6日後にも岐阜市へ向かいました!(その1)東名川崎ICから島田金谷ICへ
前回から日を置かずに岐阜市へ再び行くことになりました。
「東名川崎IC」の入口にはある「電光案内表示板」には前回のような「東名高速(下り線)」についての表示はありませんから、安心して「東名川崎IC」から本線に入りました。
前回とは打って変わり、本線は順調に流れています。
しかし、突然『藤枝岡部ー島田金谷 工事渋滞 5㎞ 40分』の表示が・・。
「駐車場案内」に『乗用車〇 トラック△ 大型バス〇』とあるのはすぐ先にある「港北PA(下り線)」で大型トラックの休憩所になっている場所です。
正面に背の高いビルが見えて来ました。「厚木アクストメントタワー」(高さ約117mのオフィスビル)は「厚木IC」の目印です。その先には「丹沢大山」(標高1,252m)の優美な姿も・・。
本線左端にある「案内標識」には『中井PA・鮎沢PA・足柄SAとも駐車場が空きがある」ことが表示されています。
大きな吊り橋が見えて来ました。「東名高速(上り線)」の「東名足柄橋」(全長370m/最大支間長185m/主塔高81.75mの斜張橋)であり、「上り線」と「下り線」が立体交差する珍しい場所の一つなのです。
余談ですが、曲りくねり・アップダウンの多い片側2車線の「東名高速道路・山北エリア」における混雑を解消するために「上り線専用の道路と橋」が1991年に建設されました。「東名高速道路:が全線開通した1969年の22年後のことです。
「下り線」の「右回りルート」(注釈:筆者が走行)と「左回りルート」とが合流する地点付近を走行中、急に小雨が降り始めました。
これも余談ですが、「右回りルート」とは上記の大工事が完了するまで「上り線」であったものの進行方向を逆転させて利用しているのです。
「東名高速道路の足柄SA・駒門PA」と「新東名高速道路の駿河湾沼津SA」はいずれも小型・大型の駐車場に空きがあるようです。
「御殿場JCT」で「新東名高速道路」に入りました。
『藤枝岡部ー島田金谷 工事渋滞 5㎞ 25分』の表示内容は30分前に較べれば通過所用時間がやや短縮されましたが・・。
雨足が少しだけ強くなってきました。
『新富士ー新清水 故障車有注意』と『藤枝岡部ー島田金谷 渋滞7km 30分』が表示されています。
渋滞情報は先ほどと同じ内容です。
「東名名古屋IC」までは177㎞、140分とありますから、ほぼ通常通りと言えるでしょう。シャッターを押したタイミングでワイパーが・・。
渋滞情報に『新城-岡崎東 事故渋滞 1㎞ 10分』が加わりました。
『清水エリアに雨走行注意の警報』が出されています。
『新静岡 6㎞ 5分』の案内情報が出たところで、「伊佐布(いさぶ)トンネル」(長さ2,149m)に入ります。
『名古屋 163㎞ 140分』の案内表示を見ながら順調に走行しています。
『2キロ先 渋滞 現在5㎞ 25分』の表示がありますから、いよいよ渋滞地点に近づいたようです。
路肩に「警報表示板」を載せた黄色い車が停まっています。
渋滞の最後尾はまだ見えませんが、何やら不穏な雰囲気が・・。(続く)
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