晩秋のバラを求めて綾瀬市へ!(最終回)
「ホワイト・ガーデン」から東方向へ抜ける遊歩道を使って中央部にある「ピースフル・ガーデン」(意味:調和が楽しめる庭)に出ました。
(その5)で反対側から見たように木製ベンチが並べられています。
出口が近いことを察した同行者は足早に進み始めました。
(その5)で見たのとは反対(北)方向の様子です。
同行者は簡素なゲートを通り抜けて遊歩道に従って右手に折れたようで、その姿はもうありません。
筆者も遊歩道に従って次のエリアに中へ入ると、そこは「シークレット・ガーデン」(注釈:パンフレットには「秘密の花園」と説明)でした。中央部には大きな植木鉢にバラが植えられており、それを囲む地表部を背の低い草花がカーペットのように覆(おお)っています。

塀沿いには薄いピンク色の花を咲かせるバラが並んでいます。

蕾(つぼみ)が開花するまでの色と形の変化が見られます。

遊歩道にしたがって右手へ折れると、正面に「出口ゲート」が確認できました。


その案内に従って左手方向へ向かうと、花が一つもない緑色の植え込みに挟(はさ)まれた通路は緩(ゆる)やかに左カーブしながら続いていました。「ローズガーデン」の余韻を残すための演出なのでしょう。
前方にゲートが見えてきました。なお、左手の塀の中は「ウェルカム・ガーデン」のようです。
ゲートを出ると、遠くに駐車場が確認できました。
歩道の端に立っているこれは何でしょう。「タクシーあるいは乗り合いバス」の乗り場のようですが・・。ネット検索で確認すると、「あやモビ」は乗り合い型タクシーを活用した事前予約制の新たな交通手段でした。複数の利用者の予約内容に応じて、AIが最適なルートを判断し、車両を配車する仕組みとのこと。注釈:利用できる人には条件があります
右端の人は「あやモビ」の車を待っているのかもしれません。また、表通りに面した駐車場入口には、入場した時と同様、入場する車を整理する係員さんの姿があります。
自車に戻って一息入れました。なお、「ローズガーデン内」の滞在時間は約1時間半、歩数は1,723歩でした。次回は「光陵公園」に隣接する「長峰の森」の遊歩道を散策してみたいと思います。同行者からは『バラが綺麗に咲いていたわね!』と好意的なコメントがありました。一安心です!!
【記事後記】
一方通行の駐車スペースを時計回りに半周する形で市道へ出て、元来た道を戻り、「綾瀬SIC」の東京方面入口(下りの出口から約300m北方)から東名高速道路の上り線に入りました。3車線を埋め尽くすほどの混雑ですが、60〜80km/hで流れていますから走行に大きな支障はないでしょう。
「横浜町田IC」を過ぎると車列は円滑に流れ始めました。そして、「綾瀬SIC」から約17分間で「東名川崎IC」に到着。なお、「綾瀬SIC」から「東名川崎IC」までの走行距離は21.3km、高速料金(片道)は860円でした。◇
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