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2026年6月 8日 (月)

川崎市緑化センターを訪れる!(その3) 遊歩道を抜けてときめき温室へ

「クマシデ(熊四手)」(カバノキ科)は日本特産の落葉高木で、堅果(けんか)は楕円形の苞葉(ほうよう)があり房になります、と幹に取り付けられた「説明パネル」に書かれています。

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「遊歩道」から右へ逸(そ)れる角にある「マメツゲ(豆黄楊)」(モチノキ科)は「イヌツゲ」の園芸品種」で、葉はまるく光沢があります、と「立て看板」にあります。

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説明らしきものがありませんから、花の苗を育てるための「育苗花壇(いくびょうかだん)のようです。そして、その先には温室が見えます。

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右手には枝を大きく広げる高木があります。「コナラ」(ブナ科)は日本と東アジアに分布する樹木で、公園樹や蒔炭材(しんたんざい、説明:薪き(まき)や木炭の燃料として使われる木材の総称)として利用される。開花期は4月~5月。と「説明パネル」にあります。

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「オオムラサキツツジ(大紫)」(ツツジ科)は起源不明の園芸種。花は大輪(たいりん)、紅紫色(こうししょく)です、と立て看板に説明されています。

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「思いの儘(まま)」(バラ科)は「野梅系(やばいけい)」のウメの園芸品種で、花は紅白の咲き分けになります、と幹に取り付けられた「説明パネル」に書かれています。

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右手へ折れて「管理事務所」方向へ少し戻ると、「ツツジ園」が右手にありました。

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色々な種類の「ツツジ」(ツツジ科)が植えられていますが、花期(4月中旬~5月中旬)がちょうど終わったところでした。

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左手にある「ツバキ園」も4月までの花期をとうに過ぎていました。

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ここで引き返して、「温室」の方へ戻ると、一直線に伸びる「フラワーロード」に出ました。右手にはこれと並行して建(た)つ「温室」があります。

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そして、「温室」の東隣りに縦長の「休憩室」を見つけました。「温室」と同じデザインで「開放的な建物」です。

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『この花壇は、デイサービス「風の音」のみなさんと一緒に作りました。』 として、写真入りの説明書き付きの「花づくり 花かざり」(フェリシア、ワスレナグサ、パンジー、フロックスの寄せ植え)が展示してあります。

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ここで小休止しようと中に入りましたが、

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同行者の姿がありません。外を歩きながら待つことにすると、"Flower Road C"と"Flower Road D"と題して、草花の写真を載(の)せた立て看板を見つけました。「フラワーロード」沿いにある花壇に咲く花を紹介しているようです。パンフレットには『種から育てた草花で彩(いろど)るSDGs花壇。春はパステルカラーで軽やかに、夏は赤やオレンジで鮮(あざ)やかにコーディネートします。』 とありました。

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「フラワーロード」を進むと、「ときめき温室」への入口付近に差し掛かりました。"Flower Road A"と"Flower Road B"の立て看板が両側にありました。その奥には横に長い「温室」が2棟並んでいます。

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入口があると思われるエントランスに入ると、「温室」の右手前に「ハナショウブ」の鉢植えが並べられていました。名板(めいばん)には異なる名称が書かれていますから、「屋外展示場」で見た「ハナショウブ」と同様ですが、ざっと見てその数は40₋50鉢はあるようです。

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次の「温室」との間には「さくらそう(桜草)」の鉢植えが並んでいました。4月から5月の花期はもう終わっていますから・・。

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「夏の置き場」をリニューアルしたとの説明が貼りだされています。夏の熱さたいさくとして、「遮光ネットの位置を高く」「置台の通気性を高める」「灌水(かんすい、意味:水やり)の作業性を改善する」の3点がポイントであるとしています。

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奥の「温室」に入ります。

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「奥の温室」には「地植えの植物群」と「鉢植えされた多彩な植物」が立体的に「レイアウト展示」されていました。

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こちらは多彩な植物の寄せ植え(地植え)が目立つ場所にあり、

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「ベゴニア」などの「鉢植えされた植物」は一段高い場所に置かれています。

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ちなみに、筆者は日当たりと風通しの良いベランダで、数鉢の「ベゴニア」を育てています。といっても、水遣(みずや)りを頻繁(ひんぱん)にしすぎて根腐(ねぐさ)れを起こしてしまったことがあります。つまり、『土の表面が乾(かわ)いたら鉢底(はちぞこ)から水が流れ出るくらいたっぷり』 が基本です。つまり、多湿(たしつ)や過湿(かしつ)が苦手(にがて)である「ベゴニア」に毎日水をやる必要はありません。

そして、「温室」の反対側には「サボテン」が並べられていました。最近、知人から「サボテンの小さな鉢植え」を数鉢もらった同行者は「ダイニングの食器ダンス」の上で育て始めたこともあり、「大きなサボテン」を熱心に観察しています。

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(続く)

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