晩秋のバラを求めて綾瀬市へ!(その7)
ここにも「雨ニモマケズ・リバーシブル・ピンク」がありました。

薄いピンクの可憐なバラは・・。
「ウォーター・ガーデン」の端まで来たようです。
「ローズアーチ」を潜(くぐ)って「メドウ・ガーデン」に入ります。注釈:「メドウ・ガーデン」は牧草地の草原のような自然豊かな庭
すると、前方に「五連大アーチ」が控(ひか)えていました。
右手にはコスモスなどの背の高い草花とバラが群生しています。
同行者は「コスモス」を指さして何か呟(つぶや)いているようです。
「メドウ・ガーデン」の中ほどまで進みました。パンフレットによれば、この先は「トロピカル・ガーデン」(説明:熱帯植物あるいは多肉植物の庭)のようです。
ここにもコスモスが群生しています。
「トロピカル・ガーデン」内を進むと、「五連大アーチ」の反対側に出ました。
その中に入って「ツルバラ」の花を接写。
このバラの花は薄いピンクの絞りで一重咲きの「桜ながし」でした。
地面には「玉鬘(たまかずら)」の案内パネルがあります。
「玉鬘」も「ツルバラ」の一種です。実は、複数の「ツルバラ」が「五連大アーチ」を彩(いろど)っているのです。

後で調べると、「五連大アーチ」には河合伸志氏が意匠した4種類の「ツルバラ」(説明:桜ながしと玉鬘を主体に、差し色としてのアイズ・オン・ミーとシー・ユー・イン・ピンク)が使われているようです。(続く)
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