« 2025年12月 | トップページ | 2026年2月 »

2026年1月

2026年1月28日 (水)

丸亀製麺で鴨ねぎうどんを味わう!

冬になると丸亀製麺の「鴨ねぎうどん」を食べたくなりました。3月上旬までの期間限定メニューです。合鴨肉の出汁が美味しくて心惹かれます。午前10時30分の開店時間を20分ほど過ぎたタイミングで店舗に到着しました。

001_20260128094901
002_20260128094901

なお、今回は「鴨ねぎうどん」を筆者の誕生日を祝う料理に心密かに位置付けました。並サイズの価格は920円です。同行者は同じく3月上旬までの期間限定メニュー「肉重ね玉子あんかけうどん(並)」(840円)を選びました。写真が一回り大きいことから「一押しのメニュー」のようです。

003_20260128094901

そして、天ぷらコーナーでは新しいメニューと思われる「えびアボカドかき揚げ」(290円)に興味を持ったようです。好きな「えび天」(200円)とともに専用トングで取り皿へ移しました。

004_20260128094901
005_20260128094901
006_20260128094901

筆者が注文した「鴨ねぎうどん」は調理に時間を要するようで、プラスチック製の引換券をもらいました。

会計コーナーへ移動すると、ほぼ待つことなく「鴨ねぎうどん」が出来上がりました。会計は4点を〆て2,250円です。ただし、今回はスマホアプリの割引チケット(スマホ1台当たり30円引きx2台)を利用したことで2,190円に割引されました。

開店直後であり、店内には他に人影がありません。

012_20260128094901

小上がりのテーブル席に座りました。

013_20260128094901

筆者の「鴨ねぎうどん」は合鴨の肉がたっぷり入っており、見るからに美味しそうです。

011_20260128094901

まず、サジで出し汁を味わいながら、弾力性のある柔らかさを感じる合鴨肉をたっぷり楽しむことができました。出し汁の味も期待通りで大満足です。もちろん、同行者へ出し汁と合鴨肉をお裾分けすることは忘れません。

一方、同行者は『思った以上に大きいわ!』 と言いながら「えびアボカドかき揚げ」を口に入れます。

008_20260128094901

しかし、何やら浮かない顔をしています。筆者が尋ねると『「かき揚げ」が湿っぽい‥。』 と言います。筆者が一口貰うと、筆者の好きな「野菜かき揚げ」のようなサクサク感がありません。なお、お裾分(すそわ)けにもらった「えび天」の方はいつも通りの美味しさです。

次いで「肉重ね玉子あんかけうどん」を食べ始めた同行者は無言のままです。これについても感想を訪ねると、『肉と玉子と味の濃い出し汁が混ざってうどんの味が分からない・・。』 と。筆者が思うに、若者向けの味付けなのかもしれません。どうやらこの日は同行者にとって「三隣亡(さんりんぼう)」のようです。

古い言葉を使ってしまいました。「三隣亡」は主に建築関係で今も使われる「凶日」のことですから上記の表現は場違いですが・・。元々は「三輪宝」と書く吉日(説明:天地人の3点の中心に宝が位置することを意味する)だったものが、誤って同音異語として伝えられたそうです。

同行者には「合鴨の出し汁」で口直しすることを勧めました。ご馳走様!!◇

2026年1月20日 (火)

今回の歯科検診では合格判定を頂きました!

最近は3か月間隔が定着している歯科医院での定期健診では近頃何かしら指摘事項があります。

例えば、前回の検診では『上顎(うわあご)の一番奥の歯が歯列からズレていることが原因となって磨(みが)き残しが発生することが多いため、その歯の周りで歯肉炎が発症している』 と歯科医師から指摘されました。

また、同じ上顎における前歯の小さな詰め物(注釈:レジン系セメントと思われる)が取れていることも。後者はその場で治療して貰いましたが、前者については自身で対応することが難しいので歯科医院での清掃が不可欠とのこと。

とは言われましたが、その日から電動歯ブラシにのよる歯磨きに加えて、最近サボりがちであったY字型ホルダー付きのデンタルフロスによる奥歯の歯間クリーニングを再開しました。

色々な情報源から知ったことを総合すると歯磨きをするに当たっては、
①まず最初にデンタルフロスを使って気になる歯間をクリーニングしてから、
②少量の水で軽く口を濯(ゆす)ぐ。
③次いで、歯ブラシまたは電動歯ブラシで歯を磨きますが、フッ素やホワイトニング成分(漂白剤)が入った歯磨き剤を適量使用する。
④ここで口の中に残った歯磨き剤が気になる方は口内を最小限の水で濯いでも良い。

なお、歯磨き後は、その効果を台無しにしないため、大量の水で濯がないことと、少なくても30分は飲食をしないことが重要です。

さて、前口上が長くなりましたが、今回の「歯科検診」はまず歯科衛生士さんの目視検査とすべての歯を青色に着色する検査で始まりました。

歯科衛生士さんからは『歯磨きの状態は概ね良好だが、磨き方に癖(くせ)があるようで、磨(みが)き残しが何カ所かある。デンタルフロスはすべての歯間に使った方が良い。』 とのコメントがあり。

そして、歯のクリーニング(清掃作業)が始まりました。使われる器具と手法は以前より進化した(説明:不快な振動や顎の疲れがなく短時間で終了)ように思います。歯科衛生士さんは、事前に指摘した通り、デンタルフロスを使ってすべての歯間が綺麗に清掃してくれました。なお、所要時間は約40分。

最後は歯科医師による診察です。口内をチェックした上、『今回は問題ありません!』 の言葉をもらいました。こんな気持ち良く終わる検診は久しぶりです。

今回も歯のクリーニングとフッ素による処置を受けたことで、見た目が綺麗(きれい)になるとともに、歯の感触がツルツルになりました。今月に傘寿を迎える筆者の歯はまだ健在なのです!!

2026年1月17日 (土)

真冬の東高根森林公園(最終回)

分岐点に差し掛かりました。案内標識には、左方向の「ケヤキ広場」と「ユリ園」は階段を下ることが表示されています。

082_20260116113701

筆者が進むルートは直進です。しかし、興味半分で左手に入ってみると、階段の先に工事中の「ユリ園」が見えました。

079_20260116113701

ズームで確認すると木製の階段が一部取り外されています。

080_20260116113701

予定する直進のルートへ戻りました。筆者が道草を喰(く)っている間、同行者はすぐ先の尾根道で待っていてくれました。

081_20260116113701

「尾根道」はずっと先まで続いているようです。ここで少し問題が! 木立の間を強い寒風が吹き抜けているのです。

083_20260116113801

右手に『駐車場から161段目』 と書かれた標柱がありました。これはかなりの段数ですが、『下り階段ですから・・』

084_20260116113701

と思っていると、もう同行者の姿はありません。いつものことですが、ゴールが近づくと歩くペースが早まるのです。

085_20260116113701

筆者もペースを速めると、同行者の後ろ姿が見えてきました。しかし、振り返る気配はありません。

086_20260116113701

追いついたと油断すると、再び同行者の姿が見えなくなってしまいました。

087_20260116113701

やっと、右手に駐車場が見えましたが、まだかなりの高度差があります。

088_20260116113801

『ここから富士山が見えます』 と表示された写真パネルがありますが、西方には相変わらず雲が低く立ち込めています。

091_20260116113801

階段の傾斜が急になったようです。

092_20260116113801

階段の最下部と思われる場所で同行者が手を振っていることに気づきました。

093_20260116113801

いよいよ最後の直線階段に差し掛かり、「南口」周辺の様子が見えてきました。しかし、同行者の姿は・・。

094_20260116113801

階段の右手に小さな社(やしろ)があります。石塔には「橘(たちばな)稲荷社」と刻まれ、真新しい供え物が置かれています。昔、この辺りは「武蔵国橘樹(たちばな)郡」と呼ばれていたことが名前の由来かも知れません。また、川崎市高津区にある橘樹(たちばな)神社は大和武尊(やまとたける)と后の弟橘媛(おとたちばな)に関わる伝承があります。

096_20260116113801

あと数段を残すところです。いつの間にか階段は鉄製に変わっていました。

097_20260116113801

振り返って見ると、階段脇に『自然観察スタンプめぐり実施中』 の立て看板がありました。次回は今週の土曜日(1月17日)です。

098_20260116113801

ずいぶん昔(10年以上前?)のことですが、この階段を上がって「クヌギ・コナラ林」に入り、「展望台」と「古代芝生広場」へ向かうルートを歩いたとの記憶があります。公園のレイアウトは変わっていませんが、現在のように整備されておらず、雰囲気が違っていたように思います。

無事に駐車場まで戻ると、同行者は車の中で待機中。なお、この日は平日ですから駐車場を無料で利用できました。

005_20260120120001

出場時もカメラがナンバープレートを照合してバーは自動的に開きました。

099_20260116113801

ちなみに、園内の南東部を一周する坂道コースの所要時間は約40分、総歩数は約2,900歩でした。まずまずの運動成果です!◇

2026年1月16日 (金)

真冬の東高根森林公園(その3)

二又(ふたまた)に分かれた木は「神の宿り木」と呼ばれます。ただし、「コナラ」などでは二又のように見えても、2本の木が合体していることもあるそうです。余談まで。

054_20260114133601

右側の幹にはピンク色のテープが巻かれ、何やら符丁(ふちょう、説明:特定の業界や仲間内だけで通じる暗号的な言葉や記号による合図・隠語)のような文字が書かれています。

055_20260114133601

細い遊歩道は公園の境界である金網製フェンス沿いに出ました。なお、フェンスの外には住宅が迫っています。

056_20260114133601

同行者が何やら指さしています。『何があるのか?』 と尋ねると、『カメラの前に手を出しただけ!』 と子供のようなことを・・。

059_20260114133601

右側から「ヤマザクラ」の古木が迫っています。

057_20260114133601

『陽当たりのよい山の斜面などに生え、春、若葉と同時に白い花を咲かせ、その対比が美しい種類です。昔から吉野山のヤマザクラ(山桜)は有名です。』 との説明があります。余談ですが、藤沢周平氏の時代小説が原作である映画「山桜」(出演:東山紀之・田中麗奈ほか)は、同じく「武士の一分」(出演:木村拓哉・檀れい ほか)とともに、印象に残っています。

「エゴノキ(ヤマヂシャ)」の説明パネルがありました。『雑木林にふつうにはえている木で、初夏にたくさんの白花をつりさげてさかせます。実の川には魚をまひさせる毒が入っています。』とあります。

060_20260114133601

これが「エゴノキ」です。幹には大きなコブがいくつもできています。

061_20260114133601

前方が開けましたから「ピクニック広場」に出たようです。

062_20260114133601

案内地図で確認

063_20260114133601

広場には落葉した木が疎(まば)らに生えています。

064_20260114133601

公園の境界付近

065_20260114133801
066_20260114133801

見上げると落葉した枝の間に青空が広がっていました。

068_20260114133801
069_20260114133801

同行者が広場の隅に変わったものを見つけました。

067_20260114133801

落ち葉の集積場所のようです。

070_20260114133801

もう一つ見つけたのは「クヌギ」の名札。イラストとデコレーション入りの念が入ったものでした。

071_20260114133801

筆者は「富士山眺望地点」の棒標をみつけましたが・・。

073_20260114133801

生憎(あいにく)富士山の方面(西方)には薄い雲が立ち込めていて見ることはできません。

075_20260114133801

ここで気づきましたが、「クヌギ・コナラ林」は南面の傾斜地にあるようです。

辺りを見回していた筆者は公園の奥に案内標識を見つけました。「パークセンター」「ケヤキ広場」「ユリ園」といずれも「南口」周辺を示しています。

072_20260114133801
076_20260114133801

その先には緩(ゆる)やかな階段が続いていました。そして、その右脇には枯れた大木の切り株が見えます。

077_20260114133801

(続く)

2026年1月15日 (木)

真冬の東高根森林公園(その2)

「ピクニック広場」へ向かう坂道を上がりました。初めて(?)歩くルートです。いつもは「花木広場」の「見晴台」(説明:次の写真の中央に写る)から右手方向にある「古代芝生広場」へ向かいますが、今回は左手に入った先にある「ピクニック広場」と「クヌギ・コナラ林」がある丘へ向かうのです。なお、「日本列島の原風景」(説明:古代から日本にあった雑木林)が見られる場所と言われているようです。

027_20260114113601

なだらかな上り坂が曲りくねって続きます。

028_20260114113601

左手に階段が現れました。案内標識には「80m ピクニック広場」とありますから近道のようです。しかし、筆者の目的は歩くこと、つまり遠回りのルートを進むことですから、迷わずに通過しました。

029_20260114113601

『見晴台は前方』 と「➡印」で示されています。

030_20260114113601

しかし、次の案内標識には「見晴台」に至るルートが2つ示されています。よく見ると「直進方向」には階段のマークがあり、「左折方向」は220mと長い距離です。

031_20260114113601

ここも予定通りに左折して「九十九(つづら)折れ」に入りました。

032_20260114113601
034_20260114113601

珍しいことに坂道を下って来る人とすれ違いました。

035_20260114113601

急斜面には「ギブシ」が生えています。

037_20260114113601

案内板には『雑木林によくみられる木で、たくさんの黄緑の花をかんざしのようにつりさげます。葉はあとからでてきます。実の粉を染物に利用しました。』 とあります。

038_20260114113601
039_20260114113701

遊歩道の反対側を見ると「ケヤキ並木」の先に常緑樹の「シラカシ」の林が続いています。2年余り前に訪れた時には天然記念物であるこの「シラカシ林」内の散策路を巡(めぐ)っています。

040_20260114113701

下方に見える広い遊歩道と階段が左手の「見晴台」へと続いています。

041_20260114113701
042_20260114113701

前方に遊歩道の分岐点が見えてきました。

043_20260114113701

その手前に屋根のある簡素なベンチがあり、

044_20260114113701

さらに手前にはシンプルなベンチも・・。

045_20260114113701

「案内地図」で予定したルートを確認。なお、後方の標識には「左 古代植物園」「右 見晴台と階段を経(へ)た古代芝生広場」とあります。

046_20260114113701

右手に見えるのは「見晴台」方面です。なお、緩(ゆる)やかな上り坂は「古代芝生広場」へ続いているようです。

047_20260114113701

「案内地図」に従って左手の木製階段を上がりました。

050_20260114113701

幅がさらに狭い「遊歩道」に出ました。

051_20260114113801
052_20260114113801

かなり小高い場所に出ましたので、「ピクニック広場」は近いようです。

053_20260114113801

(続く)

2026年1月14日 (水)

真冬の東高根森林公園(その1)

週の初めには北日本と北陸地方で大雪が降り、続いて全国的に強風が吹きました。『その荒天気がおさまり、3月下旬の暖かさになる』 と予報された113日(火)の昼過ぎに「県立東高根森林公園」へ向かいました。残念なことに強い風はまだ続いていますが・・。

「県立東高根森林公園」の入口(写真の左手)に到着。

001_20260114093201

1年2か月ぶりに車を乗り入れた南口の駐車場(112台、"Times"が運営)です。なお、2022年4月1日から「ナンバープレートカメラ認識システム」が導入されていますから、入場時にはナンバープレートがポールに取り付けられたカメラで自動的に読み込まれてバーが開きます。駐車券の発券はありません。なお、同じポールには『そのままお進みください』 と表示されたパネルがあります。

002_20260114093201

幸いなことにかなり空きロットがありました。

004_20260114093101

管理事務所脇の「南口」へ向かいます。

006_20260114093101

「流れる噴水!?」では僅(わず)かですが水が流れ落ちています。

007_20260114093201

左手にある「公園の総合案内図」を念のため確認していると、同行者からは『毎回見ても変わらないわよ!』 との言葉が・・。これは筆者の「ルーティーン(決まった手順)」なのです!

008_20260114093201

今回、散策するのは公園の右下エリアにある「ピクニック広場」と「クヌギ・コナラ林」です。訪れるのは久しぶりですから、何か変わっているかもしれません。まだ真冬ですから、園内で美しく咲く花々を期待して訪れたわけではなく、園内の坂道を歩いたり階段を上がることで、弱った足腰に刺激を与えて元気づけることが今回の主目的です。

「南口」から入った「出会いの広場」には休憩用のベンチ(日除け用の屋根付き)が並んでいます。

009_20260114093301

南口花壇」が撤去されて花の姿が無くなった遊歩道を進みます。なお、写真の左下には同行者の黒い影が映り込んで・・。

010_20260114093201

遊歩道は左端に写るせせらぎとともにほぼ真っ直ぐに続いています。

011_20260114093101

右手にも別のせせらぎがありますが、前方にある池から水が流れ出ているのです。ただし、真冬には流れをはっきりとは確認できません。

012_20260114093401

遊歩道は緩(ゆる)やかにカーブしながら続きます。

013_20260114093501

左手の「ゆり園」で大規模な工事が行われていました。

014_20260114093501

通行止めになった既存の木製階段脇では大規模に土が掘り繰り返されています。

015_20260114093501

好奇心旺盛で物怖(ものお)じしない同行者は現場監督風の人に話しかけています。後で聞くと、『「ゆり園」が崩れないように土留めを設置している』 との説明を受けたそうです。また、工事が終われば「ユリ園」の百合を元通りに植え直すこと』 も。大人である筆者はなるほどと頷(うなづ)きますが、『一目見れば分かるよ!』 とは言いません。

「ケヤキ広場」の脇に出ました。葉がすべて落ちた「ケヤキ」が背景となる常緑樹と好対照です。

016_20260114093501

「欅(けやき)」はニレ科ケヤキ属の落葉高木です。開けた場所に育つと枝が扇状に拡がり美しい形状になるそうです。また有用な木材としても利用されるとのこと。

017_20260114093401

遊歩道はさらに前方へ続いています。

018_20260114093401

池と東屋が見えてきました。

019_20260114093401

池には2羽の「カルガモ」が泳いでいます。ちなみに、「東高根森林公園」には多数の野鳥が生息しているそうです。「シジュウカラ」「ヒヨドリ」「メジロ」「コゲラ」など67種類も・・。

021_20260114093501

遊歩道はここで大きく左手へ折れ曲がりました。

022_20260114093401

「案内地図」(注釈:上下つまり南北が逆になっている)に示された「現在地」のすぐ先で、左手に逸(そ)れる遊歩道に入る予定です。つまり、赤い点線で示された折れ曲がるルートを辿(たど)るのです。

023_20260114093401

幅の広い遊歩道の反対側(右手)には「湿性植物園」へ行く木製の橋と遊歩道が続きます。

024_20260114093601
025_20260114093601

いよいよ左手に逸(そ)れる道幅の狭い遊歩道に入ります。

026_20260114093601

(続く)

2026年1月11日 (日)

運転免許の更新手続きを完了しました!

更新手続きの予約をした1月初旬に地元の警察署へ出かけました。当日の混雑を考えて、前日には警察署1階にある「交通安全協会」で更新用の写真(1,000円)を撮影してもらっていますから、更新手続きの準備は万端(ばんたん)です。

『予約した時間の5分前から手続き用の端末が利用できる』ことを前日に聞いていましたから、予約時間の少し前に警察署内に入り、手続き用端末の前にできていた列の最後尾に並びました。先頭から5-6番目だったと思います。

筆者の番になりました。端末のトップ画面で「免許更新」を選択して、指示に従い予約時に受け取った「二次元バーコード」を表示したスマホ(iPhone SE3)を読み取り用専用端末に翳(かざ)すと筆者の「免許更新内容」が端末に読み取られました。以降は指示に従って「現行の運転免許証」を端末に挿入すると、その内容が読み取られました。

今回は「従来タイプの免許証」に加えて「マイナ免許証」も希望する「2枚持ち」を選びましたから、『「マイナカード」を端末に挿入するように』 との指示に従いました。しかし、ここでトラブルが発生しました。挿入した「マイナカード」を受け付けてくれず、挿入口から吐き出されたのです。

慌(あわ)てた筆者はもう一度最初から慎重に対応しましたが、またもや「マイナカード」が端末に弾(はじ)かれてしまいました。筆者の後ろには数人の人が並んで待っています! 『年配者が何やらもたついているぞ!』と思われているに違いありません。ここは一旦諦(あきら)めて窓口の職員に教えを請(こ)うことにしました。

実は、『初めて「マイナ免許証」を申請する場合には「マイナカード」に「マイナ免許証用アプリ」を入れる必要』 がありました。つまり「マイナ免許証用窓口」で事前に対応してもらう必要があったのです。

その窓口にも数人の列が・・。「マイナカード」に「マイナ免許証用アプリ」を入れるのは事前の確認を含めて1-2分で済みました。窓口担当者から『「新しい免許証」を受け取る時(約40日後~3か月後)には同じ窓口で免許証の情報を入力して貰う必要がある』 との説明も受けました。

再び端末の前に並び、数分待った後に3回目の入力操作を行いました。手慣れたことで速(すみ)やかに「更新申請書」が印刷・出力されました。「更新申請書」の表面(おもてめん)は記入すべき事項が既にプリントされていますが、裏目の告知項目には手書きで数件回答する必要がありました。

いよいよ「申請窓口」に並ぶことになりましたが、既に予約開始時間から25分ほどか経過しています。つまり、予約した時間帯(30分間)が切れそうですが、大丈夫でしょうか?

申請窓口で事前に揃(そろ)えた書類(更新申請書・高齢者講習終了書・役所から届いた関連葉書2通)と写真(1枚)を提出すると、無事に受けて付けてもらえました。

最後に残された手続は「視力検査」です。視力に絶えず注意を払っている筆者は余裕で合格。ただし、大型免許を持つ筆者には次に「被写界深度検査」が待っていました。これも1回で合格。そして、新しい免許証を受け取れる期間が書かれた小さな書類を受け取って、この日の手続きはすべて終了しました。

なお、更新手数料(2,950円)の支払いは、今回の更新からキャッシュレス(説明:実施は昨年3月)になったため、対応が楽な"PayPay"にしました。

【あとがき】「マイナカード」に「マイナ免許証」のアプリを入れる手続きが最初に必要であることを意識していませんでした。多分、申請用端末が対応してくれるのだろうと思っていたのです。「マイナカード」が端末に弾(はじ)かれた時に『アプリが入っていない!』 との警告が出ていたのかも知れません。今回もお粗末(そまつ)の一席でした!

2026年1月 7日 (水)

日本料理の木曽路で今年初のランチを楽しむ!

まだ松の内ですが、1月6日(火)に日本料理の「木曽路」へ出かけました。

Img_2042

長年に亘(わた)って訪れている「木曽路」ですが、駐車場から2階の店内に入ることを常にしているため、初めて階段脇に珍しいものを見つけました。

Img_2041

信濃の国(長野県)と美濃の国(岐阜県)を結ぶ「中山道」にある道標です。馬籠宿と落合宿の間(旧国境)にある「是より北 木曽路」(注釈:ブログ記事に写真あり)と塩尻市贄川宿(にえかわじゅく) にある「是より南 木曽路」の2つを真似た石製の道標です。店名「木曽路」の由来でしょう。

いつもは窓側の席ですが、予約したタイミングが遅かったためか、反対側にある半個室の席へ案内されました。

Img_2027

メニューには、19日までの昼御膳「妻籠」(2,420円)と「木曽」(1,760円)、16日〜35日までの「かに御膳」(3,850円)、お昼の御定食「籠盛定食」(1,430円、茶碗蒸し付き1,650円)、「馬籠」(1,650円、茶碗蒸し付き1,980円)、「刺身定食」(1,980円)、「すきやき定食」(1,430円〜4,180円)、「同 お造り付1,870円〜4,730円)、「お昼のしゃぶしゃぶ」(3,190円〜5,170円)、「お昼のすきやき」(3,190円〜5,170円)が並んでいます。

こちらは「新春のおもてなし(メニュー)」の案内パネルです。

Img_2031

松の内で食欲がない筆者は「季節の握り寿司盛合」(1,980円)と「てっさ(ハーフ)」(2,200円)を選びました。

Img_2029
Img_2028

同行者はメニューを見ながら長らく思案した上で「木曽」(1,760円)に決めました。メニューに含まれる「牛肉ときのこの蒸籠蒸(せいろむ)し」の写真が気になったようです。(説明:下に写真あり)

筆者の「寿司」と「てっさ」が配膳されました。

Img_2032
Img_2035

同行者は「てっさ」が気に入ったようで(思惑通り!?)、ネギや白魚に巻きつけて口に運んでいます。

こちらは同行者の「木曽」です。なお、珍しいことに「十穀米の御飯(ハーフ)」(写真の左下)を付けてもらいました。

Img_2036

筆者へのお返しは「蒸籠蒸し」の「ねぎの牛肉巻き」(説明:次の写真)と「茄子(なす)の田楽(でんがく)」(説明:上の写真の中央)。

Img_2038

なお、同行者の好きな「海老天」のお裾分(おすそわ)けにはあえて辞退しました。

「木曽」のデザートはプリンのようです。

Img_2040

一口貰うと「ラ・フランス」(洋ナシ)のような味がしました。

筆者にはちょうど良いボリュームの昼食でした。料金は〆て5,940円。ご馳走様でした!

2026年1月 5日 (月)

正月三が日はテレビ漬け!

元旦(1月1日の朝)は大阪から帰省してくれた一家とお節とお雑煮(ぞうに)を楽しみました。

そして、午前9時からは「ニューイヤー駅伝2026」をテレビで観戦。結果は昨年4位に躍進した新興勢力のGMOインターネットが大会新記録で優勝を果たしました。積極的な選手補強策(青山学院大学OBなど)が功を奏したようです。第2位は同じく新興勢力のロジスティード。優勝候補の一角であるトヨタ自動車は3位に留まりましたが、ホンダは第8位に沈み、新旧勢力の交代が見られます。

午後7時からはNHK Eテレで「ウィンフィル・ニューイヤー・コンサート」を例年通りに鑑賞しました。指揮者は初登場のヤニック・ネゼ・セガン(カナダ)です。意外な人選に思われましたが、彼の輝かしい指揮者経歴とウィンフィルとの競演歴を買われたのでしょう。軽やかな指揮振りはウィンフィルの良さを十分に活かしていました。ここでも新旧の交代が進んでいます。

1月2日は「箱根駅伝」です。1区の早いペースに乱されたのか、青山学院大学の走者は前年並みの所要時間でしたが16位に沈み、3連覇に暗雲が立ち込めました。しかし、2区以降は青山学院大学の強さを遺憾なく発揮し、211位、38位、45位、5区の山登りで4チームを牛蒡(ごぼう)抜きしてトップに立ち、2位の早稲田大学に13秒差をつけてゴール。区間新記録により奇跡的な大逆転で往路優勝を果たしました。なお、大阪の一家は往路の結果を待たずに帰阪へ。

1月3日の復路でも終始安定した走りを続けた青山学院大学が大会新記録で総合優勝を飾りました。これで青山学院大学は2回目の3連覇。今年も青山学院大学一色に湧く箱根駅伝でした。

2026年1月 1日 (木)

川崎大師に参拝しました!

大晦日(12月31日)の朝、わが家が恒例行事としている「川崎大師参拝」に出かけました。当初は混雑を避けて30日(火)を予定していましたが、参加メンバーの都合でスケジュールを急遽変更することになったのです。今回は筆者と同居者、大阪から帰省したおチビちゃん一家など総勢13名です。

午前11時に現地で集合するこにして、それぞれの車で「川崎大師」に近い「大師公園の駐車場」へ向かいました。筆者は「表参道」を経由して、午前1040分ころに「大師公園の駐車場」(タイムズ大師公園)に到着。

駐車場では混雑(満車)による入場待ちがありましたが、5分ほどで入場できました。ほどなく同行した車の到着を待ち、「大師公園の駐車場」から「川崎大師」へ徒歩で向かいました。歴史を感じさせる「川崎大師の街路灯」が目印です。注釈:今回は"iPhone SE3"で写真撮影

Img_1969

野菜を売る露店に人だかりがあります。

Img_1970

左へ折れて川崎大師の参道である「仲見世」(仲見世通り商店街)に入ります。

Img_1972

右手角には『とんとこ飴切り」で知られる老舗の「松屋総本店

Img_1973

参道に入ったところの左手に『せき止め飴』の店を見つけた同行者たちは店先に立ち止まりました。

Img_1974

「松屋総本店」の向かいにある「老舗評判堂」でした。同行者たちは「せき止め飴」を何袋も買っています。

Img_1975

「仲見世」を3分の1ほど進んだようです。

Img_1976
Img_1977

左手にあるのは「ごま福堂」さんです。

Img_1978
Img_1979

すぐ先の店頭に並んでいる商品は、50年前に流行した「おばQ]ではなく、最近の「ぬいぐるみおばけ」のようです。

Img_1980

午前10時45分ころ「大山門」の前に出ました。真新しい「松飾り」が目を惹(ひ)きます。

Img_1982_20260101131501

右手には「葛餅(くずもち)」で知られる「住吉」さんがあります。先日、NHK総合で放送された「ブラタモリ 川崎大師」でその由来が紹介されました。「住吉」のhpでも「いわれ」(誕生秘話)が紹介されています。

左手にある「境内案内図」では複雑な境内の様子に驚かされます。

Img_2005

境内に入って、昨年頂いた「護摩札(ごまふだ)」をお返しして、

Img_1983

手を清めた後は、全員が集まるのを待ちました。先に述べましたが、大晦日の道路は混雑することが予想されるため、集合時間は余裕がある午前11時に設定してあります。

Img_1990

待つ間、子供たちは「大本堂」の前にある「献香所」に興味津々!

Img_2002
Img_1985
Img_1986
Img_1989

こちらは「五重塔」と「屋台の列」

Img_1991

参加メンバー13人が「申込所前」に集まったのは午前1115分ころでした。

Img_1984
Img_1995

申込窓口で午前1130分の護摩を申し込むことができました。なお、年明けの1月に「傘寿」(さんじゅ、説明:80歳の長寿を祝い)を迎える筆者はこの数年「厄除け」ではなく「家内安全の護摩」をお申し込みました。

午前1120分ころ大本堂へ。

Img_1993
Img_1996
Img_1999

程なく(午前11時25分頃)僧侶による説話(参拝上の留意点説明)が始まりました。続いて大勢(10名弱)の僧侶たちが入場されて、鐘の音を合図に「南無法蓮娑婆訶」の祝詞を4-5回繰り返した後、大太鼓の響き渡る重低音を背景として「護摩」の読経が始まりました。それが20分ほど続いた後、堂内巡りが始まりました。大堂内に祀られた仏像群に参拝することができるのです。

ちなみに、大本堂には「御本尊厄除弘法大師尊像」をはじめ、「不動明王(注釈:修理中のため翌年10月まで不在)」「愛染明王」「稚児大師」「救世観音」「金剛界曼荼羅」「胎蔵曼荼羅」が奉安されています。

この後、前回と同様に大本堂の裏手から右奥へ進んだ所にある護摩を受け取るカウンターへ向かい、そこで名前を告げて「護摩札」を頂きました。なお、家族ごとに申し込みましたが、個人で申し込んだものを含めると全部で10体です。

護摩札を頂いた後は「大山門」の前にある「蕎麦膳はやま」に向かいました。

Img_2004

御守りを貰うメンバーがいましたが、構わず蕎麦屋の店先に並ぶことを優先! 昼時で20名ほどが列を作っており、15分ほど待たされました。なお、次の写真は待ち行列のほぼ先頭(店の入口)に出た時に撮影。

Img_2008

店内に『現金のみ(Cash only)』の張り紙があります。最近は『現金は不可』 とする店もあるようですが・・。

午前1220分頃に2階の座敷席(小上がり)に案内されました。今年たもメンバーの多くは「天せいろそば」(1,700円)や「なめこ」(1,100円)を選び、一人は「ちから」(1,100円)にしました。

Img_2009
Img_2011
Img_2012
Img_2010

「はやま」での昼食を楽しんだ後は、例によって筆者の父母が眠る寺に立ち寄りました。なお、この日の総歩数は6,337歩。

Img_2020

今年も14人(注釈:一人が遅れて参加)がわが家に集まってくれて夕食を共にしました。ゲームがひと段落した午後7時になると、居間では「NHK紅白歌合戦」が始まりました。筆者は自室で別の番組にチャンネルを合わせました。「日本テレビ」でヒロミさんが大工仕事をする番組「ヒロミの大晦日リホーム」 と筆者が毎年欠かさずに見ている大晦日の『孤独のグルメ』、そして『ジルベスター・コンサート』 です。

なお、これらの詳細については省略します。◇

« 2025年12月 | トップページ | 2026年2月 »

2026年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ