麻生文化センターと黒川谷ツ公園(その1) 市民ギャラリーの写真展と4車線化された神奈川県道3号線
日曜日の午前9時45分ころ、筆者は車を運転して川崎市麻生区へ向かいました。「麻生区役所」と同じ敷地内にある「市民ギャラリー」で開催されている友人が出店する「写真展」を鑑賞することがこの日の目的です。「尻手黒川道路」を北上して20分余りで目的地に到着しました。何度も訪れていますから、道に迷うことはありません。
今回も「タイムズ24」が運営する有料駐車場に車を停めました。なお、土日の駐車料金は200円/30分です。
駐車場の左手に隣接するのが「麻生区役所」です。
それと向かい合う建物「「麻生文化センター」には「大ホール」「市民館」「図書館」、そして「市民ギャラリー」などの施設が入っています。
外観は2階建てですが、なぜか地下にある階が1階、地面と同じレベルの階が2階と呼ばれています。
そして、その建物にはガラス扉(とびら)の入口が3か所もあります
関心を持たれた方へ詳しく説明しましょう。右側は「大ホール(1階から3階まで吹き抜け)の出口専用」、中央は「大ホールのロビー」用、そして左側が「図書館」「大会議室」「市民館」「市民ギャラリー」用に分かれているのです。
なお、1階にある「体育室」は2階にある「大ホールのロビー」から階段で下りる構造になっています。また、3階にある「事務所」「市民館の4つの会議室・実習室・料理室」は2階の「市民ギャラリー」の手前にある階段で上がる必要がありますが、「区役所」から伸びる「解放通路」(歩道橋、説明:上の写真の左端)を利用しても入ることもできます。
「市民ギャラリー」へ向かう筆者は一番左の出入口から建物内に入りました。
すると、ロビーの正面に「図書館」があり、
その左手前に「市民ギャラリー」がありました。

毎年開催されるこの「写真展」では今回も興味深い写真が多数出展されていました。受付を済ませた後は、出展者の一人である友人と一緒に作品を見て回りながら会話が弾(はず)み、30分ほどが瞬(またた)く間に過ぎていました。なお、今回は「市民ギャラリー」内での写真撮影を控(ひか)えました。
午前10時45分ころには駐車場に戻りました。今回の駐車時間は39分、駐車料金は400円。
この日の早朝は前日から続く曇天でしたが、徐々に晴れ間が広がったことで前日よりも気温が上がり、平年並みの20度超えになっています。幸運なことに、この気象条件は次の目的地を散策するのに最適です。
次の目的地へは「神奈川県道3号/東京都道3号世田谷町田線」を経由するルートを選びました。と言うのも、「神奈川県道3号世田谷町田線」の「新百合ヶ丘駅入口交差点」から「柿生駅付近」までの約1.7km(説明:渋滞が多発する区間)が4車線化されたと聞いており、改良されたこの区間を是非(ぜひ)走行してみたかったのです。そこで、やや遠回りになりますが、「柿生交差点」から「県道137号上麻生連光寺線」に入ることにしたのです。
「麻生区役所」の駐車場を出て、「新百合丘駅入口交差点」を左折して県道3号世田谷町田線に入ります。
右前方に見える大きなマンションは、新百合ヶ丘駅周辺の再開発地に建てられた、その名も「プライムアリーナ新百合丘」(2011年3月竣工、地上10階、全128戸、推定価格6,300万円~1億4,000万円)です。その名前が気になって調べてみると、「質の高い都市型住環境を備えた複合住宅」をイメージさせるブランドとして分譲会社の「三井不動産レジデンシャル・小田急不動産」が命名したそうです。
確かに片側2車線の道路になっていました。次の写真に写る「麻生警察署前交差点」で信号待ち状態ですが、余裕を持って走行できそうです。
真新しい道路が真っ直ぐ伸びています。なお、遠くに見えるのは「新百合丘駅」を始点とする「小田急多摩線」の「鉄道ガード」です。
「片平交差点」を通過します。
次いで信号待ちをした「片平二丁目交差点」は川崎市を南北に縦貫(じゅうかん)する「尻手(しって)黒川道路」の終点です。なお、前方を見ると、交差点の先では片側1車線の道路に戻(もど)るようです。
次の「柿生交差点」では右折専用レーンを使って右折し、「県道137号上麻生連光寺線」に入ります。
(続く)
【付記】 この記事から「Yahooマップ」に加えて「Googleマップ」を使用しています。また、「NIFTYのお知らせ」に対応して、5月21日に使用するウェブブラウザーを”Microsoft Edge”から”Firefox”に変更しました。
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