6日後にも岐阜市へ向かいました!(その2)島田金谷ICから遠州森町PAへ
渋滞の最後尾に付きました。
本線が右手に大きくカーブしていることで、かなり前方から渋滞が続いていることが分かります。
左側のフェンス脇には『1000m先で工事が行われている』ことを示す標識が立てられています。
筆者たちが走行する追い越し車線は『1㎞先で規制されている』ことを示す標識が本線右側の路肩にありました。『中央の走行車線もその先で規制されるようです。
少し先にも同じ内容の立て看板がもう一つありました。ここで雨粒がインドシールド(windshield、なおフロントガラスは和製英語)に付き始めました。
『左側の車線へ移るようと促(うなが)す矢印』がいくつも並び始めました。
「一際大きな矢印」が現れた地点で、前を走行する車が車線を変更し始めましたので、筆者も追従することに・・。
「車線の変更」を完了。
大きな電光表示板を荷台に搭載した黄色い工事用車両が本線の右端に停車しています。
左端の走行車線へ移ったタイミングで、また雨粒が・・。
車列が進む速度が少し上がったようで、前の車との車間距離が長くなり始めました。そして、前方にはトンネルの入口と「注意報らしき電光表」示が見えます。
なお、「粟ヶ岳トンネル」(長さ4,662m)の中も車線規制が行われていましたが、通常走行には支障ありませんでした。
15㎞ほど先にある「遠州森町PA」(説明:東名川崎ICからの距離は190㎞余り)で昼食を兼ねて休憩することにしました。感の良い方は名前をみて気がつくかも知れませんが、ここは森町は浪曲や講談のヒーローである「森の石松」の出身地とされているようです。
駐車場の4か所あるエリアの混雑状態はマチマチであることが表示されています。もちろん、空いている奥から2番目のエリアに車を停めることにします。
駐車場が広くないことから、これまで2-3度立ち寄ったことがあるだけです。
通路の正面に売店やイートイン・コーナーがあります。
イートインにある店舗のメニューです。
筆者は「遠州製麺所」の「とろろ蕎麦」(1,050円)を選びました。
同行者は「森町茶屋」へ向かいました。
そして、テーブルに持ち帰ったのは「黄な粉を塗(まぶ)したバニラソフト」(500円)でした。
一口だけ「お裾分け」を貰いましたから、「とろろ蕎麦」を二人でシェアすることに・・。なお、食べ終わってから気づいたことは、「とろろ蕎麦」の写真を撮影を失念したことです。同行者の行動に気を取られて・・。上に掲載したメニューの写真をご覧ください。(続く)
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