今年二回目の鰻はくら寿司で!
今年は「土用の丑の日」が二回(7月19日と7月31日)あることを口実にして、また鰻を食べに出かけることにしました。一回目は日本料理の「木曽路」でしたから、二回目は回転寿司の「くら寿司」あるいは牛丼の「すき家」から選ぶことにします。参考:「木曽路」は国産(宮崎産)鰻を、くら寿司とすき家は中国産鰻を使用
「くら寿司」のメニューには「うな丼」(830円)と「特上うな丼」(1,430円)があり、「すき家」には「うな丼(並盛)」(980円)と「うな丼(ご飯大盛り)」(1,020円)があります。「ご飯の大盛り」は食べきれそうにありません。残る三品の中から「鰻」の量が多そうな「くら寿司」の「特上うな丼」に決めました。
いつも利用する「くら寿司」の店に到着したのは午前11時30分。
事前に席を予約してありますから、入口脇にある受付端末に受付番号を入力して「案内票」を受け取り、指定された席(テーブル26番)へ向かいました。
同行者は鰻より寿司を食べたいようで、回転レーンを見つめています。7月25日から「極上かにフェア」が開催されていることで、回転レーンには「カニのメニュー」が多いようです。
同行者に「本ズワイガニ三種盛」(390円)と「丸ズワイガニ二種盛」(350円)を勧めると、『いいわよ!』 の返答があり、両方ともタッチパネルで入力。ところで、左上にある「お寿司茶漬け」とは何者ぞ?
続いて、筆者の「特上うな丼」(1,430円)も入力します。3種類から選べるご飯は白米にしました。
このように筆者がタッチパネルを操作している間に、同行者は回転レーンから次々と寿司皿をピックアップしています。
「旨ダレマグロ」
「ネギマグロ握り」
「トロサバ」(画像なし)
「大葉イカ」
直行レーンで「本ズワイガニ三種盛り」と
「丸ズワイガニ二種盛り」が到着。
一時は止まった同行者の手がまた活発に動き始めました。
「サーモン」
「旨ダレマグロ」
ここで「特上うな丼」が直行レーンで到着。
タレが別皿の袋にタップリ入っています。加減が分からない筆者はすべてのタレを鰻とその下にあるご飯にかけてしまいました。
同行者へのお裾分(すそわ)けは少し多めにしました。
そのお裾分けを同行者は美味しそうに食べています。筆者も負けじと食べ始めました。ふっくらした肉厚の鰻は柔らかくて美味しいのですが、タレを掛け過ぎたようで筆者には味が濃すぎたようです。一気に食べ終わった同行者にお裾分けの「第二弾(アンコール!?)」を提供した後、筆者は「特上うな丼」を完食することができました。
タッチパネルで会計操作に入りました。
入口付近(受付機の反対側)にある「セルフレジ機」で料金を支払います。
「バーコード決済」を選択し、
"iPhone SE3"に入っている"PayPayアプリ"のバーコードを端末に翳(かざ)すと、瞬時に会計プロセスが完了しました。滞在時間は40分弱、ご馳走様でした!◇























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