毎月一日は丸亀製麺の「釜揚げうどんの日」
午前を通して所用があったため、昼食のタイミングを失してしまいました。そこで、同居者も一緒に外食をすることに。ちょうど、この日は12月1日(月)であり、丸亀製麵の「釜揚げうどんの日」ですから、迷わずに出かけました。
丸亀製麵の店舗に到着したのは午後1時30分過ぎでしたが、駐車場は空き待ちの車列ができており、店舗の外まで来店客の行列が伸びていました。この時間なら空いていると思ったのですが・・。
行列に並んで店内に入ると「釜揚げうどんの日」のPOPが目立つ場所に設置され、厨房には多数の桶が積まれています。
筆者は迷わず「釜揚げうどん(並)」(通常価格370円→半額割引価格180円)を注文。お盆の上に桶を載せて「天ぷらコーナー」へ移動しました。
筆者は好きな「かしわ天」(210円)をトングで取り皿に移しました。同行者は「牡蠣(かき)たまあんかけ(並)」(890円)をお盆に載せて、筆者に追いつきました。
そこで、同行者はすかさず「えび天」(190円)を筆者の取り皿へ移した後、「ごぼう天」(110円)と「さつまいも天」(160円)のどちらにするかで迷っていますが・・。結局、後者を選択。会計は〆て1,630円でした。
店内が混雑しているからなのか、あるいは筆者の鈍間(のろま)な動きを察知したのか、店員さんが空いてる席まで案内してくれました。お陰様で二人は並んで着席することができました。ありがとうございます!
次の写真は筆者の「釜揚うどん(並)」と二人で選んだ「天ぷら」(3品)です。
そして、こちらが同行者の「牡蠣あんかけ(並)」。筆者が予想(実は内心で期待)していた選択であり、見た目にも美味しそうです。食べる前ですが・・。
さっそく、同行者からお裾分けの申し出がありました。牡蠣を2-3個と玉子をサジで一口だけ頂くと、美味しい出汁の味と心地よい食感を楽しむことができました。なお、筆者からのお返しと言っても「かしわ天」しかありません。そこで、なけなしの「かしわ天」を一口食べてもらいました。
午前中の忙(せわ)しない時間の後であり、筆者には十二分と言える昼食(約15分間で完食)でした。そして、同行者も満足してくれたようです。ご馳走様!◇
« 晩秋のバラを求めて綾瀬市へ!(最終回) | トップページ | 運転免許の高齢者講習を受けました! »
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
- くら寿司で国産本マグロフェアを楽しむ!(2026.06.03)
- べこ亭たまプラーザ本店を訪れる!(2026.04.25)
- 6日後にも岐阜市へ向かいました!(最終回)河原町エリアと帰路のグルメ(2026.04.14)
- 6日後にも岐阜市へ向かいました!(その4)岐阜公園へ(2026.04.10)
- 6日後にも岐阜市へ向かいました!(その3)岐阜市内のホテルに宿泊(2026.04.09)


コメント