« 川崎市緑化センターを訪れる!(その5) ときめき温室② サボテンコーナー(続き)と多肉植物コーナー | トップページ | 川崎市緑化センターを訪れる!(その7) ときめき温室④ 観葉植物(続き)とランおよび食虫植物 »

2026年6月11日 (木)

川崎市緑化センターを訪れる!(その6) ときめき温室③ 観葉植物

屋根が繋(つな)がっている「西隣のエリア」へ入ります。

186_20260610184901

南国の花「ブーゲンビレア」(オシロイバナ科、南米に分布し、丈夫で長期間開花することから、熱帯各地で親しまれてい「つる性」の「熱帯花木」です、と説明されています。

187_20260610185001

鉢植えの観葉植物が寄せ植えのようにレイアウトされています。

189_20260610185501

こちらは「立体的なレイアウト」です。

190_20260610185701
191_20260610185901

「月下美人」がありました。メキシコの熱帯雨林地帯を原産地とする、「サボテン科クジャクサボテン属」の「常緑多肉植物」(原種)です。夕方から夜にかけて純白の美しい花を咲かせ、翌朝には萎(しぼ)んでしまう(一夜花)という非常に神秘的で儚(はかな)い特徴をもっています。夜の月の下で、まるで美しい女性(美人)があでやかな姿を現(あらわ)すように咲く様子から名付けられました。英語名:"A Queen of the Night"

192_20260610190001

「地植え」のエリアでも「観葉植物」が立体的にレイアウトされています。

194_20260610190301

「送風機」で「観葉植物」に向けて風が送られています。

196_20260610190601

手前にある「温度湿度計」は温度が20.4℃であることを表示していますが、なぜか「湿度」の方は"Lo"(低い)とだけ・・。説明:一般的に20%未満を示す

195_20260610190701

メッシュ状の棚の上に置かれているのは「アスパラガス・デンシフロルス」(ユリ科、アフリカに分布、茎は群生して四方に広がり、長さ1mで木質化する。花は淡色、白色である、と説明されています。

197_20260610191801

「ヒスイカズラ(翡翠葛)」は、「マメ亜科ヒスイカズラ属」に分類される常緑つる性植物。英語名は"jade vine"あるいは"Philippine jade vine"という。原産地はフィリピン諸島で、「花弁」は翡翠色です。

199_20260610192601

「ドラセナ・コンパクタ」(リュウゼツラン科、別名は「ドラセナ・デレメンシス 'ウィレンス・コンパクタ’で、熱帯アフリカに分布する。葉は密生し、暗緑色であり、葉が「らせん状」に開出(かいしゅつ、意味:植物の葉や花、冬芽などが、茎や枝に対して大きく外側へ反り返るように立ち上がる状態)している、と説明されています。

201_20260610192701

「ゲッキツ」(ミカン科ゲッキツ属)は、常緑小高木(しょうこうぼく)の柑橘類(かんきつるい)。観葉植物として良く栽培されているようです。

203_20260610193401

「アスパラガス・デンシフロルス 'スプレンゲリー'」(ユリ科、アフリカに分布し、茎は群生して四方に広がり、長さ1mで木質化する。花は淡色、白色である、と説明されています。

205_20260610193501

「ガジュマル」(クワ科イチジク属の常緑広葉樹の高木、別名は「フィカス・ミクロカルパ」で、熱帯アジアに分布し、成長につれて気根を垂(た)らす。緑陰樹、防風・防潮樹として植栽(しょくさい)される、とあります。なお、「エアコンの室外機の風が直接当たる場所」に置いてはいけないそうです。筆者宅でも、そのためか一鉢が枯(か)れてしまいました。なお、日当たりが良ければ、室内でも問題なさそうです。また、寒さに弱いため、冬は暖かい室内へ移した方が良いそうです。

207_20260610194001

なお、「インドネシア」「台湾」「ハワイ」では「ガジュマル」やその仲間である「バニヤンツリー」(クワ科フィカス属)の大木を見たことがあります。

「コモチカイソウ(子持ち海葱」(ユリ科の常緑性多年草、別名が「オル二トガルム・ウンベラツム」)は、ヨーロッパ・西南アジアに分布し、開花は4月、花は午前11時頃に咲き、午後3時ごろ閉じる。増殖は容易である、と説明されています。注釈:現在は「キジカクシ科オオアマナ属」に分類されている

209_20260610195301

「フレボディウム・ダバナ」(ウラボシ科フレボディウム属の観葉植物)は、中南米の熱帯雨林が原産地で、ブルーがかったシルバーグリーンの葉色(はいろ)と、繊細に波打つ細かな切れ込みが特徴です。「ハンギング用(吊り鉢)」とすることも多い品種です。

211_20260610194601

「フレボディウム オーレム ブルースター」(ウラボシ科フレボディウム属)は、熱帯アメリカが原産地で、シルバーブルーの葉が美しいシダ植物です。葉の裏に星のように並ぶ2列の胞子嚢(ほうしのう)ができるため、大王裏星(ダイオウウラボシ)とも呼ばれています。海の中で揺れる海草のような見た目は、個性的な「グリーンインテリア」として人気です。「シダ植物」であるため、乾燥を嫌います。

213_20260610195701

「サンユウカ」(キョウチクトウ科サンユウカ属、別名は「エルウェタミア・コロナリア」で、インドに分布する。花は白色。葉や花、液汁は民間薬とされ、材は薫香料、香料にされる、と説明されています。

215_20260610200001

「マツバラン」(松葉蘭)」(マツバラン科のシダ植物)は、別名が「プシロツム・ヌドゥム」または「ホウキラン(箒蘭)で、熱帯・亜熱帯・宮城県石川県以西に分布し、熱帯では木生シダの幹に着生することが多い、と説明されています。なお、茎だけで葉も根ももたないそうです。注釈:「マツバラン科」では日本唯一の種

217_20260610200401

「ヒョウモウヨウショウ(豹紋様蕉)」(クズウコン科、別名は「マランタ・レウコネラ」で、ブラジルに分布する。夜は葉が直立して閉じるので「お祈りの植物」の名がある、と説明されています。注釈:「ヒョウモンヨウショウ」とも呼ぶのが正しいようです

220_20260610201001

「ヒトデカズラ」(サトイモ科は、別名が「フィロデンドロン・セロウム」で、南アメリカのブラジルからパラグアイに分布する。耐寒性があり、霜にあわなければ冬越しが可能。生育は遅い、と説明されています。なお、花言葉は「愛の木」や「用心深い人」です。

222_20260610201501

「ドリミオプシス」(ヒガンバナ科ドリミオプシス属の球根植物、別名「ドリミア・オプシス」)は、「南アフリカ原産」で、特有のヒョウ柄模様(斑点/ハンテン)が特徴で、「インドアグリーン」や珍しい観葉植物として人気を集めています。

224

「マユハケオモト(眉刷毛万年青)」(ヒガンバナ科マユハケオモト属の球根植物)は、別名が「ドハエマンツス・アルビフロス」で、南アフリカに分布する。10月ごろ、高さ10~20㎝の太い花茎を伸ばし、多数の白花をつける。花序の形から眉羽毛(まゆはけ、意味:化粧道具の刷毛(はけ)を指(さ)す)が連想され、付けられた、と説明されています。なお、白く丸く刷毛(はけ)のような花を咲かせます。その花色(はないろ)は白・赤・ピンク。

227_20260610202201

(続く)

« 川崎市緑化センターを訪れる!(その5) ときめき温室② サボテンコーナー(続き)と多肉植物コーナー | トップページ | 川崎市緑化センターを訪れる!(その7) ときめき温室④ 観葉植物(続き)とランおよび食虫植物 »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 川崎市緑化センターを訪れる!(その5) ときめき温室② サボテンコーナー(続き)と多肉植物コーナー | トップページ | 川崎市緑化センターを訪れる!(その7) ときめき温室④ 観葉植物(続き)とランおよび食虫植物 »

2026年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ