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2026年7月21日 (火)

(続)王禅寺ふるさと公園内を散策!(その5) 遠見の広場から草っぱら広場へ

「木製のベンチ」に載(の)る「白くて四角いもの」が気になり、近くへ行ってみました。

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「前面」に「透明なガラス板」がボルトで固定された「白く塗装された金属製のフレーム」のようです。

拍子抜(ひょうしぬ)けをした筆者は、次いで「尾根道」と思われる「小径(こみち)」に入ってみました。

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と思っでたのも束の間(つかのま)で、前方に「芝生の広場」が見えてきました。

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そして、そこには「カラフルなトンネル」から続く「すべり台」がありました。「子供用のミニ公園」のようです。

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左手を見ると、芝生越しに「カラフルな塗装」を施(ほどこ)した「住宅」が建ち並ぶ「エリア」がありました。

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この雰囲気から筆者は、アメリカの企業に勤務していた1990年前後に5年間暮らした「アメリカの住宅街」を思い出しました。

「同行者」はどうしているかと前方を見ると、「公園」を出て「市道」(王禅寺139号線)へ向かおうとしています。

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なお、"iPhone SE3”でチェックした「公園内の地図」によると、上の写真の前方に写るのは「バリアフリートイレ」のようです。後で利用させてもらいましたが、個室は広いものの、床には色々な虫たちが・・。

「同行者」に従って「市道」を歩くと、右手に立ち寄る予定がなかった「琴平(ことひら)神社」の前に出ました。注釈:境内の東北端にある「霊廟(れいびょう)」の付近、参道は「市道」沿(ぞ)いにもう少し先へ行った所にある

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「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」と「大物主神(おおものぬしのかみ)」(説明:出雲(いずも)の国造りを行った大国主神(おおくにぬしのかみ)の分身とされる)を祀(まつ)る、450年の歴史がある神社(説明:四国の金毘羅宮(こんぴらのみや)から勧請(かんじょう、意味:神仏の分霊(ぶんれい)を移して祀(まつ)ること)した)です。

参拝しようかとも思いましたが、よく見ると「琴平霊廟(れいびょう)」の文字が・・。

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やはり、「参拝(さんぱい)」は思いと留(とど)まることにしました。なお、「琴平神社」は、南南東方向に約2㎞離れた「早野聖地公園」(市営墓地、墓所数:1万3,370区画,無料駐車場有)とともに、「柿生の里散歩道」に組み入れられています。

「市道」に戻ると、「下り坂」はさらに先へ続いているようです。

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「ネット地図」を確認すると、「公園の駐車場」とは反対方向へカーブしていることが分かりました。「王禅寺交差点」まで行くことになり、かなり遠回りになりますから、やはり「公園内の散策路」を「公園の駐車場へ戻るルート」にすることにしました。

「物はついで」ですから、「遠見の広場」の西隣にある「草っぱら広場」へ立ち寄ってみることにしました。「園内」の戻り、「遠見の広場」の境界に沿(そ)って続く「散策路擬(もど)き)」を歩きました。なお、近くにある「公園案内図」で「草っぱら広場」の場所を確認しました。

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「すべり台」の近くにある「水飲み場」を通過して、

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「長いベンチ」の脇も通過します。なお、先ほど高い場所にある「大きなベンチ」に座(すわ)って眺(なが)めた、「下方に確認したベンチ」なのです。

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「遠見の広場」の端に続く「階段がある坂道」の下に行き当たりました。

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「草っぱら広場」へ行くには、ここで左に入れば良い筈(はず)ですが、それらしき「小径(こみち)」は見当(みあ)たりません。

そんな筈(はず)はないと思いながら、下方(かほう)を覗(のぞ)くと、ありました。「獣道(けものみち)」が・・。

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しかし、すぐ先に「カラーコーン」が置かれているのです。「通行禁止」なのでしょう。

後になって気づいたことですが、「幹線園路」から「散策園路」へ逸(そ)れた直後に右手にあるはずの「下り階段」(説明:「古びた案内地図」により推定)が見当たらなかったことも、同じ理由だったことを。

その時の写真で確認すると、「散策園路」が緩(ゆる)やかに左へカーブする手前にあった「二股(ふたまた)に分かれた木(連理木/れんりぼく)」の辺(あた)りに右手へ逸(そ)れる「下り階段」らしきものがあったはずです。

この「獣道(けものみち)」へ突入(とつにゅう)することは断念して、反対方向の「上り階段」を上がることにしました。

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一直線に続く階段を一気に上がると、

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先ほど座った「長いベンチ」が見えてきました。

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息が上がった筆者は「長いベンチ」で休憩(きゅうけい)することにしました。

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つい先ほど、脇(わき)を通過した「ベンチ」を暫(しば)し眺(なが)めました。「遠見の広場」へ入った直後とまったく同じ景色ですが、「広場」を往復した後では何か違って見えるのです。

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元来た「市道」で「王禅寺ふるさと公園」の「東口/南口の前」まで戻りました。南方向へ続く「住宅街の道路」の先は「高台の先端」に当たるようですから、「展望」が開けていることは確かでしょう。しかし、そのために歩いて往復するのは今は無用(むよう)に思えました。

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「公園」の「散策園路」に戻ります。

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直ぐ先にある「柿生の里散歩案内図」をもう一度目直して確認しました。

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「公園の南エリア」(「王禅寺ふるさと公園」の文字がある辺(あた)りに「階段のようなもの」が描(えが)かれていますが、「園外の道から続いていますから、あの「尾根道の入口」でしょう。しかし、筆者が立ち寄りたかった「谷戸の低地にあると思われる広場」は描かれていません。そして、筆者の気力も残り少なくて・・。

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(続く)

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