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2025年8月

2025年8月28日 (木)

一蘭ラーメンから生麺が届きました!

福岡県糸島産ラー麦を100%使った生麺タイプのラーメンが一蘭の通販において2025年3月3日に数量限定で予約(5月中旬から出荷)が受け付けられていました。半年が経過した現在は安定的に提供されているようですから注文することに・・。3食入箱(2,300円)ですから思わず2箱にしてしまいました。

注文後に賞味期限が30日であることに気づきました。毎週一回食べても・・。ちなみに、博多細麺ストレート(2食入1,050円)と比べて、お土産用であるとしてもかなり割高のようです。

注文してから1週間ほどでダンボール箱が届きました。

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中には3食の生麺が入った箱が2つ。

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念のため、一箱は冷蔵庫にいれて保管することにしました。

もう一箱を開けると、3袋のスープの下に3袋の生麺が入っていました。写真の右下に写るのは完成状態をイメージさせる装飾用写真です。

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同居者が早速調理してくれました。少食の筆者に配慮して具材のチャーシューは控えめです。

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同梱されていた「一蘭れんげ」でスープを味わってみました。「一蘭ラーメン 博多細麺ストレート」(通常の乾麺)のスープよりこってりした味です。最近発売された「濃い味こってり味」に近いのかもしれません。

そして麺です。こちらは歯触りが柔らかく(モチモチした食感があると)感じました。味覚音痴の筆者は通常の乾麺との違いを明確に表現することはできません。とにかく、美味しいのですが、価格差と賞味期限の長さを考えると、通常の乾麺でも十分と言えますが・・。即断をしないで、6食を食べ切ったところで再評価するつもりです。ご馳走様!◇

[追記 2025.9.3]

あれこれ麺を楽しんでいると、一週間近くが経過しました。そろそろだろうと考えて、同居者に「一蘭ラーメン生麺」をリクエストしました。

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配膳されたラーメンは見た目には前回と同じですが、チャーシューと竹輪が目立ちます。そして、脇には「シャインマスカット」が添えられて。2回目の「一蘭ラーメン生麺」ではコッテリとした味のスープとモチモチとした食感の麺が一体となった独特のラーメンを味わうことができました。2回目であり、筆者の舌が慣れたようです。次回がさらに楽しみになりました!

2025年8月21日 (木)

酷暑を乗り切るための鰻と麺料理

若い頃に胃の半分以上を切除した筆者は少食の人生を歩んできましたが、後期高齢者になると更に食が進まなくなりました。そして最近の酷暑は更に事態を悪化させます。「土用の丑の日」には鰻料理を「木曽路」と「くら寿司」で食べたことを当ブログ記事で披露しています。

思いがけないことでしたが、お盆に大阪から帰省したおチビちゃん一家からお土産に貰った名古屋「味の石昆」の「うなぎめし(ひつまぶしの素)」(1,944円)が今年3回目の鰻になりました。「ひつまぶし」として3袋に小分けされた内容は、一杯目の「うなぎ飯」、二杯目の「薬味飯」、そして三杯目の「茶漬飯」、それぞれが別の袋に鰻とタレ・薬味が封入されていました。ただし、ご飯は含まれていません。

筆者は初日に「うなぎ飯」だけを試食し、二日目に「薬味飯」と「茶漬飯」を食べ切りました。鰻の切り身はそれぞれ一切れづつで、三袋を好みに応じて食べることができます。少食の筆者に向いています。無理をしないで食べることができるのです。

これはさて置いてこの夏、昼食に食べたものはおチビちゃん宅から父の日に送られてきた香川県小豆島の「ソーメン」、乾麺ですから小分けして適量づつ味わうことができました。ちなみに、1200年の歴史がある「奈良の三輪ソーメン」と400年の歴史がある兵庫県揖保郡の「揖保乃糸」とともに「日本三大ソーメン」と呼ばれています。注釈:約400年前、小豆島の島民が三輪でソーメンの製法を学んで持ち帰ったと伝えられる

次は「うどん」です。「丸亀製麺」の店舗に時々食べに行くほかに、自宅で「暖かいうどん」と「冷たいうどん」を食べています。わが家ではサラダとベーコンなどが添えられています。食が進まない日には「ざるそば」や「カルボナーラ」を。

そして、極め付けは「冷やし中華」です。料理が上手な同居者は「マルちゃん正麺 冷やし中華」を豊富な具材とともに美味しく仕上げてくれます。なお、筆者は「ゴマだれ」よりも「醤油味」が好みです。そして、季節を問わず好みの「一蘭ラーメン」もリクエストすることを忘れません。時にはスーパーで買う「ピザ」が加わります。

なお、朝食はほぼ「卵かけご飯(TKG)」と「目玉焼き・サラダ」に味噌汁、時には「とろろご飯」や「トースト」と「ハムサラダ」であり、夕食はお任せメニューになっています。そして晩酌は最強のエネルギー源です。

2025年8月16日 (土)

彼岸の中日は両親の墓参り!

今年は8月14日が彼岸の中日であり、筆者の両親が眠る墓へ出掛けました。今回はわが家に滞在中の大阪に住む「おチビちゃん」一家も参加してくれました。仏花は途中にあるスーパーマーケットで購入するのを常としていますが、同居者が知人から綺麗な切り花を貰ったというので、それを仏花にすることにしました。

筆者の父と母は2000年6月に2週半の差で相次いで逝去しましたので、今年で25年が経過しました。13回忌法要を最後の法要としたため、23回忌法要は行っていません。その代わりではありませんが、年に春・夏・秋・年末の4回は墓参することにしているのです。夏(お盆)と年末には孫たちが参加してくれます。

今年の夏も昨年の夏と同様に酷暑です。暑さを避けて午前の早い時間に両親の墓がある寺へ向かいました。

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同行者が墓石を水で洗い清めたあと、全員で仏花を墓前に供えてくれました。

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続いてお祈りをしてくれます。

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過ぎし日々を安寧に送ることができたことを両親に感謝! 

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暑さが少し和らいだ夕方(午後5時ころ)、「おチビちゃん」一家は都内へ出かけました。東京メトロ有楽町線豊洲駅の南西7₋800m、「ガス科学館 がすてなーに」の少し先、「ゆりかもめ」の「新豊洲駅」前にある"teamLab"です。

これは千代田区に本社がある「デジタルアート」の制作会社(2001年3月創立)が運営する娯楽施設です。これまで、シンガポール、ドバイ、東京・麻布台ヒルズ、愛知・中部国際空港などに常設展示場が10か所以上あるようです。

皆がわが家に戻ったのは午前0時過ぎ、最終列車を利用したのでしょう。

筆者は「麻布台ヒルズ」を2年半前(2023年12月)に訪れた時、準備中の”teamLab"を見かけました。そして、数年前(2022年12月)にテレビ東京の情報番組「カンブリア宮殿」に創業者が出演したことを覚えていますが、「オチビちゃん」たちに"teamLab"についての感想を訊(き)こうと思っています。◇

2025年8月14日 (木)

わが家でヒマワリの花が咲きました!

同居者がその知人からヒマワリの苗を8鉢(株)も貰い受けたそうです。そして、それらは当然のことのように筆者の所へ回って来ました。わが家では筆者が植物のお世話掛なのです。中学生の頃から草花の栽培を趣味にして来た筆者は、狭いベランダにプランターを並べてヒマワリを育てることに。

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今年の酷暑に負けないでスクスクと成長し、8月に入ると花芽ができました。花芽ができてくると丈の生長が50₋60㎝で止まり、それまでは細かった茎が太くしっかりとし始めたようです。蕾(つぼみ)も日に日に成長しています。(撮影日:8月7日)

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(撮影日:8月8日)

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(撮影日:8月9日)

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そして、ついにヒマワリの花芽ができ始め、黄色い花びらが少しずつ成長しています。(撮影日:8月10日)

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(撮影日:8月11日)

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(撮影日:8月12日)

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最初の蕾が開花しました。(8月13日)

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二番目の花です。

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開花期間は約2週間と長いのですが、満開になれば花冠の中央部に種子ができ始め、一本しか花が咲かないものは葉と茎が枯れ始めます。(撮影日:8月14日)

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三番目以降の蕾も開花してくれるでしょう。毎朝、楽しみです!◇


[追加 2025.9.8] 最後の花が開きました

最初の花が咲いてから8本の茎に次々と花が咲きましたが、3週間ほどが経過して、とうとう最後の花が咲きました。

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同じ茎に咲いた2番目の花で、その奥に1番目の花が萎んでいる様子が僅(わず)かだけ覗(のぞ)いています。

2025年8月 4日 (月)

経済動向と株式投資を考える!

旧聞です。1980年代後半に円高を是正する目的で日本銀行が実施した低金利政策により土地や株式などの資産価値が実態から乖離(かいり)して発生したバブル経済が1992年ころに崩壊すると、日本経済は長いデフレ(説明:物価が持続的に下落)時代に突入しました。長期化した主な原因は政府と日本銀行によるバブル対策の不徹底に加えて、バブル崩壊後の経済対策と財政対応の失敗(例:1997年の消費税導入)と同年のアジア通貨危機が主な原因であるとされます。

日本におけるバブル経済の崩壊現象は、規模がさらに巨大な現在の中国経済で再現されつつあるようです。日本の失敗について十分学んでいるはずですが、さすがの中国も我が事となると冷静な状況把握に基づく沈着かつ合理的な対策を実行することは困難と見受けられます。すなわち、建前(たてまえ)論や無謬(むびゅう、説明:誤りが含まれていないこと)主義が先行して対応が遅れ勝ちなようです。

2020年に中国政府が不動産向け銀行融資などの規制強化を行ったことで、2021年ピークに達した不動産(マンション)市場が相続く価格暴落により一気に崩壊(例:負債額が約48兆円の大手恒大集団の経営危機、碧桂園控股の株式売買停止など)しました。新型コロナウイルス禍も過熱した不動産市場に水を差し、地方政府が出した「値下げ禁止令」が止めを刺しました。地方政府が不動産価格の暴落可能性を認めたと受け取られたのです。

続いて、今年に入ると電気自動車(EV)バブルが崩壊(?)し始めました。中国政府の振興政策(補助金など)により500社以上にまで増えたとされるEVメーカーが次々に破綻し始めたのです。(例:奇点汽車、雷丁汽車、HONZON AUTOなどが破産あるいは撤退)その中でBYD(中国語名:比亜迪、英語原名:Build Your Dreams)など大手EVメーカーは現在も売り上げを伸ばしていますが、EV市場が飽和(足踏み)し始めている(説明:昨年の主要31か国におけるEV販売が199万台と前年比で1%減少)ことから、先行きの楽観は許されないようです。

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最近、日本経済はデフレ脱却に向けた動きがやっと現れ始めました。①20243月に日本銀行はマイナス金利政策を解除し、約17年ぶりの利上げを行った。②2025年の春闘では前年を上回る賃上げが実現して、③賃金と物価の好循環が回り始めた。加えて、④政府は2024年から新NISA制度を開始して株式と債券への投資を促しています。ちなみに、新NISAとは投資で得た利益に税金がかからない制度です。

銀行の預金金利はデフレ時代にはほぼ0%でしたが、最近は僅(わず)かながらも上昇する気運にあります。政府によるデフレ脱却宣告はまだありませんが、投資に興味を持つ人が増えてきたようです。それを反映して、株式市場は日経平均株価が最近4万円に達しました。ちなみに、2000年から2015年は1万円弱から2万円の範囲で推移しましたが、2015年から一気に上昇し、2020年に24千円、2022年に3万円弱と上昇基調に乗ったのです。

その背景には「日本経済の復調」だけではなく、2022年頃に始まった「円安進行」と、巨大な「国際投資マネー」が中国市場に見切りをつけて日本市場に投資先を移したことがあるようです。

あれこれと取り留めのないことを並べましたが、筆者が今回述べたいポイントは『30年来のデフレ状態で傷んだ日本経済が円安に助けられて正常な状態に戻り始めた』 と言うことです。確かに、タワーマンションのミニバブルが発生して投機ブームの機運はありますが・・。火傷をしないためにはバブルには近づかないことが肝要です。

昔から言われているように『美味しい話は存在しない(嘘である)』 のです。つまり、バブルとは「泡」であり、シャボ玉のように美しく膨(ふく)らんだ後、瞬時に消え去るものなのです。

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ここからは私事になります。株式投資に興味があった筆者は定年退職を迎える数年前に役職定年制度を避ける形(説明:給料はほぼ据え置き)で肩書だけのポスト(子会社の役員、注釈:城山三郎氏が描いた企業の役員と幹部社員の世界)に移籍しました。それまでの勤務とは打って変わり自由な時間がたっぷり出来たことから、少額で株式の長期投資を始めました。

筆者は「優良株式の長期投資(説明:優良企業の株式は長期的に上昇するとの素朴な考え)」を旨(むね)として優良株とされる国内株式を徐々に購入することで、概ね順調に投資残高が増えて行きました。しかし、日本経済の変動や社会的な出来事による影響を避けることはできませんでした。

つまり、株価暴落の局面で「狼狽(ろうばい)売り」をして大きな損失を出してしまったのです。例えば、2008年の「リーマンショック」や2011年の「東日本大震災」、2021年の「新型コロナウイル禍の緊急事態宣言」などです。極端な事例は、利回りの良い定期預金だと思って保有していた某電力会社株は、僅か数日のうちにその株価が10分の1まで暴落してしまいました。

筆者の反省ポイントを述べます。①長期投資は株式市場への関心(注意力)が低下しがちであり、②しかも、緊急時における対応を過ち(あるいは遅れ)勝ちです。これらの反省により、『経済変動にともなう短中期的な株価の変動を把握して、大きな急変に対応する準備を怠(おこた)らない』 ことが不可欠であることを、過去の多くの失敗事例を経験した今になって、やっと肝(きも)に銘(めい)じました。

『備え有れば憂(うれ)い無し』 なのです。今は柔軟な対応に心掛けることで、「安定した株式投資状況」へ移行することができたようです。これにより「株式への投資残高」は過去のピーク値を上回る水準まで回復し、さらに堅調に推移しています。

最後に筆者の株式投資における「自分への戒(いまし)め」を述べます。2019年に金融庁の金融審議会が発表した「老後資金2,000万円不足問題」によって「貯蓄から投資へ」という言葉が浸透しているようですが、これはあくまでもモデルケースにおける必要な老後資金額(説明:年金で不足する生活費の試算総額)です。したがい、この数字に拘(こだわ)って、投機的な株式投資などにのめり込み過ぎない方が良いでしょう。

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