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2026年6月 6日 (土)

川崎市緑化センターを訪れる!(その1) 管理事務所と花菖蒲展

以前から訪れたいと考えていた「川崎市緑化センター」(https://kawasakishi-ryokuka.com)へ出掛けました。台風6号が通過しましたが、台風一過の好天とはならず、昨日に続いて曇天です。しかし、来たる日曜日からは雨が予報されていますから、思い切って出掛けることにしたのです。

そこは「JR南武線の宿河原駅」から300mほど東方の「二ヶ領用水」に沿った場所(川崎市多摩区宿河原6-14-1)にある「緑化センター」(植物園)で、この季節には様々な花を楽しむことができそうです。

なお、徒歩の場合は「JR南武線の宿河原駅」から「二ヶ領用水」沿いの「宿河原堤桜並木」を歩けば6分ほどで行けるようで、3月下旬には「この桜並木」を歩きながら桜の花を楽しむことができます。また、車の場合は「県道9号川崎府中線」(通称:府中街道)のバイパスになっている市道の「川崎市緑化センター南側交差点」(説明:東名高速道路の西方約500m)から北進するのが良さそうです。

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当日の朝、上記した「川崎市緑化センター南側交差点」から斜め手前に入る道は幅の狭(せま)い路地のようでした。そこで急遽(きゅうきょ)、次の「信号がある交差点」(説明:セブンイレブン脇の歩道用信号で、名称無し)まで進んで左折し、住宅地内にある折れ曲った生活道路(説明:先ほどの路地と同様幅が狭い)を何とか抜け、「正門の前」に辿(たど)り着くことができました。「川崎市緑化センター」が開門する午前9時の少し前です。

筆者の演出(セレモニー)により、当初予定していたルート上にある「志ゆくのしまはし(宿之島橋)」を歩いて渡り、「二ヶ領用水」を越えました。

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なお、「二か領用水」の上流方向には「JR南武線の宿河原駅」があり、

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下流方向では「東名高速道路の下」を通過します。なお、次の写真には「テラス(川床)」のようなものが写っています。

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「川崎市緑化センター」の正門を入った右手に「小さな駐車場が」ありました。わずか4台分(内1台は身障者専用)しかありませんが、筆者が一番目でした。

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その向かい側にある建物は「管理事務所」です。

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駐車場の先にある「緑化センター案内図」には敷地内のレイアウトが分かり(やす)く描(えが)かれています。

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ここで「川崎市緑化センター」の概要を紹介しましょう。市の施設であるため硬(かた)い雰囲気の名称ですが、川崎市多摩区にある特殊公園(説明:風致公園、動植物公園、歴史公園、墓園など特定の目的や性格を持つ特殊な公園)です。19798月に川崎市が都市緑化推進の拠点として開設したようです。hpによると、『草花に触れ、親しみ、知識を深める。』 がキャチフレーズと紹介されています。

開園時間:春夏秋期(31日~1031日) 9001630、冬季 (111日〜2月末日)9001600
休園日:月曜日・年末年始(1229日~13日)月曜日が祝日の場合はその翌日
入園料:無料
主な施設:管理事務所、温室、ツバキ園、ツツジ園、イベント広場、藤棚、緑の吊り橋、はぎのトンネル、ナチュラルガーデン、芝生広場、ローズガーデン、和風日本庭園など

「管理事務所」の入口へ向かいました。

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「レンガ風のタイル」と「白いフレーム」が印象的なファサードです。

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情報をを求めて「管理事務所」内へ入ると、ロビーは展示物と掲示物に溢(あふ)れていました。

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なお、「生田緑地」や「夢見ヶ崎動物公園」などのパンフレットも置いてありました。いずれも「川崎市役所建設緑政局」配下の組織が担当しているからでしょう。

「管理事務所」で貰った「園内パンフレット」(案内図つき)を参照しながら、センター内を散策することにしました。なお、「川崎市緑化センター」は「二ヶ領用水」を挟(はさ)んで「東園」と「西園」がありますが、「二ヶ領用水」に架かる木橋(もっきょう)の「緑の吊り橋」が両エリアを結んでいます。

まず、「ハナショウブ(花菖蒲)展」が開催されている「管理事務所」の前(北側)にある「屋外展示場」へ向かうと、左手奥にある「藤棚」の下に、数多くの「花菖蒲」が並べて展示してありました。

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展示されている数多く(20数種類)を含む「花菖蒲」の写真(60種類)がパネルに一覧で表示されています。

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「花菖蒲」の説明

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L字型に折れ曲がる「藤棚」の左側では朝顔がもう花を咲かせていました。一般的な「日本朝顔」の花期は7~10月頃(最盛期は7~8月)であり、「西洋朝顔」は8~11月頃とされるようです。したがい、早咲きの朝顔(?)か、あるいは室内環境で早く播種(はしゅ、説明:植物の種を畑や苗床などの土にまいて発芽・生育させること)されたのでしょう。注釈:今回は”AI"検索による情報を利用して説明文を作成

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(続く)

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