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2025年9月

2025年9月24日 (水)

日本料理の木曽路で秋を味わう!

暑い日が続いた9月も下旬に入ると涼しい日が現れました。秋と言うにはまだ早いようですが、「日本料理の木曽路」に予約を入れて「秋分の日」である923日に出かけました。

今回は早めの時間を予約しました。駐車場(30台)の混み具合(空きスペース)が気になったのです。それはともかく、木曽路の看板料理である「しゃぶしゃぶ」を昨年12月以来久しぶりに食べたくなったのです。季節の料理である「松茸とあわびメニュー」(821日〜114日)も気になります。なお、「しゃぶしゃぶ祭り」は1021日(火)と22日(水)の両日に開催予定とのこと。店頭にその幟(のぼり)が出ていました。

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今更ですが、「木曽路」のメニュー価格はやや高めですが、筆者が気に入っている飲食店のひとつです。料理は厳選された食材が使われ、綺麗な盛り付けと上品な味付も申し分ありません。それに加えて、店内の雰囲気と接客が快適なのです。

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筆者の心積もりはもちろん「上しゃぶしゃぶ(和牛霜降肉)」(4,290円)、同行者へのお勧めは期間限定(8月21日~11月4日)の「松茸御膳」(3,850円)です。

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「しゃぶしゃぶ」用の牛肉と野菜類が配膳されました。

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先付けは「蓮根の酢の物」

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最初は若い男性店員さんが調理してくれました。出汁を入れた鍋が沸騰するタイミングで野菜類を入れ、ついで最初の牛肉を出汁に潜らせて(しゃぶしゃぶして)、筆者が指定したポン酢が入った瀬戸物碗に移すところまでです。

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筆者は出来上がった肉を一気に食べ切りました。次いで野菜・椎茸・豆腐なども・・。ポン酢に紅葉下ろし(写真左上、説明:大根と唐辛子をすりおろしたもの)を追加。

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店員さんは鍋に浮いたアクを大きなスプーン状の器具で丁寧に掬(すく)い取ります。

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3枚ほど牛肉を食べたところで、口直しに春雨(説明:ジャガイモやサツマイモの澱粉で作られる乾燥食品で、糸コンニャクに似せた食感を持たせたもの)をしゃぶしゃぶして、ポン酢に付けて食べました。余談です。「木曽路」では一度火を通した春雨を提供しているため、数秒間だけしゃぶしゃぶすると食べられます。牛肉と同様、箸から外してはいけません。鍋の底から探すのが大変です。

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最後の肉は胡麻ダレ(写真左)で味変。撮影してる間に鍋にアクが溜まって・・。

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猛暑で食欲が減退している筆者は、牛肉を完食したものの、野菜・ご飯は半分ほどしか食べられませんでした。どうやら筆者は「しゃぶしゃぶ」を食べ切ることが無理になり始めたようです。

ここで同行者の料理「松茸御膳」を紹介します。メニュー(上の写真)に書かれていますが、「お造り(3種)」「煮物」「一人鍋(松茸と牛肉の棒葉焼き)」「松茸土瓶蒸し」「蒸物」「揚物」「松茸御飯」「香の物」と多彩な内容です。

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小振りのお鍋で「松茸と牛肉の棒葉(ほうば)焼き」が出来上がりました。

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一方、筆者が牛肉を食べ終わったタイミングで「きしめん」が配膳されました。焼餅が一切れ入っています。

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これは店員さんが、少し長めにしゃぶしゃぶして、出汁が入る器に移してくれいました。

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「きしめん」は分厚く硬めで歯応(はごた)えがあります。頑張って何とか食べ切りました。

デザートは数種類あるアイスクリームの中から栗を選びました。同行者の「松茸御膳」にも同じ「栗のアイスクリーム」が付いています。

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会計は〆て8,140円でした。ご馳走様でした!◇

2025年9月14日 (日)

保育園年長の孫からグリーティングカードが届きました!

9月12日(金)に最年少の孫から絵葉書風の郵便葉書がわが家に届きました。上部には大きな「ひまわりの花の貼り絵(切り絵)」があり、その周辺には色鉛筆でハートマークなど色々なものが描かれています。そして、下部には平仮名で『いつまでもげんきでね』 と書いてあります。なお、右下には本人の名前がありますが、削除して掲載しています。

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彼のお父さんにその旨をメールで伝えると、葉書の写真が欲しいとのことであり、折り返して写真を送りました。

そう言えば、これまでも「敬老の日」に合わせて年上の孫たちが通っていた幼稚園から同じようなものが送られてきたことが何度もありました。なお、園児が描いた絵などは園から直接祖父母などへ送られるため、園児の両親がそれを見ることはないのです。

ちなみに、今年(2025年)の敬老の日は915日(月)です。

【追記 2025.9.17】 最年長の孫から電話がありました!

昨日(9.16)、大阪に住む最年長の孫から電話がありました。「敬老の日」を祝う言葉を筆者に伝えたかったそうですが、生憎 筆者は就寝中でした。「また、電話する」との伝言があったそうです。

彼は大学3年生。今年のお盆には家族と一緒にわが家へ来て数日滞在くれましたが、その一週間ほど後にも一人で再訪してくれました。都内で開催されるイベントに参加するために上京したとのこと。わが家に一泊して東京都内を満喫したようです。加えて、今月前半には「大阪・関西万博」に行ったようです。

なお、初夏に家族全員で訪れていますが、開催期間内にまた家族で出かける予定とのことですから、都合3回目になります。「地の利」でしょう。

2025年9月 5日 (金)

長い夏を乗り切るエアコン活用法!

9月に入りましたが、真夏日が続いています。長期予報では9月一杯はこの暑さ(真夏日あるいは夏日)が続くそうです。気のせいか、蝉の鳴き声が聞こえません。今更の感がありますが、エアコンについての私見を述べます。

この暑い夏を健康に過ごすにはエアコンによる温度調整が必要でしょう不可欠でしょう。室内で熱中症になる恐れを軽減するためです。真夜中でも外気温度が25-28度程度までにしか下がりません。したがい、エアコンを一日中運転することになります。

幸いなことに最近のエアコンは24時間365日連続運転することを考慮して設計されているようです。電気料金を少しでも減らそうとタイマーを使って夜中にエアコンを停止することは、快適な室温を維持できないだけではなく、再起動時にしばらく大きな電力を消費するため得策ではありません。

それではエアコンを連続運転しても問題はないのでしょうか?

実は次のように好ましくないことがいくつかあります。

①長期的には部品の劣化によりエアコンの寿命を縮める可能性がある
②フィルターにゴミが溜まりやすくなる
③空気が乾燥し過ぎることがある(注釈:室内に観葉植物を置くことで防止できる
④機種によっては、停止時にしか作動しない自動清掃機能を利用できないことがある

しかし、これらを認識して適切に対処していれば大きな問題ではないでしょう。

気になる電気料金です。壁掛け型エアコンは機種にもよりますが、おおよその目安として1時間当たり約15円とされます。一日(24H)では約360円、一か月(30日)では10,800円になります。時間を限って運転するば数千円レベルの節約になりそうですが、体調を崩すこととはトレードオフ(両立できない関係性)にあります。

上記の悩みから逃れる方法を列挙してみましょう。

①温度に対する耐力に合わせて設定温度を調節する(室温28度以下が標準、注釈:筆者は室温が26-27度になるように設定)
②エアコンの自動運転モードを信じて温度・風量・風向を自動モードに設定する
③別途、サーキュレーター(送風機)を活用する
④エアコンのフィルターをこまめに清掃する
⑤室外機周辺に風の流れを妨げる障害物がないかを適宜チェックする
⑥室外機の上部を遮熱パネルで覆うことで、直射日光による室外機の温度上昇を減らす(注釈:これだけは効果が把握しずらいので未実施)

これらはいずれもエアコンの効率を直接高める方法ですが、もっと基本的な改善策があります。それは窓ガラスやガラス戸を通して室外からの熱気(太陽光や熱気)が室内に侵入することを防ぐことです。室内に厚手の「遮光カーテン」設置する(実施済)、屋外に「遮光ネット」や「葦簀(よしず)」を設置する(実施済)ことが簡便かつ有力な方法です。

最後に、エアコンとは離れますが、室内の照明機器を電球や蛍光灯からLED製ランプに切り替えることと、使用していない部屋の照明を小まめに消すことも『塵も積もれば山となる』の例え通り節電につながります。(実施済)

爽やかな秋が訪れるまで体調に気をつけて頑張りましょう。

2025年9月 1日 (月)

iPhoneが壊れた!?

先週のある日のこと、同居者が『私のiPhoneが壊れた!』と言ってパニックになっています。以前使用していた"iPhone 6S"では、5年近く前に路上に落として、液晶画面の保護用(兼タッチスパネル機能)である前面ガラスにいく筋ものヒビが入ってしまったことがありました。筆者が苦労して保護フィルムを貼り直してヒビを目立たなくしたことでさらに使い続けていました。しかし、約1年後にバッテリーが劣化した時点で"iPhone SE2"機種変更をしたのです。注釈:"iPhone SE2"は3年半前に故障歴あり

今回のトラブルは画面が「ズーム(拡大)状態」から戻らなくなり、画面での操作がほぼできなくなるものでした。iPhone歴が16年(説明:最初の機種は2009年に購入した"iPhone 3G")である筆者も経験したことがないものです。

そこで、ソフトバンクの店で診断してもらうために予約を入れることにしました。近くの店は修理に対応していませんので、修理に対応する店を探す必要がありました。翌日、予約した時間の数分前に店に到着。受付の書類に住所・氏名・電話番号などを記入し、本人確認のために運転免許証を提示。カメラモードで書類にあるQRコードを読み取り、予約番号を入力しましたが不具合が発生。

店員さんは店の端末で確認してから本題に入ることに。同行者からトラブルの内容を聞き取った店員さんは書類に記名することを求めました。これは当該の"iPhone SE2"に店員さんが触れてトラブルが拡大した場合においてもこれを免責する書類です。契約者である筆者は直ちに記入。店員さんは心当たりがあるのか、当該の"iPhone SE2"に少し触れると画面表示が通常に戻りました。まるで魔法のようです。

店員さんの説明によると、何らかの拍子で「ズーム機能」が働いたのだそうです。3本指で2度タップすると「拡大モード」になり、もう一度3本指で2度タップすると元の画面に戻るのだそうです。この説明の後、「ズーム機能」は不用な同行者のために店員さんがこの機能を止めてくれました。"iPhone SE2"の設定画面から「ズーム」を選んで「ズーム機能」を"OFF"にすればズーム(拡大)機能を停止できるのです。初耳!!

なお、後で知ったことですが、「拡大モード」はテキスト上に印字された細かい文字を拡大して容易に読むことができます。そして、3本指で画面をドラッグすると、画面内を自由に移動できるようです。また、カメラ機能と組み合わせれば「天眼鏡」としても利用できるとのこと。

一件落着です。ここまでの店員さんによる対応は無料とのこと。お礼を述べて退出しようとすると、言葉巧みにiPhoneの機種変更・契約内容の見直しについて説明が始まりました。筆者は興味なかったのですが、無下に断るわけには行きません。一方、当事者であるはずの同行者は"iPhone SE2"がもとに戻ったことに満足したようで、言葉巧みな口実で店を出てしまいました。

それから30分ほど店員さんから話を聞くことに・・。ベテランと思われる店員さんから繰り出される有利な条件を一つひとつ断ることはしんどいことでした。言葉使いに気を遣(つか)いながら何とか乗り切ることができました。長年に亘り外国の顧客と交渉することが本職であった筆者には「昔取った杵柄(きねづか)」の状況です。店員さん、ありがとう!

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