大きな空き領域を必要とするようで、「不足している!」とのアラームが出てしまいました。”Windows 10”が残っているためです。

とりあえずの対策として外付けのUSB-HDDを一時的に利用することに。ダウンロードにはかなりの時間を要しましたが、無事にインストールを完了することができました。ヤレヤレ!!◇


【追記 2025.10.20】"version 25.2"へバージョン・アップしました

”Windows 11,version 23H2”のサポートが11月11日との報道を目にしました。筆者は"version 24H2"へバージョン・アップ済ですから影響はありませんが、一足先に9月30日にリリースされた"Version 25H2"へバージョン・アップすることにしました。ダウンロードとインストール、そして再起動に要した時間は5-6分でした。

2025年5月 7日 (水)

高速道路ドライブで大阪弾丸ツアーへ(最終回) 駿河湾沼津SAに立ち寄り、東名高速道路の厚木ICを通過するまで

前方に山並が見えてきました。「箱根山」です。40万年前に活動を開始したとされる活火山で、山並のように見えるのはカルデラ(外輪山)です。現在も中央火口丘にある「大涌谷」では噴火活動が続いています。なお、左端の小高い部分は「金時山」(海抜1,212m)でしょう。

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案内表示板には『駿河湾沼津SA 12㎞/東京まで120㎞ 110分』と表示されています。

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こちらの案内標識には『駿河湾沼津SA 900㎞ 混雑』 とあります。

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「混雑の表示」が気になりますが「駿河湾沼津SA」に立ち寄ります。

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広い駐車場を一周したところに空きスペースを見つけました。

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駿河湾が望める場所です。

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小休止して出発しました。案内看板にしたがって本線へ向かいます。

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右手に「箱根山」を見ながら北上します。

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『東名川崎-大橋JCT 渋滞10㎞ 40分』の表示内容は先ほどと同じです。

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「東名高速道路」に入りました。「足柄SA」まで400mの地点にある案内表示板には『東京(都心) 80分』 と表示されています。

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「上り線専用」に建設された3車線の斜張橋「東名足柄橋」(長さ:790m、主塔高:81.75m)を通過します。橋の直前で「下り線」(注釈:初期の上り下り線、現在は右ルートと左ルートが各2車線)の上を通過して、その右側に出る珍しい位置関係になります。

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この先のPAとSAはすべて「空」と表示されています。なお、この辺りから「上り線」は急な下り坂になるため、スピードの出し過ぎに注意する必要があります。

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案内表示板の内容が『東名川崎ー大崎 渋滞10km 30分』 と、先ほどより10分短くなりました。

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『港北PA 42㎞ 混雑』が加わりました。

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案内表示板が目まぐるしく続き、『東名川崎ー大橋 渋滞9㎞ 30分』 と1㎞だけ短くなりました。

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「新東名高速道路」と交差する「伊勢原JCT」です。「新東名高速道路」も接続する「圏央道」が「釜利谷(かまがや)JCT」(横浜市)まで延びるのはいつのことでしょうか?

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「東名高速道路」が「圏央道」と交差する「海老名JCT」を直進通過します。

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『江戸橋JCT~神田橋JCT 渋滞1㎞ 5分』 と都心の軽い渋滞情報が出ています。

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厚木IC」の手前にある案内表示板では『東名川崎ー大橋JCT 渋滞9㎞ 25分』 と渋滞状況が小刻みに改善されています。

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筆者宅の最寄りである「東名川崎IC」まで後27㎞余りですから、この調子で走行できれば20分ほどで到着できるでしょう。

【投稿後記】今回の大阪往復ドライブ(連休初めの2日間、走行距離900㎞強)は本ブログ記事で紹介したように快適でした。両日とも早朝の時間帯を利用したことで渋滞に遭遇することもなく、平均速度が77㎞/h(注釈:休憩時間を含む)、平均燃費は23.7㎞/literと良好です。なお、高速道路の橋(注釈:斜張橋など上部構造があるもの)を可能な限り紹介しました。(終)

2025年5月 6日 (火)

高速道路ドライブで大阪弾丸ツアーへ(その6) 新東名高速道路を順調に走行して新清水ICへ

厚い雲を通して日光が差しています。

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乗本(のりもと)トンネル」(長さ:780m)に入ります。「鳳莱(ほうらい)トンネル」(長さ:2,542m)がこれに続くはずです。

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浜松いなさJCT」まで3㎞

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浜松いなさJCT」を過ぎて現れた3つの塔を持つ斜張橋は「都田川橋(みやこだがわばし)」(エクストラドーズド橋、全長:268m)です。「都田川」の急峻な渓谷に架けられています。なお、橋の中央部には高さ56.4mの橋脚とその上に繋(つな)がる主塔が3基並び立っています。

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浜松SA]が1.3㎞先に近づきましたが、案内表示板によれば駐車場は満車状態のようです。

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浜松SA」に入って行く車は確認できません。25㎞ほど手前の「長篠設楽原PA」で休憩したばかりですから、迷わず通過します。

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長いトンネルに入ってから気づきました。入口には「粟ヶ岳(あわがたけ)トンネル」(新東名高速道路で最長の4,660m)と表示されていたことを。

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そして、4月7日にこのトンネル内で、有名人が追突事故を起こしていたことも。もちろん、現在は事故の残滓(ざんし)はありません。

トンネルを抜けた先にある「島田金谷IC」が近づくと、路肩には『鹿出没』 の警報が・・。

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事故を起こした有名人は、 「粟ヶ岳トンネル」の出口から2.5㎞ほど先にあるこの「島田金谷IC」から島田市内の病院に運ばれたようです。

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下世話な話題を出してすみません。

閑話休題。自動車の運転に集中して「矢倉山トンネル」(長さ:1,37)に入ります。

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このエリア(大井川中流域)の「新東名高速道路」は丘陵地帯を緩(ゆる)やかに左カーブして続いています。

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静岡SA」を通過すると、「新清水IC」の1.5㎞手前にある「清水PA」付近のV字型地形の先に「富士山」が見えて来ました。曇天であるためクリアーではありませんが、この区間を抜けると「富士山」の全景を見ることが出来そうです。

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新清水IC(出口)」に近づくと防音壁があって・・。

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それも一瞬のことで、「新清水IC(出口)」付近から「富士山」の全景が見えてきました。

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「富士山」が近づくと、手前の地形が視界を遮(さえぎ)ります。

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案内標識にある所要時間から見てこの先も問題はなさそうです。

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再び前方に「富士山」が現れました。

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首都圏の情報が表示されていました。『東名川崎ICから大橋JCT(10㎞)の所要時間が40分』 とあります。現在は午前7時30分ですから、日常的な朝の渋滞でしょう。

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前方に薄っすらと見える山々は「富士山」の南方(10数㎞)にある「愛宕山塊(あたごさんかい)」です。(続く)

2025年5月 5日 (月)

高速道路ドライブで大阪弾丸ツアーへ(その5) 伊勢湾岸自動車道から新東名高速道路の長篠設楽原PAへ

「伊勢湾岸自動車道」に入って「木曽三川」(木曽川・長良川・揖斐川の総称)を渡ります。右手に見える多数のロープは斜張橋の「トゥリンクル」(斜張橋と「トゥリンクル」の説明はその2を参照)。

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金魚の産地として知られる「愛知県弥富市」に入ります。

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遠方に赤い橋が見えてきました。

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吊り橋「トリトン」(説明はその2を参照)の「西大橋」(橋長:758m、塔高:127m)です。

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次は白い橋の「中央大橋」(橋長:1170m、塔高:195m)

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そして「東大橋」(橋長:700m、塔高:130m)

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豊田JCT」まで9.7㎞地点を通過します。案内標識の路線図が複雑ですから、一瞬で読み取ることは困難ではないかと思います。

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豊田JCT」が近づきました。「新東名高速道路」経由で「御殿場JCT」まで150分と表示されていますから、「新東名高速道路」で渋滞はなさそうです。なお、「東名高速道路」経由では180分と、所要時間に30分の差があります。

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いよいよ「豊田JCT」です。前方の空が明るくなりました。

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筆者が好きな「豊田アローズブリッジ」(橋長:820m、最大地上高:125.8m)

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豊田東JCT」を直進して「新東名高速道路」に入ると片側2車線になりました。「浜松いなさJCT(36㎞先)」までの所要時間は25分と表示されています。

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まだ午前6時少し前ですから、お目当ての「五平餅」は午前8時に売店がオープンする「岡崎SA」ではなく、少し先(新城ICの手前)にある「長篠設楽原(ながしのしだらがはら)PA」に立ち寄ることにしました。

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左端に独立した建物のコンビニ"NEW Daily STORE"(ニューヤマザキデイリーストア)があり、その左隣には小さな公園があります。

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売店ないで筆者の好きな「五平餅」(260円)を見つけました。残念なことにすぐ食べることはできませんが、筆者自身のお土産に適しています。

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大型車が多数駐車しています。午前6時30分ですから運転手さんは仮眠中かも知れません。

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(続く)

2025年5月 4日 (日)

高速道路ドライブで大阪弾丸ツアーへ(その4) 新名神高速道路の土山SAで一時休憩して四日市JCTへ

翌日もまた7つ立ちです。午前3時30分頃におチビちゃん宅を収発し、前日とは逆に第ニ京阪自動車道と京滋バイパスを走りました。トラックなどの商用車が大半を占めています。草津JCTで新名神に逸れて「土山SA」で小休止を取りました。長距離走行に備えた車の点検を兼ねています。

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駐車場はほぼ満車状態です。

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「土山SA」の表示はなぜか控えめです。

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(その2)で触れたように、上り下り共用のSAです。なお、マスコットの「土山たぬき」は「甲賀(こうか)忍者」と「信楽(しがらき)たぬき」がモチーフとのこと。

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建物内に入ると軽食コーナー(フードコートの一部)が営業していました。

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この絵は「東海道の土山宿」の現在を描いたものでしょう。

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券売機で食券を買うシステムのようです。

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写真入りのメニューパネルに「きしめん」を見つけました。迷わず購入しました。なお、「土山SA」は近畿地方の滋賀県にありますが、東海地方に近いことで、京都・大阪・三重・名古屋の土産物が購入できるそうです。

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配膳カウンターから筆者の食券番号が呼ばれましたのでカウンターへ向かいました。券売機から購入情報が配膳カウンターへ伝えられていたのです。

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細い麺であることが特徴で食感は異なりますが、美味しく完食しました。ただし、同行者に手伝ってもらいましたが・・。

外に出ると空が薄明るくなっていました。

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「新名神高速道路」を三重県四日市方面へ走ります。

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三重県鈴鹿市にある「野登(ののぼり)トンネル」(長さ4,131m)に入ります。

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「鈴鹿PA」を通過

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続いて「四日市トンネル」(長さ1,353m)も通過

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「菰野(こもの)第二高架橋」(長さ215m)

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これはユニークな構造を持つ「朝明川(あさけがわ)橋」(橋長325m)です。

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新四日市JCT」を通過

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四日市JCT」で「伊勢湾岸道」に入ります。

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(続く)

2025年5月 3日 (土)

高速道路ドライブで大阪弾丸ツアーへ(その3) くら寿司でランチを楽しむ!

お昼はおチビちゃん宅に近い「くら寿司」へ出掛けることになりました。全員で7人ですから2つのテーブルに分かれて座ることに。筆者と同行者はおチビちゃんと小学生の孫娘が同席です。いつものように二人でのんびりとメニューを選ぶペースとは異なり、お皿が目まぐるしく移動しますから写真で記録することも儘なりません。ここでは撮影できたメニューだけを紹介します。なお、名称の誤りはご容赦ください。

先ず、回転レーンから「ねぎまぐろ」を。

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ふり塩熟成まぐろ

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あぶり焼きはらす

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活メバンガシウス

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とうもろこしかき揚げ

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塩いくら

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甘えびのにぎり

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やりいか

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真イカ

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ふり塩熟成まぐろ

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あぶり焼きはらす

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「ビックラポン」は使用済みの皿を5枚入れると参加できるゲームです。幸運なことに2回目に当たりました。

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「コナンの缶バッジ」です。

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活メバンガシウス

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旨だれ牛カルビ

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とうもろこしかき揚げ

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サーモン

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エビの握り寿司にイチゴが載っています。メニュー名は?

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名前は・・?

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黒毛和牛にぎり一貫

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すき焼きの牛肉のようですが名前は? 「くら寿司」のhpで調べると、「旨だれ牛カルビ」でした。

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そろそろデザートです。おチビちゃんはミルキーミルクレープ

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京わらびもち

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同行者はクリームいちご大福

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今回はまとまりのない記事になりましたが、「くら寿司」の寿司を孫たちと大いに楽しみました。

最近の話題として、「オチビちゃん一家」は現在開催中の「大阪・関西万博」の会場を見に行っとのこと。子供たちにはテーマパークのようで面白かったそうです。筆者は55年前の「大阪万博」を見たことを話しましたが、大阪在住の子供たちとその両親は生まれる前に開催された55年前の「大阪万博」のことはチンプンカンプンの体でした。(続く)

2025年5月 2日 (金)

高速道路ドライブで大阪弾丸ツアーへ(その2) 伊勢湾岸自動車道の刈谷ハイウェイオアシスでの朝食後に大阪到着

「新東名高速道路」の終点である「豊田東JCTで「伊勢湾岸自動車道」(片側3車線)に入りました。午前6時30分ころ通過したのは矢作川(やはぎがわ)に架かる「豊田アローズブリッジ」(斜張橋、橋長820m、最大地上高:125.8m)です。なお、斜張橋とは塔から張った斜めのケーブルで橋桁を支える構造の橋です。

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刈谷ハイウェイオアシス」(刈谷PA))に立ち寄ります。

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シンボルマークの大観覧車

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午前7時の開店を待って、「めしや」で朝食です。

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同行者は定食屋スタイルのカウンターからメニューを選んでいます。筆者も相乗りすることに。

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しかし、途中で気が変わった筆者は久しぶりの「きしめん」(572円)にしました。なお、料金は〆て1,837円)。

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朝食に満足したところで、同行者は土産物を選び始めました。

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売店を通り抜けると、別の建物に「えびせんべいの里」がありますが、午前8時の開店であり、入り口は閉まっています。

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名古屋市の「名古屋港」を横断する3つの吊り橋(愛称:トリトン)が続いています。形式は景観に配慮した「斜張橋」とのこと。青い色に塗られているのは「東大橋」(橋長:700m、塔高:130m、桁下:約50m)。なお、橋桁を高くするため、前後にアップダウンがあります。

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次いで白い橋が見えてきました。「中央大橋」(橋長:1,170m、塔高:195m、桁下:55m)です。世界最大級の帆船「日本丸」と「海王丸」のメインマスト高(約50m)に配慮されているそうです。

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3番目は赤い橋の「西大橋」(橋長:758m、塔高:127m、桁下:約5m)。

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さらに西進して三重県に入ると、左前方に遊園地のような施設が見えてきました。「ナガシマスパーランド」(旧長島温泉)です。なお、道路の前方にある白いものは「木曽三川」に架かる橋である「トゥインクル」。名前から分かるように「湾岸木曽川橋」と「湾岸揖斐川橋」から構成される双子の橋です。

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「ジェットコースター」の様子をハッキリと確認できます。

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「湾岸揖斐川橋」を通過します。左前方に見える施設は 化学工場のようですが?

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四日市JCT」(「東名阪国道」との分岐点)を通過。

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「新名神高速道」の「新四日市JCT」も通過すると前方に山並が見えてきました。「御在所岳」(標高1,212m)、「鎌ケ岳」(標高1,161m)、「国見岳」(標高1,170m)などでしょう。

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野登(ののぼり)トンネル」(長さ4,137m)と「鈴鹿トンネル」(長さ3,959m)を抜けて滋賀県に入りました。「土山SA」で最後の休憩です。

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新東名高速道路の岡崎SAと同様に上り下り共用のSAですから、車を停めた場所を勘違いしやすいのです。上の写真のように大きな表示がありますが・・。

草津JCT」で入った「名神高速道路」を経て「瀬田東JCT」で逸れた「京滋バイパス」の「宇治東IC」を通過。

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久御山JCT」で「第二京阪自動車道」に入りました。

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向かうのはもちろん大阪方面(南方向)です。

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ほぼ予定した午前10時過ぎ前にはおチビちゃん宅に到着。前日の雨が嘘のような快晴です。(続く)

2025年5月 1日 (木)

高速道路ドライブで大阪弾丸ツアーへ(その1) 新東名高速道路の駿河湾沼津SAと浜松SAで一時休憩

大阪に住むおチビちゃんたちに会いたくなり、同居者のタイトなスケジュールの隙間を利用して出掛けることにしました。大型連休が始まったばかりの4月27日(日)です。なお、当ブログではおチビちゃんと呼んでいますが、もう大学3年生です。そして、その妹のコチビちゃんもこの春に大学生になりました。そろそろ呼び方を変える時期かもしれません。

大阪と言えば、現在開催中の「大阪・関西万博」が注目されていますが、残念ながら今回はタイトなスケジュールであるため、その会場を訪れる予定はありません。なお、筆者が社会人になって3年目(今から55年前)の1970年に大阪の吹田公園で開催された「大阪万博」を訪れたことがあります。

同じ首都圏に住む叔母に誘われたのです。開通して間もない東名高速道路と名神高速道路を叔母の運転する車で走って万博会場へ向かいました。会場で見た驚きは55年後の今も鮮やかに覚えています。もし、今回の万博会場を訪れる機会が有れば良いのですが・・。

閑話休題。今回はスケジュールがタイトですから、久しぶりに自宅を「7つ立ち」です。まだ暗い午前3時過ぎに自宅を出発し、東名高速道路に入りました。

いつものように海老名SAで車の調子を確認するとともに飲み物を調達。

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早朝でも混雑する東名高速道路(下り線)を順調に走り、渋滞のメッカである「秦野中井IC」から「御殿場SA」までの連続するカーブを通り抜け、新東名高速道路に入って間もない「駿河湾沼津SA」に到着(午前4時20分ころ)。次の写真の中央付近(”MINISTOP"の看板の左上)に一番星が輝いていました。

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「富士IC」付近から見る富士山が朝日に映えて綺麗です。

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新東名高速道路の120㎞/h区間を走行中。

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「大井川」を渡ります。

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「浜松SA」で休憩します。(午前5時30分ころ)

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駐車場は混雑しているようですが、

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一番奥の駐車レーンに空きを見つけました。

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駐車場の脇に「颯遥(はやてはるか)」の案内看板がありました。

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これは以前にも撮影したことがある彫像の説明です。

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建物内に入って休憩するつもりでしたが、

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その左手にドッグランがあることに気づきました。

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まだ午前5時台というのに何匹もの飼い犬が遊んでいます。

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午前6時少し前に「浜松SA」を出発します。

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本線はまだ混んでいないようです。

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(続く)

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