昨日、10月4日(土)に「多摩川花火大会」が開催されました。夕方から小雨が断続的に降り続く生憎の天候でしたが、花火の打上には支障がないようです。なお、同花火大会は東京都世田谷区側と川崎市高津区側の2会場で午後6時から午後7時まで同時に開催されます。注釈:川崎市側の大会名称は「川崎市制記念多摩川花火大会」、世田谷区側は「世田谷区たまがわ花火大会」
◯世田谷区側の打上場所:二子玉川緑地運動場
同打上げ数約6,000発
◯川崎市側の打上場所:多摩川河川敷
見物席:北見方会場(国道246号線旧道の二子橋~第三京浜道路間の河川敷)、上野毛会場(東京都世田谷区河川敷)
説明:打上場所を挟んだ両側の河川敷&堤防
同打上数:約6,000発
20年以上前に川崎市の会場で花火を間近で鑑賞したことがありますが、大変な混雑で、最寄り駅まで戻る歩道も大渋滞しました。今回も会場の混雑が予想されますから、自宅マンションの最上段にあるエレベーターホールから写真撮影することにします。
高所であるため世田谷会場方面がよく見通せますから、写真撮影に専念することができました。ただし、小型デジカメでは最適なタイミングで撮影することが困難であり、失敗覚悟で撮影した数多くの写真の内から選んだ十数枚を掲載します。なお、最初の写真は撮影アングルを読み間違えたため、花火の頂部が少し切れてしまいました。

低く垂(た)れ込めた雲がベールのように花火を遮(さえぎ)っています。
まだ花火大会の序盤を過ぎたところですが、十分堪能しましたので自宅に戻りました。
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ここからはもう一つのテーマ「中秋の名月」です。ちなみに、2025年の「中秋の名月」は、明日の10月6日(月)です。9月であることが多いのですが、今年は「閏月(うるうづき)」があったため遅くなりました。
少し面倒な説明になります。月の運動(公転の周期が29.5日強)に従った「太陰暦」は一年が354日(29.5日x12)であり、太陽の運動(地球の公転と自転)に従う季節(「太陽暦」、365日)と11日ほどのズレが生じてしまいます。これを補正するために約3年に一度挿入されるのが「閏月(うるうづき/じゅんげつ)」であり、今年はこの補正を行う「太陰太陽暦」における「閏年(うるうどし/じゅんねん)」なのです。
AI検索によると、『「中秋の名月」とは旧暦の8月15日の月を指し、現代の暦では9月中旬から10月上旬にあたります。必ずしも満月を指すわけではありません。なお、2025年の満月は「中秋の名月」の翌日である10月7日に現れます。』
そして、『「中秋の名月」は「十五夜」とも呼ばれ、ススキや月見団子、里芋などをお供えして月を愛でる習慣があります。これは平安時代に中国から伝わり、後に庶民の収穫祭と結びついたものです。』とのこと。
天気予報によると、10月6日と7日は残念なことに曇天が続くようです。◇
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