丸亀製麺で鴨ねぎうどんを味わう!
冬になると丸亀製麺の「鴨ねぎうどん」を食べたくなりました。3月上旬までの期間限定メニューです。合鴨肉の出汁が美味しくて心惹かれます。午前10時30分の開店時間を20分ほど過ぎたタイミングで店舗に到着しました。

なお、今回は「鴨ねぎうどん」を筆者の誕生日を祝う料理に心密かに位置付けました。並サイズの価格は920円です。同行者は同じく3月上旬までの期間限定メニュー「肉重ね玉子あんかけうどん(並)」(840円)を選びました。写真が一回り大きいことから「一押しのメニュー」のようです。
そして、天ぷらコーナーでは新しいメニューと思われる「えびアボカドかき揚げ」(290円)に興味を持ったようです。好きな「えび天」(200円)とともに専用トングで取り皿へ移しました。
筆者が注文した「鴨ねぎうどん」は調理に時間を要するようで、プラスチック製の引換券をもらいました。
会計コーナーへ移動すると、ほぼ待つことなく「鴨ねぎうどん」が出来上がりました。会計は4点を〆て2,250円です。ただし、今回はスマホアプリの割引チケット(スマホ1台当たり30円引きx2台)を利用したことで2,190円に割引されました。
開店直後であり、店内には他に人影がありません。
小上がりのテーブル席に座りました。
筆者の「鴨ねぎうどん」は合鴨の肉がたっぷり入っており、見るからに美味しそうです。
まず、サジで出し汁を味わいながら、弾力性のある柔らかさを感じる合鴨肉をたっぷり楽しむことができました。出し汁の味も期待通りで大満足です。もちろん、同行者へ出し汁と合鴨肉をお裾分けすることは忘れません。
一方、同行者は『思った以上に大きいわ!』 と言いながら「えびアボカドかき揚げ」を口に入れます。
しかし、何やら浮かない顔をしています。筆者が尋ねると『「かき揚げ」が湿っぽい‥。』 と言います。筆者が一口貰うと、筆者の好きな「野菜かき揚げ」のようなサクサク感がありません。なお、お裾分(すそわ)けにもらった「えび天」の方はいつも通りの美味しさです。
次いで「肉重ね玉子あんかけうどん」を食べ始めた同行者は無言のままです。これについても感想を訪ねると、『肉と玉子と味の濃い出し汁が混ざってうどんの味が分からない・・。』 と。筆者が思うに、若者向けの味付けなのかもしれません。どうやらこの日は同行者にとって「三隣亡(さんりんぼう)」のようです。
古い言葉を使ってしまいました。「三隣亡」は主に建築関係で今も使われる「凶日」のことですから上記の表現は場違いですが・・。元々は「三輪宝」と書く吉日(説明:天地人の3点の中心に宝が位置することを意味する)だったものが、誤って同音異語として伝えられたそうです。
同行者には「合鴨の出し汁」で口直しすることを勧めました。ご馳走様!!◇




































































































































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