べこ亭たまプラーザ本店を訪れる!
焼肉の「べこ亭たまプラーザ本店」を久しぶりに訪れました。前回は昨年の1月でしたから、随分足が遠のいていたのです。ところが、この1か月はドライブ旅が続いて体力を消耗(しょうもう)したためか、焼肉を急に食べたくなったのです。さっそく、平日の昼時を予約しました。
当日は道路の混雑を予想して少し早めに自宅を出発。予約時間の10分ほど前に店の駐車場に到着しました。昼時ですから、駐車場はほぼ埋まっています。

店内に入って名前を告げると、予約席に案内されました。
メニューは色々ありますが、

筆者はいつも注文する「茜(あかね)御膳」(2,750円)に決めています。「タン塩」「和牛雌牛上カルビ」「和牛雌牛上ロース」の肉3種に、「キムチ・ナムル」「グリーンサラダ」「岩のりスープ」「北海道ななつぼしのご飯」が付いています。
一方、ロースが好きな同行者は1,980円)にするだろうと思っていましたが、意外なことに「黒毛和牛雌牛 カルビ御膳」(2,002円)を選びました。「
待つこと5₋6分でいつものように次々と配膳されました。「キムチとナムル」(写真上)と「グリーンサラダ」(写真右)、そして「ご飯」と「岩のりスープ」の順です。写真は筆者の前に置かれたものですが、同行者にもまったく同じものが並びました。
そして、最後には「タン塩・黒毛和牛上カルビ・黒毛和牛上ロース」が盛られたお皿が置かれました。
こちらは同行者の「黒毛和牛雌牛カルビ」です。
筆者は先ず「タン塩」から焼き始めました。
すると、すぐさま同行者も参戦。
30分ほどで二人とも完食しました。と言いたいところですが、筆者は「ご飯」と「グリーンサラダ」を少し残してしまいました。御免なさい!料金は〆て4,807円。ご馳走様でした!! なお、同行者は自分のメニューが「上カルビ」ではなかったことが・・。
☆
食後は、「べこ亭」のすぐ隣にある「宮前美しの森公園」(開設:2005年10月1日)へ散歩に出掛けることにしました。8年前から10数回「べこ亭」を訪れていますが、以前からこの公園に興味を持っていたのです。なお、事前に得た情報によると、「マンション(集合住宅)」と「戸建て住宅(低層住宅)」に囲まれたこの小さな公園はこのエリアでは「比較的新しい公園」のようです。
そして、公園内の北西部、丘の上には「見晴らし広場」があり、その隣り(中央部)にある「湿地と池のエリア」には蛍(ほたる)やトンボが生息する池が保護されているとのこと。なお、ボランティア団体やNPO法人の方々が公園内の掃除や草刈りなどの活動をされているそうです。
公園の北側を通る市道は「梶ヶ谷菅生線」と呼ばれています。川崎市を縦貫する主要道路「尻手黒川線」のバイパス機能を持つ路線として計画されて、「高津区梶ヶ谷」と「宮前区菅生」を結ぶこの道路には未開通区間(計画線)が2か所もあるのです。その一つが「東名高速道路」の下を通過するトンネルを含む約400mの区間であり、もう一か所が、「宮前 美しの森公園」の先にある約600mの区間です。
話が逸(そ)れてしまいましたが、次回から筆者が公園内を散歩した様子をご紹介します。◇
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