« 横浜市都筑区の大塚・歳勝土遺跡公園を探索する!(その4) | トップページ | 2月の重要な手続きが2件完了しました! »

2026年2月16日 (月)

横浜市都筑区の大塚・歳勝土遺跡公園を探索する!(最終回)

「入口広場」まで葛折れの下り坂を利用しましたが、思った以上に疲れます。

Dscf8324
Dscf8325
Dscf8326
Dscf8327

伐採した竹が積み上げられています。乾燥させてから何かに加工されるのでしょうか? 竹細工あるいは竹炭、それとも・・。

Dscf8328
Dscf8329
Dscf8330

やっと、「入口広場」が見えてきました。

Dscf8331
Dscf8332

ついに「入口広場」へ到着しました。後で数えると、「九十九折」の折れ曲がった回数はちょうど10回でした。なお、「九十九折」の語源は「ツヅラフジ」という植物の蔓(かずら)がくねくねと折れ曲がっている様子に由来し、「葛折(つづらおり)」とも書かれます。数が多いことを指す「八百八」(八の末広がりに由来)とはまったく異なるのです。

Dscf8333

横断歩道橋」へ向かいます。

Dscf8334

入園する時には見えなかった案内標識には「センター北駅(650m)」「みなきたウォーク(350m)」「横浜市歴史博物館(100m)」はいずれも右方向とあります。

Dscf8335

「みなきたウォーク」は初耳でしたので、ネット検索で知らべてみました。「センター南駅」と「センター北駅」の間にある広い遊歩道の名称でした。つまり、「みなきた」とは「南北」のこと。

横断歩道橋を戻ります。後で気づきましたが、ここで右下へ下りる階段があったのです。

Dscf8336

その名も「遺跡公園歩道橋」でした。

Dscf8337

ついジョッギングしたくなりますが、すでに足は棒のようになっています。

Dscf8338

つまり、想定外の長い急坂を登り下りしたことで疲労困憊(こんぱい)なのです。4文字熟語の一つですが、困憊とはひどく疲れて弱りきっている状態を指す言葉です。さらに細かく説明しましょう。『困は苦しむこと』、『憊はひどく疲れること」を意味する漢字を組み合わせた熟語なのです。久しぶりに思い浮かんだ言葉です。

横断歩道橋を渡り切って螺旋階段を下りました。

Dscf8339

「博歴通り」沿いに少し北へ進み、

Dscf8340

何とか「歴史博物館」近くの駐車場へ戻ることができました。

Dscf8341
Dscf8342

今風のタッチパネル式の精算機で料金を支払います。

Dscf8344

駐車時間は53分、料金は660円でした。

Dscf8345

なお、散策の歩数は4,363歩とまずまずです。(終)

« 横浜市都筑区の大塚・歳勝土遺跡公園を探索する!(その4) | トップページ | 2月の重要な手続きが2件完了しました! »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 横浜市都筑区の大塚・歳勝土遺跡公園を探索する!(その4) | トップページ | 2月の重要な手続きが2件完了しました! »

2026年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ