麻生文化センターと黒川谷ツ公園(その2) 県道137号ではるひ野駅へ
「柿生(かきお)交差点」から「県道137号上麻生連光寺線」に入り、車で混雑する県道を北進しました。
200mほど進んだ場所で工事が行われていました。よく見ると、県道の右側にある竹林で生い茂る小高い丘が切り取られて、新たに擁壁(ようへき)が出来上がっています。
県道の拡幅工事かと一瞬考えましたが、すぐにあることを思い出しました。先ほど通過した「県道3号の片平二丁目交差点」が川崎市を南北に縦貫する「尻手黒川道路」の終点ですが、近い将来には「県道137号上麻生連光寺線」に直結する計画があるのです。そして、このためのトンネルが今年3月に開通したことをニュースで知っていました。
そのトンネルに繋(つな)がる道路の工事現場(説明:新たに交差点ができる場所)だったのです。そう言えば、「片平二丁目交差点」の西側に工事用のフェンスが設置されていました。注釈:本ブログ記事(その1)に掲載した写真を参照
次の信号付近まで続いている工事現場(説明:次の写真の右手)を過ぎると、「県道137号上麻生連光寺線」は両側に広い歩道が整備された快適な道路となっていました。
イタリア国旗が掲(かか)げられたイタリア料理店"OLIVE HILL"(オリーブの丘 川崎片平店)の前を通過します。
次いで、交差点名が表示されていない交差点も通過。なぜか、信号が点灯していません。危険!!
緩(ゆる)やかな上り坂に差し掛かりました。
ほどなく上り切り、今度は緩やかに下って行きます。
前方に「丁字路」が見えてきました。
そして、右手に「小田急 多摩線の鉄道ガード」が・・。なお、その右手方向に「小田急多摩線」の「黒川駅」があるようです。
「丁字路」である「黒川交差点」のに行き当たりました。「案内標識」には「鶴川街道」とあります。ここで「県道137号上麻生連光寺線」は「鶴川街道」の「若葉台駅南交差点」まで共用区間(説明:2つ以上の路線が同一の道路を共同で利用する区間)となり、東京都多摩市連光寺付近(都道41号稲城日野線の連光寺坂上交差点)まで続いています。
参考情報です。「鶴川街道」は東京都町田市の原町田中央通りから神奈川県川崎市麻生区を経由し、東京都調布市の甲州街道(下石原1丁目交差点)へ至る主要地方道(東京都道/神奈川県道19号町田調布線)の通称です。ちなみに、町田市の鶴川地区を経由することが通称の由来のようです。
「黒川交差点」を左折すると、すぐ先の交差点(日影バス停の先)には「時差式信号機」と表示されていますが、交差点の名称はありません。
地図で確認すると左手に多摩川支流一級河川「三沢川」が流れていました。
この交差点を右折して市道へ入りと、前方に住宅地が見えてきました。
道路脇に生垣(いけがき)が整備された綺麗(きれい)な住宅街に入りました。
この「名称がない交差点」を右折します。
次いで「マンションの手前にある交差点」を左折します。
大型マンション「リーフィアレジデンスはるひ野」を右手に見ながら走ると、「青と白の2色に塗り分けられたマンション」に行き当たりました。ここは右折です。
事前に調べておいた駐車場「タイムパーキング はるひ野駅前」(41台、昼間料金(8:00₋22:00):200円/40分)に車を停めました。なお、駐車場内は未舗装ですが、好天ですから気にしません。何とか空きスペースを見つけることができました。
駐車場を出ると目の前には「駐輪場」があり、その先に見える建物が「小田急多摩線 はるひ野駅」です。
今回は久しぶりに「一人散策」ですから、ぶっつけ本番です。(続く)
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