« 麻生文化センターと黒川谷ツ公園(その5) 黒川谷ツ公園③ | トップページ | わが家のクジャクサボテンが久しぶりに咲きました! »

2026年5月30日 (土)

麻生文化センターと黒川谷ツ公園(最終回)黒川谷ツ公園④

休憩用ベンチの手前から、左手(北方向)へ向かう「遊歩道」に入りました。

Dscf9257

「京王相模原線」の線路沿いに舗装道路が続いていました。

Dscf9258

作業者の仕事道具でしょうか、「一輪台車」をはじめ、いろいろな物が置かれています。

Dscf9259

大きな木の下に表示板のようなものがあるようです。

Dscf9262

近づいてみると、「エコパッチ」についての説明でした。訊(き)き慣(な)れない言葉ですが、『植物や昆虫の保護のために、草を刈り残している場所です。』 として、「ナンバンギセル(南蛮煙管)」(ハマウツボ科ナンバンギセル属の寄生植物)、「ハネナガイナゴ(翅長稲子)」(バッタ目バッタ科の昆虫)、「ジャノメチョウ(蛇目蝶)」(タテハチョウ科ジャノメチョウ属の蝶)が写真入りで紹介されています。

Dscf9261

行き当たったゲートから表道路へ出られるようです。

Dscf9263

ゲートの脇のフェンスには「はるひ野5丁目9」の住所表示があります。なお、「小田急多摩線」の北側にある住宅地は「黒川谷ツ公園」を含めて「はるひ野5丁目」のようです。

Dscf9265

そして、反対側(左側)には「黒川谷ツ公園」の石柱が立っています。

Dscf9267

その脇には、筆者がこの公園に入る時に見かけたものとまったく同じ『黒川谷ツ公園の管理と利用について』 と題する説明看板がありました。

Dscf9266

入口の右脇から少し右よりに立派な掲示板があり、同じ「公園開放日」などが掲示されています。

Dscf9264

これも後で知ったことですが、筆者が公園に入ったのは「出入口1」、今出たのが「出入口4」、筆者が手前で引き返したのが「出入口5」でした。残る「出入口2」と「出入口3」はこの後、通過することになるのです。

スマホ(iPhone SE3)で確認すると、現在地は公園の北東角付近を示しています。

Dscf9268

公園の周囲を歩いて、「はるひ野駅」へ戻ることにしました。

次の写真はフェンス越しに見た「公園の湿地」です。なお、ここは「閉域」であり立ち入ることはできないようです。

Dscf9269

歩道は公園のフェンスとともに緩(ゆる)やかに左カーブして続いています。そのフェンス沿いにかなり進んだ、看板が小さく見える場所に「出入口3」がありました。

Dscf9270

116枚を撮影したこのタイミングでトラブルが発生! デジカメのバッテリーが切れてしまいました。自宅を出る前に充電しておいたはずですが・・。さらに迂闊(うかつ)なことに、予備のバッテリーを持参していません。そこで止むを得ず、以降はスマホ(iPhone SE3)のカメラで撮影した写真を掲載します。

歩道の道路側には『自転車等放置禁止区域』 の立て看板が立っています。「はるひ野駅」周辺がその対象となっていることが分かります。

Img_2109

公園の南端角から右へ入る急な階段を上がりました。この先に「はるひ野駅の北口」があるはずです。

Img_2110

長い階段を上がり切ると、なだらかな坂道が続いていました。公園寄りの歩道を歩きます。この先(右手)に「出入口2」があるはずです。

Img_2111

はるひ野駅北口」が見えて来ました。

Img_2118

「駅北口」にばかり注目していたため、「出入口2」を見過ごしてしまったようです。実は、「駅北口」の右手、階段の手前にある「緑農会館」の駐車場だと思われた場所が「出入口2」だったのです。

「ストリートビュー」で確認すると、「黒川谷ツ公園」と刻まれた石柱がありました。なお、「出入口2」と「出入口3」は「湿地」の脇(わき)を抜ける「遊歩道」で繋(つな)がっていおり、公園内を巡(めぐ)るルート(遊歩道)の一部になっているようです。

「駅北口」の前から見上げると、目が眩(くら)むような階段でした。そして、思い出しました。駅舎の脇を通過する「歩道橋」からこの階段を見下ろしたことを。

Img_2113

なお、真ん中の薄茶色の部分は自転車を押したり、カートを引いたりするための「スロープ」でしょうか? いずれにしても大変そうですが・・。

長い階段を何とか上がり切りました。「公園の入口」へ向かった「歩道橋」の「上部通路」に出たのです。

Img_2114

「駅南口」方面へ戻ります。

Img_2115

南口側の階段を下りて、「駐輪場」の中を抜けることにしました。駐車場への近道です。

Img_2116

そして、無事に駐車場へ戻ることができました。駐車時間は44分と単位時間の40分を越えたため、料金は400円。ともあれ、この日は期待通りに「里山散策」を楽しむことができました。大満足です!!

帰路は往路と異なり、「ドライブ計画」の詳細を忘れて運転に集中したことで、日曜日にもかかわらず、予定よりも早く帰宅することができました。なお、この日の走行距離は約30㎞です。(終)

« 麻生文化センターと黒川谷ツ公園(その5) 黒川谷ツ公園③ | トップページ | わが家のクジャクサボテンが久しぶりに咲きました! »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 麻生文化センターと黒川谷ツ公園(その5) 黒川谷ツ公園③ | トップページ | わが家のクジャクサボテンが久しぶりに咲きました! »

2026年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ