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2026年1月20日 (火)

今回の歯科検診では合格判定を頂きました!

最近は3か月間隔が定着している歯科医院での定期健診では近頃何かしら指摘事項があります。

例えば、前回の検診では『上顎(うわあご)の一番奥の歯が歯列からズレていることが原因となって磨(みが)き残しが発生することが多いため、その歯の周りで歯肉炎が発症している』 と歯科医師から指摘されました。

また、同じ上顎における前歯の小さな詰め物(注釈:レジン系セメントと思われる)が取れていることも。後者はその場で治療して貰いましたが、前者については自身で対応することが難しいので歯科医院での清掃が不可欠とのこと。

とは言われましたが、その日から電動歯ブラシにのよる歯磨きに加えて、最近サボりがちであったY字型ホルダー付きのデンタルフロスによる奥歯の歯間クリーニングを再開しました。

色々な情報源から知ったことを総合すると歯磨きをするに当たっては、
①まず最初にデンタルフロスを使って気になる歯間をクリーニングしてから、
②少量の水で軽く口を濯(ゆす)ぐ。
③次いで、歯ブラシまたは電動歯ブラシで歯を磨きますが、フッ素やホワイトニング成分(漂白剤)が入った歯磨き剤を適量使用する。
④ここで口の中に残った歯磨き剤が気になる方は口内を最小限の水で濯いでも良い。

なお、歯磨き後は、その効果を台無しにしないため、大量の水で濯がないことと、少なくても30分は飲食をしないことが重要です。

さて、前口上が長くなりましたが、今回の「歯科検診」はまず歯科衛生士さんの目視検査とすべての歯を青色に着色する検査で始まりました。

歯科衛生士さんからは『歯磨きの状態は概ね良好だが、磨き方に癖(くせ)があるようで、磨(みが)き残しが何カ所かある。デンタルフロスはすべての歯間に使った方が良い。』 とのコメントがあり。

そして、歯のクリーニング(清掃作業)が始まりました。使われる器具と手法は以前より進化した(説明:不快な振動や顎の疲れがなく短時間で終了)ように思います。歯科衛生士さんは、事前に指摘した通り、デンタルフロスを使ってすべての歯間が綺麗に清掃されました。なお、所要時間は約40分。

最後は歯科医師による診察です。口内をチェックした上、『今回は問題ありません!』 の言葉をもらいました。こんな気持ち良く終わる検診は久しぶりです。

今回も歯のクリーニングとフッ素による処置を受けたことで、見た目が綺麗(きれい)になるとともに、歯の感触がツルツルになりました。今月に傘寿を迎える筆者の歯はまだ健在なのです!!

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