晩秋のバラを求めて綾瀬市へ!(その8)
「五連大アーチ」を出たところに「はな」の案内パネルを見つけました。"ROSA 'ZENpohana' hana"と併記されています。
ピンクと白が混ざった一重のバラの花でした。

「コリウス マイクロブレイズ グローリーロード」(シソ科コリウス属)は小葉でドーム状にまとまる性質がある観葉植物で、葉の模様が個性的で色が鮮やかです。
ピンクのバラに沿えて、黄色・朱色など様々な花が寄せ植えされています。
「レディ・マーマレード」は絶妙な濃淡のあるアプリコット色(説明:淡い黄赤色で、アンズの果実に似た柔らかい印象を与える色)のバラの花です。

「レディ・マーマレード」を引き立てるように赤い観葉植物の配置が工夫されています。
「シャルール」は豊かな暖色のグラデーションが繊細さとおおらかさを絶妙に調和させた花姿を持っているバラの花です。ちなみに、咲き進むにつれて色が移ろうそうです。
「レモン・フィズ」は黄色で中輪咲きの四季咲きバラです。なお、名前の由来となった飲み物は、ジンなどのスピリッツ(説明:ジンやウオッカなどアルコール度数の高い蒸留酒の総称)にレモン汁と砂糖を加え、炭酸水で割って作るカクテルの一種。また、「フィズ」は炭酸を使った飲み物の総称。
周りには赤色系の花と観葉植物が配してあります。
「ガーデン・アーチ」が2つ連なっています。ここで、2つ目(奥)の「ガーデン・アーチ」には通行止めを示すように「緑色のカラーコーン」と「大きなホースリール」が置かれています。
ここは「トロピカル・ガーデン」とその先にある「ホワイト・ガーデン」の境界でした。
「ホワイト・ガーデン」内に咲く白いバラの群れを「ガーデンアーチ」越しに覗(のぞ)き見れますが、散策路に作業用の道具などが置かれていますから、「ホワイト・ガーデン」内を散策することを諦(あきら)めることにしました。
(続く)
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