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2025年12月

2025年12月22日 (月)

運転免許の更新予約を完了しました

12月19日(金)に県公安委員会から運転免許の更新時期を案内する葉書が到着しました。更新手続きが可能になるのは1週間後からですが、『善は急げ』 とさっそく更新手続きの予約(説明:神奈川県では今年8月4日に完全予約制がスタート)を入れることにしました。なお、専用の電話番号(0570-011-171 )でも予約できますが、葉書に印刷された「QRコード」をiPhoneで読み取る方法(WEB予約)を選びました。

読み取ったアドレスである「県警の運転免許更新窓口予約」にアクセスすると、質問に答える形式でデータの入力を何件か求められました。誕生日以外は葉書に記載されたデータ(数字)を入力するだけですから、それほど難しくは無いはずです。

とは言え、葉書に記載された説明文のフォント(文字)が小さいことは後期高齢者にとって不親切だと感じました。また、葉書に記載されたデータ(数値)が沢山ある中で、質問の答えを探すのは「認知症検査」のようで戸惑いました。

なお、後半に出現した「更新の手続きする場所」(センター/警察署)の選択は分かりやすくて良いと思います。筆者はいつものように地元警察署を迷わず選択。続いて予約可能な日の画面に移行すると、「松の内」が開けた日付に空きがありました。

ここで驚かされたことがありました。最終画面に表示された「入力内容のリスト」と「QRコード」を「スクショ」して、当日更新手続きの窓口に提示すようにとの指示があったことです。ちなみに、「スクショ」とは「スクリーン・ショット」(別称:画面取り込み)の略称で、『画面に表示されている内容をそのまま画像として保存すること』 を意味します。

筆者は乱暴な方法で「コピペ」 して上手く行きました!? 参考情報ですが、ホームボタンがある古いiPhoneの場合は『ホームボタンとサイドボタンを同時に押して、すぐ放す』 ことで「スクショ」することができます。

なお、新しい免許証として、従来タイプの「運転免許証」に加えて「マイナ免許証」を追加する「2枚持ち」を選びました。手数料は「マイナ免許証」が無い場合より100円高い2,950円ですが、「2枚持ち」の便利さを考えたのです。ちなみに、「高齢者講習」を受講した筆者は改めて優良者向け講習(30分、手数料500円)を受ける必要はありません。

更新当日の手続きが無事に終わることを願っています。◇

2025年12月14日 (日)

長くなりつつある人生で徐々に増えた趣味を棚卸しする!

同居者宛に総務省関東総合通信局から封書が届きました。わが家では役所からの通知類は自動的に筆者の元へ転送されるのです。同封された書類を確認すると、その内容は「アマチュア無線」に関するもので、電波利用料を前納している人に『前納済期間が免許の有効期間と同じである』 旨を案内するものでした。1年後に迫った免許更新の案内を兼ねているのかも知れません。

同居者に無線局を更新するかどうかを尋ねると、『もうとっくに止めたものと思っていたわ!』 と言います。今を去ること50年前のことですが、筆者と結婚した同居者はその年に筆者の勧めにより「アマチュア無線」の国家試験を受験して一発合格したのです。筆者による2-3週間の短期特訓が功を奏したのです。様々な申請書類の作成は筆者が下書きを作成する形で行い、同居者は1975年にアマチュア無線局を開局しました。

資格は初級である電話級ですが、立派なアマチュア無線局の誕生です。以来、アマチュア無線家として50年が経過しました。同居者が免許を更新しないとなれば、"JA"で始まるコールサインを所有する筆者もそろそろ潮時かも知れません。住宅事情などにより長年にわたり休局状態なのです。ちなみに、14年余りが経過する現在の自動車には車載無線機を搭載していません。

これは余談です。日本における「アマチュア無線局」の数は1995年4月末にピークの136万へ達し、その後は年々減少を続けて30年後の20254月末には34万と1/4近くの水準まで減少しています。なお、これは50年ほど前の1976年(昭和51年)における局数とほぼ同じです。関連する分析情報によると、この30年間に局数が減少し続けた理由は携帯電話とスマホの高い普及率にあるとされます。つまり、近距離の連絡用としてアマチュア無線機(VHF帯とUHF帯)を利用していた人たちが大量に閉局したようです。

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さて、ここからは思いつくままに筆者の趣味について列記します。筆者の長年にわたる趣味の一つが「自動車の運転」です。大学に入った時(60余年前)に運転免許を取得するとともに、自動車部に入部して自動車の運転に加えて点検や修理技術を学びました。大型車の免許も取得!なお、運転免許の更新については、先週のブログ記事にて『高齢者講習を無事に終了して、年明けの1月に更新手続きを行うことにしている』 ことを書きました。

多趣味とは言えない筆者ですが、それでも趣味を少しずつ整理する年齢になりましたので、「自動車の運転」以外についても思いつくままに列挙しましょう。なお、9年前の関連記事も参照してください。

まず、「ゴルフ」です。アメリカに赴任した40歳代前半にほぼ初心者として始めました。5年後に帰国してからも神奈川県内のゴルフ場の会員になってプレイを続け、定年退職後は元の会社で同僚だったメンバーとの月例会への参加が中心になりました。しかし、2019年に「気管支喘息」を患い、突然の発作で緊急入院したことを契機として、丁度30年になったゴルフ歴に終止符を打つことにしました。

「気管支喘息」は特効薬を毎日吸入することで症状は出なくなりました。なお、「ゴルフ」のような軽いスポーツをすることに支障はないのですが、気力と体力が減退したことが判断を後押ししました。

新型コロナウイルス禍が止める契機になったものがあります。それは旧同僚たち(注釈:ゴルフ仲間とは別グループ)との「飲み会」です。「飲み会」が趣味と言えるかどうかは疑問ですが、「飲み会」については専用のブログを立ち上げて、「飲み会」に利用した店の様子や食べた料理を紹介しています。

「飲み会」の休止後にはブログへの新規投稿はありませんが、それまでのブログ記事の掲載だけは今も続けていますから、一応趣味の範疇(はんちゅう)に加えました。

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ブログと言えば、この「旅行大好き、飛行機も!」(説明:2013年開始)は投稿した記事の数が2,100を超えました。前身である「温泉大好き、ドライブも!」(説明:2005年開始、2013年までに約1,260件の投稿)を加えると記事数はこの20年間で3,300を超えました。

インターネットへ発信する技術的な興味で始めましたが、いつのまにか本来の"Blog"web-logの略、意味:インターネット上の日記)として筆者の記録手段になりました。したがって、これも趣味の一つと言えるかも知れません。なお、閲覧してくださる人の参考情報になれば良いと考えて、旅行のルートや所要時間などを必要以上に詳しく記載しています。

次いで「旅行」です。筆者が学生時代に始めた国内旅行(注釈:4年間に全46都道府県を制覇、なお当時の沖縄はアメリカの統治下にありパスポートが必要であることから断念)と会社員としての海外出張(約40か国へ計120回余り)を経て、1966年の定年退職が近づいた頃に始めた同居者との海外旅行(計15か国)と続きました。

しかし、2020年に始まった新型コロナ禍に加えて体力の衰えを感じ始めたため、この5年間は休止中です。体力とともに気力が不可欠である「長距離の立ち寄りドライブ旅」(説明:「奥の細道擬紀行」「続・奥の細道擬紀行」「続々・奥の細道擬紀行」「旧東海道ドライブ旅」「四国・お遍路ドライブの旅」と「高野山へ御礼参り」など)を企画・実行することは無理ですが、手軽な「国内・海外旅行」を再開することを願いつつ、「日帰りのドライブ小旅行」を続けています。

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最後に。古希を迎えた69歳(注釈:数え年の70歳)から始めた「音楽(ピアノ)教室通い」は10年を過ぎた現在も続けています。当ブログ記事内で何度か書きましたが、その目的は2つありました。指と頭の訓練により「老化現象の進行」を少しでも遅らせることと、「自在にピアノを演奏する長年の夢」を叶(かな)えようとすることです。これに忠実な筆者はピアノの練習を日々頑張っているのです。

ただ、先生から勧められる「ピアノ演奏の発表会」への参加は頑(かたく)なにお断りしています。高校の部活(演劇部)の公演では準主役を務め、社会人になってからは技術セミナーの講師を何度も担当したように、人前に出ることを気にしないはずですが・・。夢想するピアニストの水準とはかけ離れている状態の筆者にはまだ心の整理がつかないため、「ピアノ演奏の発表会」に参加する自信がないのです。

まずは、ありのままのピアノ演奏技術を家族に披露(ひろう)することから始めたいと思います。◇

2025年12月10日 (水)

6年連続で受けた高齢者を対象とするインフルエンザ予防接種

今年は例年より早い11月からインフルエンザが流行しています。ちなみに、筆者が住む神奈川県では11月下旬に「インフルエンザの定点当たり報告数」が45.66となり、「警報レベル」の30を越えました。なお、全国でもほぼ同じ傾向のようです。インフルエンザの流行がピークを迎える時期がいつになるのかは予測できませんが、12月の後半から年始までは人出が多くなることで感染者がさらに増えることが考えられます。

振り返ると、筆者と同居者は新型コロナウイルス禍が始まった時(2020年)からインフルエンザ用ワクチンの予防接種を受けて来ました。なお、新型コロナウイルス用ワクチンについては接種が開始された直後の2021年5月から2023年5月(説明:接種券送付は2023年度まで、2024年4月以降は自己負担7,000円)まで6回にわたって接種を受けました。

そして、二人とも過去5回のインフルエンザ・ワクチン接種では幸いにも副反応を経験していません。なお、インフルエンザ用ワクチン接種に関心がある方は関連のブログ記事、2020年2021年2022年2023年(一昨年)・2024年(昨年)を参照してください。

参考情報です。今年の冬に流行しているのは「A型インフルエンザ・ウイルスH3N2亜型」(A香港型)から派生した「サブクレードK」と呼ばれる新しい変異株です。しかし、ワクチンには開発期間が必要であるため、今年の冬において接種に使われているワクチンは「A型インフルエンザ・ウイルスH3N2型」を対象としたものです。とは言っても、「サブクレードK」にも効果が認められているそうです。

早速、近くの内科医院(注釈:インフルエンザ・ワクチン接種の登録医院)に出掛けました。窓口で『インフルエンザのワクチン接種を受けたい』 と申し出ると、問診票を渡されました。昨年と同じフォーマットのようです。多数の項目に回答した問診票を窓口に提出。来院者の順番待ちがあり、20分以上待つことになりました。

名前を呼ばれて診察室に入ると、健康状態についての簡単な問診に続いて、ワクチンの接種が始まりました。注射を受けることに慣れている筆者には何でもない一瞬です。なお、健康保険の対象外であるため自己負担料金は2,300円/人。

今回も副反応が出ないことを願いながら帰宅しました。◇

2025年12月 8日 (月)

運転免許の高齢者講習を受けました!

早いもので、3年毎に訪れる運転免許の更新が5か月後に近づきました。7月に県の公安委員会から「お知らせ」の葉書が届いたのです。早速、午前9時になったところで、いつも利用している自動車学校に電話を掛けましたが、話中でつながりません。予期したことであり、何度も再呼ボタンを押し続けると、約20分後に繋(つな)がりました。

担当者の質問に答える形で、氏名、住所(区名)、年齢、受けたい講習を伝えました。筆者の場合は、高齢者講習の葉書に記載されている、②認知機能検査(所要約1時間)と高齢者講習(実車指導あり、所要約2時間)の2つです。

5か月後(12月初旬)の講習に空き席がありました。しかも、幸いなことに午前中にをまとめて受けられるのです。料金は1,200円、9,000円の計10,200円とのこと。前回(3年前)、受講した時には1万円でお釣りが出た記憶があります。確認すると前々回(70歳以上が対象、約2時間)の料金は5,100円、と前回(75歳以上が対象、約3時間)の料金は7,500円でした。

受付担当者の説明によると、『今年4月から制度が少し変わり、従来は県の公安委員会からの委託制であったものが認定制になったことで、受講する場所によって料金が異なるそうです。ただし、免許更新時には従来の終了証明書と同じ役割を持つ。』 とのこと。いずれにせよ、筆者には拒否する権限はありませんが・・。

詳しいことを知りたくてAI検索をしたところ、『高齢者講習が委託制から認定制度に変わったのは、2022513日に施行された改正道路交通法によるものです。この改正では、高齢運転者の安全対策を強化するため、主に講習内容の強化と運用方法の見直しが行われました。』(主旨のみ) とのこと。

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当日の朝は同居者を助手席に乗せて自動車学校へ向かいました。道路が混雑していたため、予定より10分遅い午前830分に会場である自動車学校に到着。ロビーで待つこと約10分で講義室へ案内されました。そこで、受付と料金の支払いを完了。この日の講義・検査内容は次の通りでした。なお、所要時間は計3時間余り。

〇講義
〇認知機能検査 結果:記憶力が減退していることを実感しましたが、問題ないとの評価
〇視力検査(静止・動体・暗順応・視野) 結果:暗順応だけが年齢相応に機能低下、その他は良好
〇実車運転(信号・一時停止・速度・段差乗越他)

無事に修了証明書を貰った後、同居者が迎えに来てくれた車を筆者が運転して帰宅。

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今回も後期高齢者講習を余裕のあるスケジュールで受講できましたから、後は公安委員会から「免許更新の通知葉書」(更新連絡書)が到着するのを待つだけです。なお、今回も最寄りの警察署で更新手続き(注釈:今年8月4日から予約制に変更)を行うつもりです。

2025年12月 6日 (土)

毎月一日は丸亀製麺の「釜揚げうどんの日」

午前を通して所用があったため、昼食のタイミングを失してしまいました。そこで、同居者も一緒に外食をすることに。ちょうど、この日は12月1日(月)であり、丸亀製麵の「釜揚げうどんの日」ですから、迷わずに出かけました。

丸亀製麵の店舗に到着したのは午後1時30分過ぎでしたが、駐車場は空き待ちの車列ができており、店舗の外まで来店客の行列が伸びていました。この時間なら空いていると思ったのですが・・。

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行列に並んで店内に入ると「釜揚げうどんの日」のPOPが目立つ場所に設置され、厨房には多数の桶が積まれています。

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筆者は迷わず「釜揚げうどん(並)」(通常価格370円→半額割引価格180円)を注文。お盆の上に桶を載せて「天ぷらコーナー」へ移動しました。

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筆者は好きな「かしわ天」(210円)をトングで取り皿に移しました。同行者は「牡蠣(かき)たまあんかけ(並)」(890円)をお盆に載せて、筆者に追いつきました。

そこで、同行者はすかさず「えび天」(190円)を筆者の取り皿へ移した後、「ごぼう天」(110円)と「さつまいも天」(160円)のどちらにするかで迷っていますが・・。結局、後者を選択。会計は〆て1,630円でした。

店内が混雑しているからなのか、あるいは筆者の鈍間(のろま)な動きを察知したのか、店員さんが空いてる席まで案内してくれました。お陰様で二人は並んで着席することができました。ありがとうございます!

次の写真は筆者の「釜揚うどん(並)」と二人で選んだ「天ぷら」(3品)です。

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そして、こちらが同行者の「牡蠣あんかけ(並)」。筆者が予想(実は内心で期待)していた選択であり、見た目にも美味しそうです。食べる前ですが・・。

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さっそく、同行者からお裾分けの申し出がありました。牡蠣を2-3個と玉子をサジで一口だけ頂くと、美味しい出汁の味と心地よい食感を楽しむことができました。なお、筆者からのお返しと言っても「かしわ天」しかありません。そこで、なけなしの「かしわ天」を一口食べてもらいました。

午前中の忙(せわ)しない時間の後であり、筆者には十二分と言える昼食(約15分間で完食)でした。そして、同行者も満足してくれたようです。ご馳走様!◇

2025年12月 4日 (木)

晩秋のバラを求めて綾瀬市へ!(最終回)

「ホワイト・ガーデン」から東方向へ抜ける遊歩道を使って中央部にある「ピースフル・ガーデン」(意味:調和が楽しめる庭)に出ました。

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(その5)で反対側から見たように木製ベンチが並べられています。

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出口が近いことを察した同行者は足早に進み始めました。

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(その5)で見たのとは反対(北)方向の様子です。

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同行者は簡素なゲートを通り抜けて遊歩道に従って右手に折れたようで、その姿はもうありません。

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筆者も遊歩道に従って次のエリアに中へ入ると、そこは「シークレット・ガーデン」(注釈:パンフレットには「秘密の花園」と説明)でした。中央部には大きな植木鉢にバラが植えられており、それを囲む地表部を背の低い草花がカーペットのように覆(おお)っています。

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塀沿いには薄いピンク色の花を咲かせるバラが並んでいます。

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蕾(つぼみ)が開花するまでの色と形の変化が見られます。

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遊歩道にしたがって右手へ折れると、正面に「出口ゲート」が確認できました。

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その案内に従って左手方向へ向かうと、花が一つもない緑色の植え込みに挟(はさ)まれた通路は緩(ゆる)やかに左カーブしながら続いていました。「ローズガーデン」の余韻を残すための演出なのでしょう。

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前方にゲートが見えてきました。なお、左手の塀の中は「ウェルカム・ガーデン」のようです。

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ゲートを出ると、遠くに駐車場が確認できました。

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歩道の端に立っているこれは何でしょう。「タクシーあるいは乗り合いバス」の乗り場のようですが・・。ネット検索で確認すると、「あやモビ」は乗り合い型タクシーを活用した事前予約制の新たな交通手段でした。複数の利用者の予約内容に応じて、AIが最適なルートを判断し、車両を配車する仕組みとのこと。注釈:利用できる人には条件があります

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右端の人は「あやモビ」の車を待っているのかもしれません。また、表通りに面した駐車場入口には、入場した時と同様、入場する車を整理する係員さんの姿があります。

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自車に戻って一息入れました。なお、「ローズガーデン内」の滞在時間は約1時間半、歩数は1,723歩でした。次回は「光陵公園」に隣接する「長峰の森」の遊歩道を散策してみたいと思います。同行者からは『バラが綺麗に咲いていたわね!』と好意的なコメントがありました。一安心です!!

【記事後記】

一方通行の駐車スペースを時計回りに半周する形で市道へ出て、元来た道を戻り、「綾瀬SIC」の東京方面入口(下りの出口から約300m北方)から東名高速道路の上り線に入りました。3車線を埋め尽くすほどの混雑ですが、6080km/hで流れていますから走行に大きな支障はないでしょう。

横浜町田ICを過ぎると車列は円滑に流れ始めました。そして、「綾瀬SIC」から約17分間で「東名川崎ICに到着。なお、「綾瀬SIC」から「東名川崎IC」までの走行距離は21.3km、高速料金(片道)は860円でした。

2025年12月 3日 (水)

晩秋のバラを求めて綾瀬市へ!(その8)

「五連大アーチ」を出たところに「はな」の案内パネルを見つけました。"ROSA 'ZENpohana' hana"と併記されています。

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ピンクと白が混ざった一重のバラの花でした。

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「コリウス マイクロブレイズ グローリーロード」(シソ科コリウス属)は小葉でドーム状にまとまる性質がある観葉植物で、葉の模様が個性的で色が鮮やかです。

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ピンクのバラに沿えて、黄色・朱色など様々な花が寄せ植えされています。

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「レディ・マーマレード」は絶妙な濃淡のあるアプリコット色(説明:淡い黄赤色で、アンズの果実に似た柔らかい印象を与える色)のバラの花です。

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「レディ・マーマレード」を引き立てるように赤い観葉植物の配置が工夫されています。

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「シャルール」は豊かな暖色のグラデーションが繊細さとおおらかさを絶妙に調和させた花姿を持っているバラの花です。ちなみに、咲き進むにつれて色が移ろうそうです。

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「レモン・フィズ」は黄色で中輪咲きの四季咲きバラです。なお、名前の由来となった飲み物は、ジンなどのスピリッツ(説明:ジンやウオッカなどアルコール度数の高い蒸留酒の総称)にレモン汁と砂糖を加え、炭酸水で割って作るカクテルの一種。また、「フィズ」は炭酸を使った飲み物の総称。

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周りには赤色系の花と観葉植物が配してあります。

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「ガーデン・アーチ」が2つ連なっています。ここで、2つ目(奥)の「ガーデン・アーチ」には通行止めを示すように「緑色のカラーコーン」と「大きなホースリール」が置かれています。

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ここは「トロピカル・ガーデン」とその先にある「ホワイト・ガーデン」の境界でした。

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「ホワイト・ガーデン」内に咲く白いバラの群れを「ガーデンアーチ」越しに覗(のぞ)き見れますが、散策路に作業用の道具などが置かれていますから、「ホワイト・ガーデン」内を散策することを諦(あきら)めることにしました。

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(続く)

2025年12月 2日 (火)

晩秋のバラを求めて綾瀬市へ!(その7)

ここにも「雨ニモマケズ・リバーシブル・ピンク」がありました。

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薄いピンクの可憐なバラは・・。

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「ウォーター・ガーデン」の端まで来たようです。

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「ローズアーチ」を潜(くぐ)って「メドウ・ガーデン」に入ります。注釈:「メドウ・ガーデン」は牧草地の草原のような自然豊かな庭

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すると、前方に「五連大アーチ」が控(ひか)えていました。

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右手にはコスモスなどの背の高い草花とバラが群生しています。

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同行者は「コスモス」を指さして何か呟(つぶや)いているようです。

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「メドウ・ガーデン」の中ほどまで進みました。パンフレットによれば、この先は「トロピカル・ガーデン」(説明:熱帯植物あるいは多肉植物の庭)のようです。

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ここにもコスモスが群生しています。

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「トロピカル・ガーデン」内を進むと、「五連大アーチ」の反対側に出ました。

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その中に入って「ツルバラ」の花を接写。

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このバラの花は薄いピンクの絞りで一重咲きの「桜ながし」でした。

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地面には「玉鬘(たまかずら)」の案内パネルがあります。

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「玉鬘」も「ツルバラ」の一種です。実は、複数の「ツルバラ」が「五連大アーチ」を彩(いろど)っているのです。

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後で調べると、「五連大アーチ」には河合伸志氏が意匠した4種類の「ツルバラ」(説明:桜ながしと玉鬘を主体に、差し色としてのアイズ・オン・ミーとシー・ユー・イン・ピンク)が使われているようです。(続く)

2025年12月 1日 (月)

晩秋のバラを求めて綾瀬市へ!(その6)

その先にも「ベルスーズ(意味:子守歌)」が咲き誇(ほこ)っていました。

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丸みを持った「ブーケ」のようにも見えます。

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その隣にある「雨ニモマケズ・リバーシブル・ピンク」は、花弁の内側は鮮やかなローズピンクで、裏側が白のリバーシブルのバラです。なお、その名前は、宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」に由来するそうです。病気に強く、「誰でも育てやすいバラ」を目指して開発されたとのこと。

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花の魅力に惹かれて、シャッターを切り続けてしまいました。

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「フラワー・ヒル」がある右手方向に長い階段が続いていますので上がってみることにします。

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階段を上がり切ると、その先はなだらかな散策路が続きますから、「フラワー・ヒル」の頂部のようです。なお、左端には綾北中学校のフェンスと思われる物が写っています。

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階段を戻って、反対側(西側)にある「ウォーター・ガーデン」に入りました。池の中を巡(めぐ)る木道があり、ピンクのバラを背景にして水生植物を楽しめる庭園です。

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木道を南方向へ進んだところにバラの植え込みがありました。

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先ほど見たものと同じ「ベルスーズ」です。

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(続く)

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