くら寿司で国産本マグロフェアを楽しむ!
「くら寿司」で『国産本マグロフェア』 が開催されているようです。大型の台風6号が接近しており午後には雨模様になりそうですが、思い切って出掛けることにしました。なお、前回は昨年11月中旬ですから、久しぶり(7か月ぶり)の利用になります。もちろん、事前の予約は忘れません。
予約した時間に合わせた午前12時10分前に、わが家から近い「くら寿司」の店舗に到着。受付端末に受付番号を入力すると、テーブル番号が印字された案内票が出力されました。
この日も駐車場には多くの車がありましたが、店内のテーブル席は思いのほか空(す)いていました。指定されたテーブル席に座るやいなや、筆者は心算(こころづも)りしているメニューを注文用タブレットに入力し始めました。同行者は回転レーンを流れる皿に注目しています。
同行者は先ず「ゆず塩かつおたたき」(120円)を回転レーンからピックアップしました。
それを一貫だけお裾分(すそわ)けとして貰(もら)い食べ始めると、筆者が注文した「国産天然本まぐろ 中とろ」(290円)が直行レーンにて到着。
次いで、「国産天然本まぐろ 大とろ一貫」(400円)も。これは今回の『国産本マグロフェア』におけるの主役メニューです。
筆者が「一貫のにぎり」を続けて注文したことを見咎(みとが)めた同行者は回転レーンから「松いか」(115円)と先ほど食べたばかりの「ゆず塩かつおタタキ」(120円」のお代わりをまとめてゲット。「ゆず塩かつおタタキ」が気に入ったようです。
思わぬお裾分(すそわ)けが続き、筆者の注文予定リストの進捗(しんちょく)はスローダウン。
次いで、同行者は「シャリ野菜まぐろ」(120円)も。これもシェア。
同行者からの依頼がり、タブレットで注文した「えび バジルサラダ」(170円)も二人でシェア。
そのお返しとして、筆者は「国産天然本マグロ一貫」(400円)を同行者のために追加注文しました。
さらに同行者は回転レーンから迷わずに「海鮮ユッケ」(120円)を手に取りました。しかし、満腹状態になった筆者は「ユッケ」を一つまみだけ貰(もら)い味見するだけに・・。
そして、同行者からは「超熟成まぐろ」(130円)をタブレットに入力して欲しいとの依頼も・・。
もう食べられなくなった筆者が同行者にデザートを促(うなが)すと、タブレットに表示されるデザート・メニューを眺(なが)めた同行者は「ヨアボ(YoABo)」(390円)に興味を示しました。しかし、初めて見るメニューであり、『どんなスイーツかしら?』 と言います。
そこで、筆者はスマホ(iPhone SE3)で検索。『韓国発祥(はっしょう)のスイーツで、ヨーグルトアイスクリームにチョコレートやフルーツ、グラノーラ、ナッツなどをトッピングして食べる新感覚ののデザート』 であると。『ヨーグルトの爽(さわ)やかな酸味、そしてトッピングの食感を一度に楽しめるのが魅力である。』 ことも。
これは参考情報です。"YoABo"は"Yogurt Ice Bowl"の頭字語(とうじご)でした。説明:頭字語(英語で"acronym"/アクロニム)は複数の単語の頭文字(かしらもじ)を繋(つな)げたもの
これを聞いた同行者は即断。直行レーンで到着するや否や興味深げに眺(なが)めながら食べ始めました。そして、満足してくれたようです。
潮時(しおどき)と判断した筆者はここで会計をすることに。タッチパネルで確認すると、11皿で合計金額は2,370円でした。
注文する寿司メニューの入力と直行レーンで届いた寿司の写真を撮影しながら食べたため、今回も忙(いそが)しいランチになりました。そのためか、約1時間の楽しい時間があっという間に過ぎていました。ご馳走様です。◇
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